星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2016-07-03 [ Sun ]
今年もたそがれコンサートの時期が来ており。
Shion たそれがコンサート
先日の初回七月一日は機会喪失。
二回目七月八日の金曜日鑑賞を目指し。

七月十五日は海上自衛隊:呉音楽隊。
呉だけにヤマト演奏の可能性は大なのであり。
七月二十九日はShionが全曲演奏の会。
ここでは序曲~ヤマト主題への演奏が既に確定しており。
この二回は必須だが、他の会も今年は多くいきたく。=八月いっぱいまで毎週金曜


海上自衛隊では出港時、よく宇宙戦艦ヤマトが演奏という。
それもいいが、実はこの“ヤマトの賦 海神(わだつみ)”のこの歌詞、楽曲。
この曲が、この歌詞こそがよほどぴったりではなかろうか。
露骨にヤマトだイスカンダルだと固有名詞もでてこないし。

わだつみは語らない
沈黙の時を守り
あゝ流れゆく季節を見つめ
あゝほとばしる久遠(くおん)の夢よ
とび立てよ
からみつく飛沫(しぶき)を払い
とび立てよ とび立てよ
星の彼方へ

緑なすわが地球
黄金の海の色に
あゝ遠ざかる故郷の星に
あゝ限りない誓いを残し
打ち鳴らせ
情熱の鼓動とともに
打ち鳴らせ 打ち鳴らせ
愛の調べを

はるかなる時を行き
暗黒の海を渡り
あゝ紅顔の若者たちの
あゝおおらかな想いはつづく
帰り来よ
愛し合う乙女の胸に
帰り来よ 帰り来よ
波のうねりへ

作詞:阿久悠
作曲・編曲:宮川泰
歌唱:ささきいさお

ぴったりであり。
完結編当時、流石にそのビジュアルの古臭さと、
まさかの沖田復活と、もうそっとしておいてほしい感と。
そんな複雑な想いで鑑賞したあの時。

あれから33年。
たまに観ていた70ミリ版に替えて、
ヤマ伴さんが所持していた35ミリ版を観て。
完結編のその完成度・迫力・音楽性に圧倒されたのであり。

それ以来数週間、完結編がこびりついて離れず。
この“ヤマトの賦 海神(わだつみ)”は本編でも流れなかったのでは!?
挿入歌は確か“古代(おれ)とヤマト”のほう。(他は数曲あり)
“ヤマト10年の賦”も入れれば完結編は都合10曲くらいの歌詞入り新曲があり。

おそるべき量産型、
当時はもう最後、ということで書籍も沢山出たな出ていたな。
当時、買えたのはごく一部、、、買い揃えていかねばなるまい。
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コメント

こんばんは。

あぁ、この歌…上手く表現できないのですが
何だか揺さぶられるというか
最後の航海なんだな…という感覚になる曲です。
当時は深く考えずに聴いていたと思うのですが
年齢を重ねるとひとつひとつの言葉を
かみしめるようになるというか…

それでもまだまだ理解が出来ているわけではないのですが
当時とは違う気持ちで聴ける気がしますね…。

Re: タイトルなし

> あぁ、この歌…上手く表現できないのですが
> 何だか揺さぶられるというか
そうなんですよ。そうなんです。
当時は現代版軍歌みたいでちょっと寄りつかなかった。
が、しかーし、その実態は、、、
心に染み入る、船乗りの真心とそれを見守るいや待つ“家族”の想い!?

> それでもまだまだ理解が出来ているわけではないのですが
> 当時とは違う気持ちで聴ける気がしますね…。
全然違うんですよね、、、凄い曲です。。。
私もまだまだ全然なのですが、これは歌詞ワンフレーズに
込められているものがあります、阿久悠さん、恐るべしです、、、

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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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