板前と越中、散髪のセオリー

プラージュで。
行ったこともない理美容チェーン。
行ってみたらそこは時間と効率の1,500円コース。

ま、そんなもんだろうと。
それでも対応はt丁寧にしてくれており。
いつもチリチリ毛はどこにいってもファーストインパクト。

これは!?パンチですか!?
(あのねえ、イマドキ、パンチパーマあてるかな…
しかもそれをあてるようなひとがそもそもココにくるか?)
ここだけではない、いつも頭を刈る際、はじめましての店はいつもこれ。

このチリチリ天然パーマは幼き日々では口撃の対象。
土人、現地人、原始人、土族、裸族、原住民、黒人、裸族、
先住民、くろんぼ、チリチリ毛、ちびくろサンボ、カルピス、二カウさん。。。

でも当時は全然それがおちょくりや悪口を言ってきていると思っていない幸せ小僧。
(そんな時に初めてヤマトを観た。オジオジにとってそれはその後の生き甲斐との出会いであり)

それがそう、それが意図した口撃だと気付いたのは、
高校生になってからだった、、、(どんだけ鈍いねん…)
そう、小中学校と10年近くを共に過ごした友人とは違い、
初めてオジオジに接する人々にはよほど珍しかったのだろう。
そこで気づくという。。。
(このころヤマトは映画化を年々繰り返すようになっていた)

生徒指導教諭にいたっては人前でそれはなんだといい、
田舎沿線の準急の列車内では嘲笑とともに物珍しがられ、
折角知り合った新たな友も結局それを言う時を推し量っている。
(それも一通り終わりかける時期、ヤマトも一旦幕を閉じた)

大学ではもうそんなことを言うヤツは皆無。
同じ夢を追う者同士か、表現が違っていた。
このころから元甲子園球児という架空の過去が生成され。

勿論人の身体的特徴なぞ一切気にしない友は当時から。
全くもう会わない人々もいるがそれはその時、瞬時に判別でき。

ヒップアタックが得意技、越中詩郎。
全日から新日へ移籍したジュニアヘビー級レスラー。
地元散髪屋に写真持ち込んでこんなふうにしてくれと言ったことも。

それはとある精神的苦痛からの脱却の模索だったのか。
(ヤマトは復活篇の噂も絶え、いよいよここから二十数年の沈黙にはいる)

そして今回、いつものイエチカ散髪屋は一回休憩、
ヤマト2199とのコラボキャンペーンというから行ってみた。

ポスターはあった、店置きのチラシなんかは無かった。

それでもやはりセンスが、、、完全に超オッサン風に刈上げられ。
どっから見ても店の仕込みで商店街か市場を歩く板前に!?
オジオジの顔つきからすれば、まさしくヤレトラーな人面に、、、
昔は天パの勘違い、今は即角刈り判断か。。。

これがまた相方の行っている美容院なんかに行くと、
(ま、高いので年に一回いくかいかないかだけれども)
同じ短髪でもくせ毛を活かして巧くカットしてくれるんだよねえ、、、


そして今まさにヤマトは2199ヴァリエーション新作が公開されようとしており。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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