星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-11-30 [ Sat ]
萌える!?闘魂アワー。
ギャラクシープロレスリングは毎週金曜夜八時。
銀河系認定バラン星杯ゲシュタムトーナメント決勝で。

チャンピオン:GWF(ガミラスワールドフェデレーション)
女子選手権王者 碧い稲妻 メルダ・ディッツ、
挑戦者:火星独立系団体エース 紅い疾風 山本玲。

チャンピオンベルトが返還。国歌斉唱。
(選手権試合の場合、試合前にベルトは一旦コミッショナー預かりとなる)
実況「メルダは余裕がありますねえ」
解説「いつも通り落ち着いています」
得意技は背面から相手をリング下へ蹴り落とす“メルダキック”。
実況「山本としてはアレが出る前に寝技に持ち込まないといけません」
解説「キックなら山本も高角度の後ろ回し蹴りがありますよ」

序盤は蹴り合い、パンチの応酬。大観衆あちこちで揉め事や小競り合い。
実況「両者、探り合いです!おーっと珍しくクオーターネルソンに組んだあっ!」
解説「さあ、ここからどうするか、投げでグランドかロープワークもあり得ます」
山本の巻投げからの首四の字固めが決まる。
うつぶせに切り替えし、倒立でスポッと抜けてスックと立つメルダ。
「やるわね」「当然だ」

グランドの次は両者得意の空中戦!
メルダのツヴァルケボディプレスと玲のゼロファイターアタックの応酬。
自爆した玲にメルダはトップロープから落差3メートルの場外へフライングディッツ!!

ダメージの大きい玲はリングに復帰できない。
カウント20が入り、玲はリングアウト負け、勝ち誇るメルダ。
火星で貧しい生活を送る子供達の為に、賞金マッチに出る玲だが今日は収穫なし。

ベルトがディッツの腰に再び還ってきた。
「私達にこんなものは必要ない」ベルト授与を拒否するメルダ。
へ!?なんでですかぃ!?と不思議顔のセコンド、ハイニ。
闘いの中で友情が芽生えたメルダは玲の手を取りロープ越しに握手する。
「メンタリティは、同じだな」
一瞬静まり返った場内は再びの大声援に包まれる。

2199プロレス編。
オジオジが大好きだった昭和のプロレスと、
これまたそれ以上に大好きなヤマトを融合させてみた。
うーん、マンガで描いてみたくなってきたわいな笑
2013-11-28 [ Thu ]
総統閣下と戦闘班長の友情。
リアル追求型の2199ではやはりありえなかった。
(国家元首と一戦闘員じゃあねえ無理だし普通)
そのかわりにメルダが古代と握手をし。

2199はヤマト乗組員はじめ、
女性キャラは皆、若い世代が多かった。
もう少し大人の女性キャラも観たかったなあ。

敵なら女海賊とかアウトローとか。
艦内なら女医とか食堂のおばちゃんとか。
ガミラス女兵士ももっと年上でもよかったのに~。
でもそれであればあのマゼランパフェ喰い!はなかったか。

闘い、別れ、再開し、理解しあえる。
帝国航空団の少尉は一隻の戦艦にその運命を変えられる。
(テロン人とはいったい、どういう種族だと理解すればいいのだ。
ヤツら、いや彼らは、聴いていた話だけとはちょっと違うようでもある…)

悩める少尉の目の前で祖国は瓦解する。
「私たちはこれからどこに行けばいいのか」
そうだ、これからガミラスの人々の道は険しい。

「メンタリティは同じだな」が合言葉。
古代と一回別れてからイスカンダル近辺での再会まで、
おそらく二~三ヶ月だと思うがすっかり決まり文句になっていた。

「ユリーシャ●下」漢字がわからない。
殿下とか陛下とかそんな意味だと思うけれども。
うちひしがれたガミラスを救う救世主となりうるかユリーシャ。

メルダはそのユリーシャの御伴をするという。
そう、“戦争”は終わり、“新しい時代”がやってきたのだ。
イスカンダルを旅立つヤマトを見送るユリーシャと伴にあるメルダ。
第三皇女に何かあれば、彼女は身を挺して命懸けでお姫様を護るだろう。
前史メルダやその後の二人は想像にまかせるままがいい。

だからか、ファーストインプレッションか、
第七章の二人のラストカット=メルダのラストカットは、
あのヤマトの見送りであることがベター。初回上映版こそ。

作り直された第七章の、
トリさんを横に見るメルダには会えなくてよかったのだ。
メルダと出会えたのはオジオジにとっての2199メリットのひとつだが、
メルダとの別れは、風になびく赤毛と碧目のあのカットであるからこそなのだ。

とかなんとか言いながら、
メルダをネタの二次創作とか、
やってみたいなあ~(どっちやねん)
でもそれはそれ、これはこれ、好きやねん。
2013-11-27 [ Wed ]
昨日何かのTV番組でジョディのストーカーをやった人物が。
その人物はジョディへの想いが高じてレーガン大統領を撃ったらしい。。。
って、なんでそうなるの!?というところはどこかで調べてください笑

昔、羊たちの沈黙という映画を観た。
恐ろしい限り。

もう十五年以上前にもなるのか、
カールセーガン博士原作のSF映画、
コンタクトを観た。
美しい限り。

最近ではイリジウムというSFや、
数年前には子供を人質に獲られた高官!?
みたいな役もやってたかな。見事な演じ分け、それが女優か、、、

知的で美しく、
凛々しくとも女性らしい、
その出で立ちがいつも気になっていたなあ。

メルダも同じく凛々しく美しい。
2199後半のマゼランパフェでは楽しい一面も。
(ただ、いかんせん、このエピソードの回、作画が酷すぎる。
我が愛しのメルダ嬢があまりにもブチャイクちゃんではないかっ!)

第七章の作り直しもいいけど、
この、とあるヤマ伴さんいわく“宇宙漫才”のシーン、
是非とも修整してほしいんですがのぅ。

理想像を投影し、昔から大好きな作品に、
突如として登場した、謎の異星人異性パイロット=メルダ・ディッツ少尉。
彼女の果たした役割は、おそらく古代が旧作で繰り広げたいくつかの側面の、
ひとつを切り取って見事に演じ分けてくれたはず。
次回はそこを考えようか。。。
2013-11-26 [ Tue ]
ふと気づいた。
なんでオジオジはメルダ・ディッツが好きなのかが!?
地球人でなく異性だけれども異星人に。。。

赤毛のディッツ。
高貴な青い肌に青い瞳。
だが自分が駆る戦闘機はアカでないと気が済まない。

「どうしてもこの色じゃないとダメだって…」
「そりゃどうも…」エノヤンの溜息が微笑ましかった。

「赤もいいものだ。」というのは玲に言った言葉だが、
地毛が赤かった自分への苦いコンプレックスなのか。。。
あるいはメンタリティが同じ者への無意識の自己解放か。。。
駆るはアカ、持つはアオの肌、アカの髪、アオの瞳。

「ニンジン、ニンジン」とからかわれ、
男子生徒の頭に石板を叩きつけたのは赤毛のアンだったが、
ヤマト乗組員の心無い男子が「ガミ公オンナの赤毛が通る」
などと言った日にゃあ、石板ならぬ玲のタブレットで、男子頭部を叩き割り。

「…好戦的な種族だからな」(どっちが笑)
しまいにゃあ、後ろから16文キックよろしく蹴っ飛ばし、
「…当然だ」うーむ。言われてみたい、このダメオジを蹴っ飛ばしてくれっ!

クールで、戦闘力があって、
誇りもあり、強く、清く、正しくもある。
が、マゼランパフェが“大好物”ときたもんだ。
(大好物とセールスコピーしてしまうフィギア広告が何とも)

ジョディ・フォスター…昔から好きな外国の女性俳優だけれども、
ふと気づいた。
そうだ、オジオジは憧れの彼女のアニメ版をメルダ・ディッツに見ていたのだ。

ブログ一周年くらいの時期に、
ブロ伴さんである、ようこんさんに描いてもらったメルダ嬢。
(と勝手に思っている笑)
メルダよ君は美しい。
フィギア欲しいなあ。
2013-11-23 [ Sat ]
目の前に、(アリオ八尾で)
“ささきいさお”大権現が居た。
御歳とは違和感のあるくらい、しっかりとした体格。
「皆さんこんには。ささきいさおです」万雷の拍手・声援!

バックルの大きい輝くベルトに、
真っ黒いパンタロン、シルバーのジャケット。
お馴染みのロカビリースタイルは永遠に不滅。
「ステージ暑いね、水は飲みすぎるとすぐ汗になるから少しだけ」

重低音の御声は健在。
まずは銀河鉄道999(だったかな)から。
続いて銀河鉄道物語。(あんまり歌わないから…と前節で)
「松本先生の続編で鉄郎がメーテルと別れてまだ旅を続けているという」

間違うのはライブの醍醐味であるから、
他のアニソン歌手のようにカンペやモニターは使わないと。
ここで拍手、いやあ流石で。それでこそ御大であられます!!
「メドレーは次がどんな歌詞か思い出しながらやってます」

「ためしてガッテン!」の記憶訓練の話とか、
前回二年前にこのアリオ八尾に来た時の話とか、
「あの時は外のステージだったんだよね」

ロボットメドレー(グレンダイザ―、ダイモス、ゲッター)
巨大ヒーローメドレー(ウルトラマン~セブン~ザ・ウルトラマン)
戦隊メドレー(ゴレンジャー、ジャッカ―、デカレンジャー)
「自分で考えるけどうまくつなげるにはいろいろと苦労するんです」

隣にいた御婆ちゃん。
(といっても大権現と同い年くらいかなあ)
もう大興奮の大声援でしたわ…凄い凄すぎる。。。(負けた笑)
「(お返しに)手を振る余裕がないときは緊張している時です」

観客席は150席が満席。
ショッピングセンターのイベントスペースなので三階にわたる各フロアからも。
総勢で300人くらいは鑑賞できたんじゃあないんかな。
「一曲ごとに温かい拍手をありがとう」

一つキーを間違うと、うまくごまかしてどこで正しいキーに戻すとか、
昔覚えた歌は忘れないけど最近の新しいのは記憶回路ができてないとか、
司会の女性曰く、楽しい脳科学講座も。
「まあ、どうせ俺が一番さきに老いぼれるんだけどさ」

流石百戦錬磨、随所に笑いも多数発生。
手拍子する家族、今知ってすぐCD買う男性。
勿論CD買ってサイン権利ゲットーしており。

最後は“宇宙戦艦ヤマト”一番・二番!!
音楽は全て生演奏ではないけれどもそれでも最高!!
「来年も新作があるようで、ハリウッドもどんなヤマトなのか楽しみです」

サイン権利のチケット持って緊張の一瞬。
「ほとんどヤマトですが、ずっと応援してきました」
「ここ数年で何回か直にお会いでき大変うれしく思います」
「今日はありがとうございました これからも応援しています」
一方的にしゃべってしまった、、、
握手・サイン・会話・目線・邂逅、、、、、

