星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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【原画航路 第三章】邂逅~解説のガトランティス

2014年 09月15日 12:18 (月)

原画展も今日で三回目。
うーん、だんだんエンジンがかかってきたゾー!!…って、
今日のチケットを切り分けてくれた係員の方、ちぎり方が雑ですぅ~。
しろい破れがのこってしまいなんとも汚い切れ端に、、、(残念です、本当に残念だ)

さあ、気を取り直して原画航路突入。
いつもまずはグッズ売り場に行くのだが、
入口の係員からは、音声サービスどうぞ~♪を勧められる。
(多分わかっていても言わねばならないオペレーションなのだろうけれども)
もう三回目だし、おそらく顔は覚えられているだろう笑

さてグッズ売り場では加藤さんの画集がバカ売れ、もはや数冊しかない状況に。
他に版画はスターシャと夕日のヤマト、宇宙行くヤマトの三点に人気集中。
(成約シールは東京からの累計という情報がヤマ伴さんから入りました)

星巡る方舟のキービジュアルと連動設置の御船。
やはりこの後姿はセクスィーであり。
二次会のバーでまた別のヤマ伴さん情報では、
この百分の一は二号艦だそうで。(サマフェスと違いエンジン光ってるなーと思ってたが)
一号艦は今とある場所に待機中らしく。

今日はこの後、オフ。
大丸同じ階(というかすぐ隣)にあるビアガーデン。
集合時間間際にわらわらと原画航路で合流し、メカに詳しいあるヤマ伴さんからメカ講義。

そう、そのストーリーボードを見ないように注意している、
新作“星巡る方舟”に登場するガトランティス宇宙艦隊艦船の数々。
ヤマ伴さん、例の“宇宙戦艦”本を持ち込み、さらにメカコレのガトランティスと比較。
こうしてみると、2199に一瞬登場した艦船もかなりリファインされており。

ミサイル艦だか戦艦だかわからんが、とある艦種はもうすっかり別物。
(撮影禁止なのでここで絵柄で比較できぬ、砲塔とか塗装とか艦体フォルムが違い)
このあたり、また模型関係者が再現しそうだわいー。

そのヤマ伴さんとはしばし30分ばかり一緒に設定画など。
一人で観るよりいろいろ発展して資料を解釈できるので面白い。
ガトランティスメカ、かなり恰好よくなって再登場というところでございますな。

場外の宣伝スペースでまた違うポスター掲示も発見。
このB4ポスター、絶対に欲しくなってきた。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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