星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

大船に乗ったつもりで小振りの方舟

2014年 12月02日 20:04 (火)

こじんまりとまとまるのであろうか?
かつては銀河200万光年の彼方から、
先祖代々旅をしてきた壮大なるガトランティス。

今回はイスカンダルからの帰路途中なので、
発端はわからぬがどれほどのスケール感があるのか。

ガミラスはといえば、ポスターにはバーガー君。
でもそれもそこまでだろう、それ以上大物は出ない。
(無論同じポスターに登場する女性士官!?は不明)
「こんな結末、納得できるかよー!」
もうひとつの真の結末は果たして納得できるのか!?

ユキも左下のほうでなんか影が多いし。
ほんのエピソード、小さな帰路の寄り道小話。
ほら、あの帰り、こんなこともあったよな?

出るか?!
真田サンの「こんなこともあろうかと」!
そんなことがあったのか。
どんなことが起こったのか。

第七章上映時、第25話が不完全なまま当初上映され。
そう、その不完全になってしまった要因こそがこの方舟では?
であるならば、最初から方舟は計算されていたことになる。

メルダ邂逅の宇宙の墓場でデスバテーター。
マゼラン近海で撃破され、ガミロン高官に蛮族呼ばわり。
あまり救いようのないガトランティスだが、唯一勇姿は火焔直撃砲。

そう、火焔も旧作の火炎でなく火焔。
さすがに宇宙で炎はないだろうというわけか!?
そして月のカットである。沖田さん御船化直前のあのカットである。
あれも描くのか、どこまでが方舟なのか?
そのラストシーンはきっと納得できるものであってほしいと。

関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント