星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-10-29 [ Sun ]
日々メラメラと、フツフツと、
我が御船の未来を憂うのであり。

“構成役”はもっとデキると思っていたが所詮ヤマト知らず。
(図らずもトロイの木馬!状態…)

その骨子をこれまたヤマト知らずな“脚本連名役”が脚色し、

それを“監督役”はレトロ昭和なセンスで取捨選択・軽重~優劣つけ、
(百歩譲って、BD特典の数本をみただけだが、脚本そのままのほうがよほど面白く)

(一流クラスの一軍は他の作品で繁忙となり、かつそもそも協力せず)
二軍か三軍クラスの“絵作り現場”が過重労働下で突貫工事しても、それは無理というもの。
おまけに、“副館長だか九官鳥だか知らねえが役”は、
新旧登場メカを私物化し下品ペインティングでマーキングマスターベーション。
(偉大なる先人である零士御大や宮武御大の遺産を破壊した)

ともなれば、根本の雑さ以上に見た目の稚拙さも極まれり。
まずヤマトというより、そもそもアニメというレベルにさえ到達疑問符。。。

普通に鑑賞に堪えるものが出来ると想像できぬ。
(怒り心頭)
2017-10-29 [ Sun ]

第六章が見もの(読みもの)という一冊。
数十年前のヤマト黎明期からここ数年の再興期まで。

わかりやすくまとめられており。
ただ権利問題とかそのあたり、ちょっと誤解・曲解も!?

祥伝社新書 780円 税別
2017-10-28 [ Sat ]

おお!
分冊百科の戦艦大和としては二回目かの。
数年ぶりだとは思うが、リバイバルかハシェット。
CMで観、本屋でチラシをゲットー、買うべきか買わざるべきか、、、
(なんせ140号で完結というから、A4で厚さ数センチのカサで、それが140個!)
こりゃあ、また引っ越しの時大変だべ、、、

あう!
先週日曜日、仕事柄作品(紙)を選んでいた際、
左腰がミシミシッと音を立てた、、、っておい!これ!ぎっくり腰やんけー!!
この抜けるような鈍痛、、、持ち上げたのは紙切れ一枚やで、しかし、、、
幸い日々回復、、、今はShip、もとい、湿布で乗り切り中~。。。
ひええー冷たーーーーー

んん!?
まだ第三章やってんのか、、、
不人気なら二週でやめればエエのに、、、
グッズは歴代ヤマト映画史上最もしょぼく、生産量も微少。
そりゃすぐ売り切れて大ヒットの錯覚に陥るのであり。

特典や映像ソフト(映画館限定やから他で在庫処分もできないもの)、
こちらも三週目にしてまだ売れ残りあるらしく~

いかん、プラモも映像もバンダイやん、
バンダイが見切り付けたらホンマヤバイっすよ、、、


2017-10-21 [ Sat ]
ここに2199第一章の映画パンフがあり。
DSC_1763.jpg
旧日本海軍さながら、
CMは“サンチ”と発音・記載され。
宇宙とはいえ艦船のそれはこだわり軍事偏光。
(例えば、戦艦大和の主砲は46サンチなどとされており)

それが22Φ2になると第二章でこのように記載されており。
DSC_1764.jpg
(※)時代の変化とともに単位系の発音も改められた。
と注釈にあり。
第一印象は、えーっ!ええやん“サンチ”のままで~、、、
前作の設定をここまで破壊し尽すのかよ、、、
とも思ったが、やがて、そうか、平和に一旦なったのだ、
であれば実際の我が国の戦後のように、リアルに“サンチ”が“センチ”
になってもいいか、それはそれでいいか、と後になって納得をさせたもの。

とーころーが、ぎっちょんちょん!!
DSC_1765.jpg
これは22Φ2第三章 殉哀変 の映画パンフ。
ん、、、んんん、、、おい、おーい!!
“センチ”が“サンチ”に戻っており!!戻っており!!戻っており!!

ちょと、待て。。。
あれだけ共鳴した前作の設定を、
無力なままにその変更を受け入れ、理解をしたのであり。
(本当はそうしたくなかったが、それはそれでと、、、)

それがなんだ!
どういうことだ!
また元にイケシャアシャアと戻っておるではないか!!
これは明らかに、ミスというものであろう、、、設定の裏でウンチクもないはず。。。
単純に販促物に関する作り手側の手が回っていない感、愛情希薄の露呈・漏えい・瓦解…

人の気持ちを弄んでおるのか、、、

嫌いやから観ないではない、
好きなモノしか観ないではない、
ヤマトなら全て観るのが大前提、
その上で、無論好き嫌い、絶賛・酷評させてもらい。

これは御船に乗り組んだ一乗組員としの、
なかば権利、なかば義務、ワシはこう思う、の意見具申。

しっかし、設定、あまりにも雑やな。
こういうのをしっかりチェックできる体制にない。

人材不足=資金不足なのだろうな、、、
それがもっとライトな鑑賞者に露呈した時、終焉がくるのであり。
次の第四章、いよいよ正念場、、、(ってかもう終わりか(笑))
2017-10-20 [ Fri ]
あのお方が出て、
やはり、いい!!凄い!!

