星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2015-03-29 [ Sun ]
ドリパスに「星巡る方舟」登場!!
映画上映作品候補リクエストサイト、
ドリパスについに「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」が登場!!

半日のうちに4回ポチポチできます。
さあ、みなさんもご一緒にポチポチしてください~。

ん!?もし実現したら、初期上映版!?
それとも来月になんばで鑑賞のBDヴァージョン!?
2015-03-28 [ Sat ]
萌えており。
燃えている。
恰好いいですなあ、フォムト。

格好いいなあ、バーガー。
「お前らも、ガミラスの男ならわかるはずだ!」
「黙って俺に、ついてこい!」
「すまねえネレディ、戻れそうにないわ…」
「またそっちに行きそびれちまったよ…」
「別れも悪くない…」

かーっ!!
かっけー、バーガーかっけーぇ!!
とでもいうのか!?その男フォムト・バーガー。
…って、そんなに魅力あるキャラやったかなあ?本編で。

本編ではドメル幕僚団の中でもヤンチャ坊主ヤンチャリカ。
旧作に比べて登場シーンも増えて台詞も増大で獲物だぜ、おやっさん!
たいらげろ!には過去の苦いイキサツもあったのか。

血気盛んなヤング幕僚だったが、
方舟ではすっかりオッサンキャラになっており。
七色星団の重力雲海はタイムマシンで10年くらい年喰ってしまうのか、、、

頬の傷の謂れも出来て、それがしっかりドラマになって、
挙句の果てには横目に腕組みハーロック立ち、しかも舵輪構えて気分は宇宙海賊。
後は髪の毛伸ばしゃあいいんだろ!?ってかあ!?

ヤマト撃沈への願望は、現場の戦闘指揮官なら当然の感情。
戦いに私情は禁物とはセオリーだが、気分はすっかり手打ちだな。
珈琲こぼしてアッチッチ、ノリはこれもいいガンダムのスレッガー中尉!?

今度スレッガーばりに、ハンバーガー喰ってるところを見て見たい。
おい艦橋!これは本当に食い物なのか!(食べないの?おいしいよ)
そういやメルダがバーガーと話したらどうなる!?
バーガーのほうが格下やけど階級は上か!?
ネレディとの過去は!?メルダとの邂逅は!?
死んだ恋人とメルダが同期とか、、、

相手のネレディ姐さんがいいわ。
次回はネレディ姐さんで一筆いくか。
その男、フォムト・バーガー、いいね!!
2015-03-21 [ Sat ]
本日開催!!
東京仙川の「博多焼鳥ヤマト」(公式)の向こうを張って!?(笑)
「ちょっとした思いつきでね、焼鳥ヤマトを転用してみたのさ」ってかあ。

大阪でも焼鳥屋さんでヤマトオフをやろう!!
てなことから立案・発案準備数ヶ月。

ようやくこの日を迎えることが。
オジオジ人生初のオフ会幹事であり。
(募集は締め切っておりますご了承ください、
飛び入り参加の方は直接お店にお越しください笑)

12:30 開場
 ※持ち込み軽食・展開!!
13:00 開会 第一部 「生きていたんだね兄さん!兄さーん!」のコーナー
13:00 宇宙戦艦ヤマト劇場版 スターシャ女王様生存編
      宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち の2本について熱く語りあい
17:00 閉会 休憩
 ※持ち込み軽食・収納!!
17:30  第二部 お店回転(開店)アステロイドベルト突入!
       貸切スタートおよびご歓談
19:30  貸切(安全装置)解除
 ここからはヤマト民族以外の一般のお客様もご来店されます。(取扱い注意)
 席を移動して出来るだけ一か所にまとまりましょう。(お店の約半分くらいかな)

 ※以降、エンドレス!!笑 自由解散です~
(ヤマトはもちろん、スタトレや宇宙、科学、物理、SF、アニメ、明菜さん、
 マスターは全てマルチ対応ですのでなんでもかんでもトークもOK!!)

