星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-06-30 [ Sun ]
新作:第13話 異次元の狼
旧作:第9話 回転防禦!!アステロイド・ベルト
   ヤマトⅢ第14話 次元潜航艇ガルマンウルフ!!

1:小惑星帯
旧作では冥王星基地撃破したヤマトは「10番惑星の成れの果て」
アステロイド・ベルトで修理とシュルツの追撃を防禦でかわす。
逃げ込む一時しのぎの場所である処や、小惑星への砲撃などは新作も。
(アステロイド・ベルト=小惑星帯という共通点は旧作パート1でのみ)

2:フラーケン
旧作ではヤマトⅢで初登場。たった二話ほどの登場だったが、
ちょっと今までのガミラス将軍と違い、颯爽とした格好よさがあった。
声優の声は高めで途中から「きしゃーっ!!」みたいな感じ。
新作では重低音の声色で貫録十分。格好いい!!

3:副官
旧作ではちょっと間抜けな感も否めないが新作ハイニは面白い。
愚連隊な乗組員と相まって海賊的な雰囲気充分。

4:次元潜航“艇”と“艦”
旧作では“艇”なので、比較的小型の艦船と思われ。
新作では“艦”だから、それなりに大きい144メートル。
亜空間魚雷という主力武器は一緒。
新作のほうが遥かに格好いい。

5:異次元空間対決
旧作では土門も専攻していた“亜空間戦闘”が役立つ。
「最も有効な波動爆雷」で一隻撃沈。古代が大けがをする。
新作では沖田がついに倒れて手術。旧作の手術場面は別の回
古代自らがコスモシーガルで亜空間ソノブイを発射。
ヤマトからはアクティブ・ソナーによる探索も行われる。

今回からまた冒頭ナレーションも違い。
またコスモリバースシステムと言わなくなった。
あと冒頭のバランの惑星名称がBDとTVでは違ったような気がする。

今回はとにかくメカとその効用の設定が綿密。メカファン的にはたまらない?
真田と新見の意味深な会話のあの人も次回で再び登場!?
次回はいよいよ“魔女はささやく”。ヤマトファンでなくても、
この一話は観ておこう!!


2013-06-29 [ Sat ]
というタイトルは、昔何かのバラエティで関根勉さん。
日本SF史上最大の~とか何とか大げさなフリの後、
ベタベタなC級路線でのプロモーションビデオ。
いやあ笑いましたな。

という“ノリ”も大好きなオジオジであるけれども。
五月頃だったかな?マイミクさんから紹介された、
函館市の観光誘致の為のPR映像が面白いらしく。

なんでもイカをイカール星人という宇宙人に見立て、
函館に大襲来してくるというちょっと特撮ノリの30分作品。
かつてのウルトラマンやゴレンジャーに燃えに萌えた世代。
ドンピシャ←(この表現ももう何か時代やね)な内容に微笑。

しかも連絡船というか観光用の船舶が、
我らが“御船”のごとく、空中へ飛び立つのであります!
しかーも!そのシチュエーションたるやどうみても白色彗星戦!

いやあ、オマージュというかこれぞパロディの極致。
楽しい、、、

興味ある方は、
“イカール星人”や“函館カンコウガイド”などで今すぐ検索!
面白いデモ映像が観れますよってに。

月曜からはもう7月、夏ですな。
夏がく~れば、思い出す~♪じゃないけれども、
夏といえば、お化け・宇宙・UFO・終戦ネタ・などなど、、、

第六章DVD・BDが七月下旬発売なので、
出来るだけ第六章はネタバレ避けますが、どうしても、
やっぱりリアルタイムでの感想を綴りたい時はあるもんで。

それ以外は今回のような関連ネタで~

届いた封筒の !WARNING表示も楽しい。
ヤマトクルー封筒もこれくらい遊び心あっても!?
2013-06-25 [ Tue ]
永遠のジュラ編か。。。
超能力を持つ種族セレステラの行く末。
かつて総統に救われ、おそらく慕い、尽くした日々。

イスカンダル信仰もない、
とある魔女の種族の哀しい運命があるのか。
永遠のジュラ編では、ジュラもヤマトを追い、
銀河の周辺までやって来た。

第六章ではそのチラシに総統閣下と伴に登場。
数少ないチラシ広告に登場する2人にこのペア。
総統閣下と女神様ではなく、セレステラだった。

ミーゼラはイスカンダルをあまりよく思っていない。
統合というか“ひとつになろう”としている、両惑星。
それを阻むかのように行動するのかセレステラ。

あるいは、かつてのヒスのように、
地球側との和平を総統閣下に直訴して殺されるのか。
いや、イスカンダル攻撃を進言して却下される!?

いずれにしても、
最後は総統閣下の怒りに触れて、
“下品な男”と同様に消されてしまうのか?

まるで血の気がないような、
真っ白な素肌に生命感のないミーゼラ。
本当にもう最後の生き残りなんかいね?

悲しみのミーゼラ、
単なる宣伝相では終わらない。
まさか、メルダ・ディッツが彼女を撃つ!?

異性の異星人同士は闘わないでくれ~
2013-06-23 [ Sun ]
新作:第12話 その果てにあるもの
旧作:第13話 急げヤマト!!地球は病んでいる!!
    第14話 銀河の試練!!西暦2200年の発進!!

1:勲章授与
新作ではヤマト討伐は総統閣下が命令する。
旧作ではドメルが自ら「ひねりにいってまいりましょうか?」と、
進言する。勲章授与式の壮観なスケールはグレードアップ。
(ここは旧作第13話が相当)

2:古代と島
新作ではメルダ発言に端を発した
“先制攻撃問題”にイラつく島が古代にくってかかる。
旧作では同じような会議場面で島の説明に対して古代がくってかかる。
旧作ではあくまで古代と島の個人的感情の爆発という趣が強い。
(オクトパス星団で三週間も足止めされている状況、ここで将棋も登場する。
ちなみに将棋は新作では第9話のアナライザーとオルタの話で登場した)

3:懲罰掃除
新作、旧作とも古代は艦長からの懲罰で掃除。
新作のほうは営倉入りしていた山本と懲罰を受けた島が会話。
艦内での風景(岬とユリーシャの記憶の想起場面と思われるもの)は多様。
旧作では古代と加藤がコンビで掃除、
艦内のストレスを案じたユキが艦長へ餅つきを進言するがいったん却下される。

4:機関室
新作では徳川、藪、山崎の会話。極秘情報を島に教えた山崎の悩み。
旧作では藪が徳川に移住計画を進言するが、新作では新見も加わって。

5:ユキ
新作では格納庫で古代と会話。密かにそれを聞く山本の孤独感も。
旧作では展望室で島と会話。今一つ自信のない島を勇気づけるように。

6:ガミラス艦
新作では登場しないが、新作第10話の共闘脱出作戦に発想されたか。
旧作ではオクトパス星団の海峡突破のヒントになる。

7:古代と島の和解
新作では“天の川ランチ”がキーワードだが、頭を冷やすことにした島は、
山本を見て自分を振り返ったのだろう、古代のほうが先に冷静になっている。
旧作ではガミラス艦の進路にヒントを得て発進し、再びの嵐の中、舵を力一杯
協力して脱出に成功、汗かいてスッキリ和解といったかんじか?

旧作の古代・島のケンカシーンは新作では無い。
暴力シーンなので今は規制とかあってカットなのかも?