正直なところ、涙腺崩壊している昨今。
ロボソングあたりでもう泣いてしまった。。。
ヤマト主題歌に至ってはもう天にも昇る気持ちだった。
(ああ、葬送曲はやはり、この曲でないとオジオジは成仏できないだろう)

まさかこんな大阪の田舎のショッピングセンターで。
このイベントを教えていただいたマイミクさんに感謝感謝。
これでヤマト2199発進式以来、三回お会いすることができたのかな。
「あとどれだけ歌えるかわかりませんが、頑張りますよ」

元気をいただいた。愛と青春の出で立ち、夢と浪漫の邂逅。

包装やケースでは消えるので、
ジャケットなどでお考えをという。
(司会の女性がヤマトCDは背景が黒いので)
第三艦橋横に。これはお宝、今日から家宝になる。
2013-11-22 [ Fri ]
パラレルワールド。
という言葉が好きだった。(なぜかわからん)
昔、超時空要塞マクロスというアニメがあったけれども。
姉妹編な超時空世紀オーガスという世界観がパラレルワールドで。

一回だけTVでやってるのを観たかなあ。
パラレルワールド、自分の好きなものがアチコチにある処。
(たまたま今回はそんな場所)

そもそもですねぃ、方向音痴なんスよ。
(ヨドバシカメラという家電中心の量販店で)
それがあの店内装飾でしょう、もうわけわからん。

まるで子供の頃に見た、たまねぎワールド。
無力で抜け出れない夢の中にいるような錯覚に。
壁・床・天井いたるところに文字と写真と極色彩と。

距離感も方向性も自分のいる位置さえわからんくなる。
どうもこの気持ち悪さは耐えられん。
店員のヒト大丈夫かいな!?

お!そうだ!仕事の資料収集。

メーカーパンフを集める任務。
炊飯器とテレビのカタログ、、、ん?テレビには!?
おお!藤波・木村×ベイダー・マサのタッグマッチ!!

辰つぁんの美しい巻き投げ。
マサの筋肉誇示だけのレッグロック。
ベイダーのマスクはまだ黒い地味版。
木村の泣きそうな表情とトップロープへかかる手首。
四人の往年のプロレスラーの行動様式にしばらく見入ってしまった。
(そうだ、オジオジにはあの猪木さんの 炎のファイター のテーマに魅入られ、
新日本プロレスに萌えに燃えた時があったのだ…)

かと思えばホビー売り場。
350分の1、超巨大宇宙戦艦ヤマトプラモデルがっ。
二隻あった、うーむ。我ながらまだこれを手に入れてない、
というのは自分としても納得いかん、とても許されないのだが資金もなし。

そろそろ買わないと絶版か、、、

マイミクさんに教えてもらったポッカ缶コーヒーを探す。
(が、結局見つけられなかった、、、ダメだ方向音痴がぁーっ)

で、地下鉄御堂筋線に近い出口を探す探す。
誰か同じ迷い人はいないか!?波動砲を撃ってくれ!
そして牽引もしてくれー!脱出させてくれ!この宇宙の墓場からっ!

そしてそして、愛しのメルダ・ディッツよ助けてくれー!!
(そんなマゼランパフェもってびっくりしてないでさあー)

あ、今度発売のフィギアの話ですね
…情けない、おかげで委託先に行く時間に遅れたわいなワイワイナ。

ジョーシンについでヤマトな売り場も充実のヨドバシ。
そろそろ2199グッズも落ち着いてきたので、
プラモデル方面軍、再起動していきますか。

でも、ヨドバシ異次元カメラ、行くの怖いわ(笑)
2013-11-21 [ Thu ]
曲面に投影できる独自の技術を生かした、
大画面ディスプレーで知られた独立系メーカー。
(といっていいのかな)
その名は篠原プラズマという。
富士通の支援でやっていたのかな確か。

残念ながら事業停止。
研究開発費がかさみ、ついに従業員解雇に。
その夢と技術にかけ、歩んだ思いはいかばかりか。
今後は取締役のみで再度スポンサーを探すという。

こういうのは残念だ。
プラズマはパナソニックも今年撤退した。
昔、プラズマテレビって凄く欲しかった。
(あまりにもデカく、あまりにも高かったけど)

四国時代の後輩に面白い持論あり、
「この世の事象は全てプラズマで説明できる」のだそう。
プラズマ、、、って響き自体、なにか神秘的なものをまとい。

今朝は磁気テープが再度見直されているというニュースも。
富士フィルムが日本にしかない驚愕技術でDVDの二倍の耐久と、
大容量の記録能力があるので自治体などが災害危機対策用に採用中。

カセットテープ世代としては、
磁気テープが再度見直されているというのは非常に嬉しくもアリ。

しかし篠原プラズマは本当に残念だ~。。。
あー、オジオジがドバイの王様みたいな大金持ちだったらなあ。
こんなところにはお金をつぎ込んで是非事業継続してもらいたいのに。

ケタの違う大金持ちだったら。
ヤマトの映画作りたいなあ…。
2013-11-20 [ Wed ]
マイミクさん情報で。
12月8日の第七章は一夜限りのバージョンとか。

最新版といっていい映像ソフト版を、
劇場用に再編集しているような情報が。
第24話のラストが上映版と同じという情報も。

未確認だがそうなると、
全体は映像ソフト版で一部BGMが初期上映版という、
これまたイベント上映版、TV版、映像ソフト版とも違う、
新たな第七章が登場することになり。

これで4バージョン。
えーっとそれぞれを選択できる方式で、
第七章だけそういうのか、あるいは2199BOX!!
で特典として付加してもらえませんか?