26:00閉店

1:お一人様4000円均一です<アルコール・ソフトドリンクとも呑み放題付>
 (昼間の時間帯にお店を借りる為の場所代込になります、料理はコースになります)

2:開店(回転)アステロイド突入までの間は飲料のみです。
 (過剰なカロリー摂取は愚かな行為だからね)
 
3:独自の!?サプライズ展示!?あります。
 (マスターからのお宝展示も判明!!)

4:炭火美酒処 ちょび
 http://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27018594/
 
5:ちなみに店長お店ブログはこちら
 http://choby.seesaa.net/

では、行ってまいります。
2015-03-17 [ Tue ]
これまでのあらすじ。
自由浮遊惑星カッパドキアに暮らす、宇宙クラゲ(イカ?)家族。
彼らの生命線は宇宙エネルギー、それをたっぷり含有した巨大宇宙船が数隻、
突如として彼らの星にやってきた。家族総出で確保に向かう宇宙クラゲたちの運命は!?


家族と村の住人!?は総出で宇宙船に取りつく。
「とうちゃん、おいちい」
「こんなの久しぶり~、たっぷりあるぅ~」
「今のうちよ、どんどん食べなさい!!」
グレーとレッドのツートンカラーの巨大宇宙船はしかし、その速度を上げていた。
しかもぐるぐると回転し、まるで自分たちを振り落とそうとしているようでもあった。

「んぬぅ!させるかっ、このぉ~」
しがみつく、必死でしがみつく、、、振り落とされてたまるか!!
と、その時、今度は回転が止んだかと思うと、物凄いスピードで加速し始めたのだ。
「な、なんじゃあ、何をする気じゃあ~!!」
すると前方にはブラックホールのようなものが出現し、
巨大宇宙船はその中へ、(物理的には不可能なはずなのに)どんどんめり込んでいく。
それは船の先端から、あっという間に真ん中あたりにまで達した。

「む、むぎゅうー、、、ぎゃーーーーーーっ」
必死でしがみ付いてた宇宙クラゲ(イカ?)はついにその限界を迎え、
はるか後方へ吹き飛ばされてしまった。
「あ…あ、あんたーっ!!」

妻の叫ぶ声が一気に遠くなっていく。
子供達も他の友達らと一緒に次々と吹き飛ばされているようだ。
その悲痛な叫びが時空間のなかへ溶け込むように消えていく。

(これは、、、遠い記憶の彼方、、、青いガルガンティアの伝説のような、景色が、、、)
それは遠い昔、人間と呼ばれていた頃のDNAの記憶なのか、そこまで思ったところで、
時空の裂け目から通常空間へ絞り出されるように吹き飛ばされて戻ってきた、、、

さっきまで一緒に暮らしていた家族や村の仲間達とは
もう二度と会うことはできないのか!?

ここは自由浮遊惑星カッパドキア、
今一匹の宇宙クラゲの胸に去来するものは!?
「待ってろよ、必ず助けにいくからな!!」

この宇宙のどこかで生きる、家族が再びひとつになる日はいつか!?
時に西暦2199年、自由浮遊惑星のとある日々。。。
(完)
2015-03-16 [ Mon ]
我々の世代。
音に関する艦橋もとい環境が最も劇的に変化した時期に、
最も多感な時期を過ごした世代だとはいえないだろうか、いや、いう笑

最初はカセットテープ、映像は8ミリもまだあった。
それがレコードからCDになり、ビデオテープからDVDになった。
(あ、途中ビデオディスクとかレーザーディスクというのもありましたな)

あの10年~15年のあいだに、
どれだけのヤマトタイトルがその仕様を変え、再発売されたことか。
完結編から10年もたったとある日、転勤先のレコードショップでCD化された
ヤマトを初めて見た衝撃!!(日本人なら誰でも知っているという手書きPOPが心意気)

月刊大人のソニー10月号(2014)

今度はハイレゾであり。
もうオジオジ的には理解不能な領域かもしれんが、
この間のブルーレイCD!?はTVに繋いだレコーダーからなら2CHが
一番音が良かったような気がするが気のせいか、、、わからない。。。

昔から欲しい音響機器にM`sシステムというのがあり。
これでヤマト聴きたいなあと思いつつもう10年くらい経ってしまい。
(高いっんすよーこれがまた!!)
いつか叶えたい夢であり。
2015-03-15 [ Sun ]
サマー・ポップス・コンサート
なるものが7月26日(日)、音楽の殿堂ザ・シンフォニーホールで開催!!
以下、引用させていただきますと、、、

[日時]
2015年7月26日(日)
14:00開演(13:00開場)
[場所]
ザ・シンフォニーホール
[出演]
指揮:藤岡幸夫
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
.[プログラム]
《リズミカルなタンゴと華麗なる銀幕の名曲》
ラ・クンパルシータ
リベルタンゴ
ひまわり
美女と野獣
80日間世界一周
ニューシネマパラダイス
風と共に去りぬより“タラのテーマ”

《雄大なオーケストラで蘇るテレビの名曲》
必殺仕事人
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
           “モンタギュー家とキャピュレット家”
ルパン三世のテーマ
交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
[料金]
A席¥5,500/B席¥4,500/C席¥3,000

関西フィルハーモニー管弦楽団による、
交響組曲宇宙戦艦ヤマト!!
こりゃ行かんといかん!!
2015-03-13 [ Fri ]
本日午後七時半、
福山での上映が終了し、
星巡る方舟の劇場公開が本当に終わった。

昨年12月6日の全国ロードショーから三ヶ月、
全国ロードショーは1月の半ばで終わってはいたが、
追加上映や単館上映は続いていた。

そして最後はヒロシマは福山であり。
かつて戦艦大和は広島から最後の航海に出、
二度と還ってくることはなかった。

だが、必ずここへ帰ってくるとの歌声そのままに、
ヤマトは、方舟は、御船は、最後ヒロシマへ還ったのであり。
これが果たして偶然だろうか、いや、必然といえるのだろうか。

大和の亡霊が、戦艦の魂が、方舟の想いが、
公開最後の地をヒロシマにさせたのかそうしたのか。

そして四月、舞台挨拶とともに、
方舟はまた一夜、大スクリーンに還ってくる。
2015-03-13 [ Fri ]
船が好き。
その昔、幼稚園のころからか。
なぜそんなに船がが好きだったのか。
前世で船乗りだったのか!?でもオジオジはカナヅチ。
きっと沈没した悪夢の記憶がそうさせているのかも!?

先日の舞浜コンサート、
船の科学館に二日目の午前中に。
その時に遭った、会った、在った御船たち。


巡視船やしま


調査船なつしま


客船 飛鳥


イージス護衛艦こんごう


そして南極観測船そうや

そのフォルム、美しく、船よ船たちよ。
2015-03-11 [ Wed ]
ゆっくりと、
大きな円を描くように、
それは長く続きしばらく体感もされ。

地震か、、、揺れている、、、
などとコピー機横で同僚と話したのを憶えており。
そのまま得意先にでて一階のショッピングスペースにある、
待合のモニターに人々が釘付けになっているのをなにげに眺め。

事態の巨大さを知ったのは数時間あとだった。
あれから四年か、あまりにもそれは早く過ぎ去り。
昨日隣で呑んでおられた年配のオヤジさんが持ち回りで月に一回、
TV局が特集を組めと言っていた、そうだ、それもいい考えですね。。。

五輪誘致にうかれている場合ではない、
来日した独首相に学ぶことも多々あろう、
老朽化した施設を再稼働など愚の骨頂。
より我ららしく決めるべき新たな姿もあろうに。

寄付金も五年目。
三人の子らの小さな希望の一助の旅路もまだ半ば。
一番成長する年代の彼・彼女らの、自分自身のその未来に役立ててくれ。

2015-03-09 [ Mon ]

改ガミラス型一等宇宙戦闘ミサイル、、、
いや、スクリューでしょうな。

宗谷での方舟遊びもこれで。
今日は方舟に限らずいろいろ発想したものを懐古、回顧。


ガリガリガリッ、チーン!
微速前進、0.5、、、


ヤマトに遭遇、あなどりがたし!
タイプライターとはえらく古風なドメル将軍。
2199沖田も蓄音機やし、、、英雄、古風を好む!?