旧作比較であと抜け落ちているのはアステロイドベルトだが、
これは次週の新作にうまく取り入れられていると思う。
また次週はえ!パート1にこのキャラが!
のサプライズが楽しい。乞うご期待!!
2013-06-22 [ Sat ]
去年に引き続き。
吹奏楽の演奏会としては、
全国でも屈指の長寿イベントに。

今年は残念ながら、我らが御船を演奏してくれる、
学校や団体はありませんでした、、、くー残念!!
まあでも三時間ばかりのイベントは十分楽しめました。

学生諸氏のみなさん、
ご苦労様、今年も楽しい演奏会ありがとう。
2013-06-21 [ Fri ]
深夜アニメで、翠星のガルガンティア。
面白いので録画して(というか相方にしてもらい)観ており。

今回はなんとヤマトとコラボ。ヤマトクルーのNEWSにあり。
ガルガンティアの主役メカが二頭身で北丹後鉄道のヤマト列車に。

可愛いなあ。
チェインバーくん北丹後鉄道の旅

ガルガンティアは海ゆく御船もいっぱい出るし、
どこか2001年宇宙の旅の時空超越生命体の正体的な解釈とか、
なんか引っかかってついつい見続けてしまっているアニメであり。
2013-06-19 [ Wed ]
雨だらけで。
街じゅう雨だらけ。
昼なんぞは横降りの豪雨。

昼食の同僚がずぶ濡れ。
オジオジも会社から帰宅がてら、
スーツのスラックスはドボドボ。

ヤマトクルーを覗いてみれば
ふと一輪のユキがいる

お!今度のはちゃんと大人っぽいな。
前回の桜の木にもたれかかってるのは、
どうみても顔が大きくて幼い感じがした。

今度のはアジサイの前に傘のユキ。
久しぶりの雨で少し涼しい街中で、
清涼感のあるポストカードですなあ。

さて二回目鑑賞、いついくか!?
このポストカードも手に入れねばなるまい。
2013-06-19 [ Wed ]
超合金魂 宇宙戦艦ヤマト
冬に発売の模様。
この超合金シリーズいいですな。
し、しかし、今回のは格段に高い!!
発行ギミックも凄い!BGMまでついている!今から、貯金貯金。
秋に2199が終わってから手に入れる2199グッズってどんな感触なんかなあ。
寂しいなあ、泣くなあ、
2013-06-17 [ Mon ]
第1話では、
「馬鹿め、といってやれ!」
「みておれ悪魔め!」
自らの息子も殺されたガミラスへの怨念。
十三さんとしての父としての人間としての心情か。

しかし第10話では、
「信じるのだ」
「これは男と男の約束だ」
戦場で実現する、僅かばかりの人間同士の心のやりとり。
艦長沖田としての指揮官としての信条か。

あれだけ“敵”としていたガミラス。
寸前でやってきた使者は青い肌のガミラス人。
メインパネルに映ったのはラング艦長ではなくガミラス艦。

であれば、青い肌のガミラス人とは違う人種であるラングを
識別できないまま、同じガミラス人と判断して返事をしている沖田。

個人的な心情を押し殺し、
事態打開の為には敵をも信じ、決断していくしかない。
親衛隊の言い分ではメルダがいかに価値のある人材かは、
沖田にも伝わっているはずで、そこを拠り所として信じたわけか。
(南部君、気持ちはわかるが、甘いぞ)

観念的な言い回しの多い2199沖田。
わしはこう思うんじゃが、的な“気持ち”とか“信念”みたいなもの。
そのあたりは旧作のほうが抑揚があってわかりやすかったかなあ。

全体的にはそのあたりのマインドの表現、
気持ちの発露が希薄というかトーンがみな一緒。
沖田艦長でさえ、抑揚が今一つ。

物語終盤、艦長、よろしくお願いします。
2013-06-16 [ Sun ]
旧作:ヤマト2 第9話 突撃!ヤマトを爆沈せよ!
   パート1 第13話 急げヤマト!!地球は病んでいる!!
新作:第11話 いつか見た世界
2199第11話は、新作としての全く新しい視点に満ちて。
そのタイトルの示す意味も未だ謎でも。

旧ヤマトパート1で捕虜といえば、
第13話 急げヤマト!!地球は病んでいる!!
であり、それは前回第10回でも既に比較済。
今回は同じ捕虜ネタでヤマト2も引用。(ガトランティス繋がり!?)

1:捕虜の扱い
新作では古代がメルダに対する捕虜としての扱いに反対している。
新作古代は無論ガミラスへの恨みもあろうが、一兵士に対しては人道的。
このへんの分別というか“大人な”感じは旧作パート1のナイフ切りかかりとは別人。
その意味でヤマト2の古代は(ガミラス人でもなくガミラス戦後なので)白色彗星人
には、冷静な態度で臨む。(この時の正面アップの表情は実にオトコマエ)
古代「こいつはなかなかの戦士だ」

2:脱がされる捕虜
新作ではメルダは登場二回目、下着姿でCT?スキャンされる。
(よくも脱がしてくれたな!怒なんつって!笑)
旧作パート1のガミラス兵は(前回記事でも書いたけど)ステテコ風ナガパン。
旧作ヤマト2のガトランティス兵は上半身だけ裸に。
捕虜は脱がされるのである。

3:航空機による体当たり戦法
新作ではメルダは近隣の基地へ向けて解放される。
ここは沖田の度量というか、メルダを今後人質として
活用することもしなかった。(このへんは別記事にします)

メルダは愛機で去り、メーザーは帰還拒否された艦隊からヤマトへ向かう。
古代「君を戦士として向かいいれる!」
(おそらく艦橋)への体当たりを寸前で止め、舷側へ突入する。
真田「なぜ正面からをやめたんだろうな」(解ってて聞いてます?)
※この舷側への敵機体当たりは、実写版でも再現されており

第11話は劇場版で区分けされているところの第四章の最初。
冒頭ではあの軽快なガトランティスマーチに乗って、闘将ドメルが初登場。
ガトランティスはなすすべなく敗れ去る。その第11話が旧作ヤマト2の、
ガトランティス兵捕虜エピソードを想起させるのも何かの因縁か。

第10話までは旧作トレース&リメイクが中心で、
一段落した第11話からは旧作全ヤマトを鑑みた再構築がはじまる。

「ヤマト」を初めて御覧になった皆様。
とにかく旧作パート1のTVシリーズのご鑑賞をお勧めします。
昔、観ていてもう一度復習したい方々にも、まずはココからでしょう。
(その後は復活篇まで、物語の繋がりがパラレルなのでご質問はいつでも笑)

2199TV放映もあっという間に序盤戦が終了、中盤に突入!!
来週は第12話、「その果てにあるもの」。
デスラーはドメルにヤマト討伐を命じる。
ドメルも人であり父であった、憂国の想い。
ヤマトではメルダ発言が波紋を呼ぶ。
島の葛藤、古代の想い、交錯する乗組員たちの群像!!
お楽しみに!!
(TVで予告編やってくれないので自分でやります!!)

2013-06-16 [ Sun ]
第七章チラシ掲載のタイトル。
(今回初めて知り、以下そこからの妄想です)
第六章はまだ航海(公開)中なので、
ネタバレ的な記事は中々起こせず妄想で。

一年以上を経てとうとう、2199も終盤。
旧作と違い、沖田はまだ艦橋で指揮をとり続けている。
(少しネタバレですが)第六章でも一線を引く場面はない。

ひおあきら先生の漫画では、沖田はイスカンダル到着直前死亡。
そして第七章のタイトルを鑑みると、またまた妄想が盛り上がる。

今まで、ひおあきら先生漫画との相似点も多い2199。
それは同じ原案ストーリーを元にしているからであるのは明白。

沖田も、2199では地球を観ることが出来ないのではないか?
古代は、到着から帰路を艦長代理として引き受けるのでは?
そして前にも記事にしたことがあったけれども、
「地球に向けてしゅっぱーあーっつ!!」で進路反転180度!
銀河へ向けて悠然と飛び立つヤマトがラストシーン!?

