星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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“はやぶさ”は行く 星巡るために

2014年 12月05日 00:03 (金)

昨日、はやぶさ2は旅立った。
その目的は小惑星からのサンプル奪取。
そう、はやぶさ一号機と同じく、彼は再び地球への帰還を目指す。

生命の起源を探る為、
新たなる旅立ちの時が来た!
前回の はやぶさ はそんなに意識しなかったが、
この はやぶさ計画、どこかヤマト計画とは合わせ鏡のよう。

多くは語らぬがそれはすぐわかり。
その帰還は2020年のことになるという。
丁度東京五輪開催中ではないか!?
五輪そのものはどうでもいいけれども、まさにその時とは。

そのはやぶさ2の旅立ちと伴に、
三日遅れだが 星巡る方舟 が船出する。
御船が星を巡るのか、何をして星巡るといわしめるのか。

ここ最近のイベントで観るともなく観てしまった、
草原!?にたたずむ旧戦艦大和の雄姿は鮮烈に。
水中植物の水槽の中に沈められたそれはまるで模型のように。

半年前、GWの実家で模型を庭に置いて撮影大会。
模型は古く、草木は青く、朽ち果てた御船の哀愁と虚構。
その姿、方舟に似たり!その雄姿、方舟に観たり!

何かの宣伝文句で、2199もいったんここで一休み。
というコピーを読んだ。そうそれはまさに2199完結編といっていい。
2199はここでいったん幕をおろししばし休息の時を迎えるのだ。

寝かせて、熟成させて、ゆっくりと。
いずれまたスピンオフや前史などで盛り上がればそれで。
(もう大々的にやらなくてもいい、そこからは静かな好きな人だけの世界も)

そして艦は行く、、、
第七章のそのタイトル、第25話の未完成布石、
エンディングのヴァリエーション習慣、追憶のあのエンディングの意味!?
2199完結編:星巡る方舟 は今日一部、上映会でその錨を上げた。

あと六年後、
ああ、あの時方舟だったと、はやぶさの帰還を祝して思い出す日がきっと未来。
YIV-272.jpg
今度、戦艦大和の模型でやってみようか。
あのカットの意味(正体)はいったい何とした!?
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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