オマエも人間なら、命の大切さを知れ―っ!!


スッキリしよっか!?
スッキリってこのことですか、、、
ユキと玲ちゃん、帰路の風呂で仲良く湯船酒でも!?
2015-03-08 [ Sun ]
「あ、あんた、あの光」
「ああ、ありゃあ伝説の“不吉の光”じゃねえぞっ」
ここは自由浮遊惑星カッパドキアのとある岸壁その家族。
五人(匹?)のクラゲ型宇宙生物=起源はテロンのガルガンティア世界説が有力

つつましくもたくましく生きる、
宇宙家族に訪れた突然の朗報!?吉報!?それとも!?
ぐんぐん近づく“その光”は先頭の一つを複数の別の光が追っているように見える。
「ありゃあ、宇宙船じゃ!間違いない!」
「あんた、ってことは!?」
「エネルギーだ、たらふく食えるぞーっ」
「父ちゃん、何かいっぱい来たよーっ」
光点はあっという間に宇宙船の姿となり家族の前にその姿を現した。

先頭の一つは濃いグレーと赤のツートンカラー、すぐ後ろには緑と白の同型のものが。
さらにその後ろには巨大な砲塔から火炎放射器のような火柱を立てながら接近する。

「き、来たぞーっ!みんな行くぞ、めしーめしーっめしー!!」
「あ、ちょっと、アンタ、待ってぇ~」
「あたしも行くーパパー」
「父ちゃん~待ってよ~」
家族を始め多くのご近所さんも一斉に家を飛び出し、宇宙船に群がる!!
「あんた!これ!凄い!大物よ!」
「おう!スゲーッ!!こいつぁビックリだぁ今時珍しいぞ!」
「どうすんの?お隣はあの緑と白のに食いついたわよ!」
「うちらはこっちじゃ、ほれこのゴテゴテした、こういうのこそ旨かったりする!」

と言い終わらぬうちに子供達はすでに後部に張り付いている。
(チュー、チュー)「父ちゃん!これ美味しいよ~」「おいちい、幸せ~」
「どっこらせっと」(べトン!とツートンカラーの宇宙船の心臓部に張り付く)
「はあー美味しい、あんたぁ、あたしゃ幸せ―」
「おうよ、こんなの久しぶりじゃー、なんとかストックできんかのー!?」
「長老に言って村の貯蔵庫に運びましょうよ」
「そやな!よっしゃ!それがええ!!」
近年稀に見る大物。
一家族では数年分の備蓄にもなりそうな超巨大宇宙船型エネルギーの塊。
(ああ、なんかこのエサ、、、懐かしい気がするのは気のせいか、、、
何かしらんが昔生まれた星の香りがする、、、)そう、それは遠いガルガンティアの記憶。

一時、低空まで落ち込んだ宇宙船の高度は再び加速し出す。
そのうち後方を飛んでいた緑と白の宇宙船はついに墜落、
村の連中はそれでもそれにしがみつき、爆風に巻き込まれて命を落とす者もいた。

「あんた、あれ。」
「気の毒になあ、、、でもわしらだって、いつああなるか」
その時宇宙船は急に加速し始めた。
「ん!なんだ!何が一体!?」急速に加速し高度を上げる宇宙船。
それでもしがみつく宇宙家族カッパドキアの5匹と、その村の連中数百匹。。。
このあと彼らには過酷な運命が待ち構えていた。
第三部 回天編 につづく。
2015-03-07 [ Sat ]
今回の一泊二日では、
極力の経費削減に努めたのであり。
宿とJR新幹線がセットの格安プランとし、
初日の食事は握り飯を自作・持参・地産地消!?
パックのお茶で水筒も二日持たせ、無駄な飲料や食費を削減。