のような気がしてきた。。。
ヤマトが地球に還ったかどうか!?は、
御想像にお任せします。。。といったかんじなのでは!?

帰路が2199外伝になって登場してくれると面白い。
外伝ではヤマトの旅以前と帰路がリンクするように語られる。
(往路はまとめて走馬灯のように語られるのみ)

帰路=復路をやっとそこで語り、
ようやく2199が完結するとかしないとか。

来年は2014年、ヤマト誕生40周年。

(以下妄想の妄想です)
ヤマト2199再編集劇場版公開決定!!
感動の三部作+新作:復路外伝とか!!

せめて復路だけの新作二時間巨編とか!
周年だから総監督、何か仕掛けてくるかなと。

イスカンダルの旅そのものを、
ここまで再構築した総監督なので、
旅そのものをうまく分割して、全てを語り切らない!?

発表は秋以降かなあ。。。
何かあるとしても、今は目の前の2199に集中・集中。

2013-06-15 [ Sat ]
http://zenhoumon.blog.fc2.com/全砲門開けッ!!!
ツクルさまオーナー。

とにかく絵が線が色彩が小奇麗でいらっしゃる。
美しいアナログのセル画を観るような質感がいいです。

お互いのリンク先をたどっていくと一周回って帰ってくるという笑
このところブログリングがリンクで輪っかで“輪駆”しており。
いつか皆さんと一同に会することもあろうかと!?
今後ともよろしくです~。
2013-06-14 [ Fri ]
観た。
帰宅した。
えらいことになっており!
わおーーーーーーーーー!
(こんな更新でいいのか)
2013-06-13 [ Thu ]
どこ行くの?「尼ですわ」
どこから来たの?「尼ですわ」
大阪と兵庫の国境(くにざかい)尼崎。

なんと第六章から追加上映館となった、
MOVIXココエ尼崎にて七月から八月、
第一章から第六章までが復習上映とのこと。
他にも全国で計4館、追加上映館で実施と。

週に一章、毎日一日一回上映。
なんという贅沢、なんという至福。

なんと!あの第一章が!第二章が!三章が!
もう一度大スクリーンで!映画館で!
観られるのでありますかっ!!かあーこりゃたまらん!
まさに真夏の世の夢、一日一回の上映らしく、、、

毎週土曜くらいしかチャンスないぞ。
今までイベント上映を見逃した方々には、
これとない大チャンスでしょう!!

毎週一回土曜はイベント上映、
毎週一回日曜はTV放映、
すす、素晴らしい。。。

いかねばならぬ。
もう一度、大スクリーンで、
2199が観れるなら。

お金、、、
ええそりゃもう金欠だろうが貧血だろうが、
今行かずして、いつ行くのだっ!!
(クシャナ!?)
ヤマト流れ星に願いを込めて。

2013-06-12 [ Wed ]
毎月11日は震災関連備忘録。
昨夜は東京出張だった為、一日遅れ。
ちょうど報道ステーションも毎月11日に振り返り企画だそう。

今日は福島県・南相馬市のある町のレポート。

ここを故郷とする人々は、今は昼間しか戻れないのだそう。
なんと不便な。。。
それも自然の地形に応じて発生した被害状況とは違う、
単純にコンパスで仕切った区分けでそのランク付けがあると。
なんと理不尽な。。。

ちゃんとやっていますか!?この御国は。
現地の行政もさぞ、いや人々もさぞ、大変でしょう。
こんな言葉しか言えません。。。

必ずここへ帰ってくると。
あの歌詞のように、浄化された、あの故郷が帰る日を祈り。

2013-06-09 [ Sun ]
旧作:第13話 急げヤマト!!地球は病んでいる!!
    第15話 必死の逃亡!!異次元のヤマト!!
新作:第10話 大宇宙の墓場

