星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2015-09-16 [ Wed ]
のんびり綴ったのでもう三週間。
米魂レポートもこれで最終回としたい。
高速バスで強行往復の二日間、ついにフィナーレ。

今回のチケットは最も単価の安い地元ヴァージョンで。
これもたまたまその二週間前に仕事で米子出張があり、
そのチャンスにゲットー出来たというラッキー。
しかし、、、高い!高すぎる!


二日目のお目当てはこれ。
星雲賞ノンフィクション部門 ノミネートを記念して、
半田教授による「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」
の天文学講座を大会で講演、とある。

半田利弘先生(鹿児島大学 理学部教授)の解説はそう、
去年の九月、確か八尾のイベントでショートヴァージョンを拝聴。
あれ以来、ほぼ一年ぶりにお会いすることとなり。

先生の話ぶりというのは本当に面白い。
頭の賢い人がうまく冗談まじりに専門的な話をすると、
このようにバランスよくなるものかと感心もし。

一番わかりやすかったのは、
200万分の一縮尺による宇宙。
そうすると地球は砂粒、会議室の端にそれを置けば、
ほぼ反対側にテニスボールくらいの太陽があり、会議室のある建物を出て
信号越えて駅まで行ったあたりが木星の軌道あたりになる、、、という話。
(ちょっと時間が経っているので正確性に欠けます)




マツコの知らない世界で紹介されており。
その同じシリーズの鯖寿司、、、うまーいっ!!
って、急にグルメコーナーだが、これは初日の夕食前に。
(到着が六時を過ぎ、初日夜のブッチーのヤマトークは九時終了なので、
駅で買った名物弁当をホテルで腹ごしらえに食い破った!?次第)


初日夜は出張した折によく行っていた居酒屋へ。
(その名も 炉端焼き かば)
この岩のりまみれの揚げ出し豆腐は天下逸品でしたな。
この岩のりほんと美味くて蓮華を店に借りて最後まで食べ干し。

二日目の半田先生の講演の後は一路関西へのバスに。
その間のわずかな時間を利用しての海鮮丼定食をゲットー。
こちらもいつも出張の際によくいっていた昼のグルメポイント。
(その名も 旬門)

しばらくは来る機会もなくなるので、
いつもの海鮮丼定食ではなくてイカ丼にすれば良かった、、、


御土産は駅で手拭い、それは鬼太郎猫娘のガブリで。
そういえば今回は戦後70周年の夏に、戦艦武蔵の逸話を見聞きに。
それと合わせ、その同じ戦艦をモチーフにした日本屈指の名作SFアニメ、
宇宙戦艦ヤマトその2199が星雲賞メディア部門受賞という栄誉に輝く、
そのSF大会も見聞きに。そう、新旧同型艦戦艦を追い、歴史を振り返り、夢描いた二日間。


初日、関西から鳥取に到着してからすぐ、地元の魚のすり身=あご といわれる、
竹輪状の練り物がはいったかき揚げ蕎麦を。うむ、出汁も効いて旨い。

隣の席には高齢のご家族が。
先に座っていたこれまた高齢のご婦人と話も始まり。
ご家族の中で一番高齢らしき翁殿は齢90というではないか。

そうか、すると70年前というとまさに前線に出られたかもしれぬ。
ひょっとしたらそんな貴重な方とニアミスしながら、初日まずは武蔵を観に。
旅の始まりはそこから既に70年前にタイムスリップしていたというわけで、、、

それから70年。
美味い飯を喰い、好きなモノを買い、寝たい時に寝れる。
この幸せを次の世代につなげていかねばならぬのだ、、、
誰かがこれをやらねばならぬ~♪期待の人が俺たちならば~♪
そして時はゆく、、、
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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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