星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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真田六文銭に栄光あれ!!

2015年 01月04日 20:42 (日)

2015年が明けた。
日清日露から120年。
第一次世界大戦から100年。
(正確には開始と終了で1、2年の誤差あります)
そしてそして第二次世界大戦の終結からついに70年。

“そして今この1月、
あの東日本大震災から3年と9ヶ月。
そう、3年と9ヶ月といえばあの戦争そのものの経過時間。
実体験として、これくらいの時間の間にかつてこの国が滅亡しかけたのだ。
(それはあまりにも短く、極端で、急激に過ぎる、恐ろしい)”

今年2015年はそんな周年オンパレード。
そんな年に年男となったのは全国で1070万人。
日本人口の10人に一人の値に仲間入りさせてもらい。

48歳、、、かの真田幸村が享年49歳。
これからまだ会社に居たとすればあとたった10年そこらで定年に。
知らないうちにあっという間にここまで歳を取ったということで。

あの大阪夏の陣から400年、徳川家康本陣にまで斬りこんだという、
真田幸村その人のその格好よさは戦国武将のなかでもトップクラス!!
国内内戦はこの戦国の後、泰平の江戸を経て明治維新にひと波乱。

その後日清日露~太平洋、
戦争年間といっていい50年間、、、
義務教育では何度も繰り返し教わったが、
高校の歴史授業では江戸時代中盤で三学期が終わって卒業した。
こんな歴史教育をしているようでは世も末だ。(今でもそうらしいが…)

縄文・弥生もいいが、ここ100年の歴史をこそ、重点的に教育すべき。
そこから、気づき、思い、グレートハーモニーへ発想することができるはず。

「例え生まれる星が違ったとしても、俺たちは理解し合える」と、
兄の遺言を敵将へ伝える弟の言葉を“今”の世に置き換えて。

記号から読み取り、そのいわれの日付に起きた出来事を、
教育というカタチではなく、自ら振り返り、調べ、考えることは出来る。

そのヒントは2199の人物設定に絶妙に埋め込まれており。
十代の次世代ファンがもし居たら、是非そこからいろいろ紐解いてみてほしく。

真田六文銭の旗印。
仏道に身を挺すとした、三途の川の渡し賃がその象徴。
真田志郎はヤマト技師長、2199では技術科!?副長も兼任。
真田サンはなぜ真田サンなのか?新撰組の人名がよく使われるヤマトだけれども、
真田という名前の人物は新撰組には見当たらない。(と思うケド、、、)

機関科!?の徳川彦左衛門(いわゆる徳川さん)は徳川家の末裔!?
真田サンが真田一門の末裔ならば、巡り巡って第一艦橋で大阪夏の陣!?
真田六文銭にちなんで、2199真田サン、なんかコラボやってもらえないかなあ、、、
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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