星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2015-07-31 [ Fri ]
今年もこの季節。
七月前半で学生の合同吹奏でヤマトが一度登場。
その時は都合つかずに行けなかったが、今度の八月七日。

SHION コンサート情報

海上自衛隊 東京音楽隊による、我らが御船・宇宙戦艦ヤマト!!
いよっ!待ってました!
行くぞ雨でも嵐でも!
(嵐やったら、コンサートないってばさ)

夏休み前の真夏の世の夢、、、
2015-07-30 [ Thu ]
明日は7月31日。
この日はある意味、オジオジにとってとても鮮明な人生の記憶。
あの夏休みの登校日ほど忘れえない日もないのではないか、、、

その日は、宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち の放送日。
翌日は夏休み中の登校日でなんやかやとその話題でもちきりな。

12歳の少年とは戦後占領下の揶揄された日本の立ち位置だが、
あれから三巡、オジオジもとうとう半世紀に迫りつつある今日この頃。
そんな折、ヤマトクルー会報誌に衝撃のニュースが掲載!!

正直なところ戸惑っており。
そんなに慌ててどうするの、しっかりじっくりやってください。
折角世に出ることになるのやから、また二の足を踏む?二の舞になる?
の、だけは避けてもらいたい、、、うまくやってくれよ、、、

2016年といわず、
2017年でもいい2018年でもいい、、、
あと一年じゃあ無理があるでしょう、、、それじゃあ方舟製作と同じペース。
絶対また修整版とかいう羽目に陥ると思うんだわな―、、、
そりゃそれでヴァージョン違いは楽しいけれども、それはちと本末も転倒か。

いいとこ2017年夏として、二年後。
それまでは徹底的に今のを怒涛の再放送!!
そうそう五回くらい再放送してしてしまくっておくんなされ。。。

お互い魂となった沖田さんと守は、
再び冥王星沖会戦に舞い戻りまた2199の物語がはじまる。
時間軸は真っ直ぐ先に延びているのではなく遠く時の輪で接する閉じたリング。

で、あるならば、
あとはそのリングが膨張して厚みを増し、球体となるか、
あるいは土星の輪のように水平面がひたすら広がり続けるか、
それが並行するパラレルワールドの正体なのかはわからない。。。

成功を祈る!!
2015-07-28 [ Tue ]
向こう正面の、相方さーん!
っと、買ったチケット確かに二枚、
当然連番かと思いきや、とーころーがぎっちょんちょん!

全く番号が違うことが当日現地にて判明。
もう買う時どうしたのか何だ!何が一体!?
三階席というので行ってみると自分はライト、相方はレフト。

それぞれ真横にステージの、
まえを観れは小さく遠くに見慣れた姿が、、、
という何とも摩訶不思議な状況で鑑賞とあいなりました。

大阪福島にあるシンフォニーホール、
サマーポップスコンサートに行ってきた!!

第一部
◆リズミカルなタンゴと
華麗なる銀幕の名曲と題され、
ラ・クンパルシータ
リベルタンゴ(これいいですわ!)
ひまわり
美女と野獣
80日間世界一周
ニューシネマパラダイス
風と共に去りぬよりタラのテーマ

思ったより年配の方多く、マッチングはピッタリか。

第二部
◆雄大なオーケストラで蘇るテレビの名曲
必殺仕事人(場内演奏時に笑い声も)
プロコフィエフ
バレエ音楽ロミオとジュリエットより
モンタギュー家とキャピュレット家
ルパン三世のテーマ
(お会いしたヤマ伴さんが、セカンド~愛のテーマ~サードでしたね!と、
確かに最初のいつもの旋律に戻ったなーとは思ったけれどもそれがⅡとⅢを
聞き分けられるのが凄いですわー)

そして〆は
パンフレットにも、
…そして壮大な宇宙のシンフォニー「宇宙戦艦ヤマト」がラストを飾ります!
といあるように、TV朝日女子アナと指揮:藤岡幸夫さんとのトークで曲紹介。

映画館に行くと男子の友人連中が泣いていた、
そんな青春の思い出の曲です。

オリンピックのように数年に一回はここでやっている。
(そういわずに毎年やってくれー)

宇宙戦艦ヤマト組曲で、
おそらくこれは彬良さんが作った組曲かなー
序曲、主題歌、出撃、大いなる愛、の四曲セットでしたわいー
(ここでまたまた先ほどのヤマ伴さんですが、半音下がっていた楽器が、、、
って、凄いですねーオジオジはそこまでよくわかっていない汗)

でもやっぱ、ヤマトは音楽ですたい。
関西フィル・ポップス・オーケストラの演奏も素晴らしい!!
思わず前のめりで行儀悪く手すりにノリだして乗り出して聴いていた。
(これがもとで!?他のヤマ伴さんにも簡単に発見されてしまい笑)

アンコールは
オリーブの首飾り
ルンバのキャリオカ
(だ、そうですーこれも先ほどのヤマ伴さん、っさすがです)

これがきっかけで是非クラシックに興味をもっていただきたい、と。
また違うヤマ伴さんも仰っていたけれども逆にいつも関フィルの演奏聴いているファンが、
これをきっかけにヤマトファンになってもらえたら嬉しいなあ、、、

幸せの余韻にひたる、真夏の夜、、
暑い、、、
2015-07-25 [ Sat ]
本日午後7時半からのNHKはご覧に!?
このあいだの冥王星最接近や彗星着陸の特集を。
生放送で非常に臨場感もあってよかったな。

ショコタンがパーソナリティだったり、
ナレーションが古谷徹や三石さんだったり、
カンニングの武山が以外と宇宙ファンだったり、

冥王星、
そこに前線基地はなかったが、
彗星、
そこにもさすがに都市帝国もなかったが、

科学ドキュメンタリー(というか今回はバラエティ!?)
楽しい一時間ばかりでしたわい。
2015-07-20 [ Mon ]
伊達政宗、侮りがたし。
ブラタモリでご紹介の仙台杜の都。
なぜ、杜の都かといえば経費削減の折、
自給自足を即した伊達の殿様に相従い、侍武家の庭先には
実りある木々や木材として二次利用可能な緑があふれたという。

だから、杜の都。
そうか、だからその唄震災以来、涙なしには歌えませぬ。
仙八先生の歌う青葉城小唄のその旋律はアレ以来濃く意味深な歌詞に。
だめだ、今はもう防げない、、、この歌で泣かずに最後まで歌いきるチカラはない、、、

伊達は左遷で宇和島へ。
その名残が宇和島美人だったり、
愛媛の芋炊きイベントだったりすると思う。

伊達の隠居は実は決戦城郭。
これは隠居先の終の棲家と偽って。
うまい、なかなか城郭で第二次創作は凄い。
それで碁盤の目の街並みが二通りも存在すると、、、

伊達さんー
あんた凄いわ素晴らしいわ、、、
そういえば、渡辺兼の独眼竜政宗と、
篤姫(宮崎あおいちゃん)のラストシーンは酷似して。

光り輝く、その先に、布団から抜け出すように導かれ、、、
上杉謙信も好き=柴田恭平かな
織田信長も好き=役所広司かな
徳川家康    =滝田栄かな
豊臣秀吉    =武田鉄矢かな
しかし伊達政宗といえばやっぱり渡辺兼だわなー
いまでも仙台松島の記念館には当時のNHK大河記念品も。
2015-07-19 [ Sun ]
先月偶然に出会ったご夫婦の喫茶店。
その名はアルカディア。(正確にはひらがな であるかでぃあ)

夏季休暇に帰省するが、
どこかで半日時間を取ってお邪魔することにした。

その際に納品するは、
宇宙海賊船アルカディア号にほかならぬ。

電池は補充して、また戦闘大艦橋が光るようにしないと、、、

あとディスプレイケースも持ち込みや。
勿論先方のご夫婦の展示OKの承諾はいただいている。
我が青春のアルカディア号、購入以来もう10年ほどか、ようやく日の目を見る日も近い。
2015-07-16 [ Thu ]
永久戦線(短編草案)第二話

「どうかっ!?」組んだ膝上の両手のグリップが引き締まる。
「はっ!あと数分でバイパス突破、ゲシュタムアウトします!」
きびきびと上官の問いに答える一般兵士。練度・士気は高い。
「よし…まずここまでは順調、というわけだな?シュタイナー。」
彼女には優秀な副官がいる。歳は親子ほども違う老獪なベテランはいつも傍らに。

「はい。科学局が終戦の混乱の最中、地下ファイルから見つけ出した極秘文書、
まさかそこにアケーリアスの秘密航路が記されているとは…驚きましたな、、、」
「そうだな。しかも次元潮流が通常の数倍もある、まあ、急流とでもいうのか。」
このゲシュタムゲートのバイパスともいえる秘密航路はまだガミラスしか知らない。

「蛮族どもめ、、、」
レプタポーダから大量に脱出・脱獄したというガトランティス人の行方は完全には把握されていない。
戦後の混乱の最中、ガミラス大帝星の今唯一の脅威はまさに蛮族勃興かもしれない。
それまでに二分化した国家をまとめるのはヒス副総統の重大な使命だった。
(レプタポーダからの脱獄ガトランティス人のヒントは ゆきんこ さんから拝借~)

より辺境へ、より遠方へ。
第8警務艦隊の旗艦ミランガル艦橋で、その艦隊指揮官のネレディア・リッケは先を急いでいた。
本星から遠い距離にある同胞にこそ、“ことの次第”を慌てず、急いで、正確に伝えなければならない。
それにはこのゲシュタムゲートの急速な次元潮流の“自然現象”はもってこいだった。

(早く、、、あのテロンのある辺境の星系までたどりつかなければ、、、)
ネレディアの艦隊には戦後ガミラスの情報統一の使命の他に、もう一つの使命があった。
それはスターシャが託したコスモリバースシステムとなったあの“テロン艦”を無事護衛しきることだった。
しかもそれは単に同行するだけでなく、先回りして帰還航路の安全を確保するという極秘任務だった。
これも科学局が発掘した秘密航路の情報をすぐさま副総統が把握し、全軍に通達されたからこそ実現した任務だった。

「前方にゲシュタムアウトホール確認!!」
「バイパス突破まであと30(ガミラス語の秒)!!」
「18ヶ月と23日ぶりだな、シュタイナー」

そう、最初にユリーシャがこの辺境の銀河に来た際、ネレディアもそこにいたのだ。
またそれは別の物語として、ここでは永久戦線の話をつづけよう。(つづく)
2015-07-14 [ Tue ]
ある日の昼下がり。
カフェのテーブルに七色星団出現。

「七色混成発光空域、通称七色星団です。」
「よし、決めたぞゲール」
「は!?」

美しいプリズムの投影。
虹を見るは幸せで、二次を思うはこれまた幸せか。
七色の宇宙(そら)、翔ける戦士たち、そして散る、、、
いくつもの命の光そこに、いつかきたそして見た世界、、、

たそがれコンサート2015
今年も始まり、黄昏の調べ、、、
暑い!けど、、、行きたいのう~
2015-07-13 [ Mon ]
アメリカ野郎の惑星探査機「ニューホライズン」。
9年半で48億キロを旅して明日、冥王星に最接近するという。
(ヤマ伴さんからの情報で知り)

米探査機、14日夜に冥王星へ最接近 なぞの姿に迫る

メ一号作戦!?
9年半かけての旅は200年後には三週間で踏破出来るようになる。
冥王の落日は今からそれこそ9年前の2006年、準惑星に格下げされ。

「た!たた!大変ですーシュルツ司令!!」
「どーしたのだ、ガーンツ、、、(朝からうるさいよ)」ムシャムシャ
「め、めめ冥王星が準惑星に格下げされましたー!!」
「な、なんだと!!」ガチャーン
「司令!大帝星から最後の冥王星惑星ツアーの団体旅行の申し込みが!」
「ぬうううう」
「どーしましょう!?シュルツ司令~」
「んなもん、断らんかいー!!遊星爆弾緊急発射!NASAにぶち込め―!!」
当時こんな妄想漫画を描いていた、、、
(2006年なので設定というかキャラは旧作仕様で)

ニューホライズンといえば確か中学英語の教科書やった。
日の出、、、日本の探査機につけられそうな名前やのう、、、
いつかまた準惑星の扱いから脱出して正規惑星に戻っていてほしい。。。

そう西暦2192年のガミラス辺境軍の襲来までには、、、
2015-07-05 [ Sun ]
12日(日)まで個展が催されており。
泉 はるか

ハンドメイドの話題が盛り上がる社内部署の一員で、
年齢は私の半分くらいなのでもう娘のような歳の差ですな。

会社での本業の傍ら、趣味が高じて創作活動も活発化。
そんな彼女の創作活動も三年目!?のギャラリーでの個展にお邪魔。

深〜い深〜い、青の世界。
きっかけは三月(やったかな!?)のハンドメイドフェスティバル。
相方が行ってみたいというので行ってみたら彼女もブースを出していた。

その手法は主に水彩、アクリルやペンもディティール補正では活用。
水彩の濃淡の繊細な線と面の交錯が醸し出す素晴らしいイラストの世界。

人は星の子、星は宇宙の子、人は宇宙の孫になる。
赤もいいものだ、の差し色がいいね!

場所はコチラ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27052757/
ママがギャラリーを前提に作った場所、その名もカフェ華(HANA)。

マスターの料理は絶品で、例えばレスカはその場でレモンを絞ってから作る。
モーニング(といっても一日食べられますが)サンドイッチも関西最強の旨さの噂。
今回は食事する暇が無かったが、是非次回訪れたい。

入口のグリーンと壁の土色と什器の茶色がナチュラルな、グレートハーモニー。
道端の角に遠くからも見える緑のアーケードをくぐればまずは金魚がお出迎え。

今日明日は終日ギャラリーにも居る本人と。
聞けば彼女の学生時代の美術講師がヤマト民族で、
自己紹介の時に黒板左右一杯に宇宙戦艦ヤマトの側面図を描いたらしい、、、
と、いうヤマト談義もしこたまやって。

今回はこの作品がオジオジ的には最もお気に入り。

今回は結晶=創生=星=宇宙がテーマだそう。
お時間あれば是非、観にいってみてください。
(大阪市営地下鉄御堂筋線:昭和町駅徒歩五分)

ここは大人気で、展示の予約は向こう一年埋まっているそう。
同じハンドメイド井戸端会議のメンバーであるシニア社員は、
今日場所を実際に訪れ、早速来年九月!の予約を取り付けたとも。

資金さえあればなあ。
いやなに、自分で料理や接客はできませぬ。
上映や同人ギャラリーや模型製作もできるレンタルスペースもある、
勿論美味い軽食と喫茶は腕利きのシェフを雇い、店内は艦内を模して。

所蔵の図書館や模型展示もしたいなあ。
BGMは勿論一日中ヤマトかけっぱなし。
(経営手法は著作権利に触れないようにしないと笑)
ファンが集える素晴らしい拠点になればいいなあ、、、
資金さえあればなあ。

そうだ!宝くじ、当てよう!

そんな勝手なのんびりオーナーやりたいなあ。
という話もした。(笑)
2015-07-04 [ Sat ]
1974-2199宇宙戦艦ヤマト とはず語り
すでにリンクさせていただいている、やまとがわさんのブログ。
そこでWebアンソロジーなる活動開始されたと聞きつけ参加してみる。

永久戦線(短編草案)第一話

「こちら、ガミラス太陽系兵団第17連隊、救援を乞う!」
「ホントに直ってるの!?それ」
「の、はずだ」
「どうせ上は俺たちの事なんか忘れちまってるんだよ」
「ゲルツ!」

時に西暦2199年、いやここではデスラー紀元103年というべきか。
ザルツの旅団とそれを監視統括するガミラス太陽系兵団は、テロン星系に居た。
噂の新型艦が大砲を発射したのはもう一年近くも前になる。

「ったく、こんな狭いところでザルツのヤツらと共同生活かよ」
「それを言うなゲルツ、彼らだって俺たちと同じガミラス軍人だ」
「なーに言ってるんですか少佐~ぁ」
「ゲルツ!上官に失礼だっ、、、すみません、腹が減るとアレなもんで」

冥王星前線基地が壊滅してからというもの、残存ガミラス軍は何とか集結し、
テロンへの攻撃の機会を狙っていた。しかし戦力は乏しく、
強襲揚陸艦数隻の他はL型巡洋艦一隻と地上戦力、
残った基地所属の後方支援部隊などがすし詰め状態で勤務していた。
(L型巡洋艦はガミラス兵器開発局がザルツの軍事産業と共同開発した艦艇である)

「救援は来る、最後まであきらめるな!」
「テロンのやつら、いい気になりやがって」
「しかしあの新型はジャンプ性能もあるらしい、ヤツらも俺たちに追い付いたってわけだ」
「けっ!信用できるか、怪しい話だ」

その圧倒的な軍事力と版図拡大政策は、辺境の部隊には多くのひずみを生んでいた。
補給線は伸びきって、テロン艦のニュースは瞬く間に支配下にある星々の蜂起を促した。
遠い辺境で、まさに置いてけぼりになったガミラス&ザルツの混成連隊。

彼らに明日への希望はあるのだろうか。
つづく

※独自性に乏しいですが、そこはご愛嬌で(笑)
 またボチボチと綴ってまいりやす

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2015-07

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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