1:風呂デスラー、勲章ドメル
旧作ではこの回で登場。
新作の風呂デスラーは初登場時で、
勲章ドメルはもっと後の回で登場。

2:ガミラス捕虜
旧作では戦闘して古代・加藤が敵機を拿捕。
土星の衛星タイタンで敵のヤレタラと遭遇しているはずだが、
どうもガミラス人とは初めて遭遇するような言い方になっている。
新作では拿捕されるのではなく、異次元脱出の為に協力要請の為、
メルダ・ディッツ(高官の娘パイロット)がヤマトにやって来る。

3:人間と同じ
旧作でも新作でも分析結果は同じ。
青い肌以外は人間(地球人)と同じとのこと。
旧作ではあとは古代の回想シーンがほとんど。
これらは新作で後に該当する回がある。
旧作のガミラス兵は男性で下着はロングな縞々トランクス
=ステテコみたい 新作ではメルダも下着姿に。
(これは個人的には無くていい)
旧作第13話に該当するのはこれくらいか。

4:ドメルのバラン赴任
旧作ではこの回。
新作ではもっと後の回に登場する。
マゼランと地球との“中間地点”にやってくるドメル。
この中間地点という距離感にはあまり気づかなかった。
そのうんちくというか新解釈はもっと後の回で。
なるほどそうかの素晴らしい設定が登場する。

5:異次元突入
旧作:マゼラニックストリーム
(銀河からマゼランへ延びる水素ガス気流)へ巻き込まれるヤマト。
しかも宇宙の墓場サルガッソ異次元へも繋がってしまったらしい。
そこへ大演習で現れるドメル艦隊。
新作ではワープの際に異次元断層へはまり込む。
波動エネルギーが十分に使えない状況は同じ。

6:異次元からの脱出
旧作:イスカンダルのスターシャから超空間通信で誘導~脱出。
羅針盤が光りはじめ、イスカンダルのスターシャから謎のエネルギー補充がされる。
(今観ると凄い、、、)最後はワープで脱出!!新作ではガミラス艦との協働作戦。
この作戦がなかなか手の込んだ形でドラマがあり、とてもいい。

旧作では古代とガミラスパイロットは一瞬分かり合える場面があるが、
新作ではメルダと玲がそれを代行している。古代自身の心情はまだわからない。

次回第11話からは、どんどんキャラが動き出す。
この10話までがイベント上映版第三章までに相当。
その第11話が入った第四章は今年一月だった。(もう半年前か)
そして第15話からの第五章は今年四月だった。
そしてそして第六章はもう来週末に上映開始!!
2013-06-09 [ Sun ]
2199第六章、
冒頭8分を観ての妄想続き。
(TV放映にて初見の方々、妄想あります、
一部ネタバレに繋がる可能性があります=全くわかりませんが)

ガミラス大艦隊は銀河間空間に置き去り。
(バラン星の大爆発で結構大被害だったはずだけれども)
まあ3万?1万?だったかな、居ればそれなりに生き残りも。

ゼーリックごときが政権交代を目論む。
というのがイマイチ安っぽいかんじがする。
アレを操るのがあの親衛隊長とかとも思ったけれども。
(まだこのあたり何かあるかな)

旧作ひおあきら先生漫画版では、ヒス副総統がその犯人。
2199ではキャラクター的に、それはちょっともうないかな。

ヤマトがたどり着いて、
よっこいしょと地球へ引き返す折、
あのガミラス大艦隊とまた一戦交えるの!?
いやあそれは考えにくい。。。じゃあ、どうするよヤマトちゃん。

しかも親衛隊の“蒼い艦隊”はまだ健在だし。
他の星系などにもいっぱい駐留しているだろうし。
そんなのといつまでもドンパチ戦っている場合じゃあない。

やっぱりガミラスは滅びなくて、
大宇宙に支配圏を広げている中で、
星ひとつ作戦失敗したくらいもうどうでもいいような。

ヤマトを見逃すというか、無視するというか。
(しかしそれに払った代償は大きいけど)
このあたり、総統閣下としては相当お悩み?お考え?
けだるい感じと珍しい宇宙服姿、、、

