星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-12-31 [ Tue ]
2012年4月。
2199の発進とともにスタートして、
あっという間に一年半が過ぎ今度の春ならまる2年に。

いろんな方に出会い、
いろんな方に来ていただき、
面白おかしく楽しませていただきました。

ありがとうございました。
何事にも代えがたく素晴らしい思い出となるでしょう。

ヤマト初代ファン、、、いずれもアラフィフ、、、
皆さん、無理せず、騒いで、冷静に、
    あわてず、急いで、正確に!?

一年の中で、クリスマスが終わって年末までの、
この一週間が一番好きナンダナ
来年も無事迎えられますように

ほとんどが2199ブロ愚ですが、
これからもガンガンドンドン綴るぞ。
なんつっても40周年ですからね!!

ヤマトはっしーん!!
よいお年を!!
2013-12-30 [ Mon ]
「沖田さん、貴方はこんなところで死んではいけない人だ!」
「それはおまえも同じなのだぞ古代!」
「お元気で、 地球の事を頼みます」
「古代!」
この会話を最後に、守と沖田は永遠の別れ。

「たとえ最後の一人になってもわしは絶望しない」
「わしは行く。行って必ず帰ってくる」
ヤマトはやがてイスカンダルに着き、そこで驚愕の事実が。
守はスターシャに救われ、そして亡くなっていた。
「~俺の体はもちそうにない」

ヤマトは帰路につき、銀河外縁へ到着する。
「夢を見たよ、古代守の夢だった」
「だが、この艦は死なん。この魂は若い奴らに託したい」
「弟が立派に受け継いでいる」

守はコスモリバースシステムの一部となり、
ともに地球に還って来ていた、そう、その望みを果たしたのだ。
「艦をお返しします、沖田さん」
「地球か、何もかもみな懐かしい」

守はユキを蘇らせる為、本当にこの世を去る。
そのかわりにまだ死の世界まで行っていなかったのか、
それとも守が奇跡を起こしたのか、ユキの魂は再び戻る。

守が空けたコスモリバースシステには、
沖田が艦になって地球に還ってくることで再起動が可能になり。
沖田は自分への約束を果たすことが出来た。

あの時、守が沖田とともに反転して地球へ帰還していたら。
コスモリバースを起動させるために誰が犠牲となっただろう。
やはりその時は、艦長沖田が自ら先陣を切って立候補したのだろうか。

いずれにしても、沖田はヤマトとなって、
コスモリバースとなって、地球へ還ってくることになったのだろう。
一気観をしていたら、いろいろと繋がる2199、奥深い。。。
2013-12-29 [ Sun ]
いよいよ2013も締めくくり。
最後もやはり2199で何度か綴るか。
ひかりTVの配信を鑑賞させてもらう機会あり。

第23話:ガミラス本星
ノランの目はギョロリバージョン
デスラー砲爆縮時のビビりデスラーの顔は
トリミングで頬から上がないので23話は劇場版

第24話:イスカンダル星
ヤマト発進、これはやはり、元祖ヤマトのテーマ。
なのでこの24話も劇場版

第25話:総統閣下襲撃
古代の顔の修正度合や、挿入新カットの量からして、これはTV放映版

第26話:帰還
劇場版(というか厳密にいうと映像ソフト版かなあ!?)

四話の組み合わせとしては、
劇場版、TV版、映像ソフト版に続いてその組み合わせ版となっており。
来年のファミリー劇場ではどうなるのかなあ、、、
2013-12-29 [ Sun ]
ガールズパンツァーで町おこしも。

「艦これ」なぜヒットしたのか 萌えミリタリー仕掛人が分析

船の場合は、飛行機や戦車といった大量生産品でなく、
単体で歴史もあり、擬人化しやすいとのことらしいですな。

艦船好きとしては観てみたい作品だが、
まあちょっとそこまではいいかあ~というかんじかな今は。

宇宙戦艦ヤマトを擬人化したら、
どんなキャラクターになるのかいのぅ。。。
2013-12-29 [ Sun ]
ワイワイと忘年会も会社で二回。
仕事納めの金曜日は気の知れた数人とだけジワリと。
(といいながら午前様、、、)

一昨日、半年間ひっぱっていたある仕事がケリ。
しかしその解決法には新たな課題が隠れた必須。
そりゃそうだ、それが先延ばしにした自業自得というもの。

上にはああ言って解決しかない、
だから辻褄合わせはオマエ自身がやれよ。
というメッセージとして、前向きに受け止め。

仕方ない、この先の新たな半年はそれに付き合う。
もはや元先輩や同僚にも言うべきは言わねばならぬ世。
なんと世知辛く、日本人いやオジオジの気性には合わないものよ。

しかし、それをやり始め、やって、やり切った時、
おそらくまた“飽き性”が出てすぐ他の地方にいきたがり。
(その割には“御船”にはまーったく飽きないのだなこりゃ笑)
二度ある事は三度ある!?三度目の正直!?
それが齢、大台に乗るころのことになるのかならないのか!?

