星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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擬人化のキービジュアル 2202

2016年 04月05日 18:55 (火)

2202のキービジュアル。
絵柄やタッチからしておそらくの作家。
今後数年、数作をかけてあの復活篇に繋げるのか!?

絵的にはハード志向なので、
2199の世界観と直結していないので個人的には微妙。
今後の発表ではあえて波動砲蓋付きの絵も欲しい。
タッチまで合わせろということをいうつもりはないが、
何か、時間軸や作品が繋がっているというジョイントが欲しいなあ、、、

パイプが伸びて、角度も大きく傾いて、それはまるで
大怪我をした巨人を点滴や手術やらで治療しているよう。
そう、巨体を寝かせたその有様は、擬人化された人格を持った“御船”の痛ましい姿。

土台のほうをみると貧弱であの巨体をどうにも支えられそうにない。
ということは宇宙空間=無重力での施設であることが考えられる。
剥がれた装甲版からは内部構造が丸見えに。

発進前かと思いきや、
波動砲の砲口は例の“条約の蓋”は既にはずされており。
これは一体どういうことなのか。

おそらくテレサは出てくるだろう。
そのテレサが波動砲解放の鍵を握っているとか。
三年間の眠りから醒める、雄叫びの咆哮が天に向けた光芒か。

戦艦大和談義という本を読んだ。
YGD-063_20160403185905145.jpg
戦艦発祥の歴史からヤマト、艦これまで詳細に講義されている。

古来(といってもそんな大昔ではなく)、
日本人が巨大戦艦=というか兵器としての戦艦をどうとらえてきたか、
それは一貫して“擬人化”の継承であったことも示されている。

宇宙戦艦ヤマト=旧作でも、
ヤマトよ、キミの帰りを待っている、などと
まるで人格を持った相手に語りかけるようなナレーションも多い。
(完結編にいたっては、「まるで意志があるようだ」という表現があったり、
=実際、数百年後のスーパーコンピューターなど、真田サン曰く魔法であろう)

2199のコスモリバースシステムにおいては、
守や沖田さんの魂とヤマトそのものが一体化していた。
(そういえば沖田さんは最後、2199でヤマトそのものになったはずだ、
波動砲どうこうより、まずコスモリバースシステムをどうやって処理するのか!?
2199最終話での青い地球は何年もかかった再生を早回ししていると解釈しているが、、、)

ヤマトよ、
君はコスモリバースの役割を終えたのか!?
終えた後は眠りについただけではなかったのか!?
再びあの超最終兵器を搭載し、なぜまた苦しい船出をすることになるのか!?
妄想、想像、夢想は尽きぬ。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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スキャンダル中毒

2016年04月06日 00:12

こんばんは!もし、ヤマト2202に巷で噂されている通りに小林誠氏参加なら、2199を制作した出淵組というか、出淵監督とその一派の方々がごっそりいなくなり、復活篇スタッフ中心で作るということでしょうか?彬良さんも抜けるという噂もありますし、キャラクターデザインも大幅に変わりそうな気が(;´д`)例えば湖川さんみたいな絵に(;´д`)
ストーリー的にも、2199とは繋がらない全くのオリジナルになるかも。続報待たれます。

Re: スキャンダル中毒

2016年04月07日 00:35

そうなんですよ、、、マゼランパフェで女子会とか、出来るのかどうか!?シリアス路線はそれはそれでOKですが、どうせならもう、並行世界で全然違うほうがいい!というふうに思ったり、いややはり繋がりは欲しかったり。自分的には2199を愛しているので、うまくリレーしてほしいですが、、、もう一つヤマ伴さんから別解釈がありましてね、、、これはいい!またご紹介します。