星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-12-31 [ Wed ]
昨夜、
イエチカ焼鳥マスターへCD返却。

いやなに、中森明菜のベスト関係6枚ほど借りていたので、
それをようやくお返しすることが出来た次第というわけ。

そして今日12月31日。。。
いよいよ40周年の今年も最後の一日となり。
(しかし40周年という解釈、来年の10月5日までが周年ともいえますな!)

イエチカのスーパー本屋で、
「ヤマト応援団ポスター発見!」の報をαー2から受け、
キ8型試作宙艇よろしく、よっこらしょっと目視確認の為出撃!!
(そうだ!目だ!)

イエチカの某スーパー内にある、
本の販売コーナーの一角に確かにそのポスターは存在しており!!
「な、何だ!誰が一体!?」
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店長ファンなのかなあ、、、
であれば是非お知り合いになりたいもの。

貼ってるスグ横には むらかわみちお さんの漫画が平置き。
(この漫画の平置き状態は初めて見た、嬉しいもんだ)
そこでずーっと立ち読みしている一人のおっちゃんが、、、
フレームに入らないよう気を付けて写真撮る自分、、、

かなーり怪しいおっちゃん二人、、、
(しかもスーパーの本コーナーなので、かなーり怪しい)
おっちゃん、ずーっと読んでおり。
(こりゃあ五冊全巻読みそうや、、、っておっちゃん、買うべきだーっ!)
あまりに目に近づけて熱心に読んでられるのでちょっとお声もかけづらく。

今年最後のヤマ活はまさかのイエチカ。
(どうせなら方舟に貼り換えておいて〜笑)
ほんっとに方舟に貼り換えてくれと店長に連絡しようかな…
(まだ間に合う!最後まであきらめるな!ってか〜)
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(店内で撮影してしまいましたが、
決して他意はございません、ヤマトファンたる活動ゆえにでございます。
一個人の趣味ゆえ店長さま、関係者のみなさま、なにとぞご理解ご了承くださいませ)

この場をお借りして…
ヤマ伴の皆様、ブロ伴の皆様、今年一年ありがとうございました。

ここ2年くらいで知り合った皆様ですがヤマトのおかげで、
(てかそれで知り合ってるんですが笑)ずーっと昔から知り合いのような、
不思議なもんです、、、来年もよろしくお願いいたします。良いお年を、、、
2014-12-28 [ Sun ]
今日は神戸国際松竹。
昔ながらの古い映画館で、
座席も低くスクリーンを見上げるような視線。
高低差がないので一番後ろの席にした為、やたらスクリーンが遠い。

今日もやはり、
戦艦シーンとラストの「ヤマトです!」で泣いた、、、
以下、雑感集のつづき


あ、これは沖田艦長マグゲットー!!かと思いきや、、、、、
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2014-12-27 [ Sat ]
途中の新幹線で寝れると思ったが、
そうそう寝れるもんでもないか、、、
であれよあれよという間に新大阪。

原画展に来ていた一人のヤマ伴さんは、
東京からのトンボ返りで今から公式の忘年会に。
に、比べればオジオジのWヘッダーなぞまだまだ子供の仕業。

大阪市音楽団の金管五重奏メンバー、
シオンブラスアンサンブルファイブ=略してSBE5(ヱスビーイーファイブ)
呼び名は すべご らしい笑

プログラムは二部構成。
1 トランペットヴァランタリー
2 くるみわり人形セレクション
3 ウエストサイドストーリー 
各々三曲づつくらいをピックアップ
休憩
4 ある日の草競馬
5 Let It Go ありの~ままで~のアレですな
6 大阪の新世界 
7 宇宙戦艦ヤマト
(コスモタイガー、宇宙戦艦ヤマト、大いなる愛)

アンコールは「では誰もがご存知のこの曲で」と、もう一度ヤマト主題歌一番分。
ありがとう!!

曲目紹介は各メンバーがそれぞれの味でがんばったり、
年々こういったミニライブでもお客さんは増えているというではないか。
ヤマトの時は今上映中の映画館や作品紹介、曲紹介などもしっかりトーク。

徹夜で福岡日帰りの疲れも吹っ飛ぶ吹奏楽の調べ。
しかもヤマト、しかも市音、癒されるわけであり。
2014-12-27 [ Sat ]
26日は午前様。
いや?何かって?毎度おなじみ、
気心知れた同僚だけで一年終わりを締めくくる、
忘年会とあいなっており。そこから帰宅でなんと三時。

さあ、四時まで準備、五時まで舞浜のチケット予約など。
そして六時の新幹線に乗るために最寄の駅にいざ出陣。
寝てない、眠たい、それでも行くのだ、そしてヲタは行く!?

目指すはイスカンダルならぬフクオカンダル。
2199原画展もこれでFINALということでお別れに。
展示点数や広さは大阪と変わらぬが流石に方舟関連が増加。
ほぼ等身大の加藤さんによるサーベラー様の巨大イラストがあり、
そこに何度も巡回しては戻ってきており。(都合五回)
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赤い地球をバックに精密巨大モデル一号艦。

うむむ、サーベラー様、お美しい。
ネレディア姉さんも好きですよ、普通の女性ぽいですな。
(妹のバーガーの恋人のほうはまああんましオジオジの琴線には触れず)
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阪急百貨店で絶賛開催中!!
え、年末感謝バーゲンが!?でなくて原画展す。

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大阪大丸での開催はキービジュアルは後姿のヤマト。
(そう、あの方舟のチケットとかにもなっていたアレす)
それからすればこの福岡原画展は最初関東方面で開催したキービジュアルが沢山。
(それは戦艦、戦艦大和。本編では語られず、方舟で初めてその正体を見せたといえよう)

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先月に行われた八尾でのイベントでやっていた艦外ツアー、
これ、メッチャクチャ面白いですわ!甲板員が使う小さなランチ、
あれに乗っかった目線で(最近よくある鳥目線みたいな)ヤマトを眺める。

これ、一般ソフトか何かに映像特典とかでついてくれないかなあ。
艦内版はないのか?ということもお会いしたヤマ伴さんがスタッフの方に聞いておられ。
(このスタッフ、メインプロデューサーの方もおられたというわけで)

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名古屋に行けなかったので何としても福岡には、と。
念願のタペストリー第三弾もゲットー、
ついでにぷちキャラヤマトガールズフィギアも一つゲットー、
(しかしヒルデだった、がっくし)模型売場は大阪より充実、展示作品で大阪にあったガト国メカはなし。

黒人女性が食い入るように観ていたのが印象的。
二時間ほど居て、もう一人お会いしたヤマ伴さんともしばっしの別れ~♪
大阪へ向け針路反転180度、目指すは市音金管五重奏LIVEへ全速前進!!
2014-12-22 [ Mon ]
碧き海ゆけ山河~♪
歌詞は大分違うけれども、、、
気高き我が故郷~♪へ帰省、気勢、紀州へ奇襲!!
ヤマト・紀州にかけろ!

四十数年来の旧友と三十年ぶりにヤマト鑑賞。
あれは完結編だった、まだ入れ替え制もない時代、
全開上映分のエンディングから館内にはいりエンドロールを観た。
あ、デスラーでるんや。
さすが完結編やな、、、
で、待てど暮らせどデスラー出ず!?
と思ったその矢先、旧ガミラス艦の駆逐型ミサイル艦=2199でいうクリピテラ級!?
引き連れ、総統閣下の御登場!!となったのを今でも鮮明に憶えており、、、

あれから三十年、、、
三十年っすよ三十年!!
時間のたつのは早いもの。。。
懐かし話にも花咲かせながらいよいいよ鑑賞の時が来た。

ここ数回掲載している、雑感は第5回鑑賞の折、
せっせとメモしたものを分解して綴っており一回の雑感ではありませぬ。
頭悪いので簡単なメモしかできず、雑感というほどでもない、、、

で、その雑感いくつか。
・異空間に入った時の古代、他に艦影あるか!?の問いに必死に西条。
 答える後ろでユキのがっかり顔は!?
・艦が制御不能だけれどもロケットアンカーは発射できた!?
(アナログは大丈夫なのか?)
・自分の意思のようにゆくヤマトは完結編の冒頭墜落するヤマトを思い出し
・十字架形の巨大物体にグウーンと回り込むように停止するカットが神秘的
・ボイド空間ってなに!?
・榎本さんら甲板員トリオが出てきたのは嬉しい
・沢村、、、の古代口開けっ放し=作画ミス!?
・ラピタのような巨大樹木
・古代の「神様の手の上で、、、」って急に気の利いた言い方!?
・相原の「ガミラスのメーデーです!」の時の古代、急に幼い=かわいい
・基本排水量?基準排水量じゃなかったか!?基本じゃないよね!?
・ホテルの景色みた瞬間お!ヤマトホテルか!
・エレベーターメモリはきくの御紋章のよう
・ザルツファッションが妙にハマっているヤマトクルー、、、
・もう何があって驚かないわよー!という新見さんの一言に大爆笑!!
(これは初回鑑賞時です)
・フルバケツのじいさんは何か知ってそうな思わせぶり態度が多い

案の定、戦艦大和と最後の「ヤマトです!」で涙腺崩壊。
旧友も、「これはもう一回観たい、面白い、そう来るかってかんじ!」と。
いやあ、一緒に観てよかったよ、、、


その後はお決まりの宴に突入。
はじめての店だったがリーズナブルで普通に美味しく。
いい店を見つけた、また正月こようか、方舟とともに、、、
2014-12-21 [ Sun ]
時は元禄十五年、十二月十四日。
といえば赤穂浪士討ち入りの日ですな。
毎年この討ち入りの話は定番だが大好き。

赤穂浪士のそれに至るドラマは数あれど、
当日の戦術が面白いんですわな、、、

さて今年この日、選挙となり。
最初は行かないつもりでいたが相方が行くべきだというので。
そうだ、数少ない一小市民の唯一といっていい権利を行使するのだ。
とりあえず反対票はいれた。どこの誰だかわからん候補に一票投じた。

しっかし候補が二人しかいなかったらそっちに入れるしかない。
こんな選挙を自国民にさせていてはいけないのじゃあないですかい。
選挙ってもっと楽しく投票させてくださいな、、、
かつてアントニオ猪木さんのスポーツ平和党に投票した数年間が一番良かったなあ。
(って能天気?な問題でもないかもしれませんが笑)

ま、今回のドサクサやったもん勝ち選挙で占拠したいのでしょういろいろと。

センキョといえば御船関連では船渠(センキョ)=ドック
ヤマトではドックといえばまず最初は干上がった地表と地下。
旧作では戦艦大和をくりぬいたような描写があったけれども、
2199では元々地下だったが地殻変動で地形もかわり、むき出しになった上層部を
そこらへんにあった残骸(戦艦大和)で偽装したというのが設定。
(オジオジ的には戦艦大和は2199ではもういらなくて、あれば宇宙戦艦に夕日でいいやん)

旧作続編では、さらばや2の地下ドック、(新たなる~もそうだったか)
ヤマトよ永遠に のイカルス天文台やⅢのアルプスや衛星軌道上の宇宙ドックもあった。
ドック入りしている船というのはなんだか一休みなかんじで観ているこちらも癒される。

仮想戦史では最後まで生き残り、東京湾のドックにつながれた大和の話もあり。
方舟を観ていてなぜ戦艦大和の描写が本編より明確に出てきたのか。
グレートハーモニー、、、それを考えており。
2014-12-20 [ Sat ]
星巡る方舟を応援する意味で、
一時的に(一館でも公開が続いている期間中は)
ブログタイトルを 星ゆけば から 星めぐる にします。

え!?
アクセス数増加の下心!?
いやそれも無きにしも非ずですが、(笑)
「宇宙戦艦ヤマト 星巡る方舟」を応援!!が主旨です。

無論、航海(公開)終了後には元の 星ゆけば に戻します。
それではまた鑑賞の旅へ行ってきます!!
2014-12-19 [ Fri ]
ガトランティスが芝居ががっている。
というか風土や文化の違いを強調!?させ。
ゴテゴテした戦国時代風だが異国情緒もたっぷり。

オリエンタルな感じもあり、
旧ソビエト連邦のようでもあり、
意匠はやたら濃密な感じがあり、蛮族め!!

