星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

02月 « 2016年03月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 04月

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち STAR BRAZERS

2016年 03月31日 20:08 (木)

ついに、というか、
会報誌で予告があったので、
びっくりぽんなことは特にないが、、、
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 制作決定!

うーん、、、
そのタイトル如何なものか。

というのが正直な第一印象、、、
愛の戦士たちって、、、それやるんですか、、、
あの全滅・玉砕の絶望的な!?展開をやるんですか、、、

いや、やらないでしょう、、、
<二代目>の会報誌(前号)のコメントでは“死なない2の方向で”
というのは仰っていたように記憶しているが、、、

それにしてもタイトル長すぎ!?
2199はデザイン的にもサクッとハマっていたが、
今回のこのロゴとキービジュアルはオジオジ的にはNGであり。
なんかゴチャゴチャしていてバランス悪い、、、かと。

しかし、慌てず急いで(急がなくてもいいが)正確に、作っていただくのを願いつつ。
急ぎません、慌てなくていいです、遅くなってもいいものを作ってくだされや。

今日までに出た会報誌での細かい情報などは、
(こうして公式ページもUPされたことだし)こちらでもご紹介していく。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

ヤマト 新たなる展開!!

2016年 03月31日 00:31 (木)

公式からの航海日誌が来た。
前号=年末号 にも速報はあったが、
ついにその(次回作の)詳細が明らかになるようだ。

正式発表は明日31日になる模様。
おそらく公式HPで発表というわけか。

発表された後は、
こちらでも航海日誌掲載の次回作詳細も含め、報じてゆく。

その際はオジオジの極めて個人的な意見も混沌。
お許しくだされ。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

その時、スタートレックチェーン

2016年 03月31日 00:25 (木)

我が義弟とともに、
ついに訪れたスタートレックバー。
HKS-083_2016033100085811d.jpg
三千円でお酒三杯、ノーチャージ。
軽食ならなんでもご注文ござれの安心してください。

義弟(おとうと)もスタートレック大好き男。
ついに大阪は心斎橋にあるバートレックへ。
バートレック

ミスターもお出迎え。
HKS-084.jpg

もちろん天井では御舟も。
HKS-082_2016033100085772e.jpg

マスターと義弟のあいだでは、
スタートレックディープスペースナインならぬ、
ディープストロングトークが展開され、オジオジついていけませぬ。

HKS-085.jpg
とある女優のブロマイド全。
マスターは特撮や時代劇、昭和歌謡も大好きで、
時代劇も好きな義弟とはこれまた話も合いまくり。

新たな世界も広がろう。
HKS-086.jpg
ハンドメイドの夜、新たな展開へ。
委託先の社長、直属の上司、トレっキーはいくらも居る。
また、連れて行ってマスターと対面してもらう、それが自分の使命。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

大阪 アート&ハンドメイド バザール2016 

2016年 03月30日 21:49 (水)

時間が少し遡る。
先週の三連休の前半、
去年に引き続き行ってきた。

SNT-031.jpg
処はATCホール、我らがハンドメイド倶楽部部長 泉はるか 氏も勿論参戦!
泉はるか Illustration-Blog

最近やたらと 鮭 を見る。
デザインモチーフでも、街中でもメニューでもなんでもかんでも。
あとサーモン、サーモンは世界最大のサーモン卸業者が世界中にサーモン売っている、
という話を聞いていたガ、、、ま、鮭の方がオジオジ的には好きだが、、、
SNT-032.jpg
元々魚のモチーフが好きなので一枚。

会場は数百のブースで埋め尽くされ、
訪れる人々は絶え間なくひたすらどんどん入場してくる。

SNT-033.jpg
またもや、“オヤジの中の乙女性”が覚醒、これもついつい買ってしまった。
可愛い、、、

いろんな作家さんのお気に入りや、
その作品群などはたたんだこちらで↓

続きを読む

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コンチェルタンテⅡ(津)の集い 結 結実の

2016年 03月27日 21:25 (日)

彬良さんは言っていた。
最近の流行り歌の歌詞には韻がない。と。
おそらく語彙的な意味もそうだし、イントネーション自体もそうだということだろう。

会いたかったー♪のター!が上がりすぎ。
確かにあんな発音で普段言葉を発声しないし。
現代楽曲の持つ少し欠点めいたものの代表としてわかりやすく。

あくまでアレは亜流(というか別モノ)、
十周年記念CDはそれでそれでBGMとしてはありであり。

三月二十一日は実は父:宮川泰さんの命日だという。
それが期せずしてこの日、期せずして昭和の父のテーマを多く演奏する企画、
そうなっていく自然の流れに、いつまでも奏で繋がれる父の音楽に不思議を感じると。

私たちこそ幸せだ。
御父上から彬良さんへの移り変わり行くその時間を同時代で体感できるのだ。
それが宇宙戦艦ヤマトであり、宇宙戦艦ヤマトの音楽であるので。

米良氏も大病から復活し、
本日後半=第二部はマツケンサンバ含め全てを歌い上げた。
彬良さんとのオモシロ掛け合いトークも絶妙。

彬良さん、米良さん、
どちらも良だな、今日の良き日にピッタリだ。
津市にはまた来年一月に来るようで、ヤマト演奏あるなら、是非またと。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コンチェルタンテⅡ(津)の集い 転 展を

2016年 03月26日 09:48 (土)

演奏会は21日の祝日。
前泊してののんびり三重の旅。
二日目の当日も演奏会までたっぷりの時間。

まずは宿チカの公園へ。
YIV-465.jpg
銀河鉄道にしかみえん。
気高きわが故郷の県庁前近くにある公園にも、
機関車の大車輪が置かれていたが、、、

花見の準備真っ最中。
トイレが変わっていたのでちと。
YIV-467.jpg

運転席近くまでここは見ることが出来。
昼食のあとは一路、三重県立美術館へ。
舟越桂の 私の中のスフィンクス 展示会を。
スペインの彫刻家 フリオ・ゴンザレス展併設だったが、
時間の関係からとになく舟越桂だけは観ていこうということに。

創作の変遷をみつつ、
眼は大理石で製作されるが目線をそらしているので、
鑑賞者と目と目が合うことがない、という独特な施しもあり。
YIV-466.jpg

地元学生の作品展も。
美術だろうか選択授業だろうか、
いくつもの学校の生徒たちが観覧に。
自分の作品を交代で説明などもしており。
オジオジは中学は帰宅部、高校は写真部だった。
いいな、生き生きとした作品群、いいな。
YIV-4682.jpg
それは明日への希望、未来への夢。

そして演奏会へと 行く。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コンチェルタンテⅡ(津)の集い 承 食す

2016年 03月24日 00:51 (木)

春の三連休、
天気は良いが、風が強かった。
人生初めての津の街は風の街、風の街のナウ、、、

前日入りしての夕食は何処へ。
エキチカ宿としたけれども、駅を挟んで反対側へ。
香ばしい煙の匂いに誘われて突撃したのは鰻の寝床。
YIV-460.jpg
ひつまぶし。
(ひまつぶし、ではありませぬぞ)
かつて数年毎に名古屋と広島で食したが。
この十年で三度目くらいのひつまぶしを食す。
相方は、ひめまぶし(何のことは無い、量が少なめというヤツ)であり。

小汚い古い店内だが、
炭火でじっくりと焼かれたというか、甘いタレと絡まって旨し。

その名も 夜泣き蕎麦。
宿では無料で夜食麺を提供してもらえる。
醤油味のあっさりした、呑んだあとには最高の一杯であり。
YIV-461.jpg
蕎麦というけれども、まあ玉子麺のラーメンで。

宿は純粋はビジネスホテル形式だったが、
温泉を引いており、大浴場も完備しており、夜中に入浴。
翌朝は夜泣き蕎麦を喰らった場所と同じ処で朝のバイキング。

普段はスティックパン一切れ食べるのがやっとの朝食であるけれども、
どこか出先に居ると不思議と朝からたらふく食べたくなって仕方ない。
この日も和洋中あらゆるオカズをピックアップし、御飯も御変わり三杯コース。

うむ、、、朝からメシが旨い!
幸せだ!!!

当日は夕方開演により、昼前から時間潰し。
ひまつぶし、ではないけれども美術館へ行くことに。
その詳細は次回レポートに譲るとして、昼食。(あったかい和蕎麦でざるを)
美術館のあといよいよ会場へ向かうが終演→即帰路へ、
ということもあり小腹を埋める作戦へ。
YIV-462.jpg
サラダドック!?とエスプレッソ。

よし!あとは彬良さんのライヴだわい!

YIV-463.jpg
土産はご当地日本酒、伊勢うどん、あおさ汁。
地酒は最近よく呑むようになり、
伊勢うどんは人生二回目くらいか、
あおさはそれだけで御飯何杯もいけそうだが今回は味噌汁タイプのものを。

YIV-464.jpg
近鉄で帰阪してからは、好きな鯖を駅土産。
考えてみればどんだけ鯖好きなん!というほど鯖ばっかり喰っている。
小学生の時からバッテラ好きやったしなあ、、、

というわけで今回も行った先の旨いものを喰う作戦は大成功。
津には 津ぎょうざ なるものもあるようでこれはまた次回訪問時!?のお楽しみに。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コンチェルタンテⅡ(津)の集い 起 聴く

2016年 03月22日 23:30 (火)

行ってきた。
21日(月・祝)三重県は津市での、
宮川彬良VS新日本フィルハーモニー交響楽団。
スペシャルゲストは米良美一氏。

YIV-455.jpg
人生初の近鉄アーバンライナー。
アーバンライナーという響きにはもう随分昔から格好よさ。
その憧れのアーバンライナーについに乗車することが出来。

紀伊山脈の縦筋を横断する近鉄特急。
多くのトンネルを横切る気晴らしか気をそらすのか。
車両上部のモニタには運転席前方視界の鉄男アングル映像。

一時間半の後、無事三重は津の地に辿り着き。
YIV-456.jpg
駅前からは臨時専用バス、路線バス、タクシーの手段あり。
確かめた掲示板には美術館の記載あり、情報では東京藝大の所蔵展示も。
芸術に造詣も深い、我妻ともにあるならばそこには行かねばならぬ。

YIV-458.jpg
第一部 オーケストラで聴く昭和ヒットメドレー
見上げてごらん夜の星を
サンダーバード
宇宙戦艦ヤマト
恋のバカンス
ウナ・セラ・ディ東京
大脱走マーチ

このヤマト、今までになく。
悲しみのヤマト=だと思うから主題歌旋律へ。
そう、あの旧作でいうところの、古代のガミラス本星での、
「愛し合うべきだった!」の台詞の背景を彩るあのBGM。

それを彬良さんの独演鍵盤ハーモニカから、
オケの伴奏も入りつつ、ひとまず静のパートがすべて終われば。
次はガラリと一瞬変化の主題歌旋律、宇宙戦艦ヤマトへ大転換!!
この流れは初めて目の当りにした!!素晴らしい!!

15分の休憩。
会場はほぼ満員御礼の全三階フロア。
第二部
米良美一の歌で聴くヒットメドレー!
シャボン玉ホリデー
若いって素晴らしい
宮川泰ヒット・メドレー
ウナ・セラ・ディ東京(歌詞入り)
もののけ姫
手紙
マツケンサンバⅡ
後半は米良美一さんの歌い上げオンステージ。
手紙には泣いた、、、
マツケンサンバは勿論ありがとう。
彬良さんとのオモシロトークも十分に。
そう、くも膜下出血で一時休業もしていたとか。

ヤマト演奏に関しては彬良さんから意外な紹介も。
これはこのレポートの中のいずれかで。
YIV-457.jpg
愉しいチラシは当日も十分の陳列。

YIV-459.jpg
既に年明け一月の公演も三重で決定。
彬良さんトークによれば、実際のメンバー紹介がてら、
当楽団には三名の三重出身の方もおられ。

素晴らしい一夜の祭典。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

森ユキという女性 - ロマンノカケラ

2016年 03月16日 21:59 (水)


森ユキという女性 - ロマンノカケラ


宇宙戦艦ヤマト 新たなる発見、、、
というか自分だけが忘れていて、多くのファンの間では当たり前なのか。

映像ソフトで是非その編集の違和感を確かめたい。
確かにそのシーンがあった痕跡を観たい。

本当はそれがあって、
守兄さんの出撃や赤色巨星波動砲があって、
新たなる旅立ち に 新たなる発見 が!!

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

次の一手はこれだ!!

2016年 03月14日 20:39 (月)

震災から節目の五年。
桃・柿育英会
ここでの支援活動も半分を迎えた。

こちらは就学児童の支援が中心。
小中学生あたりが無事高校か大学を出られるまで。
その十年を支援しようというものであり。

では次はどうする!?
もっと下の世代、例えばあの日に生まれた子たちはどうなる!?
そこでここであり。
ハタチ基金
その年に生まれた命が無事ハタチを迎えるためにだと!?
これだ!これしかない!
今月は桃柿の年に一度の引き落としがあり。
次月=四月からのスタートにする、と心に決めた。
そしてここで宣言する!絶対に始めなければならないために。

天晴れ、晴れの日、晴れ舞台

2016年 03月13日 21:21 (日)

行ってきた。
晴 雅彦 バリトン・リサイタル。

相方の同級生で、
今や大音大の教授でもあり、
かつ声楽家として世界に幅広く活躍されており。

初めて見知りました、お見逸れしました。
同じ富田林繋がりで今度、ヤマト唄ってください。


今日はアンコールでは、千の風になってを。
3.11が五年目ということもあり、これには泣いた。
晴氏の持つ、純粋な歌唱にかける澄んだ思いが会場へ行渡っていく。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

御船と未来に、蕎麦とオッサンついでにミルフィーユ

2016年 03月12日 21:09 (土)

行ってきた。
「どぼく+マンガ」展。
京都国際マンガミュージアムで絶賛開催中。
「どぼく+マンガ」展

前田建設工業とアニメのコラボ。
ヤマト2199では以前、ユキちゃんの道路標識みたいなのがあったな。
展示では他にガンダムのジャブロー基地、マジンガーゼットの格納庫などがあり。

ヤマトのドックは全行程で510日かかるらしい。
まずはアクセス用のトンネル掘って、
土砂排出用と機材持込み用のトンネルを同時に掘って、
ほんでもって、あれでもって、これでもって、、、510日!

ヤマト計画がいつから練られたか!?
ユリーシャが来てヤマト計画発足が2198年として。
元々イズモ計画だったとしたらドック建造はどう考えても2197年には開始。

本当は2199では本来地下にあった、
新造宇宙艦ヤマトのドックがガミラスの空爆で剥き出しとなり。
その姿を隠すために周辺にまだあった沈没戦艦の残骸をハリボテにした。
という設定ではあったが。
YIV-450.jpg
このチラシと同じデザインのポスターが駅などにも貼られ。

中は撮影禁止だったが、外のパネルを撮影。
中には 工事車両うんぬんの告知版でガミラス戦車とトラックのコラボ、
ユキちゃんの 安全第一PRパネル、工程表、ドック断面図などが展示されており。
YIV-451.jpg

京都国際マンガミュージアムに行く前には先に昼飯。
京都シネマでチケットをゲットーした際、キムカツの店に。
(ミルフィーユトンカツですな)

出てきた味噌汁や御飯も相当にウマイ!旨い!美味い!
引退したばかりか?まだ現役で大学教授か?夫婦できていた熟年カップル。
まあ、その爺さんときたら、嫁さんの眼前で店の娘口説く口説く。
(おそらく?)奥さんはホホホと笑ってはいたけれども、、、

オジオジとしてはその会話が気になって気になって
ミルフィーユの味を良く覚えておらん始末となり。

YIV-452.jpg
さあ、気を取り直して映画。
コングレス未来学会議という映画。
原作はスタニスワフ・レフという作家の小説。

YIV-453.jpg
作品を観た限りでは、絶対原作では理解不能だ、、、
映像にしたからこそ、ここまで不可思議な世界観が理解でき!?
って、かなり難解でもあるけれども面白くもあり、とにかく不思議。
かつての大女優がデータスキャンされ幻想と現実を行き来する(ようだ)、、、
パラレルワールドのように前後左右に展開する物語には片時も目を離せない。

YIV-454.jpg
現実の世界にもどってからは五条にある蕎麦屋。
ウマイ!旨い!美味い!

京都半日一人旅。。。
2199で土木を学び、
コングレスで未来学会議=劇中 へ出席し、
うまい蕎麦を喰い、ミルフィーユカツを悔い(笑)

思えば映画も蕎麦屋もみんなヤマ伴さんから教えてもらった。
2199展は自分で知り得たかもしれないが、もし知り合っていなければ、
映画も蕎麦屋にも行くことがなかったであろう少し違うパラレル未来もあったか!?

そんなことを考えながら帰路に。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

ソースかつ丼に思う

2016年 03月08日 20:04 (火)

日曜は久しぶりの早朝出勤ローテーション。
十月以来、キツイ物件がやってきてこなしているうち、
いつしか交代でやっていた日曜仕事はある同僚に任せっぱなしに。

それもようやく先月下旬あたりから落ち着き、
別の同僚とシェアできるようになりお蔭で日曜も元の交代制にというわけ。
食後は近くの百貨店で開催中の福井フェアに突撃。

SNT-027.jpg

地元名物というソースかつ丼。
ミンチとエビ、とんかつの三種類が盛られたスペシャル丼。
甘いソースが特徴、旨い!美味い!ウマイ!

カツ丼といえば時節柄縁起担ぎ。
ヤマト乗組員も、縁起かついでカツ丼を喰ったのだろうか。
オムシスでカツ丼のメニューはあったのだろうか。

太田、藪、遠山あたりがガツガツ喰って、
そして臨んだ冥王星攻略作戦とか。

必ず勝つ、
カツと誓って挑む戦もあり。
しかしその時、冥王星大艦隊はなぜ出てこなかった!?

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

真田サン、あんたって人は、、、

2016年 03月07日 19:24 (月)

久しぶり。
実に久しぶりの2199公式イベントであり。

前はいつだったか、、、
この講演会だと昨夏の米子以来かも!?
(先日の徳島や香川の映画祭は作品参加やし、、、)

いや、何にしてもこの2199のキービジュアルで、
2199で実施されるイベントというのは実に素晴らしいゾー。
上田市マルチメディア情報センターにて『宇宙戦艦ヤマト2199にみる宇宙のすがた展』開催決定!

今度は上田市、長野で行われる。
2199で読み解く宇宙の不思議・謎・神秘。
本屋でも何度もみかけ、広く世の中に出ていてほしい教授の著作も。
宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学

要するに、この本の中身をライブでいろいろ解説してくれるというわけ。
教授のたとえ話は非常にわかりやすく、改めて天文学の面白さに気づく。

今年の大河は真田幸村。
真田といえば真田サンしか頭に浮かばん!
その真田繋がりか!?そこに目を付けたか!そこかい!
歴史ファンを誘引し、サナダ繋がりで一気に六百年のタイムワープ!
上田城見学も含めて、これは考えねばなるまいて、、、しかし、、、遠いな。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

ジャガーバックスという浪漫

2016年 03月06日 11:42 (日)

復刊ドットコムから復刻版が発行の第二弾。
(第一弾はなんやったのー!!)

今回は宇宙戦争大図鑑。
いやあ、これは当時も買わなかったか。

もしも世界(ここでも以前紹介)
世界の謎世界のふしぎ
空飛ぶ円盤
日本の軍艦
決戦!日本連合艦隊
ドイツ機甲軍団
びっくり知識0から100
などなどなど
当時手軽に買える価格でいろいろ展開ミニ図鑑。
いろいろ復刻してほしい。

中には
惑星間爆弾、宇宙ロケット、スペースコロニー、
ワープ航法、ブラックホール発射機、宇宙海賊、瞬間物質転送星間空港!!
銀河帝国、サイボーグ兵団、宇宙機雷、反物質爆弾、疑似太陽、転送爆弾!!
などなどなどなど、とってもヤマトなネタ満載。
(当時の発売が1979年というから、新たなる旅立ちをやっている頃)

絶対ヤマトからパクっているネタ多し。

表紙にいるのはガトランティスの大戦艦にしかみえん、、、

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

二つの未来学を学ぶのだ

2016年 03月05日 21:10 (土)

来週末行ってくる。
一つは“コングレス未来学会議”を鑑賞予定。
京都シネマ

昨年上映されたらしい映画で、
その後は単館上映が続いている。

ヤマ伴さん情報で知った映画だが、
ほとんど予備知識無しで観ようと思う。
なんとなく、いやかなり何か惹かれるものを感じており。

一つは“どぼく+マンガ”
で、現在の土木技術と未来への技術の創造を学ぶ。

京都国際マンガミュージアムで開催。
1.「マジンガーZ」より格納庫図面および模型
2.「機動戦士ガンダム」よりジャブロー基地,アッガイドーム模型
3.「宇宙戦艦ヤマト 2199」よりヤマト建造用ドック図面
4.京都を拠点に活動している劇団「ヨーロッパ企画」による
 映像『前田建設ファンタジー営業部』の"特別期間限定"上映

•「ゴルゴ 13」(さいとう・たかを/小学館)の背景に現れる
 土木的題材を土木エンジニアにより解説したパネル 12点
•高速道路に実際に使用されていた道路案内標識や道路標識、
 京都市の大正2年製マンホールなどの実物展示 など
どぼく+マンガ展
楽しみであり。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

関西学生メモリアルコンサート2016

2016年 03月01日 00:09 (火)

行ってきた。

卒業間際の大学四回生と高専五年生を中心とした今年で二回目のコンサート。
あましんアルカイックホールで開催となり。

Riverdance Opener
交響曲第五番「革命」第4楽章
Kingishers Catchire
Remembrance
Song of life
Reflections
これら第一部はなんとマーチングで!!
なかなか近距離でのマーチングも恰好良かった。
YIV-445.jpg
会場デカっ!!
阪神尼崎から専用陸橋で繋がっており。
六時前に今日は到着することが出来。
今月から週に二日は早帰りで。
そう、オジオジは疲れたのだ。

オリエント急行
組曲 「宇宙戦艦ヤマト」
Scootin'On Hardrock
モンタニャールの詩
イーストコーストの風景
YIV-446.jpg
開場は六時、開演は六時半。
入口には手書きの案内看板も。
今日はとにかく寒い、早く席に着きたかった。

我らがヤマトは彬良さんが作った、
吹奏楽ヴァージョンの組曲四曲から三曲を。
序曲、宇宙戦艦ヤマト、大いなる愛、の三曲で。

彬良さんには是非、2199で組曲を作ってもらいたい。
序曲、ヤマト、決戦、そして最後は大いなる愛ではなく、
明日への希望で四曲にしてもらいたい、絶対に!絶対にだ!
YIV-447.jpg
プログラムはそれでも立派な四色刷。

ヤマト以外ではモンタニャールの詩が良かったな。
YIV-448.jpg
純粋なヤマトイベントでない、
こういった一般演奏会でのヤマト。
いつも気にするのは、どう紹介されるのか!?
今回は初めてだと思うが、「宇宙戦艦ヤマト2199としてリメイクされ、、、」
といったカタチで2199の文言がはいったナレーションで紹介もされ、これはGOO!
パンフレットの文脈、、、んー!!!がんばれ学生諸君!!

ヤマトはややテンポアップした印象。
それでも荘厳と勇壮と迫力の大演奏。
良かった、、、やはり主旋律ではグッときて目頭が熱くなり。
いいね、、、やっぱ、、、ヤマトの曲は。

昨日、ラジオで宮川泰さんの振り返りを鑑賞しての今日。
これはなかなか感慨深いではないかー。。。

アンケートにはヤマト演奏への感謝と、
今後このイベントが三回、四回とつづくたびに
未来永劫、演奏してもらえるようお願いも書いた。
YIV-449.jpg
大概次回以降のチラシが多数同梱。
中でも曲目掲載がなく詳細不明なものをキープ。

これは要マーク、
いつ何時ヤマト演奏となるかもしれず。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック