星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-11-29 [ Sat ]
とうとう一週間かかってしまい。
いやこれ先週末の西梅田九州物産展の写真。
我らが御船は今日も勇ましく神々しくたたずんでおられ。
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アリオ八尾では施設内の主要な柱にこのような広告が。
一般に買い物客がどれだけこれに興味を持ってもらえるだろうか。
どーですかーっ!!お客さーん!!(アントニオ語)
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このようなポスターも実は非常に貴重なものだったりする。
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先ほど梅田で一番艦を見たかと思えばこちらは懐かしの?5メートルヤマト。
実はこの辺りで会社の同僚(正確には後輩)に目撃されていたという。

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これは二日目の離脱直前、最終日の前日入りしていたヤマトガールに遭遇。
いやーこれはラッキーだった、他のヤマ伴さんとともに写真撮りまくりであり。

アリオ八尾三日目は半田先生の講演会。
宇宙のうんちくはとても面白く、まさにコスモス浪漫。
三日間お疲れ様でした~。
2014-11-26 [ Wed ]
最近レポートが遅い(汗)
なかなかタイムリーに書けんのよ~。
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これは西梅田で展示のヤマト。
九州物産展のようなイベントがあり、
その中になぜか御船がたたずんでおられ。

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手前のモニターでは 星巡る予告編
見ないように気を付ける、、、が断片的にいろんな画像がもうどんどん入る。

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いつぞや岡山のイベントでみた塗り絵!
子供たちが塗ってはいたが配色が楽しい。
「塗り絵、写真撮ってもいいですか」
「どうぞどうぞ、どんどん宣伝してください」
(ふふふ、おねぃさん、宣伝なら日頃からバリバリやってるでぇ)

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前売り券は絶賛販売中!!

二日目の23日は岬ユリア役の内田さんトークショー。
一日目の22日の井上さんより楽しかった、盛り上がっていたな。
女性ファンからの熱いメッセージに拍手。

このあともヤマ伴さん達とヤマトーク。
遠方から二泊三日の方もおられ。

三階の模型展示、一階のパネル展示にもまた訪れ。
プチヤマトフィスティバルやなこりゃ。
新作がヒットしてねえ~
また夏までひっぱってね~
そうそう追加カットで完全版とか~

会話は尽きぬ。。。
2014-11-25 [ Tue ]
会社同僚がGダムファンと判明。
(ま、正確にいうと部下ですがまあここは無礼講)

早速、呑もうぜ!ってなことでGダムトーク呑み会。
某A氏はキャラはマチルダ、モビルスーツはリックドム。
某B氏はキャラはカイ、モビルスーツはズゴックが好きといい。

オジオジはといえば、
キャラはセイラ、スレッガー、ラル。
モビルスーツはゲルググに決まりってなわけで。

無論、ヤマト布教活動も忘れずに。
呉にも行きたいですーなんていう素材の持ち主なので、
これは有望株、、、星巡る方舟のチラシ二種を各々手渡し。

っていうか観に行くぞ。
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他に会社関係でチラシまた配らんといかん。
急がんといかん。
2014-11-23 [ Sun ]
ヤマ伴さんにご指摘いただき、
え!本当にそうなの!?と思い調べてみた。

追憶の航海 まだまだ上映中!!
ヤマトクルー公式で表示される上映館情報。
この三連休あたりの週末から11/28(金)までの約一週間、、、

そう。。。

宇宙戦艦ヤマト追憶の航海が劇場で観られるのは、
気高き我が故郷のみ!!=紀州紀国五十五万石
という事態が発生しておりまするゾ!!

なんということだ!
こんなこともあろうかと!?
いや予想だにしない、こんなことがあるのかと!?

立てよ県人!
今こそヤマトで町興し!?
先週弾丸ツアーをやったのが凄く意味アリゲ―タ。。。
2014-11-22 [ Sat ]
大阪府八尾市のアリオ八尾、
宇宙戦艦ヤマト2199展が絶賛開催中。

21日の金曜日からヤマト展示はスタート。
22日の土曜日からの三連休はイベント目白押し。
アリオ八尾、八周年記念とヤマト四十周年、新作公開が重なり。

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こういったフツーのショッピングモールの通路に、
どかーんとヤマトが展示されているのは何とも言えない。
(あるのは5メートルヤマト、目の前が ききょうや さんのプラモ教室)

小さな女の子がヤマト作りたくて父兄と一緒にしばし滞留。
がんばって作ってねー

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ヤマト展示後ろではあの、三分でわかるヤマト2199がヘビーローテーション。
これには親子連れが次から次へと見入っていたな。
ここでも上映しますよ、観に来てくださいやー。

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写真は三階のブルーゾーンにある模型展示スペース+航海タペストリー。
ガミラス、地球、航空機、ガトランティスなどなどいくつかのケースに。
イベントスペースでは初日はスターシャの井上喜久子さん。
ご挨拶は17歳ネタ、その後も楽しいトークで40分。
今回は行列せずに二階席から観覧し。

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イベントスペースから少し奥まったところにはパネル展示。
これはサマフェスでみたキャラ解説のあのパネル!!
ロックオンして全点=54個撮影すべし!!
メルダは勿論最初にキープし。

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そのメルダ機、
このサイズでは企画倒れになったらしいとの情報も。
かーっ!!ザンネン!!

イベント終了後はヤマ伴さん達と合流でき、
早速3階のムービックスで前売り券第三弾を購入。
(実は第三弾チケットは忘れ去っていた、リマインドしてくれたヤマ伴さんに感謝)

しばらく歓談、また明日~。
2014-11-22 [ Sat ]
『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』×仙台市交通局 icsca発進!!
よくできており。
女王陛下は本編よりお客様には優しく語られておられますな。
2014-11-20 [ Thu ]
大志を抱けとはボーイズ ビ アンビシャス。
クラーク博士の置き土産じゃないけれども。

ある日、会社帰りの電車。
その日はワケあってJRで帰る。
イエチカ焼鳥で普及・布教活動のために。

その車内、小学生と思しき少年三人。
一人がかなり右寄り!?だったけれども、
かつての戦争で日本兵はとか、敢闘精神的なことを。
他の二人はあまり興味なく、ふうんと聞いてか聞かずか。

少年よ、勇ましい話もいいが…。
それがキッカケでいろいろ学べよ。
そう思いかえる時間は沢山あるぞ。

決してそれもあるがそれだけではない現実の悲惨と地獄があるのだぞ。
そうだ、どうせなら宇宙御船物語を観てみるといい。
きっと何か発見があるはずだ。

戦艦大和展。。。
休日だったので友人の父親に連れられてか。
三人ほどが熱心に大和経歴年表に見入っていた。
そうそう、これにあと二百五十年ほど足すとね、、、
とはこころの叫び。。。

仕事終わりに付き合いで
いわゆる昭和の古風なキャバレーチックな店に。
お相手も同世代だがその友人の息子がやたら戦艦に詳しいそう。

もう遊びに行ったら何時間でも戦艦の話聞かされるとか。
そう?てなわけで方舟のチラシを渡して、
もしよければ一緒に見に行こうと誘っておいてとお願い。
戦艦の話ができるオジサンがいるわよ、ってなわけ。

是非、宇宙を付けてカタカナのほうにも興味もってほしいが。
話し聞くかぎり艦これにハマりそうやねえ、、、笑

少年よ、ヤマトを抱け。

2014-11-18 [ Tue ]
プラージュで。
行ったこともない理美容チェーン。
行ってみたらそこは時間と効率の1,500円コース。

ま、そんなもんだろうと。
それでも対応はt丁寧にしてくれており。
いつもチリチリ毛はどこにいってもファーストインパクト。

これは!?パンチですか!?
(あのねえ、イマドキ、パンチパーマあてるかな…
しかもそれをあてるようなひとがそもそもココにくるか?)
ここだけではない、いつも頭を刈る際、はじめましての店はいつもこれ。

このチリチリ天然パーマは幼き日々では口撃の対象。
土人、現地人、原始人、土族、裸族、原住民、黒人、裸族、
先住民、くろんぼ、チリチリ毛、ちびくろサンボ、カルピス、二カウさん。。。

でも当時は全然それがおちょくりや悪口を言ってきていると思っていない幸せ小僧。
(そんな時に初めてヤマトを観た。オジオジにとってそれはその後の生き甲斐との出会いであり)

それがそう、それが意図した口撃だと気付いたのは、
高校生になってからだった、、、(どんだけ鈍いねん…)
そう、小中学校と10年近くを共に過ごした友人とは違い、
初めてオジオジに接する人々にはよほど珍しかったのだろう。
そこで気づくという。。。
(このころヤマトは映画化を年々繰り返すようになっていた)

生徒指導教諭にいたっては人前でそれはなんだといい、
田舎沿線の準急の列車内では嘲笑とともに物珍しがられ、
折角知り合った新たな友も結局それを言う時を推し量っている。
(それも一通り終わりかける時期、ヤマトも一旦幕を閉じた)

大学ではもうそんなことを言うヤツは皆無。
同じ夢を追う者同士か、表現が違っていた。
このころから元甲子園球児という架空の過去が生成され。

勿論人の身体的特徴なぞ一切気にしない友は当時から。
全くもう会わない人々もいるがそれはその時、瞬時に判別でき。

ヒップアタックが得意技、越中詩郎。
全日から新日へ移籍したジュニアヘビー級レスラー。
地元散髪屋に写真持ち込んでこんなふうにしてくれと言ったことも。

それはとある精神的苦痛からの脱却の模索だったのか。
(ヤマトは復活篇の噂も絶え、いよいよここから二十数年の沈黙にはいる)

そして今回、いつものイエチカ散髪屋は一回休憩、
ヤマト2199とのコラボキャンペーンというから行ってみた。

ポスターはあった、店置きのチラシなんかは無かった。

それでもやはりセンスが、、、完全に超オッサン風に刈上げられ。
どっから見ても店の仕込みで商店街か市場を歩く板前に!?
オジオジの顔つきからすれば、まさしくヤレトラーな人面に、、、
昔は天パの勘違い、今は即角刈り判断か。。。

これがまた相方の行っている美容院なんかに行くと、
(ま、高いので年に一回いくかいかないかだけれども)
同じ短髪でもくせ毛を活かして巧くカットしてくれるんだよねえ、、、


そして今まさにヤマトは2199ヴァリエーション新作が公開されようとしており。
2014-11-16 [ Sun ]
朝は定番のローテーション仕事。
済ませてさて今日はどうしようかと。
追憶はノルマ五回に対してまだ三回。
このままではそのまま“星巡る方舟”を迎えてしまう、、、

そうだ、田舎、帰ろう。
いやなに、正月と盆とGWはこのところ帰省。
しかも来月はそれ以外に地元旧友とヤマト新作観るぞ作戦も。

ただこの瞬間関西近郊ではすぐ行ける追憶の航海は無く。
で、あるならば追憶の航海を追跡し、記録と記憶にとどめるのだ。
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到着は昼。名物地元ラーメンでチャーハンセットをゲットー。
腹ごしらえを済ませ、いざ劇場へ。

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これがゲリラ戦法、、、
親にも旧友にも勿論相方にも言う間もなく、
イキナリ思いつきで思い立ったこの行動、、、
亜光速状態なので顔見知りもオジオジを補足することはできまいて。

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2199追憶の航海の役割とは!?
こうして完全新作の“星巡る方舟”の露払い!?
にしても、2199イベント上映各章とはうってかわって、
いろんな場所でさりげなくでも上映されているのはいいことだと。

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観客は十数人。
半数はオジオジ含めオヤジ―単機軍団。
一組親子連れ=30代ではなかろうか!?
あとはカップルとおじいちゃんたちが一人組で数組。
ヤマトか?昔あったな?ヒマだし観るか、、、という感じ。

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グッズ売り場には麻宮さんのクリアファイルを中心に、
マグカップやヤマぷちなどいろいろあって。

今日はエンディングの沖田さんが無くなるシーンで泣いた。
このテロップがかぶりまくりのドタバタエンディングにもかかわらず、
ここで涙してしまう自分というのは一体なんなのだ!?

アサイチで仕事済ませ、
思いつきでサッサと特急に乗り込み、
イキナリ追憶を追跡してしまうこの紀行いや奇行!?

すたれゆく故郷だが、
オジオジにとっては気高き我が故郷♪
なんとか今度の国体やヤマト映画でも元気になっておくれ。

宇宙戦艦ヤマト、
その綴りや響き、本編や音楽に織り込まれている、
当時の友人や家族、知り合いや様々な暮らしの出来事が、
怒涛のように甦ってその再生に耐えきれない心と身体があふれ出る涙に!?

ヤマトとはそういう作品なのであり。
2014-11-12 [ Wed ]
お布施!?(笑)で更新特典が。
前までは任命書だけだったので、嬉しいもの。
なかなか重みも実際あってズッシリと手にくる。

そう言えば入会当初は通信班やった。
途中、リニューアルで船務科になったけれども。

まだ復活篇が世に出たばかりで地味だった。
あの頃を思えば今のこのヤマクル―の旺盛たるや。

続く実写版や復活篇DC版~2199、
その2199もいよいよフィナーレ!?な方舟と。
お布施、お布施、またお布施、寝ても覚めてもまたお布施。

その結果、会員更新特典グッズが!?(笑)
この出来や、良し!!

恰好いいぞーオマエ―!!
(そういえばそう、主計科がよかったなあが本音)


今は千人規模という噂も耳にするけれども、
いつか一万人とか十万人規模とかになればこのケタ数の会員番号、
結構前の方なのでその時は自慢になるかなあ、、、

夢のまた夢、
時間は夢を裏切らない、、、か。。。
2014-11-11 [ Tue ]
インフルエンザの季節が来た。
会社では予防接種が奨励されており。

今年もイエチカの病院で受けることにした。
それまでは根拠の無い自信だけが拠り所。

国境なき医師団から不定期に、
今、こういうのやってますからご協力をDMが届き。

ユニセフのほうでは月二千円のマンスリーサポートにしているが、
こちらでも月千円で56人の子供が“はしか”の予防接種を受けられる。
というわけでいろいろあったがこれにした。

ちょうどエボラでアフリカがピンチ。
少し自分の中でも関心が高まっていたのかもしれぬが。
あまり考えず、、、
そう、、、「言葉ではなく、その行動で、、、」だ。
2014-11-10 [ Mon ]
ヤマ伴さんといろいろ情報交換しながら、
全18種のアイテムゲットー作戦、絶賛推進中なう!!

パック入りのオ・レはいちご味とフルーツ味の2種あり、
同じ柄6種で背景の色違い=いちご味はピンク色、フルーツはオレンジ色。
計12種のうち、ここまで7種ゲットーに成功。

傾向や情報によると、
ポプラが入手容易なるもどちらかというといちご味が多い。
ローソンやセブンイレブンは店舗によるがフルーツ味の陳列に出くわす確率高し。
どこも大体数個づつしか陳列しないので、その時々のタイミングというのも結構運のつき。

こちらは いちご味 ひとつ飲んだ。
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こちらは フルーツ味 まだ飲んでない。
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いずれもプリンはまだ発見できず!!
キャンペーンは第二弾もあるようで期間からすると、
このプリンが最後まで強敵になりそうな気がする!!

イオン乱流で誘い込みたいところだが、、、
ってイオンにいったら大量にゲットー出来たりしてっ!!

キャンペーンはこちら。
明治「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟」コラボキャンペーン

終業して帰宅までのわずかなお楽しみ。
こうしてコンプリート目指して日々コンビニうろうろするのも。
明日あたり、プリンをゲットーしたいものじゃ。
2014-11-09 [ Sun ]
追憶の公開(航海)も第二フェーズ。
メインのなんばパークスや大阪ステーションシネマでなく、
郊外の映画館が中心になりつつあり。
気高き我が故郷や懐かしの四国でも上映が始まりつつ。

今日は堺にある
追憶としては第三回ムービックスへ。
郊外も郊外、海辺の工業地帯にある施設、
その中にある映画館というわけでいつもと違う雰囲気で。

観客は流石の10人ほど。
上映二回のうち一回目を鑑賞。
駅からのシャトルバス乗り場が判らず焦ったけれども。

ラストシーンのユキの衣装の謎!?
年末の新作に繋がる伏線は残されているのか。
エンディングではかつてのヤマトパート1劇場版も想起。

処変わって今度はイエチカの南東方面。
ザ・グレート・カブキ格闘人生50周年興行。
メインイベントには藤原、青柳、斉藤、天竜、なども出場。

前半と中盤はアマチュアや独立団体系の演武。
最後は藤原組長が電光石火の脇固めを青柳にキメて試合終了。
さすが!!ワレキューレの調べも相変わらずぴったりで。

昔、第一線で活躍していたのを思い出し、
なんだか泣けてきてしまった、映画「レスラー」のよう。

写真はボリショイ。
そうコマンド・ボリショイ。
サインと握手と軽いトーク、カラー色紙で千円お支払笑

また昔のプロレス、観たいなあ。。。
一日がかりで昭和にタイムトラベル。

その小柄で引き締まった肉体美と、
超高速の空中殺法は今も健在なのであり。
まさに戦士であり。。。
2014-11-08 [ Sat ]
十三夜は水曜だった。
十五夜の中秋の名月から旧暦の一ヶ月後。

今年はなんだか閏九月という暦の調整があり、
十三夜が二回あるということらしくなんでもそれは171年ぶり。
1854年、、、調べるとペリー来航あたり…

雲がかり、薄明り、おぼろ月夜、、、
神秘的だ!月よ君はいつでも美しい、、、
2014-11-07 [ Fri ]
帰還編が出たので買った。
発信編と合わせて非常によくできたモデリングガイド。
いつか模型作りをする日の為に、もう1セットは買いたいところ。

表紙のヤマトは装甲に損傷もあり、
長い旅路に疲れ果てたその雄姿となっており。

勿論フタはされているので、
(女性部分だから貞操帯)男性部分だけがやたら。
しかしこれで必殺の波動砲は使えずまさしく“御釜”状態か。

このピンナップには、むらかわみちおさんの異星人女性イラストがあり。
エリーサ、メルダ、ヒルデ、ミレーネル、セレステラ、女衛士かな。
記念写真風のそのシチュエーションが楽しそうだ。

実現していたとなれば、まだ銀河遠征前かな。
こういう場合単なるイメージである場合も多いけれども。
(そりゃそうだわな、階級も人種も違うこの女性たちが一同に会することはないか)

ページをめくるともう一枚線画がだけだがイラストがある。
メルダ、玲、ユリーシャが三人仲良く昼寝?しているような一枚。
(これはいい、、、じーっと見入ってしまいますな)

過酷な殲滅戦のあとの絶望よりも、
異なる人々でも分かり合えるというのがブッチー監督のテーマ。
それを象徴するのがこの三人の女性であった、というむらかわ氏の解説。

かつて実写版で最初のカットと最後のカットに登場した女性、
それは森ユキその人=黒木メイサが演じていた だったけれども、
2199にも女性こそ争いを止めるこの世の切り札であるような表現があり。

そういえば来月公開の星巡る方舟。
予告映像で一瞬ガミラスの女司令官!?が登場する。
あれはあの迷彩の戦闘空母に乗っているのかなあ!?
予告映像はその一瞬しか見てないが、、、(あと桐生美影の表情くらい)

ガトランティスの下品そうなオヤジがいたけれども、
あんなのどうでもいいな(笑)いっそのことガトランティスはマゾーンみたいに、
全部女性にしてしまえばいいのであり。そうそう女性帝国ガトランティス!!
(いくら異性の異星人が好きとはいえ言い過ぎか笑)

2199最終回で、ふと当時から気になったカットがあり。
それは月の裏側をぬうように滑るヤマトの前方に赤い地球が現れる。
そのカットは沖田さんがヤマトになる直前の名シーンの最初のカットであり。

この月のカット、その前に何か差し込むならやりやすい。
そこでガトランティスがどこで登場するかなんだわなあ、、、
例のマゼラン辺境=ドメル艦隊にこてんぱんにやられたところ!?

あるいは蛮族の侵入とかなんとかガミラス首脳会議で報告されていたところ!?
それはドメル艦隊戦と同じところなのか!?
それともこの月のあたり!???

で、どうしても目に入ってしまったあのヘルメットの墓標。
ヤマ2の第11番惑星のようなシチュエーションになるのかな!?
わからん、まったくわからん、、、

それにしてもこの模型たち、
いつの間にかこんなに沢山出たのね、、、
買い揃えておかないといけない旧作も含めて。
(折に触れ、新メカコレだけはちょいちょい買っている今日この頃)
2014-11-06 [ Thu ]
速報!!
ってもうご存知の方も多いか。
ヤマ伴さん情報を拝借しこちらでご紹介。

【11/22(土)~24(月祝)】劇場公開記念『宇宙戦艦ヤマト2199』展 『宇宙戦艦ヤマト2199 合成写真コーナー』

去年はささきいさお御大の御歌だったが、
今年は劇場公開記念イベントとなりましたな。
半田さんの講演も初めて聴くことができるだろうか。

今月下旬三連休のうち二日か。
行くしかあるまいて。
2014-11-05 [ Wed ]
スタートレック イントゥダークネス

観た。
いやねDVDで。
焼鳥ヤマト関西版(非公式)のマスターから借りて。

おそらく旧作シリーズの、「カーンの逆襲」に繋がる、
それ以前の話といったところなのか!?
予備知識なしで観たけど面白く。

艦長や提督が解任されたり復帰したり、
機関長の役が新旧共にいい味を出していたり。
(ギャグ部門担当というか)

肉弾そのままに船外に飛び出したり、
あるいは大スクリーンで敵と会話したり、、、
SWに比べるとどこか庶民的でわかりやすいとは相方の感。
ヤマトとはその辺の類似性というか親和性があり。

台詞というか翻訳ではあくまで宇宙船といっていた。
そう、戦艦ではなくそれは戦闘用の宇宙船とされていた。
その呼び方もなんかいい感じでしたな。

昨日本屋ではまた新たなスタートレックの分冊百科が。
模型主体のシリーズのようだが。

かつて宇宙大作戦と和訳されたTVシリーズ。
深夜放送していたのをよく観ていたもの。
やがてそれは映画となり連作となり。

今はこうして、その過去の話、が映画になる時代になった。
そういえば、ヤマト旧作スタッフのかつてのコメントでこんなのも。
スタートレックのように続けられればいいというのがあった。

いいカタチで2199もいったんは冷却してもらい。
いずれかの後、ゆっくりと2199が振り返られる日もこよう。
贅沢をいえば、サイドストーリーはたまに作ってもらえばそれでいい。
2014-11-04 [ Tue ]
何か日本の伝統的なもの!?
歴史や考古学にちなんだもの!?
そんな事象とヤマトは親和性が高いと思い。

その一つ、なんとなく夢が実現したのが日本三景とのタイアップ。
観光写真のただ中にたたずむ御舟の姿はどこか神秘的でもあり。
(ちょっと、唐突でもありますがッ笑)
日本三景×宇宙戦艦ヤマト2199のタイアップが決定!


今月のカード会社会報誌は日本三景特集。
これは保存版ですな。
2014-11-03 [ Mon ]
完結編!?
ヤマ伴さん情報で明治の商品がヤマトとキャンペーン開始。
なんでも関西ではポプラが入手しやすいという情報もあり。

絵柄もいろいろあるそうな。
揃えねばならない、早くしないと無くなる。
短期間の限定キャンペーン商品やからねえ、、、

かつて復活篇の時、
ブラックホールパンは波動砲ドッグを買ったのを思いだし。
(あの包装紙まだ残してある、キチンとファイリングすべし)
明治 星巡る方舟コラボキャンペーン
明日も休日出勤、買い出し買い出し。
2014-11-02 [ Sun ]
演奏会前には次々を顔見知りのヤマ伴さんと遭遇。
中には初めてお会いする方も居て共通のヤマ伴さんの前で名刺交換。
(いや、会社の名刺じゃあなくて自家製HN用ですな)

「ブラックタイガー仕様のファルコンがありますよ」
その方に教えてもらって、多分これかな!?


なんつう写真を撮っていると、
オジオジの横っ腹の贅肉をワシヅカミにするヤマ伴さんが。
「ブレた!?」「大丈夫ーって、今着たんですか?」「そうそう」

休憩時間では音響がどこがいいか談義。
関西ではやはりなんばパークスより尼崎に軍配とのこと。
確かに5.1CHの効果、ヒス副総統が入室したあたりしか認識できず。

演奏中では様々なお客の反応も。
ヤマト楽曲が進む度、プログラムで確認する人。
手拍子も探り探り、おそらくヤマトファンではない方。

かと思えば全楽曲に首振りながら手拍子のツワモノも。
模型展示コーナーの端におかれた映画チラシは帰り際に持ち去る人も。
そっか、こらがヤマトというの?どれどれ?といった感じ。

どのような、なにが入口になるのかわからない。
オジオジはたまたま生まれながらにして船好き、宇宙好きだった。
そんな時にヤマトに遭遇したのでそこから未だに脱出できないでいるのだ。

今日の模様はのちにCDになって発売されるらしいという、
ヤマ伴さんが関係者から聞いた情報という嬉しい話も耳にはいり。
今日のコンサートの新・ヤマト2199吹奏楽ヴァージョン!その価値あり。
(発売情報はあくまで見聞きしただけのもので未確認ですご了承ください)
2014-11-01 [ Sat ]
HDデジタルリマスター版の旧作5作が、
スターチャンネルで12月一挙放映され。
宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟航海直前、
公開後は毎週火曜、年末一挙と立て続けに三回。

凄い、凄すぎる。
けどいつも思うケド、この劇場版連作企画の場合、
どうしても「さらば~」と「新たなる~」が繋がらない。

元からのファンは間に「ヤマ2」の事実があるので、
それで脳内補完できるけれども初見の人はワケワカメ!?
もうひとついうと「永遠に」と「完結編」の間には「ヤマⅢ」があり。

この2とⅢのTV総集編もくっつけてズラリ七連作で、
ヤマトウイークみたいにやってほしいなあ、、、
2もⅢも総集編は地味やけど好きやなあ。
2014-11-01 [ Sat ]
いつもの長ーい階段と、(この階段、荘厳であり)
長ーいエスカレーターを登りきるとようやくそこは会場入り口。
今日は展示スペースは全て階下なので入口まわりは静か御前。
(市音のCD販売スペースはあり)

第二部
「宇宙戦艦ヤマト2199からの音楽」として、
彬良さんもトークなしの連続演奏へ突入する。

Ⅰプロローグ
①オーバーチュア
これはまさしく新主題歌としてもいいような荘厳な響きであり!
初めて聞いたのは舞浜だったか!?実は2199音楽ではこれが一番好き。

②無限に広がる大宇宙~序奏(組曲から第一曲)
あーあーですな。ここでスキャットの女性登場、青いドレスがイスカンダル。
コーラスがはいるのは知らなかったのでサプライズとなり。

Ⅱ遙かなる旅立ち
③宇宙戦艦ヤマト(組曲から第二曲)←プログラムはここだけ鍵「」がおかしい
主題歌!!男性四人による2199版ささきいさお御大ヴァージョン歌い上げ。
今日ここにおられるヤマトを知らない市音のファンの方々もこれだけは知っている!?
またまた、ウルッときた、、、

④地球を飛び立つヤマト
これがなければヤマト音楽物語は成り立たない。

⑤コスモタイガー
プログラムには記載ないけど今日はワンダバヴァージョン。
あくまで2199でも曲名はコスモタイガー、本編はコスモファルコン。
このあたりのハテナ?から興味をもってもらえると嬉しいものですな。

⑥探索艇
これはもう彬良さんが踊りたいからラインアップされているとしか思えない。

Ⅲガミラス帝国
⑦永遠に讃えよ我が光(ガミラス国歌)
プログラムには軍歌のような、、、と紹介あるけれども、
軍歌ではないなあ、むしろそれなら銀河航路のほうでしょう。
ガミラス国歌は「国歌」ですな。

⑧艦隊集結(ベンハー・ヤマト)
もはや説明の必要もございません笑

Ⅳ決戦
⑨銀河航路
士官学校をイメージとプログラムには彬良さん。
オジオジには学校の校歌のように聞こえるのであり。
長年、宇宙海軍で歌い継がれた伝統の一曲というかんじ。
いつリリースされたのかなあ、、、2160年代!?(笑)

⑩出撃(交響組曲から第3曲)←プログラムここから“交響”が、結構アバウトやな汗
この曲聴くと七色星団ですな。まだまだ旧作の画像が思い浮かび。
(まだ2199に置き換えられていない)

⑪ヤマト渦中へ
第七章でこれがかかった時はビビッときた。
内核を滑り込むように滑空するヤマト、市街を巻き込んだ親衛隊艦隊。
スピード感あふれるいい曲ですなあ~

Ⅴ平和
⑫イスカンダル
この曲はほんと、旧作パート1から至極の一曲。
まるでかつての故郷のような碧く美しいイスカンダルに感動。

⑬大いなる愛(交響組曲から第4曲)
さらば、の一曲。曲はいいけれども、やはり、さらば、は物語としては苦手。

⑭大河ヤマト
ここ!これは!ここでこの一曲を持ってきたのは凄い!!
彬良さん!凄いですわー!!

ここで、アンコール。
はい、勿論宇宙戦艦ヤマト主題歌一番二番てーッ!!
大拍手と大歓声の会場!!
そしてまた泣いた、、、

このあと開眼序曲という彬良さんのオリジナル曲も。
鳴り止まない拍手に、
まだ時間あるよね?の腕時計指さしポーズ。
「歌手は帰りました」(退場済)
「歌ってくれますか!」と、振り向きざまに宇宙戦艦ヤマト!!

もちろん、歌いましたわい。
いやー感動感動感動!!
なんと素晴らしい時間の共有だろう。

ヤマ伴さん製作の“碧水晶”(サマーフェスティバルで初見)
ほんとによくできており。
今回、展示許可がでた~ぁとのことで。
この花、実はコスモリバースシステムと何か共鳴するんかな?

次回は終盤。
会場風景や聴衆の様子などをまた。

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2014-11

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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