星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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“相当の気まぐれ”はたまのことだよinヤマト奇行!?

2014年 11月16日 21:48 (日)

朝は定番のローテーション仕事。
済ませてさて今日はどうしようかと。
追憶はノルマ五回に対してまだ三回。
このままではそのまま“星巡る方舟”を迎えてしまう、、、

そうだ、田舎、帰ろう。
いやなに、正月と盆とGWはこのところ帰省。
しかも来月はそれ以外に地元旧友とヤマト新作観るぞ作戦も。

ただこの瞬間関西近郊ではすぐ行ける追憶の航海は無く。
で、あるならば追憶の航海を追跡し、記録と記憶にとどめるのだ。
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到着は昼。名物地元ラーメンでチャーハンセットをゲットー。
腹ごしらえを済ませ、いざ劇場へ。

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これがゲリラ戦法、、、
親にも旧友にも勿論相方にも言う間もなく、
イキナリ思いつきで思い立ったこの行動、、、
亜光速状態なので顔見知りもオジオジを補足することはできまいて。

YIV-251.jpg
2199追憶の航海の役割とは!?
こうして完全新作の“星巡る方舟”の露払い!?
にしても、2199イベント上映各章とはうってかわって、
いろんな場所でさりげなくでも上映されているのはいいことだと。

YIV-252.jpg
観客は十数人。
半数はオジオジ含めオヤジ―単機軍団。
一組親子連れ=30代ではなかろうか!?
あとはカップルとおじいちゃんたちが一人組で数組。
ヤマトか?昔あったな?ヒマだし観るか、、、という感じ。

YIV-253.jpg
グッズ売り場には麻宮さんのクリアファイルを中心に、
マグカップやヤマぷちなどいろいろあって。

今日はエンディングの沖田さんが無くなるシーンで泣いた。
このテロップがかぶりまくりのドタバタエンディングにもかかわらず、
ここで涙してしまう自分というのは一体なんなのだ!?

アサイチで仕事済ませ、
思いつきでサッサと特急に乗り込み、
イキナリ追憶を追跡してしまうこの紀行いや奇行!?

すたれゆく故郷だが、
オジオジにとっては気高き我が故郷♪
なんとか今度の国体やヤマト映画でも元気になっておくれ。

宇宙戦艦ヤマト、
その綴りや響き、本編や音楽に織り込まれている、
当時の友人や家族、知り合いや様々な暮らしの出来事が、
怒涛のように甦ってその再生に耐えきれない心と身体があふれ出る涙に!?

ヤマトとはそういう作品なのであり。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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