星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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宇宙戦艦ヤマト2199 Concert2015 レポ前編

2015年 03月02日 22:29 (月)

2月28日(土)。
ついにこの日がやって来た。
まだ2199のイベント上映をやっていた、
あの伝説の!?舞浜吹奏楽公演から約2年と少し。
再びの舞浜の舞台で舞う音と光と映像の2199立体世界。

朝は指定の始発でGO。
ホテルとセットの格安プランの為時間帯制約。
ならばとそれを逆利用、早々に到着・行列・ゲット―狙い。

とにかく一番に並び、グッズだけは押さえねばならぬ。
また、この並ぶという行為そのものが非常に大事なのであり。
ユリーシャの記憶をたどる航海のように2年前の記憶とたどりながら駅を降り。
しかしもう到着した10時過ぎにはヤマ伴さん含め30人はおられたかなヤマト民族。

公演詳細はこちら↓
いくつもの建物をくぐり、
(彬良さんいわく)多くのディズニーランドへ向かう人々を搔き分け、
ようやくの舞浜アンフィシアター到着とヤマ伴さんとの邂逅、再会、談話。

今日のコンサートは早速音楽ソフトになるそうで。
同時に方舟の映像ソフト紹介もモニターとともに。
両方予約したけれどもそのワケはポスターの柄が違うというわけで。
ん!?よく考えたら密林で映像買っていたゾ、、、やっちまったわい~笑


豪華本やいろいろかつての2199グッズも。
キーホルダー2種は格好いい、古代タオルも刺繍がGOO!
ここにきてようやく2199グッズも使用に耐えうる仕様になったということか。
オーガナイザー、イベント限定ヴァージョンクリアファイルなど新規は全点ゲットー。

銀色パッケージのCD全集がまた出ていた。
2199豪華本もあるので全部買ったら10万円近い。
(でもほとんど持っている、、、、それだけ使ってきたというわけだわい)

グッズ売場を後にして、ロビーでしばし。

ハイレゾ配信のチラシ、裏面にも小さく さらば がおり。
星空の色調が綺麗なチラシだ、ヤマトらしく、よし。

席に着く。
浮かび上がる2199のロゴ。
初回で土曜の昼ということもあり、この回が一番観客多し。

第一部
「追憶の航海」編
1 銀河航路BG
(ここから何曲かごとにナレーションが入る=ユキの声、桑島さんかな)
2 無限に広がる大宇宙
(映像は遊星爆弾、赤い地球つづく)
  夕日に眠るヤマト
(映像は沈没戦艦と古代)
  地球と飛び立つヤマト
(ここで3メートルヤマトが浮上!!おお!!)
=以後ヤマトはそのまま居たり、回転したりいろいろ
  大河ヤマトのテーマ
3 ファーストコンタクト
(改めてこの曲、好きやわ~、映像はメルダディッツ!!いい!!)
=ユキのナレーションもフルネームで紹介、やはりこのファーストコンタクト、
2199の一つの重大なターニングポイントですな、わかっちゃいるけどねえ~
  艦隊集結
(映像はゼーリック独断専行観艦式)
  ガミラス次元潜航艦
(映像はもちろんキャプテン)
  永遠に讃えよ我が光
(コーラスが凄い、本当にガミラス星に居るみたいや)
4 ブラックタイガー
(映像はドメル大艦隊対ヤマト、やったかなー!?)
 コスモタイガー(Wan.Dah.Bah)
(映像は七色星団序盤)
=あ、これまでにもところどころでユキナレーションあり
これは本編とも追憶とも違う今回用のオリジナル!!貴重!!
 ヤマト前進
 ヤマト渦中へ
(映像はガミラス突入していく急降下ヤマト)
5 孤高のデスラー
(戦争だよ、のデスラーかエピドラ爆発!?)
このあたり、記憶が散漫、2199は記憶がテーマやのに、あかん!
  第二バレラス
(映像は落下要塞とヒス副総統のやってくれた!?)
 崩れゆく総統府~希望
(あ、上記映像はここで)
 大志
(ナレーションと前後するけれどもゼロと古代)
 虚空の邂逅
(映像は2199屈指の名シーン!イスカンダルと古代・ユキ)

ここで一旦幕。休憩15分。

その収録CD告知チラシ。
どれだけの人々が今日これを予約しただろうか。
幕間に
6 美しい大海を渡る
美しい曲であり。
ここから第二部へそのまま突入していく。

全体のスタート前や休憩前に、
ユキ&玲コスのヤマトガールズが注意事項とグッズPR。
ユキのナレーションは最初LIVE!?とかも思ったがいや録音。
スピーカーで音を拡大しているのでコンサートホールとは音の伝わり方が違い。

いやいやそれでも物凄い迫力。
光と歌声、管弦楽と映像に彩られた今回の立体演奏2199!!
これはヤマト歴史に残る名イベントになるであろうと。
第二部は 星巡る方舟(詳細は後編でレポート予定)

演奏会は一回につき勿論、第一部と第二部がセットで合計二時間くらい。
それが今日(2月28日)は二回公演があったというわけ。
昼の部と夜の部、夜の部はよりコアな観客では!?

夜はヤマ伴さん達と食事会、楽しいひと時。

ロビーの花束。
となりにハイレゾのSONYコーナーもあり。

アンコールでは、
「真っ赤なタオル、もといスカーフで阿久悠と宮川泰の世界を」と彬良さん。
「二曲目は士官学校のイメージでこの曲を」
「三曲目はもう、言わなくてもわかりますよね」
生演奏による大合唱、、、
一回目の公演ではあまりに感極まり、泣いて歌えんかった、、、

ヤマトの歌を歌う時、
ヤマトだけでなくその時代全てを思い出す
ヤマトからかけ離れ、走馬灯に思わず「汗のようなものが目にはいる」

第二部レポートへ続く
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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2015年03月03日 20:52

わ~!私も28日に行きました!直ぐに買えばよかったのに、結局プログラムを買い損ねましたよ~(T_T)。ヤマトのコンサートは初めてだったので感動しました。また行きたいです。聴きたいです!

Re: タイトルなし

2015年03月03日 21:45

初日におられたのですね!初日は映像と音と交互に観てもう興奮していたのでどちらにも集中し損ねてしまいましたが、、、ゆきんこさん!パンフ!パンフ買わないと!!