これだけで東京往復二日もあればすぐ数千円違う。
おかげでそれは新たにポスター付きのDVD予約へと散財したが、、、

さて、方舟遊びの続き。

「レーダー、反応しない!」
「恒星、観測できません!本当です!」
まだ未熟な西条女史、七色の時は頑張っていたが帰路で気も緩んだか。
林君も太田の交代要員で旧作のコーヒー不味いに比べれば相当のドラマイン。
(ヤマ伴さんに教えてもらえましたが、方舟屈指の名シーン、
これはっ!ヤマトですッ!の台詞=防衛軍司令部隊員は林君の声優さんだそうです)


「まるで、ホテルのようね」
階段に古代が一歩踏み入れたその瞬間、
「出た!ヤマトホテル!」と心の叫び!!
昔からずーっと知っていたヤマトホテルがこう表現されるとは。
「あ、ありがとう」
「もう何が来ても驚かないわよー!」
「あー、もう!」
このコンサートでも2,000円ごとにフィルムプレゼント。
なぜか新見がじゃんじゃん回ってきて。(しかも別シーン)
何かここにきて、新見女史がラッシュラッシュラッシュ!!
新見君、it's to late…それはあまりにも遅すぎた(笑)


その新見さんもヘロヘロの階段駆け上り。
「なんだ!」
「艦橋のようだ!」
昨秋か、戦艦大和展を観た時の大和艦橋を思いだし。
最初桐生が上った時はハシゴ、後で古代らが駆け付けた時は階段。
時空のゆがんだジレル世界のなせる業。


「ガミラス艦隊、ヤマトと同行!」
ユキの声は桑島さん。彼女の声の語尾の余韻がしっとり美しい。
とても落ち着いて、聴きやすく、後に少しひく。
コンサートでもナレーションとして本編とは違った言い回しがGOO!


「こんな結末なら!納得できるぜぃ」
舵輪とくればハーロック、バーガー、恰好よすぎるぜぃ。
実はこの直後の「すまねネレディ、、、戻れそうにないわ…」
つーのがこれまたホント恰好ええのよ、、、ん!?どうもバーガーに萌えており。

宗谷見物では、方舟に限らず、
2199などヤマトシリーズに例えられるいろんなモノを他にも。
次回はそれを、、、(の予定)


2015-03-06 [ Fri ]
舞浜のコンサートは先月末日と今月初日。
一泊二日で三回の公演があり、一公演は二部構成。
一部は追憶の航海、二部は星巡る方舟だったこともあり。

舟好きは船を求め、方舟で遊ぶ。
雨の日曜日、一路「船の科学館」へ海岸線伝いに向かい。
着いたはいいがリニューアルで閉館、隣の展示場とその横に宗谷。

初代南極大陸観測船、キムタクでドラマもありましたな。
船=キムタクといえば実写版ヤマトを思いだし。
宗谷を見て、船の生活を実感しよう。


「特務艦を護衛する為に展開していた」…
そう、宗谷はその昔、旧日本海軍特務艦として存在していた。
そういえば、ヤマトが“特務艦”と呼ばれたのは今回が最初ですな。


「めしーめしーっめし~♪」
観測船内や昭和基地の生活では食事が唯一の楽しみとか。
そりゃそうだわなー寒い変わらぬ景色の中で日々の仕事をこなしつつ。
腹がへっては戦ができぬっ!!
戦艦大和最後の食事は握り飯と沢庵とはここでもう何度も書き。


「取扱い注意」
羅針盤といえば今はこれがトレンディ―。
次元羅針盤というデカールが床にある方舟描写。


「こうのとり通信途絶、状況報せ!相原さん!」
船内は天井低く、部屋も小さくいくつもの用途に分けられており。
ロマンスといえば相原は最初岬百合亜に気が合ったようだがのう。
ひょっとしたら、超空間通信開発プロジェクトで市川とイイ感じにならないもんだろうか。


「ここから入れそうでーすっ」
ギイと開けたその中は、殺風景の戦艦内部かはたまた、、、
観測船宗谷は入場無料で、受付では保存募金に少しチャリンと気もすんで。
前方甲板は危険で立ち入り禁止区域、一人方舟遊びは続く。(午前中だけよん)
2015-03-05 [ Thu ]
別れも悪くない。。。
と、かのフォムト・バーガーは言った。
そう、最後方舟を見送りながら誰に言ったか古代だか。

真の結末。
本当の終わり、確かな最後、ザ・ラストオブリアル!?