総統!どうされるので、ありますかっ!!
2013-06-08 [ Sat ]
2199第六章の冒頭8分、観てしまった。
まあ、今まで冒頭8分は各章観てきたが。
今回はこれまた凄いところで、It continues、、、

(以下、少しネタバレです)その凄いところ、、、
ガミラス兵士が大合唱!歌うはもちろんガミロン国歌。
老兵と少年兵、そして支配下のザルツ兵。

第二次大戦末期、追い込まれたドイツ軍のような編成。
首都ベルリンに東西から迫りくる連合国軍の大部隊。
1944年冬、その名も「バルジ大作戦」の反撃。

一時、バルジ=(でっぱり)のように突出した戦線を構成。
精鋭と特殊部隊で、必死に西へ突破をはかるドイツ軍。
そのバルジの戦いを映画にした「バルジ大作戦」。

そのワンシーン。司令官があまりに若い兵士を嘆く。
「昔は戦場を渡り歩いた話も出来たが、今は全てが初顔合わせ」
的な、補充も追いつかない焦燥たるドイツ軍をボヤく。

そこで靴を踏み鳴らし、戦車隊の歌を歌い上げる兵士達。
(うーむ、こりゃあ男子たる者、恰好いいなあと思いましたな)
まさにそのシーンですよね!?出渕監督ぅ!!

今回の七色星団決戦は旧作とは状況もかなり違い。
詳細は避けるけれども、京都かな!?のヤマトークで
監督が仰っていた七色星団のうんちくには納得。

敗れるのかドメル!?滅びるのか!?ガミラス大帝星!

しかーし!
しかしですよ!
(詳細は避けますが)ヤマトよ、帰りはどうする!?
地球は、君の帰りを!君の帰りだけを待っている!!
2013-06-08 [ Sat ]
2199で。
オルタとの交信が原因で、
その負荷がかかり誤作動による第二格納庫。
で、緊張感あるBGM(旧来からのリメイクBGMですな)!!

このタイミングといい、
さあ今からコマーシャル!!という空気勘といい。
制作スタッフのこだわりと狙いが垣間見れ。

こんなあしらいがもっと観たいな聴きたいな。
(アルコール満載で爆沈状態なのでマトモな記事ではないのかも!?)
2013-06-05 [ Wed ]
だんだんと腹も立ってくる。
なんでこうED次から次へと替えるかなあ。
いろいろ商売上の相乗り提携もセオリーか。

折角の中島みゆきさんと中嶋美嘉さんの、
超大物コンビによる伝統のリメイクへの参戦ですぞ。
それがたったの二カ月でハイ終わり。

あのー、先週、照りつける日差しの中、
半日かけて三種のポストカードGETの為に、
数店舗を行脚して、帰宅後しげしげとそれを眺め。

こうした中で思い入れも育まれ、
アーティストはともかく、歌曲も好きになりにけり。
雰囲気やEDの絵柄にもマッチして、
自然に鼻歌で出るようにもなっていた「愛詞」。

いいじゃあないか。
TV版のEDとしてはこれで決まりかな。
と、思ったのもつかの間、ED変更です。

イマドキは当たり前なんだろうけれども。
オジオジとしてはどうしてもそのペースについていけず。
この感じだと、あと三曲くらい登場しそう。

やっと掴みかけた感触に、
するするとすり抜けるようにこぼれおちる思い。
なあんか失恋したような気持ちに近いかな笑

こうなってくると、
イベント上映の第一章でかかったED、
結城アイラ女史の「星が永遠を照らしてる」が、
なんだかんだいっても一番いいと思いますわい!!
(第四章のEDのエンディングは別格でいいけど)

で、今度のもまたポストカードプレゼントとか!?
あるんですか!?あるんですよねえ!?
また行脚!?かぁーっ!!弱っ!!
2013-06-04 [ Tue ]
突然、今までとは違う一話が登場!?
あのエヴァンゲリオンのように!?

何の脈絡もない物語が展開、ないか、ないな。

気が付けばもう地球のすぐ近く!?
あるいは第一話以前が突然語られるとか。

そんでもって、2199を穴あきにしておいて、
外伝か何かで補完していくとかー笑

イキナリ、何か、違うサプライズがあったり!?
でも静かにゆっくりと地球へ吸い込まれるように帰還する、
そんなリメイクカットも観たいしなあ、、、
2013-06-03 [ Mon ]
■記事タイトルとカテゴリなどが未設定でした、加筆しました。m(__)m

一年前に、
え!第二章でもうED変わるのか。
と、思いきや、その後はもう章ごとにED変わり。
挙句の果てにはもう第七章までのEDが情報リリースもされ。

ヤマ伴さん情報でTVもED変遷と。
え!クルーでも確認、間違いないか、しかし早いなもう変わるの。

中島さんや中嶋さんという超大物起用で、
じっくり半年間聞けば聞いたで広まったで馴染んだで、

ヤマト的な雰囲気にも合っていたし、「愛詞」。。。勿体ない。。。

ロングなヘビーローテーション化はしないのだ。。。7
折角EDの歌もメロディもいいし、イラストもよかったのになあ。

思えば第一章のEDに好感持ったあの頃が懐かしい。

歌多いな、、、
2199といえばこの歌手でこの一曲!!
というところに落ち着かない、追いつけない。。。

イラストはちょっとスカスカ!?
もっと大小キャラどんどん埋め尽くしてほしかったなあ。
でも、まあ、メルダや玲が大きく出ているので許す!!

2013-06-02 [ Sun ]
新作:第9話  時計仕掛けの虜囚
旧作:第16話 ビーメラ星地下牢の死刑囚!!
(旧作:第9話 アステロイド、第13話 捕虜ガミラス人、
第15話 異次元のヤマト は次回以降で登場、第14話は分解かな!?
=ちなみに第10~12話は既出)

2199進んできて、旧作各話入り乱れての対比となりつつありますな。
実際の本編では台詞や動作ひとつまで分解~再構築されたものもあり、
到底一話同士の対比など出来ないレベルなのであり。

それでも2199第9話は直接的には、
旧作ビーメラ星でのアナライザー編だと解釈し進行。
今後数話は、2199一話分が最大限どの旧作エピソードに
呼応しているか!?を基準に対比話数を解釈していく。

旧作のこのエピソードではアナライザーのユキに対する恋心!?
が描かれている。ビーメラ星に野菜を補給するため調査に入る。
昆虫人間に化け物扱いされ、自分は人間だ!と思いたいアナライザーだが、
所詮は分析ロボットであることも十分自覚しているのだ。
ヒトとロボットとは何か!?といった深いところまでは考察はなく、
むしろガミラスに支配され、自らを食材化して納入するビーメラ星人の、
悲惨な社会が垣間見れ。(ビーメラ星は新作では別のエピソードで第五章=
第16話で登場する)

新作ではアナライザーとオルタ(ガミラスアンドロイド)の交流が。
機械がどこまで意志を持つ事ができるのかは旧作と同じ根底にあるテーマか。
真田も絡むのは後半への伏線か!?(旧作では手足がメカだったし)

当然2199の方がペースが速いので、
(というか、旧作のほうがのんびりペースなので)
2199後半戦はオリジナル要素が多分に拡大していく。

ここから2199は数話で旧作のほぼ終盤までの物語をまとめなおす。
その後、(劇場版でいうと第五章かな)2199独自の展開へ大きく舵を切る。

それにしてもこのTV版。
たった半年前に劇場版で観た内容なのに、
本当にもう懐かしい、そして、いろいろと台詞や動作に新発見もある。

来週はいよいよ、
あのガミラスファイターが登場する!!

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2013-06

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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