星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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宇宙戦艦ヤマト2202 その想像編

2016年 04月09日 06:52 (土)

ヤマトクルー公式で、
2202に関するHPが開設されており。
ついにそのベールを脱ぎつつある次回最新作。

会報誌の昨夏号から続く昨年末号から、
プロデューサーのコメントなどを(そのまま転載出来ないので)
意味・意図が違えないように注意しつつ、この時点でご紹介したく。

曰く、(掲載されているのは、主要スタッフキーマンのコメント)
コメント(あくまで かなり 要約したものになる)

=オジオジの所見
この上記の形式で表示していく。その第二弾。

テレサやズオーダーは当然出てくる。
がだ単なる旧作コピーではなく自身ショッキングな案も出ている。
皆さんが驚く、喜ぶ、様々な案を膨らませている。
=まずは第二作目の初動は同じ、後はどんどんアレンジしていくというわけか

アンドロメダは当然出てくる。
商業的な意味合いだけではない、何かの象徴として。
=ヤマトとの対比は旧作でも面白かった、ここは期待したい

ガトランティスという国家の根本思想、
ズオーダーの行動原理、テレザートの文明、このあたりを整理している。
=当然。今回はガミラスやイスカンダルもからむとごった煮ですなあ笑

スタッフは都合や日程が合わないなどあり、
メインでも変更されていく、どんな大作でもそれは当然あり得ること。
=これについてはいろいろと、、、

ただ一言、オジオジ的にはブッチーは大好きだし、
メカヲタクと言われようが、ガミラス偏重と言われようが、よくぞ引き受けてくれた!!
と、思っている。(2199に関して)
そしてこの2199によって、どこでもここでもそこでもあそこでも、ヤマトヤマトと公言できる。
そうなったのはブッチーの御蔭だと思っている。

メディア戦略によって、広く一般的にヤマトをPRする。
著名なデザイナーを起用したり、タレントを声優に起用したり、も一つの手段。
=ヤマトが世間に広まるのは大いに結構。
ただ根底の部分ではひっそりと、もうそっとしておいてほしいというのもあり。
かつての社会現象になったような、爆発的大ヒットにはならなくていいと思う。
それでもやっぱりウケてほしいという両方の想いが交錯、、、

あと、ハリウッド版の進捗もチラリと。
昨年末号ではこれくらいだった、それから3/31の発表へと繋がっていくのであり。
そこでは、ある大きな方向性が示唆されており。(既に発表済)

さ、今から休日恒例、方舟を観る。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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