星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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星巡る方舟 第2回鑑賞 戦艦と終幕に涙

2014年 12月07日 22:16 (日)

第七章を観た時、
ああ、これで2199ともお別れだと思ったもの。
あれは夏の終わりの夕立の景色と共に思いだし。

あれから一年と少し。
もう一度訪れた2199との最後の邂逅。
「それが本当の別れになってしまいました」とは古代と同じ。

2199としては最後になるであろう新ヤマトの航海。
そう思って観るうちにひしひしとその貴重な時間が惜しまれる。
が、不思議と第七章の時のような寂しさがあまりない。ハテナ!?

どこか、これで終わりじゃないでしょう!?
と期待している自分がいるのかいないのか。
追憶では改めて九州坊ケ岬という言葉を古代が発し、
エンディングでは桐生がスタジオで岬と戦艦大和の模型を見て。
どこかにもうすでにこの艦が出ることは必然だったのだろうと、、、

2199本編では第一話終盤で旧作通り夕日の戦艦大和。
しかしBGMは旧作に比べタイミングはバッチリだがアレンジが軽かった。
それが今回方舟ではズシーン!!と来ましたわな、、、

鋼鉄の艋艟は、時間と空間を超えて緑の草原にたたずむ。
この不思議な光景はいつかどこかで見たような見ていないような。
まるで夢の中にいるような感覚、、、この発見の瞬間、泣けた、、、

エンディング曲、いいね!!
YIV-275.jpg
リーガロイヤルのパティシエが作ったチョコヤマト!!
凄いクオリティ、、、どうしたらこんな細工が出来るのか!?
余りにも発達した手わざの職人技術は、魔法と見分けがつかない!?
今日も新見さんの一言が面白かった。

二回目で気づいたこと。
そうか桐生と似ているということか。
現場とヤマトの時間軸のズレ、そうか、ここでわかるのか。
あの星の説明も一回目より聞き取れた。

備忘録一回目で気づいたこと。
やっぱり、発進!よりしゅっぱーあーっつ!がよかったなあ。
ファンタムだこれは、デザリアムかこれは、全部あるな、、、
イカはガルガンディアかな?バラノドンかな?
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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