星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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星巡る方舟 第3回鑑賞 奇襲の日に…

2014年 12月08日 21:30 (月)

出渕総監督は言う、
解りあえることを語りたかったと。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=check&id=3174438&__from=mixi
12月8日といえば日米開戦記念日であり。

そう、体験したことは無いが小さいころ憶えて忘れもしない。
その後たった三年半でこの国は滅亡の寸前までいってしまった。
戦争突入はいくら選択肢がないといってもそれを理由に始めてはいけない。
ドンパチはアニメの中だけでいいのは我々が一番よく知っているはずだ…

一昨日、昨日と初日・二日目として連続鑑賞。
思えば2199がイベント上映開始した二年半前からずっと、
連日鑑賞というのは実はやったことがなかったのではないかと。

この「星巡る方舟」、おそらく2199としては最後の作品となり。
いや、前史や他のスピンオフはもちろん作って欲しいのだが一応区切りで。
しばらくは会えないだろうと思い今回は気合を入れて鑑賞しており。

近畿圏では14館で上映。
よし、これを全て網羅するのだ、制覇するのだ。
今回は復活篇以来五年ぶりの(実写版あら四年ぶりの)ロードショーなので、
これは貴重といろんな上映館に行ってみようと考えており。

初日はロードショーということもあり初回上映を選択。
(イベント上映ではまず10時のヤマクルとフルービーを予約してから、
昼以降の回で鑑賞していたが)その為にグッズキープが犠牲となり。

いつもと違い、一気に揃わない。
まだまだ十数種、手に入っていない。
そうだ全部行こう!十数館の星巡る、ヤマトとの最後の映画の旅に。
(いや、最後はさびしいけどそれくらいの気持ちで という意味で)

まず初日の一昨日は大阪ステーションシネマ、
多くのヤマ伴さんたちもこの日がここで初日初回。
(無論、東京聖地の新宿ピカデリーなどに行かれた方も多い)

次に二日目の昨日はなんばパークスシネマ、
数人のヤマ伴さんも居たらしい=後で分かる暗闇の妙

そして今日は三日目、
夕刻の回をムービックス堺で鑑賞となり。
ここは住之江公園から専用シャトルバス(ミニバス)という不便さも。
グッズ補完は昨日より戦果多く、ようやく定番のポスターやカード入手し一安心。

今日また気づくことも多い。
これはタイムリーな感想として別にメモしておく。

↓ちょいネタバレ



今日はバーガーの「帰れそうに、ないわ」で泣いた。
それと最後の「これは、、、ヤマトです!」で泣いた。
エンディングは勿論泣いた、、、

泣かせるゼ、ヤマト。
うん、これはでも一般の人にも全然勧められる。
これでヤマトを知ってもらうのにも十分な出来栄え。

12月8日は沖田艦長の誕生日=出渕監督のそれでもあり
2199の世界では宇宙戦艦ヤマトが沖田さんと共にコスモリバースとなり、
母なる地球へ帰還した日でもある。

それには暗号がある。この日に何があったのかを。
これからの新しい次世代ファンにも振り返ってもらうために。
YIV-276.jpg
劇場入り口の電光掲示板。
追憶を観に来たときには気づかなかったなあ。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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