古代の逃げる!はパート1の沖田さんの逃げると同じ。
ガトランティスの赤い鉄球のようなビーム兵器強力でヤマト被弾。

白兵戦をしかけ、討ち取る!?
なんかこんな下品なものどもが神聖なる御船にやってうくるのは嫌だ、、、
早く艦隊戦終われ~と祈りつつ、、、

駆逐艦とヤマトの横向きカット。
さらば~でのカットを彷彿とさせ。
イカ生物、実はメチャクチャスピード早い、、、
完結編の無差別ワープのごとき新方式!?ワープ。

次元羅針盤 の文字、、、
気絶している古代とのレイアウトがいい。
徳川さんは現場におりて、指揮系統はそのままに。

周囲に艦影はあるか?
に誰も答えない、、、ふるバケツのあの“じいさん”はなんでも知っている!?
雑感なので人物か、いろいろまだまだ明確な表現は避けます。
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サレザー太陽系が出来ていたがエピドラは破壊済!?
2014-12-17 [ Wed ]
一日でも観に行かない日を作ると、
頭の中でずうっと反芻するものであり。
(ネタバレに抵触する場合ありご注意を)

かつて、隻眼の眼帯はハイデルン。
壮観な眺めだと言い、
端っこに着陸だと言い、
肝心要の七色星団決戦シーンでは台詞なく。

それがどうだ、2199ではドメル副官。
オヤジ臭発散しまくりで十分に楽しませてもくれ。
そのオヤジが可愛がり、そのオヤジを慕った一人の男。

(宇宙海賊の象徴は、あの長髪にマントで長身のイケメンの)

頬に傷、それがなぜ、いつ、どうして出来、
その傷はシンクロした異星人の「お兄ちゃんのような」人物にも。
遠く時の輪の接する処で二人が出会うことはあるのか。

(男には負けるとわかっていても戦わなければならない時がある)

傷とともに、その精神は荒み暗い影に沈む。
あまりにもシンクロした同根の異星人桐生は死した恋人に瓜二つ。
「私、貴方に会ったことがある!」とは言わなかったか。

ヤマトへの復讐、、、
それはかつて総統であり、リアルに今は少佐の御役目。
「こんな結末なら、納得できるぜぃ」ってその舵輪!!もうそれでしょ。

最後のタバコ一服の折にはほっとした。
よかった死んでなかった、、、船は裂け、被害甚大だが。
右目は(おそらく)失われ、隻眼となろう、そして眼帯となろう。

愛すべき父としてのハイデルンのように。
「獲物だぜ、おやっさん!!」
そして尊敬すべき上官とはほかならぬドメルしかいない。

上官と同じ(ような)墓地で恋人を見送り、
その姉から罵倒を受けつつ戦友からは慰みの肩ポン。
ゲットー、若い時からオデコが広い、、、と、、、

ユリーシャに懐いたロクロック鳥はやがてそう、、、
尊敬していた上官の愛鳥は今や人となった御船をともに主人と見送るのか。

左頬に傷、右に隻眼、とくれば、その男キャプテンハーロック。
そしてその必須アイテムとしては、大艦橋・舵輪・一匹狼精神と。
「いつかまた、この宇宙(そら)のどこかで…」古代!たまにゃあ言いこと言うやん!

こんな結末、認められるかよおー!!
その男フォムト・バーガー、髪は伸ばすか?マントは着るか?

ユリーシャ「よくやってくれました、バーガー」
バーガー「とんでもねえ、当たり前のことをしたまでっすよ」

メルダ「なぜ受け取らないのだ、そして戦線には兵が待っているのだぞ」
バーガー「兵!?」
メルダ「素直に受け取っておくのだな、ユリーシャ姫はあれで純粋であられる」
(ユリーシャ「どうして、バーガーはデスラー勲章を返したの!?ハテナ?)

バーガー「ったく、、、仕方ねえな、じゃああの鳥もどきをいただくことにするぜ」
それは尊敬すべき上官の愛鳥、トリさんにほかならない。

その名はフォムト・バーガー、
まさかのクローズアップか…はたまた計算ずくの仕業なのか。
惜しまれるのは火曜サスペンス劇場ばりの戦艦艦橋でのシーン、
あまりにも作画がヒドイ、、、後半また持ち直すがこの途中がとにかくキタナイ。

DVDでは修正しておいていただきたい。


2014-12-16 [ Tue ]
引き続き雑感集。
土日は寝かせてクールダウン。
今日も今日とて夕刻から夜の数時間の空白を活用。

今週が終われば三週目に突入。

ここから一気に上映回数や上映館数が減っていくであろう。
さて、どこまで生き延びるか、ヤマトよ!!

以下ネタバレ抵触
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2014-12-13 [ Sat ]
今日(12/12)はムービックス尼崎。
かつて第七章上映前に復習上映で通ったところ。
あれは13年の初夏だったのでもう一年半の前に。

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今日はおっちゃん4、青年1だったけれども、
一番くじは置いてなかった、グッズ売り場でおっちゃん二人組が盛り上がっていたので、
思わずもう少しで声かけるところ、声かければよかったなあ。

さて、その時感じたもろもろなどは雑感として備忘録したく。
(以下、ネタバレやネタバレ抵触かもしれません)
まずは序盤のみ。
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2014-12-12 [ Fri ]
宇宙戦艦ヤマトが新作のアニメで、
しかも全国ロードショーなどというのは、
もうこれで最後だろうというのが現実だろう。

復活篇は霧のように消え去り、
2520はおそらく未完のまま時の彼方だろう。
いや、だからそこであり。

少なくとも一生でもう多分、
二度と味わうことがないであろうヤマトロードショー。
(昨年、一昨年の2199はイベント上映やからね)
それを体感するためにはあらゆる映画館で星巡る方舟を観る。

今日は樟葉モールでTOHOシネマズ。
だったからか入場特典のシークレットカードの配布が無かった。
グッズ売り場もまあ、小さい小さい…
一番くじだけはここもやっているがそのポスター欲しいなあ…

くじは二枚ひいたが二枚とも2等。
古代ユキのツーショット原画とヤマト艦尾イラスト。
今日も数名の入りだがまあ、平日夕方だしこんなもんか。

以下、ネタバレ含みます。

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スクリーン入口のレリーフのような高級感ある告知スペースがいい。
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2014-12-09 [ Tue ]
ムービックス堺!!
ネタバレな部分もあるかもしれぬゆえご注意を。






吹っ飛ぶガミラス艦の接触誘爆の瞬間、縮尺がおかしい!?
(たまたまタイミングでそのように見ただけ?)
桐生の走り去る廊下とその後姿の縮尺が技術班一般兵と合ってない!?
途中の旧式艋艟部分でのやりとりは二時間サスペンス劇場!?
そう、謎解きタイムのようで。

オープニングはストップモーション美しく、
こちらは昔の刑事ドラマのよう。

観客は母息子一組、女子一人、男子一人づつ三人+オジオジ
ま、平日などというのはこんなもんだわい。
息子は小学校低学年ぽかったがしきりに面白かったを連発!!

よかったね、我ら無きあと、ヤマトを引き継いでおくれ。
それにしてもこの方舟のラストシーン!泣かせる!!
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グッズはタぺ一種とミニタオル購入。
あ、一番くじはレジ横にあるのか…。

2014-12-08 [ Mon ]
出渕総監督は言う、
解りあえることを語りたかったと。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=check&id=3174438&__from=mixi
12月8日といえば日米開戦記念日であり。

そう、体験したことは無いが小さいころ憶えて忘れもしない。
その後たった三年半でこの国は滅亡の寸前までいってしまった。
戦争突入はいくら選択肢がないといってもそれを理由に始めてはいけない。
ドンパチはアニメの中だけでいいのは我々が一番よく知っているはずだ…

一昨日、昨日と初日・二日目として連続鑑賞。
思えば2199がイベント上映開始した二年半前からずっと、
連日鑑賞というのは実はやったことがなかったのではないかと。

この「星巡る方舟」、おそらく2199としては最後の作品となり。
いや、前史や他のスピンオフはもちろん作って欲しいのだが一応区切りで。
しばらくは会えないだろうと思い今回は気合を入れて鑑賞しており。

近畿圏では14館で上映。
よし、これを全て網羅するのだ、制覇するのだ。
今回は復活篇以来五年ぶりの(実写版あら四年ぶりの)ロードショーなので、
これは貴重といろんな上映館に行ってみようと考えており。

初日はロードショーということもあり初回上映を選択。
(イベント上映ではまず10時のヤマクルとフルービーを予約してから、
昼以降の回で鑑賞していたが)その為にグッズキープが犠牲となり。

いつもと違い、一気に揃わない。
まだまだ十数種、手に入っていない。
そうだ全部行こう!十数館の星巡る、ヤマトとの最後の映画の旅に。
(いや、最後はさびしいけどそれくらいの気持ちで という意味で)

まず初日の一昨日は大阪ステーションシネマ、
多くのヤマ伴さんたちもこの日がここで初日初回。
(無論、東京聖地の新宿ピカデリーなどに行かれた方も多い)

次に二日目の昨日はなんばパークスシネマ、
数人のヤマ伴さんも居たらしい=後で分かる暗闇の妙

そして今日は三日目、
夕刻の回をムービックス堺で鑑賞となり。
ここは住之江公園から専用シャトルバス(ミニバス)という不便さも。
グッズ補完は昨日より戦果多く、ようやく定番のポスターやカード入手し一安心。

今日また気づくことも多い。
これはタイムリーな感想として別にメモしておく。

↓ちょいネタバレ



今日はバーガーの「帰れそうに、ないわ」で泣いた。
それと最後の「これは、、、ヤマトです!」で泣いた。
エンディングは勿論泣いた、、、

泣かせるゼ、ヤマト。
うん、これはでも一般の人にも全然勧められる。
これでヤマトを知ってもらうのにも十分な出来栄え。

12月8日は沖田艦長の誕生日=出渕監督のそれでもあり
2199の世界では宇宙戦艦ヤマトが沖田さんと共にコスモリバースとなり、
母なる地球へ帰還した日でもある。

それには暗号がある。この日に何があったのかを。
これからの新しい次世代ファンにも振り返ってもらうために。
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劇場入り口の電光掲示板。
追憶を観に来たときには気づかなかったなあ。
2014-12-07 [ Sun ]
第七章を観た時、
ああ、これで2199ともお別れだと思ったもの。
あれは夏の終わりの夕立の景色と共に思いだし。

あれから一年と少し。
もう一度訪れた2199との最後の邂逅。
「それが本当の別れになってしまいました」とは古代と同じ。

2199としては最後になるであろう新ヤマトの航海。
そう思って観るうちにひしひしとその貴重な時間が惜しまれる。
が、不思議と第七章の時のような寂しさがあまりない。ハテナ!?

どこか、これで終わりじゃないでしょう!?
と期待している自分がいるのかいないのか。
追憶では改めて九州坊ケ岬という言葉を古代が発し、
エンディングでは桐生がスタジオで岬と戦艦大和の模型を見て。
どこかにもうすでにこの艦が出ることは必然だったのだろうと、、、

2199本編では第一話終盤で旧作通り夕日の戦艦大和。
しかしBGMは旧作に比べタイミングはバッチリだがアレンジが軽かった。
それが今回方舟ではズシーン!!と来ましたわな、、、

鋼鉄の艋艟は、時間と空間を超えて緑の草原にたたずむ。
この不思議な光景はいつかどこかで見たような見ていないような。
まるで夢の中にいるような感覚、、、この発見の瞬間、泣けた、、、

エンディング曲、いいね!!
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リーガロイヤルのパティシエが作ったチョコヤマト!!
凄いクオリティ、、、どうしたらこんな細工が出来るのか!?
余りにも発達した手わざの職人技術は、魔法と見分けがつかない!?
今日も新見さんの一言が面白かった。

二回目で気づいたこと。
そうか桐生と似ているということか。
現場とヤマトの時間軸のズレ、そうか、ここでわかるのか。
あの星の説明も一回目より聞き取れた。

備忘録一回目で気づいたこと。
やっぱり、発進!よりしゅっぱーあーっつ!がよかったなあ。
ファンタムだこれは、デザリアムかこれは、全部あるな、、、
イカはガルガンディアかな?バラノドンかな?
2014-12-06 [ Sat ]
ネタバレをガンガン綴る気はありませぬが、
今までで一番、ネタバレしたくていいたくなる作品で。
いや、単純に面白いと思い。

これは!!
そうきたか!!
なんだそれ!!

