ムサシからイズモに乗りてヤマト旅 第四話(特別編):女たちのヤマト

いつまで書いてんの!?
と言われそうな八月月末の米魂レポ。
今日は加藤直之さんの作品をご紹介。
(第一話では御船ヤマトは紹介済)

愛機ツヴァルケとメルダ。
暁か黄昏か、赤い空にたたずむメルダの物思いへ。


メルダは初めてテロンの船に乗ったガミロン人となった。
八年間に及ぶテロンとガミロンの戦いの中で、それは歴史的出来事。
旧作では捕虜となった男性ガミラス人は一時休戦の使者としてのメルダに置きかえ。

高貴なその人は最後にはパフェを食べ、
そしてユリーシャとともにヤマトを見上げ見送った。
メルダ、メルダ・ディッツ、戦争は終わった、今君はどこで何をしているの!?


その憂う、表情は何を思ってか、、、
加藤さんの絵はまるで実写版のよう。


等身大の人物を描く苦労話が切々と。
続いてはサーベラー閣下でござい、旧作のイメージそのままによくぞ復活。
旧作ではTV版のヤマト2のサーベラーが良かった。
好きなのはテレサとの対決エピソード。


宇宙戦艦ヤマト2199もセカンドシーズンがあるという。
その場合は2199ではなくなるのだろう。
2199を愛しているオジオジとしては、うまくやってほしいと祈るだけ。
2199序盤で「蛮族侵入」とガミラス高官が言っていたけれども。
それがこのガトランティスだったわけで、、、


明るく楽しく面白いセカンドシーズンであってほしい。
旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト」のように悲しい結末は勘弁しておくれ。
(そういう意味ではセカンドシーズンはヤマト2を土台に、という情報は嬉しい限り)
サーベラーも拿捕されて、ユリーシャと一緒にマゼランパフェ食べればいい。


このイベントの為に(イベントの最中)ライブペインティング。
加藤さん流、艦これ!?大和娘とでもいうのか。
オジオジも今度、違う解釈で描いてみるか。

さあ、気が付けばもう九月も上旬が終了。
思えばこの九月、実はいろいろヤマト系イベントあり。
この米子レポートもあと一回でひとまず完了としたい。
最終話:そして時は行く お楽しみに。(ほんまかいな)
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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