星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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「戦争は絶対いかん!人を殺しちゃいかんのです!」

2015年 04月07日 21:17 (火)

四月七日によせて。

今朝、NHK朝のニュース。
戦艦大和最後の航海から生還した八杉さんのコトバ。
(八杉さんは過去いろいろメディアで紹介もされ)

「これは私の遺言です。
これからの日本をあなた方がしっかりと作ってください」
と合掌しながらカメラに向かって頭をたれた八杉さん。
そう言ったあと、この記事のタイトルのコメントを仰った。

戦艦大和捜索の時に、八杉さんを見ているはずやけど、
ハッキリ記憶したのは「男たちの大和」の映画当時かな。
そのコメントには奥深い経験と生死を彷徨い生還を体感した人の、
霊魂のような、そこから絞り出るような戦後70年間の重みがあり。

少年の頃、空想の憧れと言えば仮面ライダーやマジンガーゼット、
でなければ現実は憧憬のリアル路線は歴史の証明、戦艦大和とゼロ戦であり。
その夢と現実が一体となって現れたのが、我らが御船「宇宙戦艦ヤマト」であり。

それは新しい姿をした無敵のスーパーヒーロー…
いつしか少年の日の憧れは、星に瞬く男のロマンとなり。
そう、「宇宙戦艦ヤマト」は「宇宙戦艦ヤマト」そのものが主人公。
御船が蘇り、旅し、戦い、悲しみ、そして行き、そして帰る。
そう、「必ずここへ帰ってくると」は伊達じゃない。

「宇宙戦艦ヤマト2199」イベント上映は2012年4月7日公開。
「宇宙戦艦ヤマト2199」TV初上映は2013年4月7日放送開始。
戦艦大和、1945年4月7日 広島呉を出港後、九州坊ノ岬沖合に沈没。
「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」最終上映地は広島福山。
そう、“ヒロシマよ、ヤマトは帰ってきた!”のだ。
戦後70年目に、あの時の無念を背負ってか!?

“これは!?ヤマトです!!”
大和=大いなる調和、グレートハーモニーへ。
この曲の歌詞畏るべし、まだまとまりきれない解釈モヤモヤ。

リアル歴史のこれからは威勢を張るだけで十分。
「戦争は絶対いかん!人を殺しちゃいかんのです!」
そう、その通り、仰る通りでございます。
人に殺させるような事をしちゃいかん、という意味も。

アニメ、SF、戦記、、、
伝える手段は客寄せパンダ、その真意を汲み取り、解釈せねば。
空想アニメでワイワイ言えるこの平和こそ、どれほど尊いものか!

夕日に眠る御船の赤錆びた残骸の姿は、避けて通れない辛い過去。
(私たちは、ちゃんと過去の真の歴史を勉強しないといけない)
草原に眠る御船の無傷の鋼鉄の艋艟は、調和の青空と新緑の未来の象徴。
(そして私たちは、未来ある明日への希望を共有しないといけない)

今、大和はグレートハーモニーとなり世界の愛と平和の象徴となる。
いつか、きっと。。。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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