星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2016-08-31 [ Wed ]
“ヤマト計画”の発表ではあるまいか!?
例えば発表年と、作品の年号は、

2017年 2202

2018年 2212

まるまる二年かけて、22Φ2は全七章、
合計26話に渡って繰り広げられる。

2019年 ハリウッド版

2020年 復活篇第二部(2220)

2022年 復活篇第三部(2222)

復活篇は二百年後の世界を描くのであり。

2202~2212の間の話や、
全く新構想の別の話は2025年くらいから!?
月曜夜六時か、、、仕事終了とともにスマホスイッチオン!!
2016-08-28 [ Sun ]
それは第22話、
ついにサレザー太陽系に突入したヤマト。
蜂起と独立の象徴として、星々に希望を与えつつ進み、
ついにその目的の地、イスカンダルまであと一息と近づき。

その昔、旧作では沖田はガミラスの濃硫酸の海へ突入した。
「海へ潜るんだよ」
「いいか、溶ける前にやるんだぞ」
敢えての危機突入から死中に活を見出す、「これが沖田戦法…」。

先月、ヤマ伴さんと話していた大妄想から拝借。
デスラー砲が発射され、光の束はエピドラを粉砕し。
(ここでなぜ照準が外れたのかが全く謎、発射の意義が問われ)

豪華本には何か設定が書いてあるのかもしれぬ
(このオジオジ、不覚にもまだ2199豪華本を入手していないのであり汗)

妄想では。
デスラー砲は見事ヤマトを直撃し。
だが、一瞬そこで真田サンのニヒルなニヤリと供に、巨大レバーが引き下ろされ。
「こんなこともあろうかと、波動防壁の拡大発展型を用意していたんだ」

デスラー砲はそのまま弾き返され、第2バレラスへ。
無論、直撃、大破する第2バレラス!!
「何をなさったのです!?」
「戦争だよ…」ここでこの台詞、、、

「サナダさん!!」
「冥王星の反射衛生砲にヒントを得て、波動防壁とリンクできないか考えておいたんだ」

ユリーシャは言う。
「あそこにユキが居る、、、」
沖田は行く。
「発射源である巨大衛星に突入、対空警戒を厳とせよ!」
ヤマトは都市衛星ウルクよろしく、第2バレラスの“地上”へ突入、白兵戦となり。

総統閣下は白馬のメカ御馬で登場。
タラン貴下のアンドロイド騎馬隊も登場、一人乗り円盤戦闘機も。
ノランの活躍で崩壊する第2バレラスからヤマトも脱出、寸前で救出に成功した、
ユキと古代の再会・イスカンダルと重なるシーンは勿論アリで。

ってな妄想をしてみたり。
むらかわさん の漫画のほうでは、こういった完結編テイストなものも入れて欲しい。
2016-08-25 [ Thu ]
と、いうのはとある書籍のタイトルなのであり。

純粋なヤマト本もさることながら、
アニメ、サブカル、文化文学の知見から、
ヤマトや関連作品を研究した書籍がいくつも存在。

いろいろここ数年で買い集めたので、
こちらでも順次紹介していきたいと思い。
(ま、ヤマト大好きな皆様なら、そんなもん持ってて当然、
みたいなモノばかりかも知れませぬが(笑))

御船物語批判もあり、
ニュートラルな分析のものもあり、
モロ御船大絶賛ものもあり、、、いろいろ。

例えば、
1:方舟や2199で初めてヤマトに触れた新ファン
2:往年のファンだがそれは知らなかったというサプライズ
3:それって純ヤマト本やんけ(笑)なところもあり
な、方々に向けて少しでも情報共有になればいいなと思い。

というコーナー(カテゴリ?)を作りたく。
キッカケはやはり、シンゴジラを視て、彼のタイトルの本を思いだし。
(先日のいただいたコメントもヒントになりました、感謝です)

ボチボチとゆる~く。
2016-08-23 [ Tue ]


観た。
ついに観た。
そうか、ゴジラの原点とはこういうものだったか。
(実はマトモに一作品さえ最初から結末まで観たことが無い)

感想、、、
それは一言に尽き。
この映画は我々日本人への深い、そして確かなメッセージそのものである。

以下、長いので畳み。
また、ネタバレありのため回避の方、鑑賞後にでも。

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2016-08-20 [ Sat ]
昨夜Eテレで、
モーガンフリーマンが案内役の、
時空を超えて選というのをやっており。
(選なので、おそらく本編シリーズからの抜粋ということだろうかと)
よく昔からある英BBC放送などの系列の海外科学ドキュメンタリー。

その中で、宇宙そのものを生命に例える理論が面白く。
(たとえば都市も生命とすれば、朝と夕のラッシュは大きな鼓動のひとつと)
番組中の、“宇宙は生きている”というセリフから、
「死んでいく星もあれば、生まれてくる星もある」というヤマトナレーションを思いだし。


イエチカの蕎麦屋が今日閉店。
添加物一切ナシの手打ちオンリーで、
超シンプルな店内と実に優しい大将の人柄で実は人気の逸品・逸店であり。

今年で御年62と仰っていたが、
接客から、調理、無論蕎麦打ち、洗い物、掃除などまで全て一人でこなしていた大将としては、
「体力的にかなりキツイ、この夏で丁度10年ということもあり、定年・隠居・閉店します」と。

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2016-08-19 [ Fri ]
吉田、「残念です。本当に残念だ。。。」
もう最後だろうし、金メダルで終わりたかったね。

タカ・マツコンビ!やった!五連続ポイントで金メダル。
もうコンビを組んで10年というが!?次のコンビが楽しみ。

シングルの奥原は銅メダル奪取。
女子、いいな女子、頑張ってるな女子。
今日くらいでもう、メダルの獲れそうな競技は終わりかのぅ。

週末はオジオジも“試合だ、試合だ、試合だーっ”
今日は最後の復習、明日はあえての頭脳休息かのぅ、、、
2016-08-17 [ Wed ]
リオ五輪ピック。

切り込み隊長、佳純ちゃん。
パワー速射砲、伊藤ちゃん。
今や存在感の、愛ちゃん。

素晴らしい銅メダルであり。

おめでとう!!
2016-08-15 [ Mon ]
終戦記念日であり。
そう、戦争が終わったとされる日。
それならその呼び名はそれでよいが、9月2日は敗戦の日。
両方ワンセットで呼び名と共にその歴史を振り返る時がまた来て。

連日のメダル!
選手の、いつもより競技に集中できている感じはいい!
(余計なマスコミ陣が今回少ないのであろうかと)

“戦”はもうやめて、、、
スポーツの勝敗で“競える”という、
“戦争”ではなく、“競争”だけが、“争い”となるような!?

世界平和を祈り。
2016-08-14 [ Sun ]
行ってきた。
灼熱炎の炎天下の中、いざ出撃浪速の街中ど真ん中。
模型、フィギア、コスプレの関西限定イベントとでもいうのか。

目玉企画は松本零士氏と石破茂氏のトークショー。
(なんやか名前聞いた段階では収拾つかなくなるのでは!?と心配に(笑))

数十店舗の展示では、
ゴジラ、他特撮もの、ヒーロー系、ホラー系と様々。
一番奥に松本零士コーナーなるものもありそこへ何度も足運び。
YIV-536.jpg
まずは銀河鉄道系のクリアファイル。
最初のはよく観たし、映画も知っているが。
エターナルファンタジーなる新作にはEDで御船が飛んでいたな。

メーテル物語や銀河鉄道物語はちゃんと観ないといけん。

YIV-537.jpg
開催時間の後半ゲットーはかつて所持していたイラスト集。
これ、同じ体裁で幻想イラストうんぬんみたいなの、黒い表紙でもう一種あったはず。
今回はこちらの白い表紙のほうをゲットー、実家でも残ってないかなーと。
凄く状態がいい、しかもほとんど原価のまま=税抜600円

右側は石津さんの小説、
その初版の装丁本のほう。(上下巻)
ひとつにまとまった文庫本のほうしか所持していなかったので、即買い。
第二巻の表紙や背表紙は松本零士氏のイラストのはず。

以下詳細、長いので畳みます。
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2016-08-09 [ Tue ]
いや、参戦といっても、
観てるだけ~♪
アメージングエキスポ 2016

とても、自らはエントリーする実力などない。
買ったプラモは積プラ、罪プラ、摘みプラ!?
プロ、アマ、いろんな人々の作品を拝見しに行く。
(一般販売ものではなく、ガレージキットの祭典らしく)

楽しみであり。
2016-08-08 [ Mon ]
来月、このような。
9月11日、作家来場との記載もあり。
松本零士の世界

神戸であれば、至近距離であり。
最近よく出ているあの超美麗発色の版画だとは思うが、、、
行ってみるべしか~
2016-08-08 [ Mon ]
某国営放送に出演していた著名人は、
「これは平成の玉音放送である」 と言った。

見解はいろいろ分かれるだろうけれども、
言い得て妙、オジオジ自身、それほど重い事であると思っていた。
内心、今日の玉音放送はきっちりと聴かなければならぬと臨むつもりであった。

今記事のタイトルにいたっては、
誤解を恐れずに言えばそのひと言しか、今日はないのであり。
(誤解を、、、などと言わなければならないのが逆に残念であり)

陛下は毎日、国民の為に祈りを捧げてこられた。
こういった日々行われてる、人々に知られていない御公務は数限りないといわれる。

自分の自覚が足りなかったのは猛省しなければならぬ。

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2016-08-06 [ Sat ]
ふと留守番の時を得て。
いつもなら「星巡る方舟」といくところだが、
今日は珍しく旧作の「ヤマトよ永遠(とわ)に」を。
YTW-001.jpg

数年前にBDの新シリーズで再販されたものを再生。
うっかりモノラル音声で再生してしまったがまあ、それもよし。
強引な展開でグイグイフィナーレへ突撃するけれどもそれも一興。

守が死に、
サーシャも倒れ、
ユキは生き延びて、
アルフォンは自らの宿命に従う。

メカデザインは板橋氏のものでヤマト艦内もだいぶスマートに。
ちょっと直線的であんまり面白くないデザインになってはしまっており。
しかし当時は確か中一かな!?また、新しいヤマトが観られるってなわけで。
YTW-002.jpg
「何してるの!オジサマ!(早く撃って)」とサーシャ。
デザリアム本星はそれほど人口もいない模様…生命力低下という設定は確かにあったが。

やはり金田さんのコスモタイガー作画は超絶であり、
結構登場人物の細かい表情の動きもあり、楽しめた。
時代さながらのゆったりしたテンポは今となっては懐かしい。
触手のようなメカの先のビーム砲など、謎の宇宙人ぽい暗黒星団の黒色艦隊。
YTW-003.jpg
最後は母のもとへ、、、
正直ここで不覚にもウルウルしてしまい。。。

宮川泰さんの楽曲も勿論、絶好調。
発進の小惑星が岩塊となっていく手書きの妙技。
(あの弾かれるように一瞬動いてからゆっくり分解していく動きとか)

そして何と言ってもSF的にはやはり、
黒色と白色、二重銀河の設定やその見せ方。魅せ方。
新銀河誕生の音楽やその背景に広がる輝く白色銀河の景色、、、
そこに突入する直前のトンネルを抜け出るような演出のカットや、
デザリアムが崩壊する時の女性像が猫化!?して朽ち果てていく恐ろしい顔、、、

オジオジにとってヤマトは音楽作品だ、音楽そのものだ。
という確信にいたったのはある意味この「ヤマトよ永遠に」を観たからかもしれぬ。
この一作こそ、音楽凄い・絵が綺麗・演出が斬新 の三拍子が揃い。
(ある意味、キャラとかストーリーはオジオジあんまりどうでもいいのであり=旧作時代は)

エンディングの新銀河誕生のテーマは、
今やオジオジの中では完全に「~方舟」に置き換わっており(笑)
このタイミングでの「ヤマトよ永遠に」での同曲は逆に新鮮でもあり。

たまには旧作もエエもんやのぅ。
明日朝は何観ようか、、、「新たなる旅立ち」でも!?

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2016-08

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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