新見さんの一言があまりに面白く思わず声が出。
ついにそれに触れてくれたことでようやくほっと出来たかつての隠れ設定。
神秘的な景色の中で新旧含めたメカ達の見たことのないアングル・アクション。
人間の根底にある、愛と憎しみの思い、、、
そして新たな異性の異星人も魅力的。

さあ、明日も観るぞ。
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今日はOSC。
オリジナルのグッズチラシ。
旧商品用もあり、これはこれで貴重。
2014-12-05 [ Fri ]
昨日、はやぶさ2は旅立った。
その目的は小惑星からのサンプル奪取。
そう、はやぶさ一号機と同じく、彼は再び地球への帰還を目指す。

生命の起源を探る為、
新たなる旅立ちの時が来た!
前回の はやぶさ はそんなに意識しなかったが、
この はやぶさ計画、どこかヤマト計画とは合わせ鏡のよう。

多くは語らぬがそれはすぐわかり。
その帰還は2020年のことになるという。
丁度東京五輪開催中ではないか!?
五輪そのものはどうでもいいけれども、まさにその時とは。

そのはやぶさ2の旅立ちと伴に、
三日遅れだが 星巡る方舟 が船出する。
御船が星を巡るのか、何をして星巡るといわしめるのか。

ここ最近のイベントで観るともなく観てしまった、
草原!?にたたずむ旧戦艦大和の雄姿は鮮烈に。
水中植物の水槽の中に沈められたそれはまるで模型のように。

半年前、GWの実家で模型を庭に置いて撮影大会。
模型は古く、草木は青く、朽ち果てた御船の哀愁と虚構。
その姿、方舟に似たり!その雄姿、方舟に観たり!

何かの宣伝文句で、2199もいったんここで一休み。
というコピーを読んだ。そうそれはまさに2199完結編といっていい。
2199はここでいったん幕をおろししばし休息の時を迎えるのだ。

寝かせて、熟成させて、ゆっくりと。
いずれまたスピンオフや前史などで盛り上がればそれで。
(もう大々的にやらなくてもいい、そこからは静かな好きな人だけの世界も)

そして艦は行く、、、
第七章のそのタイトル、第25話の未完成布石、
エンディングのヴァリエーション習慣、追憶のあのエンディングの意味!?
2199完結編:星巡る方舟 は今日一部、上映会でその錨を上げた。

あと六年後、
ああ、あの時方舟だったと、はやぶさの帰還を祝して思い出す日がきっと未来。
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今度、戦艦大和の模型でやってみようか。
あのカットの意味(正体)はいったい何とした!?
2014-12-02 [ Tue ]
こじんまりとまとまるのであろうか?
かつては銀河200万光年の彼方から、
先祖代々旅をしてきた壮大なるガトランティス。

今回はイスカンダルからの帰路途中なので、
発端はわからぬがどれほどのスケール感があるのか。

ガミラスはといえば、ポスターにはバーガー君。
でもそれもそこまでだろう、それ以上大物は出ない。
(無論同じポスターに登場する女性士官!?は不明)
「こんな結末、納得できるかよー!」
もうひとつの真の結末は果たして納得できるのか!?

ユキも左下のほうでなんか影が多いし。
ほんのエピソード、小さな帰路の寄り道小話。
ほら、あの帰り、こんなこともあったよな?

出るか?!
真田サンの「こんなこともあろうかと」!
そんなことがあったのか。
どんなことが起こったのか。

第七章上映時、第25話が不完全なまま当初上映され。
そう、その不完全になってしまった要因こそがこの方舟では?
であるならば、最初から方舟は計算されていたことになる。

メルダ邂逅の宇宙の墓場でデスバテーター。
マゼラン近海で撃破され、ガミロン高官に蛮族呼ばわり。
あまり救いようのないガトランティスだが、唯一勇姿は火焔直撃砲。

そう、火焔も旧作の火炎でなく火焔。
さすがに宇宙で炎はないだろうというわけか!?
そして月のカットである。沖田さん御船化直前のあのカットである。
あれも描くのか、どこまでが方舟なのか?
そのラストシーンはきっと納得できるものであってほしいと。

2014-12-01 [ Mon ]
2199音楽編。
総集編である「追憶の航海」の音楽集や、
早くも「星巡る方舟」のレーベルが発売されつつ。

やはりヤマトはコロンビアでなくてはならない。
折角のご子息音楽を半ば台無しにした某レーベルの音質とは、
雲泥の差とクオリティとそして何より素材への愛と畏敬がそのレーベルに。

かつて人々は昨日の未来、
ヤマト帰還に歓喜の雄叫びを上げた。
そして今、我々は改めてコロンビアのヤマト帰還を祝す。

地球よヤマトは還って来たとは最終回。
しかし今、時代は巡り再びのコロンビアはしばし続く。
日本コロンビア ヤマト新譜

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2014-12

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
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