といって作品がV字回復することが、
ある意味凄い恐怖でもあり、、、まさかな、、、

今回、第三章では次章の予告でトドメを刺された、、、

あのお方が復活ってか、出すのかよ、、、
真の復権とかなんとか言ってくれていたが、出すのか、、、

2199最後の異次元戦闘が台無しやないか!!(怒)
2017-10-16 [ Mon ]
決してきらびやかでないその未来とやら。

漆黒の夜と降りやまない酸性雨の日々。
いや、詳しくは言うまい、語りつくされそして、
まだまだ謎も多いカルトムービーのそれは魁。

先週末、
数十年ぶりに鑑賞。
(でも当時はTVで観たかなあ、、、)

そうだ、そうそう、こうだったこうだった、、、
さあ、今月末は新作だ、これはメチャクチャ愉しみなのであり。
2017-10-15 [ Sun ]

コドモのお絵かき壁画。
これが前作から御船世界の根底を構成する、
前提根元的伝説の文明、アケーリアスの神殿らしく、、、

あ、ああ、
あのー、もしもし!?
だ、だい、だいじょう、大丈夫ですか!?

以下、ネタバレあり。
(って、もう上記ネタバレか(笑))
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2017-10-08 [ Sun ]

星巡る方舟の結城さん原画集。
いいねえ~実にいい、、、

没カットの原画もあり、
・女子クルーからカメラを取り上げる島
・スターシャが地球の未来を憂い、それを聴くユリーシャとメルダ
・警務艦隊へ命令するガデル・タラン
・目覚める沖田
などなど、、、

嗚呼、これらが入った、
星巡る方舟:完全版が観たい~
(企画もかつてあったと記載)
あるいはディレクターズカット版、、、

叶うわけもない願いを、、、
中秋の名月へ、、、

下巻も期待。
2017-10-07 [ Sat ]
1507183336.jpg
マークーロス♪
マークーロス♪
マあークーロおース♪
チャーンチャチャチャチャチャーン~
(ヤマ伴さん曰く、トマホークという機体に酷似らしく)

2017-10-07 [ Sat ]
大宇宙の災禍、
時空間を超越した冒険、
宇宙の歴史との対峙、、、

よりSFチックに、
単なる戦闘ドラマではない、
それは拡がる渦巻きのように、
永遠に終わることのない大銀河叙事詩。。。

そんな広がり方ができなかっただろうか。

スタートレックのように続き物でもあり、
各々が独立した物語でもあり、
といった連続性連結的な世界観で。

2199の閉じた宇宙論から、
単に血気盛んな暴徒集団?の出発は、
全くもって連続した物語とはとても思えず。

また閉じた宇宙論では、
火星沖会戦前編・後編や、
七色星団決戦二時間スペシャルや、
ガミラス・ガトランティス邂逅の物語や、
様々は視点・観点から2199の奥行きが覗かれる。

できればそんな拡がりが欲しかった。
2199が(星巡る方舟で)いったん区切りとなった時、
その土壌が形成され、さあ、いよいよ新世代ヤマトへ!!

という夢と幻は現実のものとなり、、、
寂しい限りであり、、、
2017-10-02 [ Mon ]
9月26日の記事から。
楽只堂

再開の確約。
まだ一年くらいは先の話だと思い。

ヤマト22Φ2がいまのペースで上映されるとすれば、
最終の第七章は2019年二月と想定でき。

ともなれば、モニターデザインの御仕事は、
来年の晩秋から暮れにかけてまで!?と勝手に予想。
無論、記事にもあるノベライズの挿絵やその他関連グッズの御仕事もあろうかと。

それでも物量的には終息に向かう段階であり、
むこうあと一年はまだまだ待ちの段階かもしれず。

でもご本人から高らかに復活の確約を得たのであり。
楽しみにこの一年を待とうと思い。
2017-10-01 [ Sun ]
9月21日の記事から。
楽只堂

モニターデザインは2199から。

今回は考証や検証があまりなされず、
なんとなく画面で格好よく見えたらそれでいい、
という首脳陣の方針なのか、
むらかわさんの熟考したセンスが活かされていないようであり。

勿体ない。
ちゃんとその道のプロに仕事として依頼しているのであれば、
敬意、誠意を持ってその後のプロセスをこなしていくのは必須必至。

変更なら変更でキチンとクリエイターに伝えるべき。
何の変更訂正指示もないまま、いつのまにか変わってしまっている、
というのは失礼千万ではないか。

現場でぼんぼん省略して、(その場でああだこうだと意見がでて)
いーですねーそれでいーですねーとイエスマンで簡単・安易な方向で終わらせるなYO。
クリエイターというのは、それこそ魂込めて作品創ってるんですよ、監督さん。

愛が無い、これ以上の不幸は無い。

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2017-10

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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