オジオジにとっての心の第七章はイベント上映版。
だけれども観れるとなればもうこうなりゃなんでも観ますよエエ。
ひっかかってる仕事をスッキリ片付け、
心置きなく、第七章に臨みたく。
2013-11-19 [ Tue ]
“くにうみ”の島といわれる淡路島らしいけれども。
そこに平成29年、「淡路マンガ・アニメアイランド」計画の構想が。
パソナグループの発案が活性化公募から選ばれたらしく。

版権交渉などはまだこれからというわけだが、
アトム・ポケモンはじめ、代表的作品の中に我らが御船ヤマトも候補に!!

おお!
先日あるマイミクさんとヤマトテーマパーク談義をしたばかり。
ヤマトだけというわけではない今回の構想だけれども一体どうなることやら。
平成29年というからあと四年、まあ三年か、、、

やはり、第一艦橋は再現してほしいし、
大艦隊を運用したり、参加者で白兵戦=ガミロイドと戦うとか、いろいろ妄想…
疑似ワープ体験、水中の模擬異次元断層、声色声優選手権、星々の御言葉講義。

勿論、天の川ランチ・マゼランパフェ・大ガミラーメンも!!
海沿いなら無論原寸大、宇宙戦艦ヤマトでお願いする!!
呉と同縮尺で10分の一がいいのかなあ。

最低でもあと三年、生きる目標が出来たな笑
行政も地元活性化や海外への発進基地としての価値を高める狙いも。
関西国際空港から直通の船便を出すアイデアもあるらしい。
それこそ!ヤマトでしょう!!

どうあっても日本が誇るコンテンツ、
マンガ・アニメの巨大発信基地になってほしく。
勿論アトムや超メジャー作品もさることながら、その歴史を振り返ることのできる、
素晴らしい場所になってほしいですなあ。

いつもそこに行けば、ヤマトがある幸せ。
そういう場所になってくれるのだろうか…
もしヤマトがエントリー出来て完成すれば、ヤマ伴皆さんで温泉お泊りオフ会!!
い~い湯だっな~ ははハン!!
2013-11-18 [ Mon ]
会社ではよく資格試験を推奨され。
しかし公費で挑戦もちょっとプレッシャー。
ものは考えようでタダで出来るんだからいいようなもの。
しかしながらどうにも“やらされ感”と落選した時のバツの悪い未来予想図。

自腹で挑戦の“語彙・読解力検定”。
いつぞやの「永遠の0ゼロ」の映画広告と同じくして、
タイアップでPRされていた同検定、キャッチコピーにはこうある。
「たったひとつのことばが、人の人生を変える。そのことに気づく映画です。
そのことばの力、磨いていますか?」と。

小説には、
「生き残った者がしなければならないことは、その死を無駄にしないことだ。
物語をつづけることだ」
「死ぬのはいつでもできる。どんなに苦しくても、生き延びる努力をしろ」
「私が死んでも戦局は大きく変わりません。でも妻と娘の人生は大きく変わってしまう」
「小隊長は、奥さんのために生きて帰りたいとはっきりしゃべられました。
私らの世代にとっておそれは、愛しているという言葉と同じです」

などの言葉があり。
語力検定は朝日新聞とベネッセが主催で毎年春と秋に。
先日ぶっつけ本番、ノーガード戦法で受けてみた。。。死闘一時間。
3級は一番ベーシックなクラスなので小中学生やOL・学生も多くおり。
オジオジのような中年のオッチャンはほんの数人だったなあ笑笑笑

受験番号照合、着席の緊張感、説明と問題配布、はじめてください!
あと五分!とか、いろいろ学生時代の模試などを思い出したりもして。
今まで会社推奨の資格試験は二件ほど受けたけれども、
それよりも気楽にリラックスして臨むことも出来。

まず全体をめくって物量と難易度を把握、
ペース配分をイメージして見直しも十分に。
合否発表は来月中旬ということだが、これいかに。
映画が導く不思議な学習欲へのイザナイの数時間。
2013-11-17 [ Sun ]
最近どうしているのかなあ!?
と、ちょっと気になっていた彬良さん。
大阪市音楽団と一緒に来年2月19日に。

フィスティバルホールで威風堂々。
四人の指揮者とともに吹奏楽大阪市音楽団公演で。
そのほとんどが宮川彬良さんの宇宙戦艦ヤマト2199。

他には、
威風堂々、鐘の歌、トスカ、ダフニスとクロエなども。

彬良さんのパートは全11曲。
オーバーチュア
無限に広がる大宇宙
宇宙戦艦ヤマト
地球を飛び立つヤマト
コスモタイガー
永遠に讃えよ我が光
艦隊集結
出撃
ヤマト渦中へ
イスカンダル
大いなる愛

フィスティバルホールは新しくもなって、
凄い綺麗になっていた…(今日は外からしかみてないが)
ここでヤマトが聴ける!彬良さんが来る!いくしかありませぬのぅ。

2013-11-16 [ Sat ]
2199の好きなシーンに最終話。
第26話の沖田艦長と徳川機関長の会話のシーンがある。
「この艦はいいふねだ、そう思わんかね」
「ええ、いい艦です」
この時の徳川さんの声色といい表情といい、とても穏やかで。

