星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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いつ、どこで出会うのかガトランティス!!

2014年 11月07日 21:15 (金)

帰還編が出たので買った。
発信編と合わせて非常によくできたモデリングガイド。
いつか模型作りをする日の為に、もう1セットは買いたいところ。

表紙のヤマトは装甲に損傷もあり、
長い旅路に疲れ果てたその雄姿となっており。

勿論フタはされているので、
(女性部分だから貞操帯)男性部分だけがやたら。
しかしこれで必殺の波動砲は使えずまさしく“御釜”状態か。

このピンナップには、むらかわみちおさんの異星人女性イラストがあり。
エリーサ、メルダ、ヒルデ、ミレーネル、セレステラ、女衛士かな。
記念写真風のそのシチュエーションが楽しそうだ。

実現していたとなれば、まだ銀河遠征前かな。
こういう場合単なるイメージである場合も多いけれども。
(そりゃそうだわな、階級も人種も違うこの女性たちが一同に会することはないか)

ページをめくるともう一枚線画がだけだがイラストがある。
メルダ、玲、ユリーシャが三人仲良く昼寝?しているような一枚。
(これはいい、、、じーっと見入ってしまいますな)

過酷な殲滅戦のあとの絶望よりも、
異なる人々でも分かり合えるというのがブッチー監督のテーマ。
それを象徴するのがこの三人の女性であった、というむらかわ氏の解説。

かつて実写版で最初のカットと最後のカットに登場した女性、
それは森ユキその人=黒木メイサが演じていた だったけれども、
2199にも女性こそ争いを止めるこの世の切り札であるような表現があり。

そういえば来月公開の星巡る方舟。
予告映像で一瞬ガミラスの女司令官!?が登場する。
あれはあの迷彩の戦闘空母に乗っているのかなあ!?
予告映像はその一瞬しか見てないが、、、(あと桐生美影の表情くらい)

ガトランティスの下品そうなオヤジがいたけれども、
あんなのどうでもいいな(笑)いっそのことガトランティスはマゾーンみたいに、
全部女性にしてしまえばいいのであり。そうそう女性帝国ガトランティス!!
(いくら異性の異星人が好きとはいえ言い過ぎか笑)

2199最終回で、ふと当時から気になったカットがあり。
それは月の裏側をぬうように滑るヤマトの前方に赤い地球が現れる。
そのカットは沖田さんがヤマトになる直前の名シーンの最初のカットであり。

この月のカット、その前に何か差し込むならやりやすい。
そこでガトランティスがどこで登場するかなんだわなあ、、、
例のマゼラン辺境=ドメル艦隊にこてんぱんにやられたところ!?

あるいは蛮族の侵入とかなんとかガミラス首脳会議で報告されていたところ!?
それはドメル艦隊戦と同じところなのか!?
それともこの月のあたり!???

で、どうしても目に入ってしまったあのヘルメットの墓標。
ヤマ2の第11番惑星のようなシチュエーションになるのかな!?
わからん、まったくわからん、、、

それにしてもこの模型たち、
いつの間にかこんなに沢山出たのね、、、
買い揃えておかないといけない旧作も含めて。
(折に触れ、新メカコレだけはちょいちょい買っている今日この頃)
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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