これでやるだけはやりました。
後は任せますが、決して間違いのないように。
そう言っているような気がする様々キーワード。

明日で静岡も終わる。
最後は福山、広島の舞台へ。
そう、そして艦は行くのだ、かの故郷へ。

あの無謀な出撃に行かされることなく、
もし温存されたまま生き残っていてくれたら、、、
コンサート二日目の午前中、実は船の科学館へ行った。

そう、初代南極観測船宗谷を見る為に。
もし御船が生き残っていたならばどうどこでどうしていたか。
帰ってほしかった、映画のように、、、だからこそ、必ずここへ帰ってくると。

それは12月8日に設定され。
忘れえぬ日はこの日もしかり、それはもうすぐやってくる。


2015-03-04 [ Wed ]
夢のような二日間。
管弦楽団の演奏と光の芸術、
ナレーション桑島さんと映像のコラボレーション。

彬良さん、ありがとう。
楽団のみなさん、Yuccaさん、一子さん、合唱団。
ありがとうございます。

一日目の朝の行列、
グッズ目当てに並んだが30人目くらいかな。
ここでいつもとは別口のオフ会で出会った方に遭遇!
やはり、来られてましたか!
(なんでも深夜バスで早朝到着されたとか、この方、
初日だけの予定が明日の当日券があるとかで二日目も、ヤマト愛だ)

いつも関西で会ういろんなヤマト民族の方々とはもちろん邂逅。
グッズの注文用紙は当然白紙もお願いしてゲットー。
出費は抑えるつもりであったが、急遽ポスターほしさにCD予約。
これぞいつものヤマト戦法ならぬヤマト商法。

二回のコンサートの余韻ありつつ夜はミニオフ会。
8人でお二人ほど初めましての方もおられつつ無事閉会。
翌日はどうやら雨模様のようだ、、、あ、、、傘忘れた、、、
» READ MORE...
2015-03-03 [ Tue ]
カテゴリに悩み。
昨日はイベント、今日は音楽関連にしてみた。
当日(3月1日の日曜日)は雨、宿泊先を出て時間潰し。
さてどこに!?は番外編でお伝えを。
合わせて様々なヤマト民族さん達との邂逅もその時に。

雨降る中、昨日に続き再びの舞浜。
ホテルから最寄までは近距離で助かったが、
舞い落ちる雨の中、舞浜に舞い戻り、ヤマ伴さんに撮影いただく。
» READ MORE...
2015-03-02 [ Mon ]
2月28日(土)。
ついにこの日がやって来た。
まだ2199のイベント上映をやっていた、
あの伝説の!?舞浜吹奏楽公演から約2年と少し。
再びの舞浜の舞台で舞う音と光と映像の2199立体世界。

朝は指定の始発でGO。
ホテルとセットの格安プランの為時間帯制約。
ならばとそれを逆利用、早々に到着・行列・ゲット―狙い。

とにかく一番に並び、グッズだけは押さえねばならぬ。
また、この並ぶという行為そのものが非常に大事なのであり。
ユリーシャの記憶をたどる航海のように2年前の記憶とたどりながら駅を降り。
しかしもう到着した10時過ぎにはヤマ伴さん含め30人はおられたかなヤマト民族。

公演詳細はこちら↓
» READ MORE...

 | HOME | 

2015-03

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

◆カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

◆航続距離(光年)

◆拙画廊

◆航海アーカイブ

◆メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◆検索フォーム

◆エネルギー充填

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
1067位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
508位
アクセスランキングを見る>>