今日、久しぶりに実写版 SPACE BATTLE SHIPヤマトを観た。
最後の古代(木村拓哉)と島(緒方直人)の会話にもある。
「この艦は俺が連れて行く」
「いい艦だ、大事にしろ」
「…」(無言でうなずく)

この“いい艦(ふね)”というフレーズがいいんよなあ。
いい艦、いい舟、いい“御船”。。。

かつての乗組員の人が、
「大和は美しいふねでした。」と言ったとか。
流線形の最上甲板と稜線のような鐘楼の造形が、
全長263メートルのバランスの中で絶妙に折り重なっていく。

そういえば実写版の書籍とか模型などは一切ない。
著作権の問題なのか何なのかわからないが一切ない。
なんでも設定では実写版のヤマトは全長500メートルを超す。
その造形たるやCG技術も相まって物凄く精密に出来上がっており。
さすが実写ともなるとアニメ的にスルーすることが出来ない箇所も多く。

ハリウッド版はどうなる!?
スペースバトルシップ~ではなくて、スターブレイザーズ~なのか!?
敵の描き方は?どの旅を再現?混成チーム?
アニメ:スターブレイザーズのメイキングDVD、英語わからんからさっぱりわからん。
オジオジの英語勉強開始のモチベーションはもしかしたらこれかも知れぬが笑

そして艦はゆく。。。
西暦2013年冬、旅の途中。
2013-11-15 [ Fri ]
先月末だったか。
ヤマト2199の第七章が届き。
そこで観てから三週間。

気が付けば2199観てない。
(いや実は二度ほど第七章トライしたけれども、
酔って帰って観だしても途中で睡魔に勝てず寝てしまい)

12月8日は第七章映像ソフト版上映会。
で、あるならば、ひとり復習上映会をするしかない。

今週末11/16、11/17=第一章・第二章
来週末11/23、11/24=第三章・第四章
再来週11/30、12/1=第五章・第六章ということで。

がんばって時間作ろう。
でも今週土曜はおそらく休日出勤、
日曜も試験やらお歳暮調達やらで。

ヤマトとは日々の暮らしとの戦いの記録なのか笑
2013-11-14 [ Thu ]
週刊朝日。
普段はほとんどこんな雑誌買わないけれども。

新聞広告で、
戦国武将座談会なる記事があったので。
要は子孫の方々が合戦後日談を語り合うという。

パラパラと他のページも見ていると映画コーナー。
ハリウッド版宇宙戦艦ヤマトの紹介記事が小さく。
まるでこれに導かれたかのような購買行動か笑

記事にはオリジナルアニメは全米でも大人気、
タイトルはスターブレイザーズで40年ぶりの逆輸入。
とある。

観た感じはどうなるのか。
実写版なのでSBヤマト風でもあり、
どうせ西洋人が主役だろうからCGハーロックふうなのか。
二つを足して二で割ったような観た目になるのかなあ~

SBヤマトは賛否両論あり。
オジオジは御船さえ宇宙を飛んでればいいので、
それでも平気で五回観に行った。

同じ友人やヤマ伴さんには驚かれたこともあり。
主役の芸能人への好き嫌いもあってそれで評価もマップダツ。
それでもなかなかよく出来た映画だった。

さあ、ハリウッド。
どうするハリウッド。
さあて、あの“御船”をどう呼ぶよ、、、
やまとはくにのまほろば、、、
そんな意味、わかってやってくれんだろうねえハリウッドさんよ~

まあでも楽しみに。
航海(公開)は2016年とかかなあ!?
2013-11-13 [ Wed ]
西暦1800年頃の文学というと、南総里見八犬伝。

そして将来、ところは地球、時は未来。
時に西暦2199年、人々は“宇宙戦艦ヤマト”を語るだろうか。
そこにヤマトの“銀河伝説”はまだ息づいているだろうか。

遠い…遠い…200年先の未来。
だが今、半世紀近くになった自分の人生をふと振り返るに、
200年などという時間は、あっという間のような気もする。

しかもそれは長大な宇宙の歴史からすれば、
瞬きをするよりも短い、ほんの一瞬の時間に過ぎないだろう。
200年先、西暦2199年。(正確には2214年か?)

今オジオジが集めているヤマトグッズはどうなっている?
誰かに預けるか、同じような境遇にある仲間と掛け合って、
どこかにまとめて保管できるように手配するか?

自ら第二世代を作らなかったことがここに来て響く。
結婚したすぐ後などはどうという事はなかったが、
古くからの知人・友人が子を得て育てていたり。
甥や姪をみていると何とも今更ながら後悔してしまい。

時すでに遅く、そして“その時”は確実にやってくる。
もしも誰か受け継いでもらえるような人材が居たとして、
そうして受け継ぎ、引き継つがれ、系譜となって七世代を行けば、
そこには本当の2199年がやってきて。

その時、地球はどうなっているのか?日本は?世界は?

冷凍睡眠して再び目覚めるなら、間違いなく2199年を指定。
丁度今でいい、いや、もう少しヤマトも観たいから50歳の時でもいい。
(まだその時点だと技術が無いか、この世には笑)

もしも200年後に冷凍から目覚めたその時、
目の前にはどんな世界が拡がっているのか!?

どこかの街の深夜の地下街。
するとそこにはぼんやりと小さな灯。
ひっそりとこじんまりとささやかなオフ会が。。。
「すまんが、私もご一緒させてもらってかまわんかいな」
2013-11-12 [ Tue ]
かの大彗星ガトランティス帝国。
数ある彗星接近ニュースの人生経験値で、
ハレー彗星以上に心に留まる記憶の大彗星。
(いや、現実ではない、あくまでヤマト世界での話)

アニソンじゃなかったアイソン彗星が接近中。
国立天文台で進路図。
国立天文台
どう見てもテレザート星への旅が思い浮かび。

よくあるのが家電量販店やホームセンターなどでは、
天体望遠鏡のセールが販促の前面に出てきたりもする。
何時か欲しいと思いつつもう何十年も憧憬のままアイテム。

彗星のロマン。
大宇宙(おおぞら)掛け廻る、謎と神秘の宇宙天体コメット。
惑星の軌道とは別に、大きな楕円軌道を描いて太陽を廻る。
(ああ、昔コメットさんというTVドラマもあったなあ笑)

天文の世界で異彩を放つ彗星と、
軌道を描き、大銀河の旋律と調べのように共鳴する広大な太陽系。
太陽系と宇宙の神秘を自然科学と博物学的歴史観て綴った大叙事詩。

「COSMOS」がリメイクされるという。
宇宙ドキュメンタリーの金字塔『コスモス』続編が来年放映

カール・セーガン博士の穏やかで重厚な語り口は今でも忘れず。

コスモゼロ、コスモナイト、コスモクリーナー、コスモガン、コスモリバース…
コスモという語感を聴くたびに、「COSMOS」を想い出し。
先日の書店では装丁も新たな翻訳本もまだ再販されており。
(そうか、翻訳の木村さんはセーガン博士より先に逝かれていたのだった)

2199はリメイクだったけれども、こちらのリメイクも大期待!
「コスモス そら(宇宙)を~か~け~ぬ~け~て~♪」=伝説巨神イデオンED
まだ少年だったオジオジが出会った“宇宙科学への扉”が今、再び開く。

発売当時の装丁本。
現在のものは宇宙飛行士山崎直美さんの解説も。
より親しみやすくなっており=ただし中身は結構本格的。
2013-11-11 [ Mon ]
東北と首都圏の。

毎月11日は震災関連備忘録。
あまちゃん終わって八重の桜はあと少し。
今年は東北と首都圏が照らしあわされた機会多く。

思えば10年前の2003年。
阪神甲子園で涙のセレモニー原を労う星野。
あの男同士の涙のワンシーンは忘れない。
今年はその二人が再び激突の日本シリーズ。
星野さんは今度はといえば楽天の監督になっていた。

楽天創設の年、(2004年かなあ!?)
東北出張の折に一泊延泊しての阪神×楽天観戦。
東北の静かで優しい人々は本当に嬉しそうだったのを憶えており。

その楽天がとうとう日本シリーズで巨人と。
そして今、無敵巨人見事打ち破って日本一に。
これがどれだけ東北の人々の励みなる事だろう。

当事者でない限りそれはわかりきることはない。
東北にも巨人ファンはワンサカ居るだろう。
しかし今回は楽天勝利でよかった。

過去の歴史上、
いつも静かに首都圏の表舞台に隠れていた東北。
これくらい、この時くらい、東北にスポットが当たっていいだろう。

首都圏のエネルギーの為に、繁栄の為に、
周辺のエリアがその供給基地になっている現実。
もうこんなシステムは時代遅れではないの!?

成長でなく成熟へと誰もがいう。
ヤマトも制御不能な巨大エネルギーを封印した。
我々の現実世界においては、それをやらないだけだ。
今やらないと、なぜやるのかの必然性がどんどん希薄になっていく。

誰かがいつか決断しないとけない。
あれはもうなくして代替えしないとけないという。
本当のことをきちんと伝えないといけないという。
ちゃんとその声が政権側にも実在して。

希薄でなく、気迫で推し進めてほしい。
その時は、エールを送りたい。
2013-11-10 [ Sun ]
もしも手に職があったなら。
例えば喫茶店のマスター。
「喫茶ヤマト」を開店するはず。

珈琲・飲料の他に、
(あ、珈琲は森雪ヴァージョンも!?)
宇宙海軍カレー・マゼランパフェ・二連三段サンド、
はたまた銀河系オムレツなど本編にちなんだメニューも。

店内を流れるBGMは全てヤマト。
ポスターも全てパネルで貼り尽くし、
模型も全て完成してディスプレイのショーウインドー。

書籍は貸出も可能。
もちろんオフ会にも使える20人規模の店内。
(カウンターが6人、あとテーブルが四人掛け×2、二人掛け×2)
限定的にはアルコールも提供OKかな。

グッズ展示もPCも用意。
地下には地下都市を模したモチーフと、
ここで上映会も可能!!

ヤマト仲間が集い、語り、浸れる場所。
そんなオムシスもといオアシスのような処。
そんな場所がそのまま仕事場だったらどんなに幸せか。

設計は第一艦橋ふうに。

しかし実際調理士免許はないし。
居抜でやるには店の構造が合わないだろう。
この時代、そうそう飲食店がうまくいくのかも読めない。

しかし、やってみたい。
宝くじでも当たれば、オーナーになって、
誰かにやってもらおう!!(ムシがいいねえ)
2013-11-09 [ Sat ]
再来週か。

必ずそこへ行かねばならぬ。
期待(する)の人が俺たちならば。

ここ、情報提供元のマイミクさんのアイデア

自宅を離れアリオ八尾へ はるばるのぞむ
ささきいさおさん ラ~イ~ヴ~♪
【11/23(土)】アリオ八尾7周年祭特別ライブ ささきいさお アニソンライブ

朝9時に整理券配布。
ライヴは午後四時かららしいが、、、
さてどうやって時間潰すかが問題で笑
2013-11-08 [ Fri ]
三原という街。
先日の三連休に。

かつて四国時代の友人が、
(といっても元委託先のデザイナーさん、
今では廃業して三原でご商売されている10歳上のオッチャン)

本当は前日の福山オフから向かうはずだったけれども、
どうしても仕事上の都合で福山には行くことができなかった。
というわけで関西から一気に三原に一泊二日の強行軍。


タコ尽くしのこれでもか。

オテル・デュー
超巨大スピーカーでジャズ。
日本ソムリエ協会認定のウデは確か。
酒と共に繰り出されるオードブルも素晴らしい。

他にもハシゴ、七時間で計五件。
〆のウナギ茶漬の美味かったこと、、、
スタートが五時だったのでシンデレラにはご就寝。

男の友情、オヤジの哀愁。
そうか、十年前に仕事をしていたあの頃は、
この人は今のオジオジと同じ歳だったのか。

来春は共通の想い出の地、
四国で一杯やりますか~
2013-11-08 [ Fri ]
指揮は佐藤さんらしいですが、
一曲だけヤマトが演奏されるそうです。
いつも情報源にしているサイト様で掲載の情報です。
皆様一度ご確認を。
2013-11-07 [ Thu ]
あくまであのシーンはあのBGMにこだわりたい。
公式ヤマトクルーで第七章映像ソフト版が上映の告知。

第七章BD・DVDヴァージョン上映!?
いや、とてもとてもいいことなんですがね。
第七章の“完全版”が映画館にかかるのは素晴らしい!

てことは、
24話:イスカンダル発進と26話:喜びの第一艦橋は、
あの地球を飛び立つヤマトが両方ともかかるわけで。

てことは、
連続して同じBGMを聴くことになるわけで。
間には“不完全だった”第25話が30分横たわる。

てことは、
最初の上映版制作時、スタッフがこだわられた、
スグにさっきと同じBGMを聴くことになる観客の為に、
イスカンダル発進と喜びの第一艦橋は別のBGMにした。

(これは9月の山野楽器でのヤマトーク番外編で、
今回2199の音響監督!?を務められた方のご発言で
=すみません、うろ覚え+未再確認で記載しますが)

という趣旨は再現されないまま上映になる。
それがそのまま続けて二時間で上映されるのですわな!?
BD・DVDヴァージョンとはいえ、OPとEDは飛ばしますよね?

完全版というけれど、上映版と映像ソフト版とかいう言い方で呼びたい。
最初の上映版が不完全版だという隠語は嫌だし、あの時はあれで凄いぞ第七章!!
と思って9回も観たし、自分にとって最初に刷り込まれた第七章であるから。

しかも(多分ディープなご同志方々!?も?)、
映像ソフト版とはいえ鑑賞するときは一章まるごと観てしまう。
(だから折角、各話毎に再現を優先してもあまり意味がない…のでは?)
どうせなら“一気観”の可能性が再生動作としてはありえるわけで、
その場合を優先して、映像ソフトも上映版と同じく、違うBGMにしてほしかった。

何よりも旧作のイスカンダル出発イメージが残像としてあること。
何よりも錨あげぃのアンヤヤーン♪→面舵のテンテケテンテケ~♪の組み合わせが素晴らしいこと。
何よりもメルダとユリーシャの二大異性の異星人のツーショット笑顔とBGMが合致していること。

そして何よりも、
たとえ未完成でもそれは不完全ではなく、
最初に観た第七章=イベント上映版の価値というのは、
ヤマト鑑賞メモリーの想い出の中でとてもとても大切なものであるからだ。。。


2013-11-06 [ Wed ]
最終回の展望室。(新見が守の亡霊を見る場面)
映画やTV版と違い、発売ソフトには噂話に夢中の三人以外に
おそらく主計科のオレンジ色の女性隊員が奥に居る。
(25話だけでなく最終話もちょっと手入れした模様)

よく父性や母性が自然に例えられる事多し。
大地は母に例えられ、海は女性に例えられる。
船に女人は禁物で、女性が居れば嫉妬でそれは沈むという。

乗組員でいうと旧ヤマトは男の艦(ふね)。
旧作パート1はまだユキ以外女性も画面には居た。
が、ほとんど男性しか乗り込んでおらず、ヤマト生還。
そう、海=母なる大宇宙は、ヤマトを男とみなして許したのか。

それが2199では?
まあ、あんなタイプやこんなタイプ、女子校かと思うほど。
総員999名の乗組員にはこれでもかというほど女性が増えた。

では艦(ふね)は?昔から艦も女性に例えられる。
しかしながらその風体からかこと戦艦においてかな、
命名においては何かしら勇ましい名前が付くことが多い。
ただ、艦本体は“彼女は”などと女性として表現されることが多い。

母なる海は女性であって、艦そのものも女性なら、
その間柄に嫉妬はないけれども、女である艦に男が乗るのは許されても、
多くの女が乗組めば海は艦に妬く。艦もヒトに妬く!?そこに女性が居たならば、
海は艦に“そこで何やってんのよ!”とヤキモチオンパレード!?
艦も中のヒトに対して“何イチャイチャしてんのよ!”って???
だから船に女性は縁起悪いといわれるのか?

ではなぜ母なる大宇宙は、銀河系は、マゼランは、宇宙はヤマトを
沈めようとしなかったのか、なぜ2199ヤマトは生き残ったのか。
船に女性は縁起悪かったのに、よくぞ還れましたね。

しかもコスモリバースは人間の男性の命を宿しているのだ。
2013-11-03 [ Sun ]
想い徒然、、、
今回はまとまらない。。。

休日出勤はいつもCDヤマトを持参。
会社のウインドウズに“かけて”聴きながらの仕事。
イマドキなら小型音声再生機に複製でもして聞けばいいものを、
CDをわざわざもちこんでPCを再生機にしているこの停滞体たらく。
(そんなアナログチックな人間が新領域とかいって提案活動しちゃならんでしょ笑)

仕事柄いろいろ資料見ていると、
10年前のキャラクター順位分布なるデータが。
大手企業119社アンケートによる各キャラクター別の世代間支持率的なもの。

当時の30代・40代では圧倒的に宇宙戦艦ヤマト。(両方で2位獲得!1位は何!?)
(今の40代・50代ですねぃ←我々ス)=男性限定のデータ 女性ではまた違う。

思えば凄い。(今もかな、繰り返すのかな)
戦争中の戦艦のカタチそのままに、いかに宇宙のファンタジーとはいえ、
戦争・破壊・大量・攻撃・巨大・最強・兵器な意匠が大ヒットした時代があった。

それがあの1970年代にあったのだ。
別にそれには罪の意識もなく、かといって振り切った崇拝の意志もなく。
ただただ空飛ぶ戦艦の勇姿に憧憬の眼差しの彼方だったのょ。

突き出たバルバスバウ(球形艦首)と巨大砲口(波動砲)の色気ある突起と凹みライン。
そこにはある意味で男性と女性の命の神秘さえ感じてしまう“御船”のロマン。
宇宙(そら)なのに、喫水線近辺で色分けされた赤とグレーのツートンカラー。
その意匠は幼き頃に刷り込まれ、そしてそれは暗黒の26年をも乗り越えていく。

思えば2003年など、まだ何もない日々が続いていた暗黒時代。
(ひょっとしたらプレステのゲームの最終=暗黒星団かジュラかあたりか!?)
まったくもって、映像作品の新作なぞ望むべくもなかった日々、、、

2004年、予てから知っていたヤマパに初めて行く。
2009年、2012年も。(2011年は行けなかったなあ)
それが乗じて去年の丁度今頃11月初旬、はじめてのオフ会に行く。
(そうか、舞浜!あれから一年かあ)
そして2013年、、、
復活篇があり、実写版があり、2199があり。。。
そしてハリウッドで実写版のうわさがあるらしい、、、
え!?じゃあハイニ風に言わせてもらお「マージっすかあー!?」
さてどんなヤマトになるの!?スターブレイザーズ2199とかにすんの!?
2013-11-02 [ Sat ]
記事の分類上、カテゴリがない。
今日瀬戸内の凪のささやきの中で、
行われているいるであろう小さな集い。

昨日まで行く気満々だったが、
どうしてもそれは無理となった。
だがしかしそれはそれでそれは仕事=一世一代の大勝負の。

これは納得するまでやっておいて。
それでもダメな時はスッキリとするもの。
だからこそ、ひきづったまま参加できなかった。

だからいい。。。(しゃーない)
また次にヤマ伴の皆さんとはいつでも会えるのだ。

先週、大会場の一角を占め、
思いのたけを綴った紙の束を携えた人々イベントも。
このブログがきっかけで知り合ったまだ見知らぬ人々も、
パワー全開でそれに挑み、悩み、そして果て!?祭りの後。。。
思えば日本各地で“祭りの後”の聖なる儀式が。

そう、ヤマトは終わった後が真骨頂。
(と、とある新発見ブログ様で。おお!言い得て妙これしかり!)
振り返れば40年前、“あの後”が神話になり。
それが今、実は静かに再現されつつあるのか?

そう2199は終わったのだ。
終わったことを大事にして敬意を。
与えられればそれは観る、問題ない。

だが世間的に失敗した“その時”は、
当時と違いいろいろすぐ見聞き出来るから、
それに耐えられないであろう自分が容易に想像できるのだ。

最初が終わったその当時まだ小学生。
その煮えたぎる時間は、たった一行の印刷物から。
宇宙戦艦ヤマト劇場版パンフレットの“続編 執筆中”。
これでしか、その後に繋がるムーヴベントを知るよしがなかった。

なんと幼い、
無力な状態だろうか、、、
町はずれの友人宅でそのパンフを見ながら、
続編のなんたるかに想い馳せ、言葉はずんだもの。

そんな活動が今日もまたどこかで。
それが御作品だったり、コメントだったり、
幹事務められるプチプライベートヤマトの宴だったり。

凄いそのパワー。
今自分にできる事は!?という2199の、
後半ムキ出てきたテーマと同じかもしれないが、
果たしてじゃあ、自分がそれを出来るか!?って!?

それは今は出来ない。
とてもそんな余裕はない。
何かが一つ溜飲を下げるように、終わらなければ、
ヤマトのように無事に到達し、数ヶ月を経て再度帰路に!?
就くことも今は出来ないのだ、、、あと少し、、、

今年の終わり、
年末どのような状態で迎えられているだろう。
いよいよ2013年の終盤がやってきた!!

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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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