星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

市音 第109回演奏会 中盤

2014年 11月01日 08:43 (土)

いつもの長ーい階段と、(この階段、荘厳であり)
長ーいエスカレーターを登りきるとようやくそこは会場入り口。
今日は展示スペースは全て階下なので入口まわりは静か御前。
(市音のCD販売スペースはあり)

第二部
「宇宙戦艦ヤマト2199からの音楽」として、
彬良さんもトークなしの連続演奏へ突入する。

Ⅰプロローグ
①オーバーチュア
これはまさしく新主題歌としてもいいような荘厳な響きであり!
初めて聞いたのは舞浜だったか!?実は2199音楽ではこれが一番好き。

②無限に広がる大宇宙~序奏(組曲から第一曲)
あーあーですな。ここでスキャットの女性登場、青いドレスがイスカンダル。
コーラスがはいるのは知らなかったのでサプライズとなり。

Ⅱ遙かなる旅立ち
③宇宙戦艦ヤマト(組曲から第二曲)←プログラムはここだけ鍵「」がおかしい
主題歌!!男性四人による2199版ささきいさお御大ヴァージョン歌い上げ。
今日ここにおられるヤマトを知らない市音のファンの方々もこれだけは知っている!?
またまた、ウルッときた、、、

④地球を飛び立つヤマト
これがなければヤマト音楽物語は成り立たない。

⑤コスモタイガー
プログラムには記載ないけど今日はワンダバヴァージョン。
あくまで2199でも曲名はコスモタイガー、本編はコスモファルコン。
このあたりのハテナ?から興味をもってもらえると嬉しいものですな。

⑥探索艇
これはもう彬良さんが踊りたいからラインアップされているとしか思えない。

Ⅲガミラス帝国
⑦永遠に讃えよ我が光(ガミラス国歌)
プログラムには軍歌のような、、、と紹介あるけれども、
軍歌ではないなあ、むしろそれなら銀河航路のほうでしょう。
ガミラス国歌は「国歌」ですな。

⑧艦隊集結(ベンハー・ヤマト)
もはや説明の必要もございません笑

Ⅳ決戦
⑨銀河航路
士官学校をイメージとプログラムには彬良さん。
オジオジには学校の校歌のように聞こえるのであり。
長年、宇宙海軍で歌い継がれた伝統の一曲というかんじ。
いつリリースされたのかなあ、、、2160年代!?(笑)

⑩出撃(交響組曲から第3曲)←プログラムここから“交響”が、結構アバウトやな汗
この曲聴くと七色星団ですな。まだまだ旧作の画像が思い浮かび。
(まだ2199に置き換えられていない)

⑪ヤマト渦中へ
第七章でこれがかかった時はビビッときた。
内核を滑り込むように滑空するヤマト、市街を巻き込んだ親衛隊艦隊。
スピード感あふれるいい曲ですなあ~

Ⅴ平和
⑫イスカンダル
この曲はほんと、旧作パート1から至極の一曲。
まるでかつての故郷のような碧く美しいイスカンダルに感動。

⑬大いなる愛(交響組曲から第4曲)
さらば、の一曲。曲はいいけれども、やはり、さらば、は物語としては苦手。

⑭大河ヤマト
ここ!これは!ここでこの一曲を持ってきたのは凄い!!
彬良さん!凄いですわー!!

ここで、アンコール。
はい、勿論宇宙戦艦ヤマト主題歌一番二番てーッ!!
大拍手と大歓声の会場!!
そしてまた泣いた、、、

このあと開眼序曲という彬良さんのオリジナル曲も。
鳴り止まない拍手に、
まだ時間あるよね?の腕時計指さしポーズ。
「歌手は帰りました」(退場済)
「歌ってくれますか!」と、振り向きざまに宇宙戦艦ヤマト!!

もちろん、歌いましたわい。
いやー感動感動感動!!
なんと素晴らしい時間の共有だろう。

ヤマ伴さん製作の“碧水晶”(サマーフェスティバルで初見)
ほんとによくできており。
今回、展示許可がでた~ぁとのことで。
この花、実はコスモリバースシステムと何か共鳴するんかな?

次回は終盤。
会場風景や聴衆の様子などをまた。
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント