星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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あの男は生きている、この宇宙(そら)のどこかで

2014年 12月17日 00:52 (水)

一日でも観に行かない日を作ると、
頭の中でずうっと反芻するものであり。
(ネタバレに抵触する場合ありご注意を)

かつて、隻眼の眼帯はハイデルン。
壮観な眺めだと言い、
端っこに着陸だと言い、
肝心要の七色星団決戦シーンでは台詞なく。

それがどうだ、2199ではドメル副官。
オヤジ臭発散しまくりで十分に楽しませてもくれ。
そのオヤジが可愛がり、そのオヤジを慕った一人の男。

(宇宙海賊の象徴は、あの長髪にマントで長身のイケメンの)

頬に傷、それがなぜ、いつ、どうして出来、
その傷はシンクロした異星人の「お兄ちゃんのような」人物にも。
遠く時の輪の接する処で二人が出会うことはあるのか。

(男には負けるとわかっていても戦わなければならない時がある)

傷とともに、その精神は荒み暗い影に沈む。
あまりにもシンクロした同根の異星人桐生は死した恋人に瓜二つ。
「私、貴方に会ったことがある!」とは言わなかったか。

ヤマトへの復讐、、、
それはかつて総統であり、リアルに今は少佐の御役目。
「こんな結末なら、納得できるぜぃ」ってその舵輪!!もうそれでしょ。

最後のタバコ一服の折にはほっとした。
よかった死んでなかった、、、船は裂け、被害甚大だが。
右目は(おそらく)失われ、隻眼となろう、そして眼帯となろう。

愛すべき父としてのハイデルンのように。
「獲物だぜ、おやっさん!!」
そして尊敬すべき上官とはほかならぬドメルしかいない。

上官と同じ(ような)墓地で恋人を見送り、
その姉から罵倒を受けつつ戦友からは慰みの肩ポン。
ゲットー、若い時からオデコが広い、、、と、、、

ユリーシャに懐いたロクロック鳥はやがてそう、、、
尊敬していた上官の愛鳥は今や人となった御船をともに主人と見送るのか。

左頬に傷、右に隻眼、とくれば、その男キャプテンハーロック。
そしてその必須アイテムとしては、大艦橋・舵輪・一匹狼精神と。
「いつかまた、この宇宙(そら)のどこかで…」古代!たまにゃあ言いこと言うやん!

こんな結末、認められるかよおー!!
その男フォムト・バーガー、髪は伸ばすか?マントは着るか?

ユリーシャ「よくやってくれました、バーガー」
バーガー「とんでもねえ、当たり前のことをしたまでっすよ」

メルダ「なぜ受け取らないのだ、そして戦線には兵が待っているのだぞ」
バーガー「兵!?」
メルダ「素直に受け取っておくのだな、ユリーシャ姫はあれで純粋であられる」
(ユリーシャ「どうして、バーガーはデスラー勲章を返したの!?ハテナ?)

バーガー「ったく、、、仕方ねえな、じゃああの鳥もどきをいただくことにするぜ」
それは尊敬すべき上官の愛鳥、トリさんにほかならない。

その名はフォムト・バーガー、
まさかのクローズアップか…はたまた計算ずくの仕業なのか。
惜しまれるのは火曜サスペンス劇場ばりの戦艦艦橋でのシーン、
あまりにも作画がヒドイ、、、後半また持ち直すがこの途中がとにかくキタナイ。

DVDでは修正しておいていただきたい。


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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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