「例え命令でも間違っていたら貫く」
「今、自分に出来ることを」
「事実は一つ、真実はそれぞれに」

2199の名言集出ないかのぅ。
いい本が出来るのではないのか。
世間体を気にせず、お勧めできる本が。

たまに行くならこんな店な昭和の居酒屋。
奥とカウンターの焼き場の間に仕切りカウンター。
使いにくい店内かと思いきや、実はかなり機能的。
そういえばこのレイアウト、愛媛でも見た、地元でも。
最も居酒屋としての機能性に優れた厨房設計なのかのぅ。

今年の仕事はダメダメだった。
就職以来、これ以上ないほど何もかもうまくいかなかった。
世や会社や組織や人は変わっていく、オマエも変われと!?
それでも終盤は少し盛り返したか?
しかしその結果はまだでない、もっと先は長い。

オジオジにとっての叔父が二人も逝った。
オジオジのことなぞ思い出す暇もない最後だったろう。
両親から知らせを聞き、そうかと、静かにメールしか出来ない。

ああ、母よ、息子はこのとおりバカなのだ。
「男ってほんっとバカ」=染色体が一本足りない不良品生物だからね
地球と世と人類と世界は女性によって救われるのだ、そうですよね総監督!?

エリーサ姐さん一言お願い。「希望はあります」
メルダよ聞かせておくれ。「私達にこんなものは必要ない」
嗚呼、めくるめく2199、走馬灯の2014はあとわずかで過ぎ去る。

いつもの炊き合わせ、瓶ビール大2本、ウナギ網焼き、おでん2品。
オムシスにはこんな純和風なメニューあるのかなあ、、、
おでんなんてユリーシャは可愛く食べるのだろうなあ。

一昨日一人酒、支離滅裂、巡る振り返り。
昨日は三年目となる有志による旧社屋所在地での呑み会。
旧社屋の頃、今日のような日々を、想いを、立ち居振る舞いをいかにとかせん。

気が付けば、もうこんな歳か。
早い、早すぎる、人生とは、まさに光陰矢のごとし。

時には一人で想い更け。
寒空と呑みたい夜長の溜息。
AU09オマエも呑むか。
「冷えてきました、今夜は熱燗ですね」
今日は(もう昨日か)一日2199一気観!!(ヤマ伴さん達と)
素晴らしい一日でしたな。
2013-12-25 [ Wed ]
クリスマスといえば鳥喰い。
昨日もケーキどころか鳥焼きの店に。
そう焼鳥ではなく鳥焼きね、鉄板派というか。

イエチカには幸いいろいろいい店多く。
いつぞやこちらでも紹介した焼鳥居酒屋。
(こちらは串主体の焼鳥ス)
マスターは偶然会話から判ったヤマトマスター。

懐メロの店内には中森明菜ちゃん総天然色。
(オジオジも友人の影響で当時大好きでしたなあ)
店内有線でかかるは我らが宇宙戦艦ヤマトも多数回。

それをきっかけに話した途端にヤマトマスターが判明。
いやあ出るわ出るわの復活篇談義だの2199感想だの。

春だったかなあ、あれから半年!?
何度かお邪魔しつつも、秋にはお土産持参で店予約。

お土産といっても元手はタダ。
各章の劇場用チラシ、8月のサマフェスのチラシ、9月の山野楽器でのチラシ、
などなどイベントで平置きされているものを一式どっさりお土産に。

聴けばマスター、(ほぼ同い年のはず)
14話とか15話くらいで視聴が止まっており、
TV録画は続けつつもまだ観られていないという。
(ちなみにちゃんとDVDは買い続けているという、この重複を気にしない
ところがフツーの一般人=カタギの方ではない証明でございますな)

「大将、もう最終回でっせ」
「え!ホンマですか!いかん観ないと!今日店にもってきているんで」
焼鳥たべながら丁度第五章あたりかなあ、TVの録画を店のモニターで。
フツーに焼鳥居酒屋でBGMのように2199が。
しかもはかったかのように有線で真っ赤なスカーフ二連発。
全席満席なら30人くらいは入れるけれども。

いつかここでヤマトオフ会できないかなあ~。
貸切だと何人から何時間くらいOKかなあ~。
近くに一応ビジネスホテルもあるし、遠出の人もOKかな~。
場所が中心地でないので、ちょっとハンディあるかな~。
手前のモニターの処なら五人あつまれば別室的に使えるかなあ…。。。
でも、カウンターだしなあ、長時間はちょっとキツイかなああのイスだと~

と思いつつまた晩秋にもまたお邪魔。
今度のお土産は大パノラマ新聞と大阪市音楽団二月公演のチラシ。

すると店にはいつしか巨大60インチの大画面モニターが!!
しかも十数人は優に座れるメインテーブルのすぐ目の前じゃあありゃせんか!
「大将!オフ会しましょうよこれで、大上映会!!」
「いいですねえ!是非!」

にわかに現実味を帯びてきた!?笑
地元でのオフ会構想、、、

でも実際にはちょっと立地が無理そうだにゃあ。
自分で店でもやるか、ヤマトファンが集まりそうな店を…(夢)
いつかは行きたい、東京:やきとりヤマト、、、
春にはオフ会が開催予定とのことで。
2013-12-24 [ Tue ]
超短編漫画で、
冥王星が惑星認定から陥落したニュースに、
大騒ぎするシュルツとガンツってなネタで、
(時代は全然違うんですがね、まあそこは笑)
数年前にラフまで描いたことがあり。。。

まだ2199も無かったので、
キャラ設定や意匠が旧作のパロディで。
これ、清書したいなあ、けれどイラストの電子化がわからん。

ヤマ伴さんやブロ伴さんの情報の片鱗から、
いろいろソフトの種類はあるんだろうけれども。
他にも小説のつもりでいろいろネタというかタイトルラッシュは。

いざ二次創作ともなるとなあ、、、
思い切りというかまだそんな根性ないなあ。
でも、会社引退してからなんて言ってたら多分一生できないだろう。

HP立ち上げ!?
は本気で考えたい、40周年だし、、、
ブログリンク、イラスト、小説、艦隊戦検証、ヤマト艦内探検、宇宙図版、
帝国の復習、、、構想=妄想!?は尽きず、、、
2013-12-23 [ Mon ]
まずα1、「永遠の0(ゼロ)」週末から公開!!
岡田君の小柄なオトコマエがいかにも飛行ヒーロー。
曲線美優雅な、大空の神秘。その機体はまるで鳥のよう。

かつて欧米のパイロットは、その名“ゼロ”の響きから
神秘と恐怖を感じたという、東洋の空飛ぶ魔女の宅配便。
小説では泣き、おそらく劇場でも泣くなコレは。

その時代に居合わせた人々の深い切なさ。
明日をも、いや数時間先をも知れない世の中なぞ。
平和でノホホンと生きてきたオジオジには到底理解しきれず。

それでも記録はある。
物語はこのように語られる。
そこでそれを知り、振り返り、顧みて、学ぶしかない。
今、我々に何が必要なのか?2199の台詞じゃあないが、
「今、自分にできることを!」それが使命だ!我が人生だ!

関連本が書店に溢れているが、
勇ましいモノはよく吟味してチョイスしなければならない。
あの攻撃手法や精神を昇華させるものもあるが、それよりも、
なぜ一人の若者が最後になってそちらを選択せざるを得なかったのか!?
を考えるべきだと思い、、、そこには時代や軍部の無理難題・無茶無謀がある。

観るぞ「永遠の0」、「男たちの大和」とセットやなこれは。
昭和40年代少年の黄金セット“ゼロ戦と戦艦大和”=秋田書店
がついにここで出揃うか。

そしてα2、もうひとつのゼロ映画、
「ゼロ・グラビティ」これも前評判上々らしい!!
ジョージ・クルーニーは暑苦しくてしんどいけれども、
サンドラ・ブロックは美しくも強くてとても好きだーっ!!

どちらも観たい、これは観たい、観るぞ年末年始!!
2013-12-22 [ Sun ]
ファミリー劇場が大変で。
http://www.fami-geki.com/yamato/
アーヤさまのブログで情報発見し、
手元のJCOM1月号プログラムも確認。

2014年元旦
宇宙戦艦ヤマトHDリマスター版 全26話一挙放送

同1月13日~16日
宇宙戦艦ヤマトHDリマスター版 全26話を数話づつ放送

同1月17日(から毎週金曜、数週間にわたり)
宇宙戦艦ヤマト2199 4話づつ放送(同週日曜に再放送)
後半は二月に

同1月20日(から4日間で一挙放送)
宇宙戦艦ヤマト2

同1月27日(から4日間で一挙放送)
宇宙戦艦ヤマトⅢ

2199に注目。
是非とも劇場版バージョンのOP・EDでやっていただきたい!!
2013-12-21 [ Sat ]
2009年、
復活篇、当時酷評されましたな。
まあ粗いも粗いわモノづくりの辻褄合わせ。
そのDC版、いやあ良かった正直よくぞの再修整。

いや、酷評ならと約100ページそこらの修整希望箇所一覧を作り、
当時エナジオだったかな~復活篇制作委員会だったかなあ~、、、
送りつけた!!(今から思えば無謀か笑)

2010年
実写版、これも賛否両論いろいろあり。
配役はそれなりに“いい線”いってたと思いますがの。
どうしてもそれが気になる人々もいたらしく…
しかしそれでもやっぱり鋼鉄の巨大戦艦が宇宙を往く御姿は尊い。

Yこんさんがブログってたけれども、玲が気にならない人とは、
男子目線でありそして御船そのものをキャラ化して半ば崇拝している類!?
まさにオジオジはそれであり、玲も全然…ユキにからもうが古代にからもうが。

古代クンなファンからすれば、許しがたき山本玲。
女子会軍団からすれば、三角関係なぞありえないのでしょうなあ。
一時はかつての総統閣下代行でメルダと友情ならぬ愛情まで芽生えるか!?
くらいまでありそうだったしなあ、、、

10年以上前かな、そして今回の復活篇にしても、同じ会社の同僚から、
「またやるみたいね、それってどうなんカンちゃんとしては!?」
っと否定的な質問があったのも事実。

が、しかし。
いや、別に、気になりませんが、何か!? 的な答えしか。
メッツラー感な理解不能の反応ありき、心中でほくそ笑み。。。

この間のオフ会でとあるヤマ伴さん曰くに、
「ヤマトさえ、飛んでいれば、それでいいんすよ」

同じく。。。
復活篇もどうなるかよりも、また飛んでるところみせて~のほうが。
星ゆけば 宇宙戦艦ヤマトよ伴に 君の軌跡を いかにとかせん
天掛ける 御船どこまでも 夢と浪漫の 旅路よはるか 必ずここへ帰ってくると  
2013-12-18 [ Wed ]
第七章映像ソフトバージョン劇場上映。
という幸せな一夜の上映後、雑談の中で、、、

劇場新作が例えば12月じゃないか?
来年は40周年ということもあり大々的に何かあるよね?
いろいろ出ましたいつものヤマトーク。

あるヤマ伴さん曰く、
「一ヵ月毎に、旧作や2199全章を上映してほしい!」
なるほど納得!のカウントダウン上映!
2199完全新作まであと何章!!てなかんじで。
カウントダウン=いかにもヤマト的ではないでしょーかっ!

なんといっても40周年。
ただ予告から一年ほどで上映ともなると、
ほぼほぼ2199のエピソードであるとは想定できるけれども。

ただただ春や夏は無理だろうから、
この際、12月でもいい。同じ意見のヤマ伴さんなどは、
何年でもいい、何作でも間が何年あいてもいいという。

そう、ヤマトファンとはそういう人々。
なんせまあ26年待ちましたからねえ。
てな話も出た先日の忘年オフだけれども、
2520が間にあったから実質十数年の空白かなあ。

年末は2199一気観の集まりに。
それもあってか、忙しさのあまりか、
仕事に追いやられる心の余裕のなさか、
十月の第七章以来、十二月八日の第七章上映以外、
全く2199を観ることが無く。。。

ま、いい。
そのほうが年末の一気観の集まりが愉しみに。
2013-12-17 [ Tue ]
BS日本 こころの歌 By FORESTA。
いつも録画して好きな時間に観ており。(聴いており?)

上を向いて歩こう
野風僧
だれかが風の中で
若者たち
出発の歌
=以前このブログでも取り上げたこの出発(たびだち)の歌、
とってもヤマトな歌詞なのであり!!
海 その愛
別れても好きな人
季節の中で
シクラメンのかおり
チャンピオン
君の瞳は百万ボルト
時の流れに身を任せ
異邦人
大空と大地の中で
サライ

いつもこの番組はお気に入りの回はDVDへ保存。
「FORESTAのコーラス、いいですよ、おすすめです!!」

オジオジの親以上の世代の方々が、
少年少女だったころの唱歌や昭和歌謡や童謡が中心、
数回に一回はオジオジ世代ドンピシャの曲目も。

もう録画したDVDは二十枚くらいになるかなあ。
一度コンサートにも行ってみたいと思いつつ三年くらい経つかな。

男性・女性、混成などで素晴らしく歌い上げる。
記事タイトルのような類もお手のもの、聴いたその時にゃあ、
涙なしには居られないのであり。
2013-12-16 [ Mon ]
ジャーナリズム、ノンフィクション、
メディアリテラシー、とかなんとか…
潜在的に興味あるのかなあ、だから逆に小説は苦手。

物語というある種の文字列が、
小説という形ではあまり頭に入らない。←馬鹿めっ笑
(ノンフィクションならそんなことはないけれども)

永遠の0=興味あるテーマなら物語もOK。
その永遠の0のタイアップで朝日新聞の語彙・読解力検定。
先月、完全ノーガード戦法で受けてみた、腕試し。。。

3級合格。
の通知が届き、少し小躍りし。
周りは小中学生多く、後は女性と。
オジオジのような中年男子はほとんど居なく。

3級はそのレベルといえばそのレベルだけれども、
中々、数問はちょっと考える設問もあり。。。
語彙・読解力検定あなどりがたし!

来年は準2級に挑戦するか。
六月だから半年後になるのか。
今度ばかりはノーガード戦法では通用しないかも!?

この歳になるといわゆる“試験勉強”は基本、生活の中に無い。
無いゆえにとても新鮮、会社で今まで二件ほど仕事がらみの資格は
取ったけれども、この準備勉強中の期間・時間が新鮮で。

合格書には受験結果通知書もあり、
弱点や強みの解説もしてくれており、これは今後の対策として貴重。

検定マニア!?
受験料も必要、タダじゃあないし。それもいい自腹がモチベーションで。
2013-12-15 [ Sun ]
赤穂浪士討ち入り。
時は元禄十四年、、、
十二月十四日がその日だと。

意識したのは中学三年。
NHK大河ドラマ「峠の群像」でしたなあ。
大石内蔵助は緒方拳さんで。

あれから三十年。
今日も話したけれども、
全国レベル=西は福岡、瀬戸内、東は東京まで、
中間地点バラン星じゃなかった名古屋も含めて四十七士の浪士ならぬ、
三十三氏のヤマト戦士が集結!戦士たちよ!オフ会にのれ!

今日は忘年会バージョン。
いやあ楽しいひと時でした。
残留組はまだトーク中かなあ。

2013-12-13 [ Fri ]
「さらば」の代表的ヤマトパース。
明るいグレーに、向かって左の巨大波動砲口。
これと同じバランスなのが「復活篇」ヤマトパース。

「復活篇」の場合は発射寸前なのか、
青白く光る砲口が輝くように美しい。。。
「さらば」の場合は黒くその発射口も閉ざされている。

この「さらば」と「復活篇」のヤマト、
パースのバランスが一緒なんだという。
先日の第七章一夜限りの上映会の折、
とあるヤマ伴さんが話していたのを聴いてなるほど納得。

しかも、迫りくる敵は白色彗星とブラックホール。
なるほど、白と黒だけれども“やってくる恐怖”は同じか。
同じ恐ろしさがある。(実際本編での迫力は断然白色彗星に軍配)

そうか、そんな共通点があったんね。
キャラデザインも湖川さんやし、ドックでヤマトを見上げる古代も同じ。
西崎Pは「さらば」の栄光を「復活篇」に託し、
ヒットの想いを込めて「復活篇」を作ったのだろうなあ。
(その割には脚本の詰めが甘すぎるような気がしますが汗)

冬が来ると思い出す。
12月が来ると思い出す。
26年の時を超えて、ようやくにも帰ってきた。
そのヤマトの勇姿を静かに迎えたあの四国での冬を。

戦士達よ!ヤマトに乗れ!人類を救え!
愛のために戦え!
読んでる方がコっ恥ずかしくなるようなコピーで。
今すでにもう懐かしい。

年末オフで2199が控えており。
その前に一回、復活篇観ておこうか。。。
そういえば後姿ヤマトも共通でこれを観たとき、
やばい!「さらば」のように皆死ぬの!?と不安に。

でも幸いそれはもうなさそう。
それよりも第二部やいかに。
ないならないでいいけど~
2013-12-12 [ Thu ]

バンダイの1/500プラモデルパンフ。
それが店頭で何十部か入った紙製のBOXがあり。
(ん!これ、、、欲しい)
「取っちゃいなよ」=悪魔のささやき
(うん、いや、イカン!社会人としてそれわっ!)
「好きなんしょ?いいんじゃね!?」
(だめだめだめ、いや、しかし、ほしい)
「こんなのいくらでも在庫や予備あるよ」
(そうやんな!そうやんね!いや、イカンイカン)

正直本当に店員さんに聞いてみようかと。
しばらくウロウロしていると家電量販店によくある、
光通信の営業勧誘に会ってしまい、、、
「いかがですか、今〇レッツ光の…」
「ごめん、今それどころやなくて…」

何か買い物したついでに店員にお願いしてみるか。
パンフを入れてる箱なんちゅうのは珍しいしねえ。
プラモデル買おう、そして言おう、今年のうちに。
2013-12-11 [ Wed ]
毎月11日は震災関連備忘録。

キャラクターの仕事で調査中。
上司に図書館で借りてもらった本に、
10年前の人気キャラ調査のアンケートが。

30代ではトップがヤマト。
(あれ、ここまでは最近記事にしたかな!?)
ちょうど今の40代相当やから、まさに我々のことでありますな。
仕事中に遭遇した嬉しきヤマト邂逅であり。

もう一つは“原発依存の精神構造” 斉藤環著を自己買い。
(帯のコピー:精神科医による、まったく新しい脱原発論)
第八章に 「核」と「原子力」両価性の起源 とある。

アトム、009、仮面ライダー、ジャイアントロボ、マジンガーZ、
機動戦士ガンダム、いわゆる正義の味方には常に原子力があった。
どれも描かれるのは原子力に対する期待溢れる、例えば小型反応炉。

そして、サブカルチャーにおいて放射能の表象として最たるものは、
“ゴジラシリーズ”であるという。(なるほど核実験で生まれた怪獣だし)

また、「リストの最後に波動エネルギーを動力源とする宇宙戦艦ヤマトの
名前を挙げておく理由は、われわれが今まさに欲してやまないものが、
放射能除去装置 コスモクリーナーDであるからにほかならない」と。。。

震災関連の書籍はよく読むけれども、まさかここでヤマトに出会うとは。
(ここだけ取り上げるとナンですがいたって真面目な反原発論著です)

地震の亀裂や揺れは消えてなくなるかもしれないが、
放射能(というか放射性物質!?)は消えない。少なくとも人間の一生のうちには。

原著の考察は深く、昔の原子爆弾体験のある日本人のトラウマに話も及ぶ。
なぜにこうにも利用前提でどんどん元の木阿弥に戻ろうとする重力が働くのか。
原発はゼロにして、代替えで暮らすことを何で実行しないのか。
オジオジはもうメッツラー兄さんですよ、、、
「理解不能だ、ヒトよ、、、」

この地球に、世界に、宇宙に、唯一無二の美しい大自然あふれる神秘の列島は、
今やどうにも取り返しのつかない、始末しようのない、百害あって一利ない、
核のゴミ製造機で埋めつくされており。

そこで起こる地震はその核の時限爆弾の発火装置でもある。
復活篇のゴルイ提督のように叫びたい。
「誰が決めたっ!!」(怒)

※ここ数回は具体的な支援活動内容はありませぬ。
(震災きっかけの想いのみを語る場合が多いな)
次回、フィリピン復興支援など関連事項で記事としてUPできそう。
2013-12-10 [ Tue ]
あのハローキティがヤマトに搭乗!
やっぱりキターッ!
ハローキティ&ヤマトコラボレーション!!

数日前に予測はして記事にしていたけれども。
やっぱり来ましたなキティちゃん。
まさか貴女と御船がねえ~

いいでしょう。
可愛いから許す。
(エラそう笑)

同じ40周年といえば、アルフィー。
アルフィーといえば復活篇。
復活篇といえば第二部。
どうなっている?

あとは、上場している企業で、
来年40周年とか、デビュー40周年、
製造40周年の食材、製品などなどなど。
ありとあらゆる40周年繋がりでコラボる!?
2013-12-09 [ Mon ]
12月8日の奇跡と軌跡。

ヤマ伴さん主催の祝う会には食事会から。
イタリアンがとても美味く早く安かった!
壁向かいにも同じくグループが。

会話の端々に“ヤマト”って言葉が聞こえ。
ありゃー、一緒にパークス行きましょうか。
案の定、到着先では声かけられも。

昔、来たことがあった店で、
もう30年以上やっている評判の店。
相変わらず店員さんも素晴らしい店で。

なんせピッツァが美味い。
スパゲッティも美味い。
ワインも美味い。

マスターが一言、今日は何の会ですか!?
今から宇宙戦艦ヤマトの映画観ますねん。
え!あの昔の。キムタクとかやってたアレですか。
そうそう、ヤマト。これどうぞ。(ヤマト模型宣伝パンフ)

いやいやホント、ノリで勧めてしまった笑

ロビーでは販売ショーケース。
夏コミでのみ販売だった限定マグをGET。
販売カウンター横手前には年末発売の1/500ヤマト。
(ききょう屋さん達も着ておられ、最後はヤマトの撤収作業も)

映画館は1/3くらいのちょっと寂しい入り。
ヤマ伴さんらは10人くらいでほぼ皆席が近かった。

おっと、本編。
星が永遠を照らしてる がかかる第25話はいい。
元祖ヤマトのテーマで発進する第24話はやはりこのバージョン!!
もう見慣れたユキとノランの最後の別れシーンが切ない第23話。
そして今回は水樹奈々さんのエンディングで泣いた最終第25話。

やはり大スクリーンのヤマトはいい。

2013-12-07 [ Sat ]
記事タイトルはマイミクさんより拝借。

日米開戦記念日。
総監督の誕生日。
主人公の誕生日。
会社の同僚の誕生日。。。(いらんか笑)
12月8日というメモリアルが明日…

沖田は命と引き換えに、ヤマトを地球へ。
自らはコスモリバースシステムの一部となり、
地球の記憶とシンクロする“魂”となっていく。

まさか、老獪な宇宙軍の一軍人が、
御船と一体化して導く人々の愛と希望。
最後の“お役目”として用意されていた至高の儀式。

沖田さん、
だからもう二度と会うことはないのでしょう。
沖田さん、
いつ霊安室へ行ったの?地球着陸後?
沖田さん、
息子を弟子を失い、さぞ寂しかったでしょう。

貴方が見込んだ最高の弟子とは再会できないかもしれない。
(最後に亡くなった星が遠すぎるからね、、、あの兄貴は、
あの空の下の大地に眠ったのですよ、だからもう地球の人ではないのです)

それでもその兄貴の魂から、
まさか最後のバトンを渡されることになろうとは。
貴方自身も予想だにしていなかったことでありましょう。

2199とはそのあたり、ひょっとしたら!?
何かまだ全貌を理解しきれていないメッセージがあるのか!?
わからない。最後のあのコスモリバースのくだりがどうしてもまだわかりきれない。

沖田さん、貴方ならどう戦いますか。
明日の夜、第七章映像ソフト版の一夜限りの上映会。
嗚呼、星ゆけば 宇宙戦艦ヤマトよ伴に!!
2013-12-05 [ Thu ]
歴史街道12月号。
千利休もてなしの心の神髄という総力特集。
もうひとつの特集ではQ&A日本海軍艦艇入門。

舟には艦船があり、艦が軍、船が民間。
艦は艦艇と種別、その中に軍艦(とそれ以外)があり、
軍艦の中には戦艦・重巡洋艦・軽巡洋艦・航空母艦などなど。
(最近では総称で戦艦と呼ぶ機会も多い戦闘艦艇たち)

そういえば、戦闘艦などという名称は松本零士さんが最初かな。
昔の解釈では戦闘艦の省略が戦艦というのもあったけど…。
戦艦とは何か!?うーむ、壮大だ…
やはり空を向く砲身がニョッキニョッキと“そそり立つ”のが男魂(おとこだましい)。

戦艦の造型には強くたくましい漢のロマンが満載。
復活篇のブルーノアは超巨大な航空戦艦との設定。
おそらく百機くらいのコスモパルサーを両舷鶴翼に格納。
(これぞまさに鶴翼の陣ではないかっ!)

主砲と言えばこりゃもう何門あるのかわからない笑
すんごい数、夢と浪漫の三連装主砲がズラリと最上甲板。
「上条撃て!撃って、撃って、撃ちまくれっ!」艦隊司令=艦長!?
の号令一下、全方位に向け連続発射しまくる大出力の大口径三連装。

ヤマトより増大な超強力波動エンジンのおかげで、
その出力たるや威力凄まじくSUSのとんがり帽子型戦艦をなぎ倒す!!
ひゃあーっ!撃て撃て!謎の艦隊をけちらしてしまえ!!

って確か本編では900隻の大艦隊にやられてしまったのですなあ。
艦首にはホーミング波動砲、運用300年間、全長450メートルという、
そのスケール感がたまらない。大艦巨砲主義の権化・超巨大な大戦艦!

