星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-04-27 [ Sun ]
山本高校吹奏楽部第38回定期演奏会。

マイミクさんのご友人が指揮を。
で、三部構成の第二部にヤマトが。
(主題歌一番、二番のボリュームだけ、二時間のほんの数分)

より行進曲っぽい風にアレンジされて。

司会役の女生徒の紹介コメントでは、
「次は、世代を超えて誰もがしっているアニメ宇宙戦艦ヤマトです。
2010年にあの木村拓哉さん主演で実写版になって話題になりましたね。」
(そうか、貴女たちはアレが初見なのかもしれないねえ)

「そして今年の12月にも完全新作映画が上映されるそうです。」
おお!いいぞ!生徒諸君!で、知っとるかね!?去年の2199はっ!?
(と心の叫び、、、)

去年の大阪府吹奏楽コンクール中地区大会銅賞の腕前。
ARSENAL
吹奏楽のための「風之舞」
序曲「春の猟犬」
シネマノスタルジア
チャップリンアダムス
宇宙戦艦ヤマト!!(わおー!!)
スタジオジブリ名曲集
パイレーツオブカリビアン
たなばた
アレックス教授の冒険ものがたり
アンコール3曲
(後半数曲はまだお会いしてませんが、マイミクさんご友人の指揮で)

ヤマトを演奏してくれて、ありがとう。
他の曲もしっかりと一所懸命に情熱が伝わりましたよ。
(男子!数少ないが頑張れよ!)

写真は当日パンフ、、、青春やなあ~。。。
夕日に向かって走りたくなってしもうたわいな。
あの当時のセールスコピーが甦る。
「君は覚えているか!ヤマトのあの熱い血潮を!」



いつものアンケートには軽くヤマトファンである自分を。
イカン、これでは自分本位に過ぎない、、、伝わらないのだ。
そう、どうすればヤマト魂が伝わるのか!?

かつてプロレスが一流のプロのショービジネスの世界から、
今はもう世の中に沁み込んである意味劣化してきているようであり。
ただ、いろんな逆境に立ち向かうキッカケに役立ちつつある一面も。
ストロングスタイルと華麗な空中殺法は時代とともにその役割を変えていく。

ヤマトに話がもどる。
この四十年、ヤマトは音楽という手段によって脈々と鼓動を絶やさずに居た。
それは父宮川泰さんの偉大なる航跡によるところ大であり。

あらゆる楽団で演奏されること当たり前となり、
それは世の中に十分浸み込んでいるといえると思い。

だが劣化してはいない。
いつか、いつの日か、ヤマトが当たり前にある日常がはじまる。
そのヤマトを、もう大人と変わらない分別の出来始めたこの世代の若者に、
こういった演奏会をきっかけにどう、ヤマトをPRしていけばいいのか。

ストレートに、スマートに、スンナリと。。。
あとは個人の好き嫌いもあろう、だがたった一度でいい、
旧作でも2199でもいい、一度だけ見てもらうPRの「仕方」というのは、
四十年もやってきたこの自分のことだ、きっとその方法を編み出せるはずだ。

そのアイデアはまだ、おぼろげな蜃気楼。。。
2014-04-27 [ Sun ]
石井徹也展

TV東京“ぶらぶら美術・博物館”で紹介。

地元の港に写生大会に行った折、
居並ぶ漁船ではなく、宇宙戦艦ヤマトの絵を描いていたらしい。
六月まで展覧会、行ってみたいなあ、、、東京出張ないかな…。
2014-04-25 [ Fri ]
…と、
松本零士さんが作中かな、言っていた。
何の作品か、作中でもなかったか!?

メビウスの輪、2199。
昨年末のヤマ伴さん主催の一気鑑賞会。
その際にも改めて感じたけれども。

最初は対比されていると思い。
沖田と守の会話、旧作との台詞の逆転。
次には連鎖していると思い。
そうそう、これは合わせ鏡になっているのだと。
そして今は、メビウスの輪のように繋がっていると思い。

そう、松本零士さんの時間の無限の輪みたいな設定で、
“たった今過ぎ去った過去は最も遠い未来である”というアレ。
とか、“遠く時の輪の接する処でまた会える”
といった独自の時間理論的な夢と浪漫。

いつもお邪魔のブログ様でも最近の記事で、
(その記事がきっかけで今回思い至った次第)
第一話と最終話の対比とか守と沖田のやりとりについて。
そう思い巡らすと、2199の物語は永遠の“閉じた宇宙論”。

永遠と、延々と、ぐるぐると輪のように、
いつまでも、いつも、いつでも繰り返す物語なのであり。
コスモリバースになった守や沖田は、そうだったと、
思い出すように冥王星沖海戦へ舞い戻る。
それは“昨日の未来”をもう一度体験するために。
(今度、最終話を観て、スグ第一話を観てみよう)

そう、2199はずっと同じその場所で“蛍光灯の輪っか”のように存在し。
それをいろんなアングルで観たり眺めたりすれば“総集編”や“方舟”になる。
光を当てれば影が落ち、鏡を近づければ反射して姿が映る。
(これはサブストーリーや前史などの可能性に例えられる)
だからそこから“輪っか”がはずれたり、螺旋状に何かが発生したりはしない。
(つまり、純粋な続編というのはありえない構造への方程式を埋め込んだと)

だから必殺兵器もフタをされ、
物語は次へは繋がらず最初にもどって繰り返す。
フタははずれず、輪っかもパカッとタガもはずれない。
“最終話”という言い方はそれを含有しているかも知れず。

必ずここへ還ってくる、はそういう意味でもあったのか。

ブッチー監督は言った。
2199の世界がもっと広がるようにと。
輪っかの径が太くなるのか、二重構造になるのか。
輪っかがねじれ、立体に八の字になっていく。

メビウスの輪、2199。
2014-04-24 [ Thu ]
TV版や劇場版含めると、
早くも何度目か放送の2199。
BS11あるいはMX!?などで再放送中。
(いつも拝見のブログ様情報で)

エンディングは劇場版に相応しているらしく。
=つまり第一話と第二話は愛しの結城アイラ姫なのであり

もう三話くらい経過してしまっているけれども、
来週から録画しようかなあ、、、予告付きらしいし。
またまた新たなヴァージョンとなり。

こうなると気になるのは、
後半のOPと七色星団や最終回のEDの入り方、
などなど、、、来週から録画しようかなあホンマ。。。
2014-04-22 [ Tue ]
続々と目白押し。
全て公式で発表済だったりする情報だけれども。
(昨夜は送別会で酔っておりまして~今日キチンと)

■西部池袋店の星空のビアテラスが半年間2199!
まさにアマテラスか!?秋までに東京出張ないかなあ…
(古代の声優オノッチの店内アナウンスもあるらしい)
ヤマトに浸りながらビールジョッキでゴキュゴキュするのは、
もう想像するだけで興奮!!

■加藤直之さんARTWORKS発売!
あの重厚な、かつ温かみもあるイラストが全集に!
買いますか!?買いますねえ!?
(プレミアム会員は抽選でサイン入りがもらえるとなっ!)

■原画展に1/100ヤマト着艦!
昨日からスタートの原画展、3.33メートルのヤマト!?
今まであちこちで見たあの巨大ヤマトとはまた違うモデルなのかなあ…
(デカい、見たい、そして欲しい笑)

■宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 10/11(土)航海!!
全国順次イベント上映!?とあるが、最初は東京だけかいな!?
んなこたあないよねえ~、、、違う視点からの特別総集編ということ。
監督も違うらしい、しかしこれ、どう編集していくのか皆目わからん。
(新しい絵とか音楽とかもあるのかなあ…)
昔、プレステで英雄の軌跡というジュラ編のゲームがあったけれども、
ん!?奇跡と軌跡!?まさに第七章ED歌詞ではないかっ!
だれかの一人称で語られるのかなあ、、、

■宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 12/6(土)航海!!
全国ロードショーとあるが、これは一斉公開っぽいな。
方舟!?イズモ計画なんかな!?でもそしたらヤマトは出てこんゾ。
2199の世界がもっと広がるものを、とブッチー監督。
なんじゃろか!?ハテナ!?ってもう晩秋の時期じゃないんちゃうん笑
復活篇、実写版、と同じく12月のヤマトとなる。

■5/13ヤマトークで予告トークも!!
これら映画の一部トークもあるようで。

凄いなあ、2199の波。
まず原画展は諦めている。
先立つものがございません!!
切符はヤマ伴さんにお願いした。(一時立替恐縮です)
原画展、なんとか関西でもやってほしい。

10/11(土)
東京だけなら行かねばならない。
順次イベント上映というがそれまで待てぬ!!

12/11(土)
当然、なんば!?で観ることになるであろう。

WOWWOWでのイベント上映版放送は終わったが、
東京MXとBS11では一話づつの放送は続いており。
9月までのあいだに、あと2~3回はどんどん再放送しておくれ~
(一部録画失敗しているのでリベンジしたい)

秋まで愉しみ満載、嬉しさ満大!!

2014-04-22 [ Tue ]
https://yamatocrew.jp/crew/info/140421-3
2014-04-20 [ Sun ]
この土日、南紀白浜アドベンチャーワールドへ。
特急「くろしお」に初乗りし、目指すはパンダ王国!?

ガシガシとササを喰らう父パンダ、
ミシミシとタケを噛み潰す母パンダ。
子パンダも後で観たが、まあ…可愛いというか何というか。
(もっと子供の頃のを観たらそう思えたかなあ)

パンダコパンダの他に、ペンギンやシロクマ、
様々な動物達との触れ合いの中、イルカショーが最高!!
(思わずメルダと玲のイスカンダルシンクロナイズドスイミングを思い出し笑)
水中をイルカと掛けるインストラクターの体幹と潜水能力に感服。

…その前日に立ち寄った、南方熊楠記念館。
(手作り感満載の記念館で、、、別に南方熊楠顕彰館があり)
南方熊楠、気高き我が故郷が世界に誇るべき博物学・民俗学の権威。
エコロジーという考え方を唱えた最初の日本人でもあり。

15分の紹介VTRと顕微鏡で観察できる粘菌や、
米英を渡り歩いたプロフィール紹介などなど展示は豊富。
たっぷり一時間は十分堪能でき、新館設立の為の募金にも。

少年期に様々な文献を記憶し、写し取り歩く百科事典と。
19ヵ国語を操り、日本人の誇りにも満ちて、その探究心は無限。
昭和天皇来訪時にも同じ粘菌研究者として交流もしたという。
その時の陛下の“感想”も石碑となって残っており。

南方熊楠については、
名前となんとなくの経歴くらいがおぼろげに、
だったけれども今回はじっくりとその経歴を知ることが出来。
天才というか超天才、その驚くべき頭脳と反面人間性も併せ持ち。

何にしても気高き我が故郷の賞賛すべき先輩であり。
もっと、この南方熊楠については知らなければならない。
という掲示だ今回は。

記念館にあった粘菌コーナーの資料。
その研究密度は超絶!!
2014-04-18 [ Fri ]
「兄ちゃん、ヤマト還ってくるかなあ。。。」
旧作パート1の再放送を観るにつけ、まだ幼稚園だった弟。
現実世界との境界がまだ曖昧な時期なのか。
「還ってくるでぇ~」

ある確信を持って答えたはずだが、
1:既に何回目かの再放送だった
2:知らなくてもハッピーエンドだと思っていた
3:実は初回本放送を観ていた
うーむ、今となっては全く思い出すこともできん。
「必ず還ってくるぞーっ」
(それは40年後の台詞!)

本放送時はヤマトのヤの字も知らず、
ひたすら家族でハイジと、続くフランダースに感動しており。
夕方、観た、カセットにも録った、毎晩聞いた。
そう、イキナリ最終回が復路で突然終わるのにショックで泣いた。
そう、七色星団の直前回が時間を忘れて観ており、え!ここで次回!?と愕然とした。
そう、最初からなぜだか知らんがガミラスが格好よかった。
(何をしておるのだ、ガーンツッっていうシュルツさんが好きだった)

勿論、空飛ぶ水上艦艇型、神秘の御船ヤマトも。

最初に観たのは再放送であるのは間違いない。
では第何話から観たのか!?
再放送の番宣なんかあったのなら、事前にキャッチして第一話から!?
途中からみて、次の再放送で最初から見て、勝手に脳内で並び替え!?
最初から観た気はするけどなあ~、、、

このGW、気高き我が故郷へ帰省するかも。
古くからの友人に聞いてみよう。

「さよーならー、必ず還ってくるからなっ、達者で暮らしていろよーっ」
あれで達者という言葉を覚えた。

2014-04-17 [ Thu ]
決して元の両作品を冒涜する、
つもりは全くなく、大好きなメルダで
替え歌を作りたくて仕方なかったのであった…


メルダちゃん メルダちゃん
メルダちゃんが乗ってる
紅いツヴァルケ 緑の戦艦
知ってるかい

異次元落ちたら
テロンの御船と
仲良くするよ脱出するよ
スゴイよ

夢みてた 普通の宇宙へ
また今日も連れてって
ララ ララ ララ ラ

メルダちゃん メルダちゃん
メルダちゃんが乗ってる
紅いツヴァルケ 緑の戦艦
知ってるかい
ララ ララ ララ ラ


メルダちゃん メルダちゃん
メルダちゃんが乗ってた
紅いツヴァルケ 今はないけど
乗りたいの

ひろってきたソードスリー
紅く 塗れたら
出撃するよ撃墜するよ
スゴイよ

夢みてた ロックオンの快感
また今日も繰り返すわ
ララ ラ ララ ラ ララ ラ ララ ラ ララ

メルダちゃん メルダちゃん
メルダちゃんが乗ってた
紅いツヴァルケ 今はないけど
乗りたいの
ララ ラ ララ ラ ララ ラ ララ ラ ララ


メルダちゃん メルダちゃん
メルダちゃんが食べてた
マゼランパフェ 女子会みんなで
どうするの

メルダちゃん優しい娘になったよ
微笑みながら姫に付き添い
しあわせ

夢みてた 新しいガミロン
これからは希望がある
ララ ララ ララ ラ

メルダちゃん メルダちゃん
メルダちゃんが食べてた
マゼランパフェ 女子会みんなで
どうするの
ララ ラ ララ ラ ララ ラ ララ ラ ララ


2014-04-14 [ Mon ]
ヤマト発見!
この春から民営化!?となった大阪市音楽団。
その六月七日の公演でヤマトも演奏!!
これは応援しなければならない。

宮川彬良さんが指揮をやっていなければ、
その存在さえ知ることも無かっただろう。

しかーし!
知ってしまったこのミリョク。
がんばれ大阪市音楽団、そしてワシは行く。
大阪市音楽団 トップオブザ吹奏楽ワールド
2014-04-13 [ Sun ]
今日は第四章と第五章。
先週は第一章の録画には成功。
第二章と第三章は失敗してしまい。

どうも配線がよくなく。
ようやくの録画成功となったけれども、
第五章は時間を勘違いしておりすぐやり直すも、
オープニングが飛んでしまった、、、

しかも録画機側の時間設定を第四、第五ぶつづけにしたので、
果たしてこれが一枚のお皿に焼けるのかどうか不安でもあり。
(というか一章=一枚にすべきだーオジオジよ)

今日Jコムに問い合わせたので、
分割して時間設定や保存などまで気が回らなかった。
まあ、いっぱいいっぱいってやつですなあ笑

来週はあと第六章と第七章。
これはちゃんと一章づつキチンとやらねば。
失敗したところは、次の再放送を待つしかないか。
(っていつやるのよ笑)

劇場版はやはりいい。
重厚なささきいさお大権現バージョンのOP。
各章ごとのエンドロールとED。
ユキナレーションによる次章予告。

惜しむらくは冒頭の前章までのあらすじが無いこと。
ここのBGMが各章進むごとにかつての旧作さながらで良いのになあ。

さあ、来週の終盤二章。
特に、第七章は希望は初期劇場版で。
(ただマイミクさん情報によると、完全版らしいけれども)

うーん、再放送含めていろいろやって。


2014-04-13 [ Sun ]
仕事柄、食の動向など資料収集。
日経ビジネスの特集記事で「食卓ルネッサンス」。
個食化、簡便化、時短化、CVSのレストラン化などなど。

第14話で、
「20世紀では家族で一緒に食事を取るのが一般的でした…」
といったシーンが古代家の食卓シーンでありましたな。
既に22世紀、古代家ではどんな食事風景だったのか。

旧作では昭和な一戸建てに親戚が集合して大宴会。
(何かケンミンショーのレポートのようで笑)
2199では集合住宅のようでしたな。
(こちらは何か高度成長期時代の団地のような感じ)

あのアナウンサー!?のコメントからすると、
家族みんなで揃って食事をするという事は既に珍しくなっていると推察。
200年後の家族の食卓シーンは今現在の延長線上に。

食事そのものがどんな習慣になっているのか皆目不明だが、
アンドロイドが自動的に配膳するようなつまらない産業化!?
ヤマトそのものは平田主計長が居たり、女性中心と思われる主計科があったり。

イスカンダル波動エンジンにお金と設備をかけすぎて、
日頃の生活な部分はアナログ対応で処理したのかなあ。
(基幹システムとしてはオムシスがあり、最終的なタッチポイントでは
長い航海の中でコミュニケーションを大事に!?人を配置したのかな)

そういえば機動戦士のスレッガー中尉はハンバーガー喰ってたな。
2199ヤマトにも自販機くらいはありそうだ。
ヤマトらしく、握り飯自販機とか。
オプションで沢庵付。

元々地球脱出船という設定は2199でもあるのであれば、
結構、衣食住に関しては充実しているはず。
大浴場が展望室直下にあるのは危険すぎますがの。(笑)
2014-04-11 [ Fri ]
風さそうふ 花よりもなほ 我はまた…

桜に想いよせ、
思い至ること多し。

今年はまともに“桜”を観られておらず。
ここ十数年であの咲き誇る生命力の下を歩けない年となり。
天気のローテーションが悪かったなあ。

雨が二回降り、風の日もあった。
さあ満開の週末だというその日は既に葉桜で。
散る花びらも少なくて、桜吹雪もあまりなく。

モノタランなあ。。。
日本人たるもの、春はあけぼの、春はサクラなのであり。
サクラ咲くは合格で、桜散るは死をも意味して。

桜花、さくら弾、なぜこうも切ないネーミング。
死に魅入られた、恐怖うずまく地獄の時代の狂気なのか。

年末年始という一年の終わりと始まり。
仕事人にはもう一つ“年度”というものがあり、
学校の卒業や入学とともにそれは“もうひとつの”年の暮れと明け。

震災の子らも、それぞれの三年を過ごし。
この春に新しい出会いと別れもあったろうねえ。
十代の頃の三年という比重は、それはそれは大きいだろう。

先日、桃柿育英会主催の安藤忠雄さん事務所近くに。
あの基金での活動も四年目に突入した、あと六年続く。
(十年コースだからねえ、伴に歩むか)

去年の大河ドラマ“八重の桜”のオープニング良かったなあ。
最後、桜色の傘が草原に咲いていくカットが忘れられず。
あのように、いつか彼の地にも桜と花見が戻っておくれ。

桜吹雪といえば時代劇の定番だが、
先月の終わりに“松平健・川中美雪特別公演”を観劇。
いやあ、なに、もう10年前になるマツケンサンバⅡ(トゥー!)以来、
愛媛・広島・大阪と合計五回目になるかなあ。

新歌舞伎座も二年振り。
前回は賀来千賀子さんとの共演で。
今回も一部は時代劇、二部は歌謡ショー。
今度は謎の新曲サルサのマツケンサンバ4(ってジャンルが汗)…

「はい、お兄ちゃんこれ食べ」アメちゃんもらう。
お姉さんありがとう。(もうオッチャンです申し訳ない)
「パンフレット買うたん!?ちょっと見して~」
(はい、どうぞ)完全に圧倒されてしまい。(笑)
オジオジくらいの観客は少なく年配のお歴々が多くおられ。

いやあマツケン相変わらず“ザ・レビュー”やわあ。
マツケンサンバⅡ!あの時2004年、まさか同じ宮川彬良さんで
其ののちヤマトが聴けることになろうとはねえっ!!

大阪に戻り、四年が経った。
早いもので愛媛に居たあの八年の、もう半分同じだけ時間が経った。
これからの四年もあっという間だろうねぃ。
そうすればとうとう五十路を突破する。
未知の世界=ハテナ!?

千田琢哉さんという人の本を気づかず二冊買い。
どちらもまあ似たり寄ったりで同じことが書いてあり。
時間=時こそ命、一分一秒たりとも無駄ではなく、無駄にするなと。
確かにエレベーター待ったり、行列に並ぶ時間は人生浪費。
しかーし!御船の為ならばその行為はとたんに正当化。

新しい時代が始まり、
古きしがらみは時間と共に過去となる。
WOWWOWで録画できた第一章を観る。
かすかな希望、そこにブルーオーシャンはあるか!?
辿り着いた女神の星は我が故郷、青い星と同じ、敵も青い種族。

毎月11日は震災関連備忘録として想い寄せて。
イカン、思うところ多すぎ、まとまりがないまま今回は終わるか…。。。

冒頭、雨を嘆いたが、
そうだ“春雨”!濡れていくのもいいけれども、
年末以来すっかりご無沙汰じゃあ!(じつぁ居酒屋で)
いつ行くの!?今でしょ!!

…春の名残を いかにとやせん

翌日追記
原発再稼働へ加速。
70年前は戦争で、今度は原発で…
はぁ~情けない、、、
2014-04-10 [ Thu ]
双葉社
メカロボットアニメ超まとめ201-2014
2,000円で。

本屋でみた。
まだ買ってない(笑)
メカの対比図、全26話一覧、
ブッチー監督インタビューも。

中身充実。
買うべきだ―!
2014-04-09 [ Wed ]
「っらしゃい!お!今日はお二人さんか~」
「何にしときやす!?サンマの旨いのがあるんだけどねえ」
「戦術長もどんどん女の扱いってやつが上手くなっているようですなあ!」

エノやん。
えのもっさん。
「遠山!さっさとしろー」
「す、すぐには、できないんだな」
「おらおら、お客が暇そうだ!先に水と御手拭だ岩田ぁ!」
「ひええー」

「すいませんねえ~、地球に還って以来、どうもなまっちまって」

居酒屋“えのもと”。
東京方面かなあ店は。
青森県出身とあるので地域の名物料理とか。
べえらんめえ、てえやんでえ!な生粋の江戸っ子ふう。

閉店のあとはひと時のお楽しみ。
通っていた大衆割烹の女将が店をたたむという。
「え!なんでまたあ、そんなことに…いや、まあ、いい…」

バイトは甲板員“間一髪でした~”女子。
えのやん、仕事は出来る、一歩先も読む。
オンナの扱いについては進クンより相当進んでいる。

しっかしこれがまた、自分の事となるとそう上手くも出来ないねえ。
この歳まで独身なのか、いやいやはたまた遊び人!?
いや、ひょっとしたら遊星爆弾第一波で家族は…

聞いて聞かぬふりの皿洗い甲板員。
「男って…」
「な、なあ女将、店ぇ、やめるのか…世話んなったなあ、ありがと。」
「…バカ」
言えー言わんかー!

「知ってるだろウチの遠山と岩田、
これが出来が悪くてよぉ、お客に失礼でなんねえんだぁ…」

ガラガラガラッ
「いらっしゃいませー」
とっとと言わんかーエノヤン!
(そりゃどうも、、、)
未完成だ、未完成だが、榎本っさんの居酒屋、行きたいなあ。
2014-04-07 [ Mon ]
復活篇を秋葉と心斎橋で視て、
あれよあれよという間に2199発進式。

あれからもう二年たってしもうたわい~。
TV放映からは一年ですかな。

その間、カウンターも30,000光年まで来ました。
それもこれもいつも来ていただいている皆様のおかげ。
ついに銀河系外縁にまできました。
(そろそろフラーケンの襲撃に気をつけないといけませぬ)

計算上だと青き星の記憶とともに帰ってくるまで
このペースだと、あと約20年を費やす計算ですなあ~。
オジオジ66歳!!ひえーっ
(そのころには生存確認か生命維持装置になっておるかもしれぬなあ)笑

4月7日は、2199劇場公開・TV放映と伴に。
毎年書くけれども、かの戦艦大和沈没日であり多くの方々のご命日。
無理・無茶・無謀な作戦に、無念の魂へ鎮魂を。

ケイゾクこそチカラ、
こんなところではございますが、
これからも宜しくお願いいたします。
2014-04-06 [ Sun ]
オフ前日の先週金曜日。
マイミクさん呟き情報を確認し、夕方直帰にして。

七階催しスペースの一角で、
キャラクターグッズ販売企画が。
主にはプラモデルで“ききょうや”さん展示も。

1,000円以上で生写真、
3,000円以上で紙バッグがもらえると。

お金ないし、紙バッグはあるので生写真狙い。
一本あるけど扇子買って生写真は西條さんをゲットー。
この生写真は昨夏のフェイスティバルの残存艦隊かな。

マイミクさんの呟きでは、
古代とユキがいい感じで最初はそれ狙いだったけれども、
(この古代とユキ、先日の一気観で気づいたけど意外とツーショット場面多い)
西條さんのあの横顔には敵わなかった、、、
(七色星団の、レーダーに感!スネ)

フィギアでメルダも居た。
現物見ると欲しくなりますな、メルダ。
メルダよオジオジお金ないのよ、もうちょっと待っててね。
(買うんかい!)

ききょうやさんプラモ展示。
トドメのドメラーズはまだ無かったッス。

販促チラシの中のコーナーに2199。
こういうのはとても貴重、10部ゲットー。
2014-04-06 [ Sun ]
宇宙戦艦ヤマト大事典サブタイトル。
ララポートデラックスでしたかな。

行ってきた!
以前から拝読していたブログオーナーであられ、
大和川さんはご夫婦で主催のオフ会に顔出し。

オジオジ以外では、
常連の方が男女あわせて4名おられ。
さらに別でマイミクさん男女1名づつも。

なんとこちらの皆さん、
昨年12月8日の完全版上映会前に、
宴を催していたらしく。(みんなやる事一緒ですな)

他には北海道から明日の初音ミクイベント参加の男性、
現在は海外在住で帰国の真っただ中にご子息と参加の女性、
終了一時間ほど前に飛び入りで参加の男性も。

そして2199TV放映でファンになり、
友人とともにオフそのものがデビューという高校生コンビ!
(ようこそいらっしゃい!!来てくれてありがとう!涙)

なんでも昔のヤマトの本が見たいとのことで、
オーナー夫妻がいろいろ持参しておられました。
(オーナー夫婦とファーストコンタクトの模様)
2199では例の設定資料集を食い入るように。
(青春だ!)

ファンから盛り上げよう2199!
このままではいけない、かつてのように下野からムーヴメントを。
が、主催コンセプト。

丁度参加の御子達が気軽に買える本が無さすぎるという意見も。
昔は1000円あれば結構本はいろいろ買えたもんなあ、ホント。
そんな本が欲しいのだよ、出版社さん!!
でないと折角の若い世代が買えない。

単にコンテンツをセオリーどおり、
こなしているだけでは流れるだけ。
ヤマトは、宇宙戦艦ヤマトはそうではなかったはずだ。

海外参加組の親子さんに、
持参のフォトモザイク&銀河航路の超巨大ヤマト新聞をプレゼント。

いやあ、下手したら三世代くらい年齢の幅がでそうな勢い。
十時から夕方まであっという間のヤマトーク。

少年少女たちよ、
四十年後もオフ会やってね。。。

参加の方持参のヤマト三態とスキップユリア。
少年はヤマトに釘付け。
2014-04-03 [ Thu ]
好きな歴史ノンフィクション。
間違いだらけの明治維新など何冊も読み。
御出自からも、東北愛たっぷり。
「星 亮一」

先日のTVスペシャルオムニバス。
そのSF短編は現在でも通用。←甥と姪で証明済(笑)
「星 新一」

劇画調のタッチがいい!
「星野之宣」

あと20センチ身長があったら、
アントニオ猪木になっていたといわれた男。
UWF勢との激闘は今でも忘れず。
「星野勘太郎」

デウスーラの解説コピーの中のフレーズ。
星を渡る船の設計をうんぬんかんぬん。
「星を渡る…」
星を渡るってところがいいねえ。

チェッカーズ、懐かしい。
「星屑のステージ」

ガンダム0083(だったかな!?)
「スターダストメモリー」

宇宙の子は星、人は星の子。
宇宙と星を構成する物質とヒトも皆一緒。
「人は星の子」

そして我らが御船、
無限に広がる宇宙伝説は永遠に変わることはない。
星に旅立ち、星に還る物語。
「宇宙戦艦ヤマト」
思えば星繋がりなコンテンツが多い。
漫画で綴る、星 新一も買った。

ちょっとマイブームになりそう。
星 新一。

2014-04-02 [ Wed ]
だ~れも知らない♪
知られちゃいけ~ない~♪
ナポリタンがど~こなのか~♪

だれもが知ってる~♪
知っててあたりまえ~♪
ナポリタンがど~こなのか~♪

もうこれで食べれ~ない~♪
大盛りと生たま~ご♪
その美味すぎる味~♪
知ったい~までは~♪
今日もどこかでナポリタン~♪
今日もどこかでッナポリ~タ~ン~♪

先月の近大コンサート時、
途中下車して行ってきましたひとりランチ。
熱々の鉄板にジュージュースパ。
濃いめのケチャップソースに生卵を崩し混ぜあげる。
下のほうはパリパリに香ばしく。


カフェ・イン・ベーカリー・ダイヤ
大阪市生野区今里2-13-8
特製イタリアンスパゲティ 600円
ガラス張りのテラスがオシャレなイートイン。
2014-04-01 [ Tue ]
観た。

映画LIFE!のキャッチフレーズ。
「ああ、カンちゃん好きそうね、いってらっしゃい。」
そうか、一緒に観てはくれんのか、まあな、そうだろう、そういう映画か。

しかし、期待以上に面白かった。
妄想壁のあるモテない主人公が、リストラの憂き目に会いつつも、
秘かに思い寄せる女性にその想いよせつつ、理想と夢を、そして男の意地を貫き通す。

いわゆるひとつのヒューマンドラマ。
この春はなんだろう、慣れ親しんだものが次々と終わっていく。
先日の記事の、いいとも・せのぶら・はなまる、、、
春の番組再編成だからといってそんなに次々終わらんでもええやんか。

そして仕事でも一つの時代が終わった。
四年前、二度目の四国から還った関西の時に匹敵するほど、
今回のこの春の会社の変化は大きかった。

オジオジも。
うーん、そうか、そうだ、そういう歳になったのだ。
いまだかつて、いまやもはや、いまはもう、そこまでは思うまい。
かつてこだわった時期もあったがそれはとても小さな事だったのか。

下が上に行き、それに無念の父親が、
「〇〇くん、いつかワシを超えて行け、必ず越されない人になれ」
それは漢の意地とメンツと人生の走馬灯。

そう思い、転勤先でそうなってやった!も数年、
関西復帰で再び野に下り、一年で返り咲いてから三年のこの春。
お勤めご苦労さん、キミんとこは収益もダメ、超巨大品質クレームも。
だったらこの春のタイミングでこうするしかないだろう、会社としちゃあ。

余計な事は一切質問せず、30秒で受け入れて。
直属の上長とそのまた上の上長はこの関西の地を去る憂き目にあった。
そうか、そこまで、そうなるのだな今は。

ここ数年、往け!やれ!すぐ!今だ!
なぜそれが出来ないのか理解できない日々だった。
今後は、再びそれを簡単に言われるほうになっていく。

それに絡めて去る者も居る。
だが、オジオジは去るに去れない。
つい日曜日、この映画を観て、月曜内示、今日発令。
この映画を観たこの春は入社以来、生涯忘れられない春となろう。

それにしても、
上長とその上長にまで、
結果的に及んだ現場の不行き届きは、二度となきようにせねばならない。

これからのわが身、
考えないと、吹き溜まりへ追いやられる。

「見ておれ悪魔め」。
むらかわさん曰く、悪魔とはその対象そのものではなく、
悪魔にさせる根本的な魑魅魍魎に対する呼称であり対象。

花見。。。。。
花見と伴に2199劇場版がWOWWOWでやってくる。
ヤマトよ!!



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2014-04

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
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