星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-09-30 [ Mon ]
これで君もヤマトになれる!?
まさにコスモリバースシステム疑似体験!?
巨大ヤマトアートをつくろうキャンペーン

これは応募せねばなるまい。
なんとかどこかにエントリーしたいが、、、
希望は第一か第二艦橋の窓あたりがいいけれども。

(そういえば第二艦橋って旧作とはだいぶ趣が違いますな。
本編ではよくわからなかったが設定資料集で再確認せねば)

応募するに、どのような写真にするか。
PS
会社の取引先のエージェンシーがこの運用にあたっている!?
仕事ついでに問い合わせもしてみたらやっぱり間違いなかった。
いや、特別扱いはルール違反なのであくまで公募、応募しまっせー!
2013-09-30 [ Mon ]
先日の姪と甥のピアノ発表会。
近所の教室単位で近所の公民館で開催。
楽しく、ゆる~い、のどかな、ほのぼの発表会で。

親(我が妹)と連弾などの後、
いよいよ姪個人の“宇宙戦艦ヤマト”登場!!
思わず歌いだしてしまいそうだったけれども!!笑

手作り感満載のプログラム後半。
そこに 宇宙戦艦ヤマト の文字があるのが何ともいえん。

幸い失敗もなく、(いや別に失敗してもいいけれども)
最後まで上手に弾けましたな~!ポイントは各小節の最後の音も、
キッチリクッキリと流れずに出すこと、冒頭はゆっくりめで始め、
サビで最高速にもっていくことなど、楽譜だけでないコツもあるらしい。

ともあれ素晴らしいひと時でした。
一所懸命練習し、本番で「緊張した」けどよくやった!!
とっても上手に、宇宙戦艦ヤマトの雰囲気が出ていたぞ。
姪よ、妹夫婦よ、ありがとう。

甥よ、君の演奏も良かったぞ、また聴かせておくれ。

プレゼントは 食い気 のほうのお菓子と、
MVヤマト2199DVD=こないだの山野楽器でダブったからあげる~
あとは、同じく山野楽器の入口で販促PRしていた、
アンドレ・ギャニオンなるアーティストのピアノ演奏曲ベスト。
(これは休日の朝なんかに聴くととてもいい、ホント)

PS
ん?死んだかどうか?
(真田と)総統閣下ファンやったね。
そうやねえ、アレはアレで最後かな。
でも最後の爆発シーンなんかスローで再生してみたら~?アレッ!って。
(と、ここでラピュタの敵キャラ落下シーンの話に変わり~)
2013-09-29 [ Sun ]
TV放映最終回。
エンディングの後、宇宙空間。。。

ん!?
“宇宙戦艦ヤマト2199劇場版”2014年公開決定!!

どおおおおおおおおおおおおおーーーーーん!!!!!
宇宙戦艦ヤマト2199劇場版

ななな、なんと!!!
打上イベント盛り上がっているだろうなあ、、、、、

やるじゃあないか2199!!!
とりあえず2199でよかったよ。。。
2013-09-29 [ Sun ]
新作第26話「青い星の記憶」
旧作第26話「地球よ!ヤマトは帰ってきた!」

旧作最終回に相当するのは新作では25話と26話に分裂。
従って今回も、前回に引き続き旧作の最終回を引用。

とうとう最終回がきてしまった。
出来るだけ端的に新旧作品を比較したつもりだが、
(一部特に後半は感情移入している箇所も発生してしまい恐縮)
抜け落ちている部分は多々あるだろうし、単純な間違いも多いだろう。

このような記事内シリーズは、ブログ形式ではある種限界もあり、
別途いつか、ストック方式=サイト?でまとめなおしてみたい。と思う。。。

つたない比較記事をUPした当日か翌日はよくアクセスもいただき、
(ひょっとしたら)この比較を目当てにされている方々もおられたのか?
であるならば、ここで御礼申し上げます。では最後です、いきます。

0:オープニング
旧作はエンディングも含めて無し。
新作は現状のオープニングでは全く作品に合っておらず。
それでもこの最終回でも放映していただきましたね、ハイハイ。

1:ユキの死
旧作ではコスモクリーナーD作動の際の機能不全で死亡。
新作では前回の第25話で総統閣下女衛士の銃撃に被弾。
意識不明の重体となり、ユリーシャのカプセルで絶命する。
(このあたりはもっと記述したいが今次記事シリーズではあくまで比較に)

2:沖田の死
旧作も新作も艦長室でのあの名シーン・名台詞が。
「地球か、何もかもみな、懐かしい…」

3:古代の悲しみ
旧作では病室のユキに愛の告白。そのまま艦橋まで運ぶ。
新作ではユリーシャのカプセルに駆け寄る、最後は抱きしめるが…その後、、、

4:デスラー襲撃・戦闘・撤退
(前回25回を参照)

5:ユキ再生
旧作では沖田が死に、ユキが蘇る。
何か地球に還ることのできる命の数が決まっているのか?
新作では同じく沖田が死して、ユキが蘇るがその背景が旧作とは全く違う。
(というか旧作には設定がないコスモリバースシステム)

6:第一艦橋
旧作では古代が悲しみとともにユキと現れ、そこでユキ再生。
ユキの、あ!地球!という声にならない声が旧作ラスト台詞。
新作では再生したユキと古代が元気に現れる。

7:佐渡先生
旧作・新作とも第一艦橋へ沖田の死を伝えに来る。
が、その喜びの光景を前にして新作では涙する=この声が2199ラスト台詞。
旧作では沖田の死の予感の相手は佐渡、新作では徳川と会話している。

8:地球へ…
旧作では第一艦橋の光景の後、ヤマトがゆっくりと大気圏突入していく。
新作でも同じく地球の向って右側下方向へゆっくりと降下していく。
(劇場版ではここでBGM:地球の緑の丘~荘厳な鐘の音も感動的)
尺の関係でTV版はエンディング音楽がそのまま本編にかぶさって。
ちょっと余韻が無い。。。

9:エンディング
旧作ではクレジットだけで、テロップも~帰還。だけ。
ハッキリと~青さを取り戻したうんぬんという表記はない。
(画面では地球は青くなったので“救われた”のがわかる)
新作では劇場版ではスタッフクレジットのあとぐるりと太陽~地球へ。
そこには青く輝く星ひとつ。TV版でも同じ展開だけれども余韻がない。

2199のテーマとは!?
旧作は愛!だったり、諦めるな!だったり。
2199も基本は変わらないだろうけれども表現が違った。

いろいろあるけれども、一つは“記憶”というキーワード。
これひとつで物語全体の地下水脈を掘り当てられるかもしれない。
といった、実は壮大な謎というか根底を残したまま2199は終わる。

それは何度でも観て、何度でも考えて、解釈に至りたい物語。
番外編があるならば、前哨戦史の事象もいいけれども、
生命や哲学に関わる根底のところも観たい。
その設定は必ず存在しているはずだ。

さあ、来週から2199BD第一話から見直し開始!!(笑)
2013-09-28 [ Sat ]
先日の緊急速報の補完。

先週23日月曜日。
朝日新聞朝刊で2199特集記事。
(相方が発見!よくやった、でかしたぞっ←エラそう?)
波動砲の発射回数は旧作パート1と同じ5回なのだそう。

この前日の22日日曜日。
読売新聞日曜版ではささきいさおさん記事も。
(これは実家に連絡して確保依頼)
まだ新聞捨ててない方、是非保存あれ!!
2013-09-28 [ Sat ]
今までは、最初の地球艦隊の砲撃する直前のBGMと、
さあ反撃だゆけゆけヤマトのブンチャカ(ズンチャカ?)ヤマト、
氷原のゆきかぜの悲しみのメロディーくらいしか映像リンクなかった2199。

ところがどっこいぎっちょんちょん!
このサントラ3は見事、聴くほどに第七章が甦る!
2199で音聴きながら本編映像想起できる感覚ははじめてかもしれないほど。

あの第七章の高揚感、ドラマ、感動が甦る。
相変わらず音割れはヒドイけどね、、、、、
2013-09-27 [ Fri ]
思いつき たまに立ち寄る まんだらけ

今日の収穫は、
大百科(ヤマト1と完結編パート1)
四冊セットが数年前に復刻されていたけれども、
目の前にすると買わずにいられなくなるヤマトサーガ。

さらば豪華本=なんと840円!
(持っているのは超ド中古でボロボロ、今日のは状態良品!)

ザ・セレクトのヤマト総集編のほう!
これが流石に高かった!値打ちもんだ!!
(これ、なかなか無くて、25年ぶりくらいに、ようやく入手がかない)
もう一冊の完結編のほうに続く デスラー物語 がいいんだなあ。

精密設定図集なるB5くらいのもあったけれども、
永遠には前に買ったし、さらば は持っていたかなあ?

新作も、もちろんいい。しかしこうして…
昔、買い損ねたのを“発掘する”のもいいもんだわい~

2013-09-26 [ Thu ]
長期間にわたるキャンペーン情報が、
マイミクさんからありましたのでこちらでご紹介。
ポッカ2199コラボキャンペーン

人生いままでになく、
缶コーヒーを買いまくる日々が来るのか。
ポッカってサッポロ傘下になっていたのかそうなのか。

旧作パート1で林だったかな、太田だったか、島かな?
ユキのコーヒーのあまりの不味さに吹き出してしまっていたけれども。
コーヒーとヤマトといえばこのエピソード。

2199はお茶系が多かったけれども。

ポッカの缶コーヒー。
買いますかあ!?買いますよねえ!?
2013-09-25 [ Wed ]
2199サントラ3が届く。
公式でのお詫び告示を観てみれば、、、
誤植だらけ、、、

ラン〇ィスではない、別の販売元で、
YRAラジオヤマトの背表紙縦書きタイトルが、
“宇宙戦艦2199ヤマト”になっているのもどうかと思ったが。。。

今度のラン〇ィスからのサントラ第三弾、酷い、酷すぎる。
バックシート?とブックレットで合計7か所の曲名が誤植。
公式の告知にラン〇ィスからのお詫びと訂正が載っていたけれども。

間違うなよ、曲名を。
恥ずかしいぞ、他の作品のファンに対して我々がーっ!!
宮川彬良さんや出渕総監督に対して失礼ではないか、あまりにも。

ラベルのみ送り返せ?
郵送代の切手とともに正しいものを返送するから!?
「なめるなよ~宇宙戦艦ヤマトをなめるなよ~」って大村さん並。
「好き勝手言ってくれちゃってー!」玲ふう。

第一弾では音質が問題となり、
第二弾では選曲が話題となり、
第三弾では封入物に誤植満載とはこれいかに!?

いつかどこかのトークイベントでも話題になりましたがの。
ちゃんとしたちゃんとわかってらっしゃる往年の製造元・販売元から、
2199はもう一回リリースし直してほしいがの。

送り返す?
しない、めんどうくさい。
ちゃんとしたロットのものが市場に出だすころにまた買う。

そして誤植クレームバージョンと二枚揃えるわけ。
性(サガ)には勝てぬ、これがホントのヤマトサーガ…、、、
御跡がよろしいようで、、、
よろしくないっ!(怒)
2013-09-24 [ Tue ]
台風の日、16日朝。
前日の一龍斎春水さん独演会翌日。
朝からの台風猛威にホテルでしばし缶詰め。

昼ごろデックス東京ビーチに問い合わせ。
幸い交通機関=ゆりかもめは運航再開、会場も通常開場。
(明日9月22日はヤマトガールズ登場の撮影会もあるのやね=エエなあ)

ゆりかもめの切符は真っ青!!

円盤空母二態。最初にヤマトを攻撃した国軍型。
「仕掛けなさい!」で本土上空でヤマトを迎撃した親衛隊。

とべ!ゼロ!もっと速く!もっと高く!

形は最古だが装備は最新、ヤマトと地球艦隊。

ここは私が盾になります。どうかご無事で!

背景の国連宇宙軍の旗がほしい!!

大和は美しい船でした、、、と元乗組員の方の談話。
そのカタチを継承している我らがヤマトのプロポーション!!
「んー!素晴らしい!」

会場全体風景。
イベント日ではないので特に人居ませんな。
通りすがりの白人系外国人の親子が写真撮ってましたが。

お馴染み各章キービジュアルパネル。文字が無かったので新鮮。

A4チラシの表裏。
特にこのイベント用というわけではないようだが、
ニコニコとヤマトクルーの勧誘がされており。
展示スペースの端が館内インフォメーションで、そこに設置。
今後のヤマトオフ会などで配布しようと思いどっさり抜き取ってきましたわい。

ヤマトの撮影は今までで一番やりやすかった。
もっと部分アップやローアングルで撮影すべきだったかな。
(ちょうどヤマ伴さんがそういうふうに巧く撮影されており、抜錨!いや脱帽!)

一人だが楽しいひと時で。

2013-09-23 [ Mon ]
緊急速報!!今朝の朝日新聞17面にヤマト2199巨大記事!(文化面の特集です)買いますか?買いますよねえ!
2013-09-23 [ Mon ]

一龍斎春水さん(かつての麻上洋子さん)が、
かねてからの松本零士先生のファンという事もアリ!?
キービジュアルはいかにもな松本美女のしたたる美しさ満開で。

団扇、チラシ、チケットの他にはストラップも。
当日は楽しいエピソード満載でしたな。
(詳細は先般UPしたほうの記事をご参照)
2013-09-22 [ Sun ]
京都国際漫画ミュージアムに。
バレエ漫画とバレエの日本における歴史を研究展示。

バレエ漫画にまつわるフェアが期間中で、
相方がどうしても行きたいというわけで、
いつも御船フェアに強制連行している身としては今日はこちらがお付き合い。

その中で小さなコーナーでヤマト紹介。
最近話題のリメイク版というくくりで、もう一作は鉄人28号。
2199は昨春の劇場版が従来のファンから高く評価され今春からのTVへ繋がったという内容。
松本零士さん、ひおあきらさん、むらかわみちおさん御三方のコミックが並べられており。
=自由閲覧なのでその度に棚に残っている本は違い。

竹宮恵子さんのテラ(地球)へ…は実はちゃんと読んでいない。

この機会に文庫版全3巻を購入、テルマエロマエのクリアファイルはご愛嬌。


直ぐ近くの喫茶店ポケット。
十六穀米の各種サンドとその日のおすすめコーヒーが旨い!!
今日はハムサンドと中米系!?だったかなコーヒーをいただき。美味しい!

一日中漫画を読める図書館機能も。
今日は相方との時間潰しに“沈黙の艦隊”最終巻を読破。
このミュージアム、いつでも通いたくなる。
2013-09-22 [ Sun ]
ここが違うよ2199(劇場版・TV放映版)第25話 比較

やってくれましたなあ!第25話放映。
先月の劇場公開版では最終OKでない8~10分くらいがあり、
第25話にあたる部分はかなり短かった。
=その影響もあってか第七章パンフレットも、ストーリー紹介の箇所、
異様に簡単・簡潔に語られており

今日はTVの尺の関係で、その足りないところどうするのか注目。
TVが初公開ということになるが、完全版として放映することになったと?
あるいはあくまで劇場版と同じにして足りない時間は振り返りで済ます。
(しかし、今更もう振り返りというシーンだとちょっとリアリティがない)
その対処の仕方がまだわかっていなかったが、結果はTV版で完全版初登場ということに。

0:デスラーのこだわり
劇場版ではカットされていた、なぜヤマトを追う!?
のくだりがそれなりにタランとのやりとりで語られていた、

1:第一艦橋やりとり
古代や太田・南部のやりとりがある。
Bパートでも細かいところで劇場版になかったところもあり。

2:ガミラス残党
ディッツ親子再び。ユリーシャも。タラン兄弟のくだりが面白い。
(タランとディッツの会合が劇場版ではなし)

3:セレステラと紅茶
平田がワゴンで運んできた。
(劇場版ではイキナリ紅茶水面、総統閣下もまだ出なかったので、
TV版よりもお亡くなりになった感は出ていたかな)

4:デスラー襲撃
襲撃のBGMのタイミングが全然違う。劇場版のほうが展開と合う!?
上から覆いかぶさる時に、劇場版では真田・新見、TV版ではそれに沖田も。
5:総統をお守りしろ
総統閣下出陣時、タランが女衛士へ一言。
これも劇場版には無い。(はず)

6:総統、ヤマトへ潜入
旧作酷似のドリルカプセル。
余裕の総統閣下ご登壇!!なカット。
これも劇場版には無い。

7:航空隊も地上戦
個人的には最後の最後まで空間騎兵隊登場を待ち兼ね。
総統閣下が白兵戦ならもう最後、ここで斉藤始の冷凍睡眠解凍!!
ならず、篠原が巨大手作りマシンガン。=(ガトリング砲!?)
七色も本土も出番なしの篠原最後の活躍場面か!!
(航空機を出して、デスラー艦を空爆という手もアリ!?でもそれは、
ハッチを開かないようにガミロイドにやられた、とか!?)
手りゅう弾から逃げるまで劇場版には一切このくだりは無い。

8:機関室も戦場に
徳川さんがスパナ!?を持っていたのはご愛嬌。
ただただガミロイドがそこらじゅうをいじくり倒すのを無念に見るしかなく。
これも劇場版には一切無い。=しかもユキと総統閣下の会話の最中へ挿入!!

7:榎本部下
二人ともやられた感があったのはTV版だが、、、!???

8:セレステラ
デスラーに撃たれた時、悲しみのBGMが無いような気がする。

9:デスラー艦艦橋被弾
タランや女衛士の死亡カットは劇場版では無い。

10:総統閣下と女王陛下
デスラーの走馬灯シーンが短い気がするのは気のせい?
まだまだありそうだが、
ひとまず放映直後にいったん記事UPします。
2013-09-22 [ Sun ]
比べて観よしっ!新旧ヤマトTV版 第25回
の、前に、、、
比べて観よしっ!第24回補完
1:イスカンダルに降下するシーン
BGM旧作は無限に広がる大宇宙でした。
(大いなる大海をわたると前記事で記載しており、お詫びして訂正します)

2:女王国の平和主義
かつてのイスカンダルはヤマトⅢのシャルバート星そのもの。
大量破壊兵器による大戦争の大反省のうえに成り立っている。
(記載するの忘れてました。ロマンノカケラの亜矢さまの記事を見てはたと思いだし!)

3:サーシャだと思い込む
新作・旧作ともユキをサーシャと思い込むのは同じ。
訪問側のメンバーが旧作と違うのでその後のやりとりはかなり違う。

新作第25話「果てしなき戦い」
旧作第26話「地球よ!ヤマトは帰ってきた!」

=今回は放送直前にUPします
今日の放送は第25話。果たして劇場版で時間足らずだった、8分か10分かを
補完した状態で放送されるのか!?あくまで劇場版のままで放送なのか!?
TV放送ならではで、2199のこれまでを振り返るなどの10分があって、
劇場版の尺足らずの状態で放送してもらってもいいような気がする。
どうなるTV放送!?

今日の新作第25話の回に相当する旧作は最終回前半のデスラー襲撃。
(新作次回最終回に相当する旧作は同じく最終回後半の古代とユキのドラマ)

1:バラン星
ゲシュタムゲートシステムの銀河側を再利用しようとする。
その際、再訪したバラン星の姿がまさしく旧作そのままの見かけに。
爆発により萎縮したのかな?=旧作にはこの銀河間空間の描写は一切ない

2:ゲール
一路敬愛する総統閣下の為にマゼランを目指していたはず?
ヤマトをゲシュタムの回廊に誘い込む為に艦隊はエネルギーを送り込む。
このゲール、松本零士先生の漫画ではデスラーに帯同しデスラー艦に。

3:襲撃
遂に来ました直接対決。
旧作ではワープするヤマトを追って、偶然同時空間にワープアウト。
デスラー艦がヤマト舷側に食い込む形で放射能ガスとともに白兵戦!
新作ではワイヤーでイキナリ接舷、海賊っぽい。
暗黒星団の降下兵よろしく、ガミロイドが大量にウジャウジャ降りてくる。

4:降下兵とアンドロイド兵
まさしく“さらば”のアンドロイド兵。
登場の仕方は“永遠に”の降下兵。
コントロール装置で後に慌てるのは旧作“さらば”では総統閣下。
新作ではタラン将軍。(あ、将軍でなく政治家系?)

5:デスラー艦
旧作では天井総統府がそのまま艦船に。
新作ではそれはコアシップであり、合体巨艦!になる。
(この合体が何とも、オトコノコ的にはタマランわけで)

6:セレステラ
生きてユキと再会。ヤマトで捕虜となる二人目の女性。
異性の異星人はヤマトでいったんは捕まる運命にあるのか。
旧作には勿論登場しないキャラだが、このセレステラ、何度か書いたが、
松本零士先生の番外編漫画、「永遠のジュラ編」に出てくるサイレン人!?
能力は同じだし、デスラーとの悲運もどこか共通点がある。
(このジュラ編、いつかアニメにならないか夢見た時期もあったなあ)

7:総統閣下と姫君
“さらば”や“ヤマト2”のデスラー・古代・ユキ・ミル・タランの混ぜ合わせ。
ここは観てのお楽しみだけれども、あの名台詞もユキが語る。

8:野蛮人
旧作ではデスラー機雷を人力で排除した際の総統閣下の御言葉。
新作では三式弾の猛烈射撃に対して、、、

9:脱出劇
旧作では天井都市が崩れる際、瓦礫の下から自ら操縦!
旧作ヤマト2では波動砲の反射を受けた後は彗星帝国に拾われて。
その後は幽閉されてもタランと脱出!
新作では本星から脱出しておりとにかく脱出が得意な総統閣下。
今回は三式弾の雨あられの砲撃の中、爆風・血まみれ・爆発・…!!

いよいよ来週は最終回。
この比べて観よしっ!もフィナーレを迎えることになる。






2013-09-21 [ Sat ]
17日の夜、東京銀座。
ヤマトミュージックビデオシリーズ発売記念
ヤマトーク番外編 in 銀座山野楽器本店
出演:吉田知弘さん(宇宙戦艦ヤマト2199音響監督)、
早川優さん(音楽ライター)、コロンビアのご担当が登壇。

なんといっても先週放送されたばかりの、
第24話、ヤマトがイスカンダルから飛び立つシーンのBGM。
これの劇場版とTV版の違いについて比較したところがよかった。

実際の映像とともにBGM違いで楽しめ。
まさに当ブログ、比べて観よしっ!の実写版!?笑
個人的には劇場版の方が好きだが、TV版も優しくていいか。

元々2バージョン作っていて、
それはなぜかというとTV版のBGMだと、
同じBGMが25話以降でも使われており、
劇場で観た場合すぐ同じBGMが観客に流れるので、
劇場版では、あっややーん♪じゃじゃじゃじゃーん!+てんてけてんてけ~
にしたらしく。(BDは劇場版らしいので両方楽しめるか)

MVシリーズ復刻では、2199後半戦版は勿論ご期待を!との事。
あとは旧作の 永遠に や 完結編 のMVも是非BD化を!とファンの声。
挙手質問したファンの中には、ドラマ編やラジオ編も発売してほしいという処で場内大拍手!
音源は各会社に残っているはずで、いずれ検討されていく可能性はあるとのお答え。

わおー!ドラマ編!是非お願いします。
ラジオドラマ!!これも是非お願いします。

「お待たせーごめんねえ~オジサン長くて、、、」
トイレで事前にすれ違った、小学生の少年も大きく拍手。
「あ、さっきのオッチャンだ」と気づいてくれていたようだけれども、
(ヤマト好きなんだねえ、ありがとう、以上だ)と心の叫び。

正直なところドラマ編は!?
現状はサウンドアルマナックに集中させてもらいまずはこれを終わらせないと、で笑いも。
ちなみにサウンドアルマナックという呼称はかつてのヤマト公式ファンクラブで、
音楽紹介のあった時に使われていたものを吉田さんが非常に印象深かったらしく、
今回のネーミングに引用したとのことで。

MVのBD化の際のマスタリングのエピソードなども。

ロビーでは旧作のLPやLDやVD(ビデオディスク)が壁掛け展示されて。
これがまあ懐かしいやら珍しいやら、良かった~!!
特にビデオディスクのパート1のジャケットの絵は初見のデザインで新鮮!
ヤマトが帰り道の向き=向かって艦首右、背景の宇宙も他では観たことのない絵柄。
=ヤマトの背景宇宙は青いけれどもこの絵は黒い宇宙、それがまた恰好いいなあ

どなたか、このジャケットたちの写真、全部撮影された方いませんかー!!
(強いていえば、種別の展示がのぞましかったけれども汗)

小学生だったのでレコードは結局数枚が限度。
90年代にBGM集中心にCDで復刻したものから収集はじめ。
でもああやって現物みると改めて大判のLDやVD・LD、欲しくなりますな。
(マイナーな時期ならまだしも、昨今は値上がりしてるかなあ)

交響組曲のシングルカット盤ともいうべき、
同じジャケットデザインでのあのSPも!!

もちろんヤマ伴さんともお会い出来、
(この二日前の一龍斎春水さんの独演会でこの日のヤマトークを教えてもらい)
会社の研修も六時に終わり打上もなかったのでこちらにこれて。

ヤマ伴さんの、あのあ〇いさんにほだされ、
同じくエターナルエディションの“0&1”じゃなく“1”バージョンを買い。
「こういうイベントでの売り上げが次の開催へ繋がるんです」「なるほど!」納得。

そのあとは10名でぷちトークディナーとなりまして。
新たなヤマ伴さんとも知り合うことも出来~。

ガーレ!ヤマト音楽!
2013-09-19 [ Thu ]
14日
旧作、イスカンダル回復習。
15日
一流斎春水さん独演会。
2199、イスカンダル回放送鑑賞。
16日
お台場ヤマト、山野楽器で翌日招待券GET
17日
山野楽器でヤマトーク番外編に参加!!
(音響監督とコロンビア、早川さんがトーク!、
直近放送のあの!シーンの解説も!!)

と、綴りたいのですが、週末まで時間なく。
振り返りという形で週末にお届け予定~♪♪
この週末はとうとう第25話!!完璧版放送!?
2013-09-16 [ Mon ]
ファン主催の自主イベント。(昨日)
以前からマイミクさんにお誘い受け、
ちょうど17日と18日が会社研修も東京であり、
それならと前々入りして参加することにした次第。

会場入りはギリギリでで、
予定どおり午後一時半から開始。
場所はJR両国駅からほどちかい、お江戸両国亭。

一時間半ほどの舞台で、
場内拍手のもと春水さん登場。
桜色?のお着物もバッチリお似合いで。

楽しいご挨拶からトーク開始。
スタッフからリクエストというあのユキの台詞をいくつか。
「~だって、古代君が死んじゃう!」
「~私には神様の姿が見えないわ!」
「~宇宙遊泳でもなんでもして帰ります!」
お声はまさにあのユキちゃんそのまま!!可愛いお声だ!

それぞれ再現はマイクと生声でされて、
自分の声はマイクを通してのほうが合っているとも。
それぞれ紹介の折、「最終回で、、、」と言った瞬間、場内おおーっ!!
といった具合にもう、知り尽くした人々がほぼ全員。

一部に講談のファンの方もおられて、
その方々にも春水さんはやさしくフォロー。
「今日はヤマトの方が多くて、ねえ、今、何が起こってるんだってかんじでしょ?」

会場も和んでいろいろと声優時代の話。
当時は学校もなく、新人なんてほとんどいない。
(中でも伊武さんは新人だけど態度でかかったと笑い取ってました)
今は若い世代ばかりでアフレコ場面も多く、先輩から吸収する機会が少ないと。

声優になりたいと思って声優になった第一号。
納谷さんが怖く、いつも呑みに連れられ、オゴリの変わりに泣くまで説教とか、
椅子のきしむ音さえ起こさせられないのでずっと立ちんぼでアフレコしていたとか、
その時、富山敬さんがとても優しく「大丈夫だよ」とアドバイスしてくれたとか、
当時の光景が手に取るように。

講談には独特の“調子”というのがあり、
それにのせて、ヤマト修羅場編を披露され。
数分の短編ですが、“時は西暦2199ねん~”と始まり、
予告編のようなかんじでまとめられており。

でもどうして講談師に!?
ご本人は声優と同じという。
朗読も始めたときに、もっと朗読よりも、
お客と一体になったものがいいという希望から、
紹介していただいた講談のお師匠さんへ直談判したのだそう。

声優にしても、講談師にしても、
自分が望んだら不思議とキッカケになる人と出会うことができたと。
麻上さん、何かそんなパワーを秘めてるんですな。

終盤は“ほたるの墓”を。
あれは一度映画館で観て以来、とても観れなかった一作。
(いや、いい意味で。涙涙でもうとても見られない)
まさか昨日、ここで遭遇するとは。
悲しい時代の忘れてはならない日本の歴史の一ページ。

このほたるの墓で、
登場人物数人をすべて声ひとつで演じ分けるその技量に感服!

ユキの声を聞いて、泣いていたファンの方も。
すばらしい一時間半でした、春水さん、ありがとうございます。
そしてマイミクさん含めたスタッフの皆様、お疲れ様でした!!

PS
出張先のホテルのレンタルPCからUPしていますが、
画像がどうもうまくいきません、後日追加しまーす。

麻上さんが松本零士先生のファン。
(今でもそうなのかは不明ですが)
ということもあり、それ風の絵柄をモチーフとした、
団扇・チラシ・ストラップ・チケットが当日配布されました。

ヤマ伴さんで日頃からツール制作を生業?としてらっしゃるのか、
非常にプロ級の出来栄えで。(画像そのものは提示要確認中~)
2013-09-15 [ Sun ]
新作:第24話「遥かなる約束の地」
旧作:第25話「イスカンダル!滅び行くか愛の星よ!」

1:「ありがとう、以上だ」
旧作では前回の最後に沖田が艦内放送。
新作ではこの回で沖田が艦内放送。とにかく終盤は名台詞名シーン多く、
エピソードの展開によって引用される同じ台詞が登場する場面や回が違う。

2:イスカンダル到着
旧作では 大いなる大海をゆく とともに降下。スターシャの女神のアナウンス
で大気圏に突入していくヤマト。宇宙に響く神秘の天気予報。
新作でも 大いなる大海をゆく とともに降下。ユキの案内が艦内放送。
航空隊や乗組員が目の前をかつての青き地球のように見つめる。

3:イスカンダル着水
旧作は「マザータウンの海へ降りていただきます」。
新作は滝のような段差のある海面に着水=深さ大丈夫!?
埠頭は美しく、静かで、荘厳としていた。

4:埠頭から宮殿へ
旧作では港の丘の上にスターシャが出迎え。
旧作劇場版(スターシャ死亡編)では宮殿から光るチューブがヤマトに。
旧作での真田サンスターシャを見て「ユキに似てるなあ」。
新作ではスターシャの通訳にユリーシャ、スターシャはユキをサーシャと。
このあたりの間違え方は絶妙だが、結局ユキとサーシャがなぜ似ていたのか、
は設定ではなかった。=というか記憶喪失とともに未回収の伏線か

5:スターシャ女王
旧作では着々とコスモクリーナーの準備へ。
新作では今一度コスモリバースシステムの受け渡しを再検討する。
波動エネルギーと大量破壊兵器のジレンマをヤマトも実践していた。
イスカンダル王家の末裔として過去の歴史と向かい合う。
ユリーシャやヒスのPRもあって、ようやくの決心をする。

6:女王の個人的感情
旧作では古代守との愛をユキに見抜かれる。
新作では古代の思念体とリアルタイムで“対話”しているようだ。
霊的なパワーも兼ね備えているのか。

7:観光と海水浴
旧作では藪始め、乗組員は都会観光へ。
新作では海水浴が原田の発案ではじまる。
(個人的にメルダファンなオジオジとしては、ここらへん素晴らしい)

8:藪という男
旧作ではユキを拉致し、ダイヤモンド島で地震とともに死ぬ。
=この反乱というエピソードは今回2199では第六章で語られた。
地球へ帰る事よりもイスカンダルで暮らすことを選んだ末路。
新作では藪はもう居ない。(レプタポーダで解放軍入り!?)

9:墓地
旧作ではスターシャが古代とユキにイスカンダルを説く。
新作では古代の名前に気づいたスターシャが、連れて行き、
そこで進はある重大な事を知る。これは正直切なかった、、、

10:沖田とスターシャ
旧作では握手をする二人が印象的。
新作ではコスモリバースシステムの根幹を説明される。
いずれも艦長室での面談となる。

11:守とスターシャ
旧作では進と再会、スターシャも弟とは知らず!?
新作では映像メッセージが残されており、ヤマトへ向けて話す守。
(これは切なかった。。。実に泣かせる場面だった。。。)
イスカンダルでヤマトを待つ守の気持ちたるやいかばかりか。
そして、スターシャのラストカット、何となく腹部に手をやる女王。
それはやはり、そういうこと!?瀕死の守は種族保存の本能のままに。
総統閣下とスターシャのドラマが前回クローズアップされたように、
宿した女王は旧作、新たなる旅たち への再設定もあるのだろう。

12:守と沖田・真田・新見
旧作にはない。沖田は守がここで亡くなった事に少しは救われたか。
真田もそうかもしれないが、新見は可哀想だった。

13:ユリーシャとユキ
草原でのシーンが美しい。
旧作にはないが、ここで二人の秘密も語られるか!?
と期待もしたが、、、、、

13:舷側の別れ
旧作では帰還を決意した守がスターシャを追う。
彼女とイスカンダルで生きていく決意をし、ボートで去る。
新作ではユリーシャがユキに花を贈り、メルダも古代と玲と握手。
ユリーシャは打ちひしがれたガミラスの民を救いに行くという。
おそらくメルダはそれに付き添い、生涯をかけて守るのだろう。
このシーンのキャラ作画は2199史上、最高のクオリティといいたい!

14:地球へ向けてしゅっぱーっつ!
旧作で兄とスターシャを見送った古代が一言。
この髪の毛が風になびいた、大きく手を振り上げたカットは印象的。
(一説には旧作ヤマトはここでラストシーンでもいいという話もある、
=地球が救われたかどうかは皆様のご想像にお任せしますというわけ)
新作でもヤマトは宮殿前の埠頭から颯爽と飛び立つ。
それを見送るユリーシャとメルダの二人のツーショットが美しい。
素晴らしい笑顔、なびく髪、輝く瞳、新しい時代がはじまる希望に満ちて。

15:イスカンダルからの旅立ち
旧作では飛び立つ画面手前に進むヤマト。
新作ではおそらくコスモガンとイスカンダルの花。
“秘めた想い”が花言葉の“青水晶”という花らしいが、
この花言葉が最後の次回と最終回何か意味を持つのだろうか!?



2013-09-14 [ Sat ]
麻上洋子さん。
かつてのユキのお声の主。
明日はファン自主開催のイベントで、
いっこん、唸っていただけるというので、
ヤマ伴の皆さんのお誘いもあり鑑賞することに。

ヤマトネタの講談が聴けるとのことでご一緒に。

デックス東京ビーチ
では、あの5メートルヤマトが展示とのこと。
これは期間限定で一週間ほどしかないらしく、明日はまだ展示。

お台場!?という場所柄も初めてだけれども、行ってみよう。
2013-09-14 [ Sat ]
ボイジャーが太陽圏突破。

一人寂しい赤道祭だが、いよいよ銀河間空間だ。
次元潜航艇がいるから気をつけろ!精神攻撃に気をつけろ!
かのカール・セーガン博士発案の人類の夢を乗せ、往けよボイジャー!

イプシロンが打上成功。
夏休み中の「まさかの、練習!?」から三週間。

子供たちよよかったね。行けよイプシロン、、、
でもこのイプシロンというネーミングがイマイチなのは!?
何かパンシロンにしか聞こえない。。。

あるいは空耳アワーで“シリウス・プロキオン方面軍”、、、
来年は2014年、はやぶさ2も打上予定で。

夢広がる宇宙ロマンに乾杯。
2013-09-11 [ Wed ]
お楽しみはこれからだ。
一年半のあいだ続いた宇宙戦艦ヤマト2199。
完結して寂しいが、これからが吟味する至高の時期が来る。

そう、新作がない、今からが大事。
しかもまだ、終わったばっかり、、、
これから何度でも観なおして新たな発見を味わうことができるのだ。

第七章は不思議な魅力に満ちており。
今までの第六章までとは、また違った雰囲気を持っていて。

物語のクライマックスなので、
それなりにハイテンションな展開やキャラになるのはセオリー。

想像していたもう一歩先を行くキャラ達。
妄想していたよりもっと連結されていく伏線。

辿り着いた彼の地は、圧倒的に美しくなければならない!
この美しい地へ来る為に、今までのあの苦難があったのだと
思うような世界でなければならない、そして実際そうだった。

かつて復活篇でアマールに辿り着いたヤマトに、
イスカンダル到着を思い出したりしたけれども、
いやあ、今回のイスカンダル、美しすぎる。

そしてまだ、ハッキリとは書けないけれども、
ガミラスとも通じる設定やテクノロジーもありつつ。

イスカンダルでの展開。
まるで天国かのような、乗組員の夢の中のような。
あの景色に、展開に、そしてそこに来て命果てるしかなかった、
“彼”の、あまりにも切なくリアルな“持って行き方”に切なく。。。
思えばこのへんから、初見はずっと泣きっぱなしだったなあ、、、
2013-09-11 [ Wed ]
毎月11日は震災関連備忘録。

あれからもう2年半。
あと半年経てば丸3年に。
そんな中、7年後の五輪が東京に決まった。
直接震災どうこうではないけれども、ちょっと思うところを。

決まる前は、
五輪なんぞ今更東京でやらんでいい。と思っていた。
今となっては何が起こるかわからない災害大国日本だぞ。

それに、五輪だ好景気だと浮かれる前にもっとやることあるだろう。
世界に対して宣言したあのプレゼンのように、ちゃんとメンテしてくれ。
それが出来るなら、それまでにやりきるなら、歓迎しよう東京五輪。

またいつか来た歴史のように、、、
東北を犠牲にして華やかな花の東京だけはやめてくれ。
小学生でもわかる。ちゃんと宿題やってから遊べということだ。

五輪には五輪の(特にスポーツやっている)子供たちの夢もある。
一度そう決めたらなら、その子供たちの夢や希望も裏切るなよ。
日本には希望が必要だ、というのであればなおさらのことだ。

この7年!?
じっくりと見させてもらおう、
キチンと取り組むかどうか、それが問題だ。
2013-09-10 [ Tue ]
ネタバレです。
TVシリーズで初鑑賞をなさる方、
など残る数話の展開をまだお知りになりたくない方はご遠慮ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「ススム、許してくれ」
守兄さんはスターシャとの愛を選んだ。

顔を覆い、走り去る女王。
思わず追いかける守兄!!
はたと帽子が階段に落ちる。。。
「兄さん!」

2199。
これは証と花を渡すユリーシャと受け取るユキ。
ガミラスに赴き、おそらくその御伴をするであろうメルダ!
(かーっつオジオジも御伴申し上げたい!!)

この古代、ユキ、玲、ユリーシャ、メルダのシーン、
人物作画としては2199史上最高の出来栄えではないだろうか。

メルダもちゃんと美しい。
ユリーシャは可愛く、ユキも綺麗だ。
古代よ、異星人の異性に囲まれてアンタ幸せやね笑

既に(ヤマト世界にマッチしていないOPで)画面登場しているけれども、
飛び立つヤマトを見送る、ユリーシャとメルダのあの表情は何とも言えない!!
最高の笑顔ではないだろうか。

かつて旧作で、古代が、
「地球へ向けてしゅっぱあーっつっ!!」と叫んだあのシーンが、
ヤマトのラストシーンでもよかった、というご意見を拝見したことがある。

確かに地球到着は「ご想像にお任せします」とし、
あれでラストシーンでもそれはそれで恰好よかったなあと。

では2199はどう観えるかと注視したけれども、
大丈夫同じようにここでラストシーンでも十分OK。

イスカンダルの埠頭から、
あのBGMで飛び立つヤマト、
見送るユリーシャとメルダの2ショット。
「さようなら、もう一人のワタシ…」2199屈指の名シーン。
2013-09-09 [ Mon ]
超合金魂 宇宙戦艦ヤマト2199
来年一月発売らしく。
出来上がりモデルなので楽。
しかし高いのでいまから貯金、超合金ならぬ超貯金!

前回発売の超合金バージョンも持っているけれども、
大分造形というか設定の解釈が違うので別の船みたい。

でもこうやって、本編や映画が終わった、あるいは終わろうとしている今、
これから訪れるであろう長い間のノンリリースの時期をこのようにグッズで。

じっくりと、しっとりと、2199を振り返りたい。
まだあとでも三話ある。これはしっかりと、見送りたい。
2013-09-08 [ Sun ]
新作:第23話「たった一人の戦争」
旧作:第24話「死闘!神よガミラスの為に泣け!」

今思うと旧作パート1のタイトルって格好いい。
今回などもなかなか味のある言い回しでよいなあ。と。
前回や前々回は直接旧作のエピソードがなくとも、
今回以降の新作で初めて比較できる小さなシーンやカットはいろいろ。
とにかく第七章は盛りだくさんなので、この比べて~記事も相当量になる。

前回ラストで超大型ビーム砲がヤマトに接近。
これはガミラス側でも最初からデスラー砲と呼ばれ。
惑星エピドラへ直撃、ヤマトは危険因子撲滅の為?ガミラスへ進路変更。

1:亜空間
亜空間速度で接近する!という描写が新鮮。通常航行とワープの間くらい?
なんせまあ物凄い速さというのはわかるけれども。旧作でも亜空間という単語は
結構、全シリーズを通じて頻繁に登場していたように思う。
(新作では次元潜航艇のあたりかな?)

2:第二バレラス
その姿、都市衛星ウルクと似たり!旧作完結編のディンギル帝国。
その本拠地であるウルクとガルマンガミラスの没ネタデスラーズパレスの融合。
ウルクはヤマトに上陸され崩壊したが、バレラスは波動エンジン機構が崩壊する。

3:親衛隊艦隊
旧作ヤマトでは、冥王星から戦線離脱したシュルツに対し、総統閣下が一言。
「親衛隊でも差し向けようか?」これに震え上がるシュルツの描写がある。
新作では支配下の惑星暴動を鎮圧する為に登場した、青い親衛艦隊。
青く塗られたガミラス艦隊は新鮮だったが、90年代のプレステで青い艦隊は
実は親衛隊として登場している。今回はこの辺も意識したのか?

4:バレラス上空
旧作ではヤマトは強磁性フェライトというガミラスミサイルから散布された、
砂嵐のようなものに取り込まれ、硫酸の海へ降下させられる。
新作では一気に大気圏突入し、追手の親衛艦隊を撃破。
(この親衛艦隊、一隻根性の座った艦がいて、ヤマト進路上に横っ腹で
立ちふさがる!)空襲警報のようなものが鳴り響く、超巨大近代都市。
旧作のように自然破壊されたガミラスの姿はない。

5:デスラーズパレス(総統府)
旧作ではそれまで何度も登場した地上の大総統府は登場せず。
完全に戦闘モードで天井都市に釣り下がった、青い司令部が登場。
旧作ひおあきら先生の漫画で帝都に鳴り響く空襲警報に、
「ガミラス2万5千年の歴史上ありえない!」的な事を言って、
総統閣下が“相当”悔しがる一コマがある。
新作のヒスが「ええい!ここまで侵入を許すとは!」的な事と附合。

6:ガミラス司令部の作戦パネル
旧作では巨大な六角形の板が釣り下がり。
新作ではメインのスクリーンの中に六角形の別画面がポップアップ。
アナログからデジタルに進化?(笑)

7:戦いの構図
旧作では最後の障害となるガミラスを叩くため。
新作ではそれもそうだが、総統府=指導者を射止める事が目的?
旧作では大地殻変動を誘発させて全土に大災害を起こさせたが、
新作では第二バレラスの工区633=質量六千万トンを破壊する。
これはガミラス指導者デスラーが新時代へ向けてのミソギの為に、
旧ガミラスを一掃しようとする行為であり、結果ヤマトがガミラスを救う。

8:ヒス
旧作ではヒスは総統閣下の戦闘行為が狂気的になりつつあった際、
有名なあの台詞を吐く。「総統!もうおやめください!~ヤマトとの和平を!」
~もうおやめくださいに関しては新作では違う箇所で登場するのでお楽しみに。
新作ではヒスは第二バレラスの落下作戦が総統閣下の仕業と知り思わず。
「これが指導者のすることかあーっデェスラあー!!」
旧作では冴えない揉み手副総統であったが後半あの台詞で随分見直し。
新作でも最初はそんなダメ男の雰囲気だけだったけれども、避難命令や、
ヒルデを助けたのも彼。(確かシュルツが死んで遺族への権利云々の話も)

9:ギムレー
旧作には無いキャラだけれども、あえてならヤマトⅢキーリング。
冷酷さは秘密警察っぽい役柄なら当該するけれども。
最後の「なるほど、これが、死か…」もなかなかいい。
ヤマト側細目キャラ伊東といい、この細目ガミラス幕僚も粋な最後。

(比較要素がいっぱいなのでまだまだ続く)
10:波動砲
旧作では硫酸の海で溶けながら火山の大動脈をアナライザーが探しだし、
波動砲にてこれを直撃・大火山活動を誘発させ自然災害で帝国壊滅へ。
新作では落下する第二バレラス工区633に対して総統府に突っ込んだまま、
なんとそれごしに波動砲を発射し、上記を破壊する=ガミラス救済となる。
波動砲は“大量破壊兵器”であり、平和利用と戦時利用で二つの顔を持つ。
(これは作品ではそれ以上ハッキリ言わないがあのエネルギーの事だろう)

11:スターシャと総統閣下
旧作の「抗議、抗議」も新作ではここで登場。
またスターシャへの愛は旧作では“新たなる旅立ち”でカミングアウト。
当時は、え!総統!スターシャ好きだったん!?とびっくりしたもの。
新作ではこの回でそれが確実に表現され。
共通なのはどちらも総統閣下の“相当な”片思いということ。

12:ノランとユキ
片思いならこちらも負けない。
旧作には登場しないノランだが、少ない敵側イケメンキャラとして活躍。
旧作では“新たなる旅立ち”のスターシャが守を逃がすシーンか、
あるいは“永遠に”でサーシャが古代と別れ的中枢を破壊のシーンか。
ユキは死ぬ覚悟でデスラー砲発射システムを破壊に導く。
(ここのオペレーション驚異的なんだけれども?先のゲシュタムゲート管理
システムの解読データを活用したというふうに脳内補完したい=があのipad
みたいなの持ってないしなあ笑)
ノランはユキに一目惚れしており、「下手な嘘」をついてユキを逃がす。
ノランの最後の一言が物悲しい「~まだ聞いてなかった」の“まだ”がいい!

13:古代とユキ
旧作ではヤマト甲板上でヤマトのテーマともいうべき台詞を吐く。
闘いの果て、辿り着く結果はあまりにも凄惨な現実であったからだ。
新作では希望の光がある。
二人が宇宙空間で再会するのは実写版ヤマトのユキ救出シーンも。
そしてこの二人がお互いの無事を確かめ合い、見つめるその先には。
まるで甦った青い地球のようなイスカンダルが彼方に見えて。
(ブロ伴の、ゆきんこさんも書かれてましたがこの構図、最高!!)

14:今自分が出来ることを
旧作ではユキが古代に、「諦めないで、今が一番大切な時よ」と。
新作ではユキも古代も、「やっとみつけたから、~自分にしかできないことを」と。
ちょっとした台詞の対比だが、何か通じ合っているものを感じる。

15:沖田艦長
旧作ではだいぶ前に床に伏して、艦長室で古代に指示。
新作ではまだ元気、ただ総統府突入してからはついに気を失う。

16:デスラー総統
旧作では「敵の心臓部に突入」したヤマトの砲撃で総統府崩壊。
(総統府というか天井都市から釣り下がったデスラー艦)
総統閣下も瓦礫の下に埋まってしまう。落下する総統府。
新作ではバレラスの総統府から第二バレラスへデウスーラのコア艦が。
これが第二バレラスで合体巨大戦艦となり、波動砲=デスラー砲準備へ。
最後の第二バレラス崩壊時、ジャンプが間に合ったかどうか微妙。
(この時は総統閣下は表情全体は見えない)

17:「総統!もう、おやめください!」
旧作ではヒス、新作ではタランが総統閣下に意見具申!!

劇場版第七章に相当する、
第23話~26話の最初の回がとうとう放送。
TV放送もいよいよクライマックスに突入というわけ。

次回はイスカンダル星のエピソード。
ここでも2199節が炸裂!旧作設定を見事に昇華させた、
美しくも切ない、儚くも素晴らしい、ヤマトなドラマが展開する。
(放映直前記事UPしましたが放映鑑賞後、一部修正しました)
=沖田艦長の「ありがとう、以上だ」は次回でしたね、失礼しました。
2013-09-07 [ Sat ]
2199では、かつてのスーパーヒーロー!?に近い、
古代のポテンシャルがあらゆるキャラクターに分散し。
第七章では旧作パート1の“あの”決め台詞もユキが叫ぶ。

その為、古代自身はかつての旧作ほどヒーロー的ではなく、
だからといって朴念仁そのままでもなく、(しっかりユキと写真撮影)
いたって普通の等身大に描かれて。

旧作パート1当時でも、かつてのスーパーヒーロー大活躍に比べれば、
相当リアルに群像劇として作りこまれた素晴らしい一作だったとも思う。
(その後、さらにそれを特化させたガンダム・エヴァがある)

どちらかといえば、旧作パート1は、ヤマトそのものがスーパーヒーロー。
しかもクレジットは沖田艦長が最初なので、沖田の話といえなくもない。
(これは2199も同じだが、キャスト表示は最初が沖田。実は齢五十路の
渋い漢の航海日誌、という捉え方も出来る、そう、出来るのであって、
2199はそれを観客に強制も何もしていない)

逆に沖田ナレーションのあと何日、、、はTV版でも欲しかった。
どうしても一週間毎の連続性だと前回振り返りと次回予告は必須では?
TBSさん、再放送の時にお願いします笑

今回第七章では、「今、自分にしか出来ないことをやる時だ」
という感覚というか空気というか、ある境地に達するキャラの心情がある。

1:今やるべきは自分にしか出来ないこと。
2:命令と言えども間違っていると思えば自分を貫くこと。
(そりゃあそうなんだけれども、中々会社ではそうはいかない風土も。
そうじゃないんだよ、がんばれ!というかつての少年=今の中年に向けた、
ヤマトからの応援メッセージのような気もする)
3:真実はお互いあるが、事実はひとつだけ。

これらは、かつて旧作の“最後の1%まであきらめるな”の置き換えか。

ユキでさえ、死を覚悟しているとしか思えない。
「こいつをぶっつぶすのよ!」ユキちゃん、つおいなぁ、、、
どうする気だった?でもノランに「これ以上付き合わなくていい」
と言ったということは、やはりそこで死ぬつもりだったんだろうなあ。。。

その強いヒロインを命懸けて救出へ向かう古代だが、
あのジブリの初期名作のようにヒーロー的な救出劇はもはや無い。
等身大の一パイロットが、出撃し発見し還ってくるだけ。
しかも機体は大破、ほぼ奇跡的にユキと再会するこの無力感…。

異次元に沈む潜宙艦に、ハイスピードのゼロで通過するしかない無念。
遠くを連れ去られるが、異星人の端末を咄嗟に解釈できない無常。

ユリーシャが蘇ってから、ガミラス側の“早とちり”が解ったのか。
ユキはギリギリユリーシャとの記憶からが今生の起点とすれば、
第三皇女としてふるまう機転は理解でき、それが今出来る最善か。

2199全て一気に一日かけて鑑賞して考えないと、
オジオジの劣化した頭脳ではこれ以上まとまりきれんですわい笑

2199劇場上映が(一応の!?)終わりを迎えた翌朝。
その余韻に浸りつつ、2199に愛を込めて。
2013-09-07 [ Sat ]
セミファイナルとファイナルを連続鑑賞。
BDが手元にないということもあるけれども、
第七章は何度でも観たくなる。

ヤマ伴さんも仰っていたけれども、
これはこれまでの章にはなかった感覚。
とにかく何度でも何度でも観ていたい第七章。

BDは10月らしいので、
もう明日からはTV放映ということもあり、
放映に合わせてネタバレしていくこととする。

最終回は劇場で拍手。
もちろんオジオジも拍手。
嗚呼、一年半の間、これほど楽しい時間は無かった。
それがもう終わってしまった、、、明日からどう生きればいい!?

何を心の支えにしていけばいい!?
いや、違う、そうではない、お楽しみはこれからだ!
ヤマトほど、このOFFタイムに浸りきって余韻を楽しめる作品は他にない。

ヤマ伴さんが言っていた。
10年後の新作はまだ大丈夫、でも20年後は自信ない。
ホントオジオジなんか30年後だったら折角の新作を理解できないかも。
(もう、じいちゃん、ぼけちゃってとか言われて笑)

去年の二月、
初めて発進式で第一話を観てから始まった2199。
まさかあの時は、こんな結末というか第七章=完結編になろうとは!

ありがとう2199!
ありがとう出渕監督!
ありがとうスタッフのみなさん!
私は幸せでした!そしてこれから、じっくりと2199を愉しみます!

ありがとう。
2013-09-06 [ Fri ]
失って、
初めてわかる、
ということなのか。

とうとう2199劇場上映版の最終日が来た。
従来の章は3回で済ませていた鑑賞が第七章は…

明日は“ありがとう”の気持ちを込めて。
行くぞ!なんばパークス波高し!夜遅し!侮りがたし!
2013-09-04 [ Wed ]
雷雨と暴風過ぎて。

2199を観て。

今日もまた涙腺が緩む時点が違う。
今日はユキと古代が再会するシーンだったり、
最後の、嗚呼!誰が為に鐘が鳴るのシーンだったりする。

さすがの最終章。
従来よりかなりハイテンションな展開と台詞、絵柄と音楽。
今日まだキタ大阪方面のほうはプラモデルもあるようではあったが、
グッズの展示数はかなり減っていて。

雷雨の後、清々しい雲海と夕日。
夕日はまるで第七章を静かに見送るかのように。
しばしたたずむビルの端、、、

毎回、泣いておられる方々がおり。
(無論、ワタクシオジオジも泣いておるのでありますが)
ようやく目頭が熱くなる!くらいまで抑えられる!?ようにはなりましたのう。

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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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