紺碧の艦体が銀河の照り返しを受け、静かに輝き。
移民船団の先頭切って、宇宙の暗闇にスウッと突き進む。
BLUE NOAH という艦名表示の三本の剣のような艦首。

カッコいい。
ブルーノアとはよく言ったもの。
銀河系各方面に実は姉妹艦が存在する!?
レッドノア、ブラックノア、ホワイトノア、シルバーノア、グリーンノア、イエローノア。
銀河の七つの海をゆく、七色の同型艦。
(なんかハカイダ―四人衆のようになってきた!?)

上条一本でノアの話でも書いてみたいなあ。
そんな時間ないけどな…笑
2013-12-03 [ Tue ]
後でこんな予想をしていたか!
という“記録の森”にしたくてブログでも。
(ミクのほうでは先に綴り)

ハローキティは実写版の時に限定グッズ。
マイミクさんもお写真に使っておられたり。

来年はキティは40周年。
勿論我らがヤマトも40周年。
なので、かなり大胆なコラボが実現か!?

キティが女子乗組員のランチボックスに居たり、
勿論2199バージョン制服のキティが現れたり。
元々キティはコラボには積極的なので十分ありえる。

と、予想。
果たしてその結果は!?
=来年の今頃、検証 笑
2013-12-02 [ Mon ]
来年2月19日。
大阪市音楽団と四人の指揮者によるコンサート。
我らが宮川彬良さんも登場で時間割的にはほとんどヤマト。
2199の新曲、ヤマト渦中へ、も演奏予定。
これは速攻予約、ヤマ伴さんたちも続々と。

プレミアム会員第五号。
音響監督吉田さんのインタビューの中で、
MVシリーズの復刻がうたわれており。
MVシリーズの存在自体をあまり知らなかったが、
9月にあった山野楽器でのヤマトーク番外編で目の当り。

2199第二弾も2月19日に発売と。
来年2月19日は、2199音楽関連の二重奏。
2013-12-01 [ Sun ]
一昨日到着。

音響監督の吉田さんのインタビューが濃厚。
YCD(ヤマトキャラクターディフォルメ)とされたイラストも。
=女性キャラは可愛いけれど男性キャラはデフォルメがイマイチかなあ
全体的には可愛くて好印象。

設定資料はこれまた充実。
そして何と言っても第七章・第二十五話の徹底比較検証がいい!
(劇場版・TV版・パッケージ版=映像ソフト版)
を各カットごとに徹底分析。

新作情報はまだ全くナシ。
二月の次号かな!?
2013-12-01 [ Sun ]
2199は終わった。
来年は完全新作劇場映画ということだが、
タイトルからして2199の関連であることは確か。
航海中のサブストーリーか、はたまた前史か、エピローグか。

まともな続編はいらない。
西暦2201年とか、2203年とか、毎年毎年…
一士官と国家元首の友情が描かれないリアル。
であるならば、毎年中元や歳暮のように宇宙のナントカ帝国が、
銀河系の端っこにある小さな水の惑星ばっかり付け狙うのはおかしい。

だからこそ2199は生きてくる。
2199の何かの本で読んだけれども、
~新しい時代になった…的な記載がありこれが何ともいい。
戦争が終わり、新時代を到来する予感に満ちたこのコピーが。

エリーサもいう。「希望はあります」
ダメな総統より、希望に満ちた御姫様に導かれるガミラス臣民。
いわゆる“大量破壊兵器”は永遠に封印されなければならない。
それが2199からの暗号ともいえるメッセージだと思うからで。

2199は終わり、ひたすら深耕していけばそれで。
(サブストーリーで後発のナントカ帝国がガミラスと戦っていたというのは全然OK)
希望に満ちた、「後はご想像にお任せします」でいいじゃあないか。

新しい作品が観られるのは楽しい。
だが情報処理がついていかない笑。
2199をじっくりゆっくり味わいたい。
というかその時間が欲しいというのが本音かなあ笑

そして未完の復活篇。
ディレクターズカット版では、波動砲発射ぁああ!の爽快スッキリはなかったけれども、
ヤマトはまだ銀河中心へ向けて航海を続けているのであって。

まさに“そして艦はゆく”状態。
ユキは行方不明だが、夫は艦を駆って銀河の光芒へ突入していく。
まだ夢は続いている、ヤマトの航海は続いている。

こちらはこちらで完結してほしくない物語。
来年でもう第一部から五年目になるのか、、、

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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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