星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

04月 « 2017年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

なぜこれほどまでに方舟好きなのか!?自己分析1

2016年 02月07日 19:36 (日)

旧作ヤマトにはいくつか“砲艦”とも呼べる艦艇が登場。
昔の砲艦は外洋よりは河川や沿岸警備用の小型艦艇。
しかしヤマト世界では比較的決戦兵器がその種別。
(と勝手に考えて楽しんでおり)

ヤマトⅢで登場した、デスラー砲艦。
デ、デデ、デスラー砲艦!!
砲が艦!?

びっくりぽんや。

総統閣下の御名前いただく決戦兵器がそのまま艦艇に。
大銀河の戦略・戦術において、最初にデスラー砲艦100隻の一斉射撃。
その残党を空爆で掃討作戦、とか!?こわー…

デスラー砲まるごと艦艇になったこの砲は、
まさに移動式発射砲台ではないか。

昔ドイツ軍に列車砲というのがあったな。
超遠大な距離が射程の電信柱のような大砲。
その発射反動吸収の土台や移動に列車そのものを転用。
(まさに、スターシャ女王の=兵器に転用してしまった、、、ですな)

昔メダルーザ、今メガルーダ。
メカ編でいうと、旧作のメダルーザ(写真奥の艦艇:バルゼー提督)
はオジオジが最も気に入っていた、彗星帝国ガトランティス艦艇のナンバーワン。
恰好良かったなあ、映画版のあとTV版でいろいろ設定がかわるのが面白く。

ヤマト2が(一作目は別格として)一番好きやった。
その中で出てきた 旗艦メダルーザ、、、後半に突入して物語にも一花添えて。
カッコイイ!!恰好良すぎる!!バルゼーは嫌いだが座乗艦は恰好いい!!

それは艦(ふね)というより、砲台そのもの。
艦に巨大な砲台がくっついているのか!?
いやはや、巨大な砲台が主体でそれに推進機関が付いているのか!?
露天ぶろ付き和室なのか、部屋付き露天風呂なのか、、、みたいな。。。

2199では
殲滅型重戦艦、という艦種やったけれども、
オジオジ的には、艦艇型:移動式発射砲台とでもいうのか。
そう、艦(ふね)のカタチをした移動式の大型砲台というわけであり。

「死して、大帝にお詫びを、、、」ちゅどーん!!

そう、メカでいえば絶対的に好きだったメダルーザが、
リニューアルして登場してくれて、それだけに観ていて愉しいのだと。
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント