星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-03-31 [ Sun ]
恐ろしきはガミラスの無慈悲。
今までガミラスが“憎い”と思ったことはないが、
今回ばかりは凄い、あまりにも非道・冷徹・極悪。
ギムレー(やったかな?)の悪魔感が出ており。

岬の「はてな?」がまた。
「波動砲はあの人が作った」とがっかりめな感じ。
かつて新見の説明に不安げな表情をしたユキと同じ。

誰だ!
波動砲を作ったのは!!
「あの大量破壊兵器…」という言い方もしていたが。

新たな恋愛方面(というか一方的片思い)は相原。
そうかラジオでね。999人の乗合押し合いへし合い。
玲ちゃんはあくまで古代なのだなと。。。
後は加藤と岬、南部やその他は今回描かれない?

個人的には斉藤始にそろそろ出てきてもらいたい。
どこかで上陸作戦的なものがあって、空間騎兵隊。
「そろそろ暴れさせてくれやぁ」みたいに登場。
(今までは冷凍睡眠されていたとか=大喰らいなので)

ドメル艦隊が五つに分かれてヤマトを待ち伏せ。
ドメル四天王とゲール艦隊かな。

あとよく聞き取れないが、
デスラーとセレステラの会話。
セレステラはデスラーに“救われた”と言い、
“あなた←(あ!あなたぁ?)に忠誠を誓います”とも。

セレステラの言い方だと、
クーデーター側ではないような。
あとはドメル妻らしい女性とメルダ嬢らしき姿も気になる。

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2013-03-31 [ Sun ]
ショートバージョンよりさらに重厚に。
ヤマトがついに大きく被弾するカットも。
ユキが古代に駆け寄るシーンはどこで?

それにしてもガミラス艦多い。
いかにヤマトといえどもマトモには戦えない。
ワープアウトするヤマトとガミラス艦。

突進していくヤマト。
古代「これが沖田戦法!」
かつて南部が「デスラー戦法だ!」と叫んだけれども。

沖田戦法!?
単艦で突撃し、進路上に活路を見出す!?
2199で設定されている火星沖会戦で名をはせたという沖田。

であるならば、その戦いでガミラスを一時撃退したんかな。
艦首に大口径砲を装備するのは国連宇宙軍(日本艦隊?)の
定石なんかな。=そういえば他国の艦隊も観たいなあ

PV後半の沖田や古代が劇画調で陰影が効いている。
これまでの平べったい顔とはだいぶ違い。
(ちょっとPSのゲームを思い出した。作画?増永さんかなあ?)

真田と守のカットや、古代の問いかけなど、
旧作の“宇宙要塞”や“ビーメラ”のエピソードがリメイクかな。

そうなるとあの巨大生物はバラノドンのリメイク。
アナライザーの操縦している“モビルスーツ!?”は?
これも実写版との附合で、実写版はアナライザー変型。

エンケラドスで採掘作業していたかな?してないか?
戦闘用というわけではなさそうですな。
見返し、見返す、見返す。
2013-03-30 [ Sat ]
(後日記事と類似タイトルにより変更しました)

ヤマトクルーにNEWSあり。
『宇宙戦艦ヤマト2199』
上映版及びBD&DVD収録版とTV放送版について
上映版及びBD&DVD収録版とTV放送版について、
基本的に本編に大きな変更はありません。
(一部、放送尺及び規定に適したものに修正した部分はあります)
ただ、オープニングとエンディングは、
上映版及びBD&DVD収録版とTV放送版は異なるものになっております。

と。

放送尺については、上映版=DVD版の長さはどうしても
放送枠にはいらないので、カットする箇所が当然出てくる。

規定に適したもの、とは表現上の問題か。
オシリ問題が盛り上がった第四章だが、
今回の第五章、冒頭9分の玲ちゃんのオシリはフツーだった。

ユキちゃんや他もちゃんとフツーなオシリに戻しておくれ。

オープニングとエンディングは全話を通して一緒かな。
Project Yamato 2199というのはバージョン一つなん?
(四番まで歌ってほしいが)
中島美嘉の愛詞(あいことば)はまだ聞いていないけれども。

あとは予告編ですな。
これはDVDやBDと同じもの使うのか?
(これにも尺問題はあるのでもともとTV用の長さ?)
イベント上映版でないとすると沖田艦長ナレーション。

あと一週間、あと一週間でヤマトTV放映。
そして今年もまた、運命の四月七日がやってくる。
2013-03-30 [ Sat ]
この二月~三月、
入社以来最大の困難な問題が発生。
あらゆる各部門に迷惑をかけ事態収拾に一か月。

疲労困憊・睡眠不足・精根尽き果て、
何時も好きな普段以上に酒の量も増え、
すっかり喉も焼き枯れて“オカマバー”みたいな声色に。

春満開 MBSキャラ祭り。
ヤマ伴の皆さんとゆっくり話もしたかったが、
イベントに行ったはいいが強烈な睡魔と激烈な疲労感が。

“しんどい これはいかん”ととって返し。
二人のヤマ伴さんに挨拶するのが精一杯。
他にもお見かけした方や、時間ずれていらしても会えるはずだった
方たちにも会えず~。。。

帰宅後すぐ夕方までひと眠り。
体調復活し、近くの公園で夜桜見物。
明日は天気も悪いらしく、今日観ておかないと。

桜咲く季節、花明りの夜桜。
桜咲く時期、春祭りのヤマト。

春は出会いと別れの季節というけれども、
それは乗艦と旅立ちの時=ヤマト発進の時。

1974年秋、ゴールデンタイムでイキナリ始まったその物語。
(この時は知らなくて観てないんだなあ=ハイジ観てた笑)

明日で3月も終わり。
厳しい季節は終わりを告げる。
新しい“明日への希望”あふれる毎日が来る。
それはいつも、宇宙戦艦ヤマトと伴に。
YIV-031.jpg
5mヤマト。
青い照明に当たって復活篇ぽい。

2013-03-30 [ Sat ]
丁度11時ごろ到着。
長蛇の列は100人くらい?
ヤマトガールズコスプレの出迎え。


で、ヤマト。
あのいつもの(日本国中を航海している)5mヤマト。
艦体に反射する青白い照明がなんやかヤマトらしくでいい!!

YIV-028.jpg
加藤直之さんの巨大ヤマト絵ペインティングも。
(明日夕方ごろ完成予定だそう)

YIV-029.jpg
これが一時間弱くらい。
まあ細部詰めるほうが時間もかかる!?
加藤直之さんさんはスタジオぬえのあの加藤さんです。

ヤマトオンリーではないので、
らいよんチャンのステッカーももらってしまい。
(かわいい…)沖田艦長とらいよんチャンのコラボ。
YIV-030.jpg

猛烈な疲労と睡魔に襲われ、
早々と退散、ヤマ伴のみなさん、今回
ほとんどお話もできず一時間弱で帰りました~失礼しました~

2013-03-30 [ Sat ]
ギャラクティカってありましたな。
敵はサイボーグ・サイロン軍団。
12惑星連合から伝説の地球を目指す。

過去・現在・未来、いつ繰り広げてられていてもいい
伝説の故郷・地球を目指す大航海の旅路の物語。
脱出・地球帰還・反射衛星砲に類似した敵基地。

ヤマトとは様々な共通点もあり、
スターウオーズに比べるとどこか二線級の庶民派で。
数年前に新作のシリーズもありましたな。

二時間スペシャル!?の冒頭第一話は観たかな。
うまく旧作の記憶を新作の物語の中に取り込んでおり。
実写版のガミラスを観ているとなぜかサイロン軍団を思い出し。

サイロン軍団、どこかの惑星(西部劇のような設定)で、
赤いサイボーグも居て、ちょっと恰好よかったなあ。
スターバック中尉とか。(あ、だんだん思い出してきた)

新作ではサイロンの核ミサイルが降り注ぐシーンもあり。
美しい青空の景色のあちらこちらにキノコ雲が立ち上る。
ああ、この絶望的な風景もまたヤマト的。

新作ではモロサイボーグ的な姿ではなく、
人間にそのまま化けられる機能までついて。

ギャラクティカによく似た!?
スターシップトゥルーパーズもかつて。
台詞の中では「極東のヤマトも…」みたいな言い回しも。

スタートレックにも“ヤマト”なる艦名は出てくるようで。
代表的な呼称なんでしょうなあ。。。
2013-03-27 [ Wed ]
数年前。
まだ四国に居た折、(blogなのに時系列無視)
訓練支援艦「てんりゅう」という海上自衛隊艦船に乗艦。
二日間係留~見学出来、その最終時間帯に間に合い。

隊員への質問や艦内の撮影もOK。
マストのある程度の高さまで登れたけど高かった~。

昔小学生三年か四年やったかな?
友人の御父上と友人数人で地元に寄港した自衛艦見学に。
それ以来30年ぶりくらいの乗艦!だったかなあ、、、

全長は100メートルくらいで2400トン。
ヤマトでいうと守兄さんの“ゆきかぜ”くらいか。
訓練用の観測や測定などの後方支援が主な任務。
(なので直接第一線の戦闘に参加するわけでもないか)

確か女性隊員も、思ったより多く居たのを覚えており。
それからすると2199も女性隊員多いのもまあ必然か。
設定では2199は333メートル、実写版は500メートル以上。
(で、でかい、しかし500メートルなんてのはホントいいなあ!
 デカいのはイイ、デカいのわっ!!)

「てんりゅう」という艦名は艦尾にあったかな。
いつか「やまと」という艦名のついた自衛艦建造されない?
=2199ではコスモゼロの発進シーンで、
艦体の一部に「やまと」という表記が確認出来るそうで

自衛艦として建造することになれば三代目のはずだけれども、
あまりにも二代目御舟の運命が悲しい旅立ちだったこともあり、
なかなかその御名は使いたくても安易には使うことは出来ないのかも。

「倭」→「大和」→「やまと」→「ヤマト」→「YAMATO」→?????
ヤマトよ永遠に、、、

2013-03-26 [ Tue ]
バンダイifシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」というボードゲーム。
(A4とB4の間くらいのサイズの箱に入り)
六角形のマス目に区切られた宇宙空間。
(全部つなげると、新聞を広げたくらいの大きさ)
2センチ四方ほどの小さな厚紙に印刷された紙の駒。
(各惑星国ごとに色分けもされ)

イラストは秀逸でメカ全艦艇が真上から描かれ。
(艦艇と搭載機などもあり)
旧作のパート1からヤマトⅢまでの戦闘シーンが再現出来。
(昔流行ったウオーゲーム=ボードゲームの様式で)

持っていたのに、いつぞや“譲ります”で手放してしまい。
何であの時、手放したかなあ。。。

かの有名な冥王星会戦から、ヤマト2の土星空域決戦など、
ヤマトの主要な戦闘はシナリオとして数十用意され。
無いものは自分で駒を設定したりもしたなあ。

ゲームバランス(勝敗の偏重の釣り合い)もよく、
実際の本編と同じ結果やヤマトが負けることもあり。
なかなかいい商品でしたのぅ。

それぞれの駒には攻撃力・防御力・速度なども。
これらが戦闘として接触し、サイコロ振って結果を出す。
いやあ、これがなかなかスリル満点。

今のデジタルゲームにはない、
アナログのスゴロクのような感覚で。
確か、完結編版も出ていたけれどもこれには触手伸びず。

バンダイさんには是非、再販を希望します。
(2199版ではなく、あくまで“あのまま”まず再販を!!)
お願いします。
2013-03-25 [ Mon ]
“戦争”という言葉の使い方。
これは明らかに旧作と2199では違う。

「私は戦争をしているのだよ副総統…」
「戦争の為のエネルギーなんか採掘させてたまるか!」
「私たちは戦争を放棄したのじゃよ」←(的な言い方だった?)

2199では、特に第四章。
降り注ぐ遊星爆弾、上空を行く航空機、政府広報ニュース。
これにはある意味恐怖を覚えた。。。

「進、この光景をよく覚えていろ」
我々が遠い記憶の奥底に持っている、
悲しく辛い経験の歴史を掘り起こされたような。

地球側が先にガミラスに“仕掛けた”事実。
この事実という言葉の使い方も従来のオジオジ常識を覆す。

よくあるのは“真実は一つ”で、それを取り巻く事実はいくつも。
今回2199は“事実は一つ”で、真実は双方にあるという。
確かに起こった事実(事象)=この場合2192年の戦闘 は一つ。
それに対して双方からの視点があり、その視点には各々の真実が。

ガミラスの真実とは何か?=宇宙侵略?なんで太陽系?
地球側の真実とは何か?=なぜ仕掛けた?誰が?

地球連邦にまだなっていない国連、
地球防衛軍にまだなっていない国連宇宙海軍
(旧作では確かに政治的にはバラバラで“連邦”ではないけれども、
各国の宇宙軍は総称して“地球防衛軍”とされていたが、、、

「戦争なんか起こっていない」古代の母か叔母が言った一言。
そうだ、ヤマトの航海は“浪漫と冒険の船旅”であるけれども、
戦争=作戦の一環でもある現実が横たわる。
オジオジから観たら、“頑張れヤマト!夢と浪漫だっ”と。
でも、当の乗組員999名からすれば、大変なプレッシャー。
これ、自分なら耐えられない、耐えられない。

思い出通話がご利用できます。。。
こっ!古代君!話してはいけないっ!!
2013-03-24 [ Sun ]
「999」を撮影しようと思えば、
正月の元旦だったらしいと後で解り。

やはり「〇〇まで、あと〇〇日。」とくれば、
黙って見過ごすわけには居られない。

ヤマトレーダー全開、
世の中にある“あっ!ヤマト!”な発見力を上げ。

我が故郷の国体までのカウントダウン。
2013-03-23 [ Sat ]
この一年、ヤマト2199以外で果たして映画観たかな?
(いや、多分観ていない)
今、興味のあるのは「クラウド・アトラス」。
複雑すぎてかえってテーマが希薄とかいろいろいわれており。

が、しかしこれは観たい!
輪廻転生というかそういう類のものはイイ!
あと、今ならDVDになるかな「ツリー・オブ・ライフ」も。

そんな事を思いながら、
今日は「愛・アムール」を観た。(ジャンルが全然違うけれども)
泣くのを覚悟してタオルハンカチも持参。

が、日本的な“お涙頂戴”はなく、(結局泣くような場面はなし)
感傷的でもなく非常にリアルな高齢介護の話。
冒頭シーンと結末シーンが繋がる回想のような終わり方も。

映画館に行くと予告ポスターもあり、
今日気になったのはトム・クルーズ「オブリビオン」。
終末系のSFスリラー映画とのこと。

隕石衝突や太陽暴走などの地球滅亡な映画はほとんど観。
どれも最後ハリウッド系は大体ワンパターンなんやけれども。
(「プロメテウス」は前評判を映画のサイトで観てしまい辞めた笑)

東宝シネマ系では“午前十時の映画祭”として、
往年の名作をリバイバル上映する企画が今年も。
その中ではやはり、“SF映画の金字塔”「2001年宇宙の旅」。

オジオジとほぼ同い年のこの映画。
中学生の時にTVで観たけれども「これは一体なんだ!?」と。
広大な宇宙に広がる人類と神と命の神秘の叙事詩。。。

五月に、この最高傑作を映画館という大スクリーンで観るのだ!!

晶文社から発行の、「未来映画術2001年宇宙の旅」。
高度な設定資料集で当映画におけるメイキング情報満載。
2013-03-23 [ Sat ]
更新が愉しみ!!
宇宙戦艦ヤマト2199 番組サイト
http://www.mbs.jp/yamato2199/
=いつも遊びに行っているブログ様で発見!

電子商取引できるようになる!?
宇宙戦艦ヤマト2199 BOOKS
http://www.mag-garden.co.jp/yamato2199books/index.html
=先日発見しており

リンクコーナーにも設置します。
2013-03-22 [ Fri ]
松田聖子さんと小泉今日子さん出演。
BGMはアート・オブ・ノイズという80年代に活躍したテクノ系バンドの一曲。
(らしいです=CMのBGMを紹介したネット記事から)
このCM映像がそのBGMと相まってとても神秘的で。

また何と言ってもこの宇宙船というか“肌時間旅行”船のデザイン!
どこか(というかどう見ても)ヤマト的で。
サーシャ宇宙船かイーターⅡ。

このネタ、前にも綴ったけれども、
CMがリニューアルして再び気になっており。
滑らかな流線形と惑星か星雲のような赤と黒の色彩がマッチ。

SFチックなコスチュームの松田さん・小泉さん。
ヤマトな雰囲気の近未来移動手段メカ、、、
どこにもここにも、ヤマト的なものを見つけたい。。。

今回アンテナにひっかかったのはコレ。
CMも何パターンかあり次回作が楽しみ。
商品自体は実際に中年オジとしては自分で使う機会はないなあ笑
2013-03-21 [ Thu ]
4月27日・28日は数珠つなぎで、一気ヤマト。
(CS:ファミリー劇場で)

4月27日11:00~24:00
パート1TV版HDリマスター版:全26話
(昼前から午前零時までずーっとヤマトが流れている)

4月27日24:00~26:30←要は28日夜明け前
復活篇(オリジ版)
(終わったと思ったら復活篇が見れる)
=このパート1から復活篇という繋がりが面白い、
どう感じるか!?体験してみたい。。。

やがて夜が明けて、
4月28日11:00~26:30で、
パート1劇場版(おそらくスターシア生存編)
さらば
新たなる
永遠に
完結編(ワイド版)
復活篇(DC版)
ですと。
すごいラインアップ。
いままでも何度かあったのかな。

ただですな、
さらばのあと新たなるでは、
知らない人は混乱するんやなかろうか。

永遠にから完結編も直接的には繋がらない箇所もあり。
=ヤマト2とヤマトⅢの総集編が本当は挟まってほしいところ。

チビテレビ欲しいな。。。
安いのでいい。。。
秘密で買おうかな。
やっすいの。。。
2013-03-20 [ Wed ]
30日(土)からのイベント。

MBS本社にてキャラの「らいよん」がヤマト沖田艦長に。
30日(土)と31日(日)は加藤直之さんがライブペインティング。
=4月21日(日)まで展示されるとのこと
いつもの?5メートルヤマトも同日まで展示。

行くならやはり最初の週末の今月末ですかな。
まずはそれに行っておいてから、4月12日(金)の先行上映会。
先行上映は夜9時からなので、そのまえにMBSにもう一回いくかぁ。。。

その頃には、TVでは第二話が放映されているという。
いやあ、あっちもこっちもヤマトだらけになってきた。
ほんの数年前、まさかこんな日がこようとは夢にも。
2013-03-19 [ Tue ]
約30年ぶりに観た。
いつぞやのフィスティバル上映以来かな。
(パート1と併映の)
TVでも何度か当時放送もされたけれども。

皆死んでしまう「さらば」より「ヤマト2」が好き。
土方艦長も大活躍やしね。。。


・テレサのテ(手)
 指を組んでいない。指を組んでいる。の差あり。
(組んでいるのは漫画、アニメでは組んでいない)

・夕日のヤマトとの共通点=夕日の英雄の丘
(ヤマトには夕日が似合う)

・ナレーションで古代が第15護衛艦隊である紹介で、
 「カンチョ―」の発音が語尾上がってて2199ふう

・静かな艦橋に現れる古代、復活篇と同じ

・彗星帝国人=ヒューマノイドに疑問無し

・テレサが彗星帝国を説明、所詮は人間の作ったもの、
=復活篇と同じ

・テレサは祈り続けるだけへの反応(斉藤なし)
=ヤマト2ではぶっちゃけ?な素直な反応をしている

・ズォーダー大帝の「女だな、サーベラー」が無い。。。
=あれ!?勘違いか。ひおあきらさんの漫画にはあって、
脳内補完かなあ、小林さんの御声で完全脳内再生していたけれども

・総統閣下の「大ガミラスもとうとう私ひとりになったか」
=セレステラの「これで私もひとりぼっち」

・ザバイバルBGMが格好いい!!

・都市帝国外周リングで爆発の砲座から放出されるガト兵(妙に印象的)

・デスラー、土方、沖田が三人とも古代に「戦え!」と言う

・波動砲=この一発にすべてがかかっている(復活篇と同じ)

意外な発見が多くあり。
劇場版パート1も観たし(記事UP済)、次は「新たなる」。
果たしてどんな発見があるのか。
2013-03-18 [ Mon ]
「私は、イスカンダルの波動コア。」
イスカンダル大妄想編!!

第五章PVを何度も何度も何度も。
そこには青い色の波動コアがある。
なぜ青い色???なぜそこにある???

岬は“使命は救済”と言い、
“イスカンダルはやって来た”とも言い。

青は静、眠りの色。
赤は動、情熱の色。

これはまだ波動コアが“覚醒”していないからではないか!
=覚醒したら赤い色になる!?
とすれば覚醒するには何か必要なのか?
どうなれば波動コアは覚醒するのか?

以前、オフ会でクラシックYさんと語り合った波動エンジン。
ヤマトクルー談話室でも“換装説”として論議あり。
その私説をこのPVを観て確信というか再整理。

ヤマトの左回転波動エンジンの波動コアは、
真田さんが発進の際セットインする時、
いや、古代と島が最初に発見した時、赤い色。
そう、すでに命を落としたサーシャの腕の中で。。。

ちゅーっことはですな。。。
イスカンダル人の死=波動コア覚醒、ではないか。と。
波動コアはイスカンダル人の命そのもの=魂かな。。。

ユリーシャがサーシャより早く地球に来ているという設定。
(どこでどう接触したのかまだまだ謎はあるけれども)
ユリーシャの宇宙船には波動エンジンが付いている。(はず)
それが稼働するには誰か別のイスカンダル人の犠牲が必要。

ひょっとしたら、スターシア←(スターシャだけはスターシアで)
は、その命をかけてユリーシャを地球へ向かわせるのに、
(ユリーシャは設計図の説明役~製造の現場監督で必要)
ユリーシャ宇宙船の波動エンジン=波動コアを起動させた?
=つまりスターシアはもう亡くなっている!!
↑旧作劇場版オマージュ

そしてユリーシャは生きて地球に辿り着く。
サーシャはその死によって波動コアを起動させることに。
ユリーシャの命と、その宇宙船の波動エンジンは生きており。

このユリーシャと波動エンジンの使い方は?
ヤマトの波動エンジンはユリーシャの宇宙船のものを流用。
設計図を託されているけれども、それは大型化への指示書。

その完成した大型化された波動エンジンへセットする予定
だったユリーシャの波動エンジンの波動コアは壊れてしまって、
(↑ガミラスの妨害かなんかで↑)
急遽サーシャが届けに来る事になったのではないか。
(その為にはイスカンダル人の超能力?による超空間通信が
必要、すぐに伝えないといけないから…)

その起動にはサーシャの命が必要なので、
彼女はいずれにしても、その命を落とすことに。
(ユリーシャが身代わりを買って出た可能性はあるけれども)

ではサーシャの宇宙船の波動エンジンを起動させる為には、
(スターシアが居ないイスカンダルから出発させるには)
もう一人、犠牲になるイスカンダル人の命が必要、、、
また別のスターシアがいるのかな。=四姉妹!五姉妹!
(こうして数珠つなぎ的に犠牲と“救済”を繰り返したので、
イスカンダル人はとうとう滅びてしまったという設定に辿り着くのでは?)

スターシアはその名が“スターシア・イスカンダル”とあり。
イスカンダルという大きな一つの意志的な存在の一部?
(このあたりは実写版での解釈と同じ、実はあの辺で何らかの
作り手側の“合意”があったんかなあ)

儚い命のイスカンダルという旧作シリーズのイメージは、
こんなふうに2199でアレンジされていくのではないのかなあ。。。
となると“救済”を繰り返した最後の生き残りは今、ユリーシャ。

PVで観たあの青い波動コアが起動するなら、
ユリーシャの命が必要?あるいはコスモリバースシステムで必要?
いよいよその根幹的なところに触れてきそうな第五章。

「私は、イスカンダルの波動コア。」
2013-03-17 [ Sun ]
第五章PVを何度も何度も何度も。
メルダの声らしい一言があるけれども?
緑色のツヴァルケ型戦闘機がガミラスに追われ。

あれ、まさか我が愛しのメルダ嬢じゃあないでしょうなあ!!
機体が紅ではないので、まさかとは思うけれども。
「もう一度、会って話をしたかった…」
とか言って爆発するのはダメだっ!

メルダよ、帝国は君に死を求めない。
生きるのだ、明日のガミラスと地球の為に。
死ぬなよ、メルダ。。。

2013-03-17 [ Sun ]
HKS-014.jpg
タイトルの書名は、
高橋書店から久保幸造氏。
もう30年以上前のイラスト指南書。
ジャズ演奏者を中心としたデッサンなど。
父親が買ってくれて今でも手元に大切に。

以後、宇宙に興味の出たオジオジは、
岩崎一彰氏の描く天体画の虜になり。
(エアーブラシでの太陽系惑星群は秀逸)

また同時にNHKなどでよく紹介もされた、
長岡秀星氏の近未来的なイラストも好きで。
(美しい女性像と神秘的な背景が幻想的)

漫画家・天文学者・イラストレーター、
パン屋さん・プロレス団体運営・アニメ関係、、、
一体何になりたかったのか“人生の夢”の変遷は半世紀近く。

◆リンク紹介コーナー

そんな中で、イラストレーターという仕事は、
今就いている仕事にまだ一番近く、少しだけ“夢”のほとりか。
そんなイラストのテクニックをちゃんと職業にしていらっしゃる。
“マツモトケンジのイラストレーションな日々”

マッツさんのイラストブログ。
独自のタッチを確立しておられ、
箱絵?のような小さな“正方形の小宇宙”に、
2199を中心としたヤマトのイラストが展開され。

なんでもワタクシがブログカキコミ第一号だったそうで。
それも縁で以来、ちょこちょこ遊びにいっておりました。
是非、ご覧あれ。
2013-03-16 [ Sat ]
お問い合わせなどいただく機会も増え。

少しでも便利にと思いメールフォームを設置。
(今までよくわかってない!?)(^^;)
取り急ぎ。
2013-03-16 [ Sat ]

アクエリアスという名の清涼飲料。
発売した頃と完結編って結構近い時期ではなかったか?
以後、アクエリアスを飲む度に完結編を思い出し。

完結編のアクエリアスの女王、
ヤマトに登場した女王=女神の中では唯一静止画のみ。
物語の後半では動き出してくれるか?とも思ったが静止画のみ。

どうも宇宙の“命の源”みたいな設定だったが、
このあたり、2199にはどうアレンジされてくるのか?
旧作第一作のリメイクのみに留まらず、全作品と連動中の2199。

2199の宇宙人はガミラス人やザルツ人、ジュレル人。
どれもヒューマノイド型で物語の“見た目”的には一安心で。
ただ、これには何か根拠の設定があるかもしれない2199。

地球人も含めて全てアケーリアスの末裔???
すべて同根?(メッツラー兄貴は「異種異根」といっていた笑)
で、星々で独自の進化を遂げたとか。。。

アケーリアスの遺跡を創った民族の末裔ジュレル人。
ユリーシャを知っていそうなジュレル人、お互いの過去。
イスカンダルが来た、、、という岬の第五章PVでの台詞。
イスカンダル(人)というのは特殊な能力を持っているのは確か。

このあたりは実写版とも共鳴していくのか?実写版では
森ユキに憑依したイスカンダルの“意志”のような奇跡の“存在”。。。

となると、前にも書いたけれども波動エンジン×イスカンダル人の命=が、
コスモリバースシステムの宿命なのではないだろうか?
今地球を汚染している毒素の正体も明かされる?
(なぜ汚染させるほか?ガミラスフォーミングとの関係は!?)
あるいは、地球人の命と引き換えとか。。。

そうやって窮地の星々を救って来たのがイスカンダル!?
ではなぜ、そんなことをする?
謎は深まる、妄想(にも至ってない=疑問だらけ(^^;))は広がる。
2013-03-14 [ Thu ]
とあるSNSでクルーの仲間と感想交換。
今甦る当日の興奮といえば収まらない!!

なんといっても、ヤマトのコスプレ状態のアニメ画でない、
実物の実在の方々が約100人も舞台上に勢ぞろいですぞ!!
(ヤマトパート1の設定は114名なので、ほとんどこれで全員?)

これがあの巨艦に乗ったら、
人口密度極端に低いなあと。(笑)

航海班が管楽器、弦楽器が機関班、金管楽器がまた別、
コーラスは全員黒い航空隊、と大体オーケストラの編成と班分けも!?
市民楽団という構成団体だと思うけれども実力も素晴らしく。

いやあ、山戸さん、少しの失敗くらい全然平気ですよ。
って山戸進さん、この度は先日の記事にカキコミもいただきまして大変光栄です。
どうもありがとうざいます。本当に光栄です。
いつかヤマトを肴に呑みましょう!!

続けてきてよかったこのブログ。
続けてきてよかったヤマトおタク。。





2013-03-13 [ Wed ]
ヤマト・ウォーズ!?
なんじゃそれ?の世界。

中学生くらいですかな、
幼稚園時代からの親友と、
ヤマトプラモを使って独自の“ごっこ”。

といっても、プラモを手に持って、
「発進!」とか言って、効果音も口から、
「ぐわぉおおおーん!プシューッ!」とか。

しかもそれをカセットテープ(!)そう、カセットに録音。
エピソード9くらいまであったんやないかなあ2年くらいかけて。
一回に付き二時間以上、弟まで巻き込んでやってましたな。

後半戦は機動戦士のモビルスーツまで混ぜて、
(模型の縮尺は全く合わないのであるけれども)
ストーリーも行き当たりばったり。完全パロディー。
まあ、玩具で子供が遊んでいる状態の延長戦上で。

タイトルはいつしかヤマト・ウォーズに。
そのヤマト劇場版第一作が1977年、同年にスターウォーズ!?
アナライザーとR2D2、デストロイヤー艦という名称、帝国、銀河。

太平洋を挟んで、共鳴しているのであろう両作品。
そんな“宇宙戦艦”と“ウォーズ”が先日一つの舞台となった。
ああ、昔、ヤマト・ウォーズなんちゅうてプラモで遊んだなあ、と。
(今日になって思い出し)

まさかこの歳になって、
この二つの偉大なる作品が一つの音楽舞台となって、
堪能できるとは。。。

アロハ合奏団の余韻に浸る日々。。。
2013-03-12 [ Tue ]
納谷悟朗さんがお亡くなりになりました。
思えば2199発進直後の去年四月、真田さんの青野武さんが逝き。
そのほぼ一年後に今度は艦長が。。。

あまりにも悲しすぎて。。。
正確には五日の日にお亡くなりになっておられ。
ニュースリリースされたのが昨日で。

ああ、艦長、沖田艦長!!
旧作パート1第一話での強烈な印象から、
そしてテロップでは常に最初にクレジットされ、
“実は”の主人公は沖田十三その人であったと言っていい。

絵コンテや作画のテクニックもあるけれども、
旧作パート1の発進前のあのドアップの表情は忘れられず。
=アニメで“目は口ほどにものを言う”を実感した

ルパンの銭形警部、ナウシカの剣士ユパ、
数々のナレーションや吹き替え、舞台などなどなど。。。
数え上げたらキリがない。

思えばヤマトは夕日のイメージ。
旧作パート1:夕日のヤマト
旧作パート2:夕日の英雄の丘
(“新たなる”も夕日の英雄の丘)
2520の先代ヤマトや2199のヤマトカモフラージュも。

夕日を浴びた銅像とともに走馬灯。
そして復活篇の雨に打たれる銅像に真田さんだけの敬礼シーン。
そのお二人は、もうこの一年で永遠の旅に旅立たれたのだ。

納谷さんの御声に、演技に、台詞に、その意気込みに。
どうか安らかにお眠りください。
2012-001.jpg
2013-03-11 [ Mon ]
行ってきました、アロハ合奏団による、
不定期演奏会:宇宙戦艦ヤマト&スターウォーズ。
3月10日(日)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールにて。

開演前のロビーコンサートなるものがサプライズ、
そこで二曲を演奏!!この選曲がっ!!
YRAラジオヤマトともう一曲、ニューディスコアレンジのヤマトのテーマ!!
わおーっ!!これを選ぶかススムさん!(指揮者が山戸進さん=御本名)

そして公演ではあの曲この曲オンパレード!

第一話:「ヤマト発進!地球の運命は諸君にかかっている」
・序曲
・探索艇
・無限に広がる大宇宙
・宇宙戦艦ヤマトのテーマ
・地球を飛び立つヤマト
・コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)
・銀河航路
・大河ヤマトのテーマ
・真っ赤なスカーフ(宮川泰先生による吹奏楽バージョン)

第二話:「ガミラスとの死闘!!そして愛の戦士たち」
・ガミラス国歌「永遠に讃えよ我が光」
・ヤマト渦中へ
・艦隊集結
・ブラックタイガー
・大いなる愛(さらば宇宙戦艦ヤマトより)
=以上プログラムより
(でも実際はプログラムより多く演奏していたように感じられ)

SE、台詞も相まって、さながら劇団状態!
コスチュームもヤマトで航海班・戦闘班他艦長も。
黄色い森ユキやデスラー総統閣下もナリキリやったなあ!!

コーラスのブラックタイガー隊が、
ヤマトやワンダバや銀河航路やガミ国家も斉唱いただき。

スターウォーズも良かった。
(公認コスプレイヤーズによる殺陣とか)
ベイダーもストームトルーパーも出てきたし。

最後にもう一度ヤマト=この時は管弦楽バージョン!!
いやあ良かった。大満足の三時間でしたな。

あおい様、篤乃様、
SANA様、みづき様、KODAIKUN様、
ご一緒出来て良かった。(相方もお会いでき)
楽しかったですね!!ありがとうございましたー!!
(次は四月ですね笑)

左がプログラム、右はチラシ、よくできており。
アロハ合奏団の皆さん、ありがとう!!
2013-03-11 [ Mon ]
毎月11日は震災関連備忘録。
会社では今日、あの日の同時刻に黙祷。
(もちろん自席で午後2時46分、黙祷)

今月は三年目三回目の児童支援の定期募金引き落とし。
リンクコーナーにも設置している、“桃柿育英会”で。
都合、考えやすいので今回は三人分という事にしている。
=被害甚大な主要三県につき一県一人という意味で。

あれから二年、“我が子”達はちゃんと育っているだろうか。

子らよ頑張れ!ワシが応援する!
オジオジはいつでも君たちの味方だ!

そして君たちは“大いなる愛”だ!“明日への希望”だ!
「ワシは絶望しない!!」(沖田艦長)

2013-03-10 [ Sun ]
速報で!!
演奏会前のロビーでのサプライズ演奏ではなんと!
YRAラジオヤマトテーマともう一曲、
ヤマトのテーマニューディスコアレンジが生演奏!!
(こ、これをやる!?わかってますねえっススムさん!)

わおーっ!!ここでクルーの皆様とご対面が叶い!!
あおいさん、篤乃さん、SANAさん、みづきさん、
そして今回初対面のKODAIKUNさん、公演後にお会いできた、はやたまさん。
皆さんありがとうございました!素晴らしいひと時でしたね。。。

曲の構成とか演出が単なる演奏会とは違いました。
微笑ましいアレンジと“大人の学芸会!?”的な親しみやすさも(^^)w
詳しくはまた~www
2013-03-10 [ Sun ]
第四章のエピソードのタイトル。
「我々はどこへ向かっているのか」とタラン。
かつて、どこから来たのかが設定のガルマン。

そしてヤマトは地球から来て、
どこへ向かおうとしているのかを知るデスラー。
はたまた岬は「イスカンダルはやって来た」と言い。

ドメルはバランにやって来て、
セレステラもやって来てはどこかへ去り。
第五章“望郷の銀河間空間”の世界で繰り広げられる、
様々な人々のドラマが大マゼランに収束していく。

果たして、ヤマトの旅の果てにあるものは。。。

◆リンク紹介コーナー

宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに”=アーヤ様のヤマトブログ。
オジオジがまだ四国に居た頃、復活篇より少し前くらい。
休日出勤のPCで何気にサーフィンしていたら、(いいのか笑)
発見して以来、ほぼ毎日訪れており。

古代ファンであられ、古代=ユキへの愛にあふれる、
オジオジにとっては“お手本”のようなブログ様。
既にファンの方も多いことと思いつつも改めて。

オジオジ的には“ブログ始め”のキッカケとなったこともあり、
畏敬の念というか敬意も込めて、上段表示させていただいて。
書籍やイベント情報などをキッチリと発進(発信)され、
購買活動の指標になりますので是非。

さあ、
今日はアロハ合奏団でのヤマト&スターウオーズ演奏会。
発進準備!!
2013-03-09 [ Sat ]
先日、約30年ぶりに「さらば宇宙戦艦ヤマト」を観た。
映画館とあとTVの盆だか正月だかの再放送。
あとはフィスティバルと称して第一作との併映。
くらいが最後で、DVDなどソフトでは一切。

やっぱり、登場人物がほとんど死んでしまう、
という衝撃的結末がオジオジ的にはあまりに辛かった。

最後の轟音と光芒は、
「ヤマトの最終兵器が発揮された!」
と脳内補完して、勿論泣きもせず劇場をあとに。

自分の中で“無かったこと”にしたいほど、
二回目は観にいかずのまま数十年。ただ書籍は買って現実を理解。

その後の「ヤマト2」にどれだけ救われたか。
その「さらば」、見返してみるといろいろ復活篇と共通点も。
多くの箇所はまた別の記事で綴るとして、今回は波動砲!!

「さらば」白色彗星中心核への一撃。
「復活篇」SUS巨大要塞への一撃。
復活篇DC版ではBGMも相まって、まさに「さらば」走馬灯。

復活篇オリジ版では、「この一発に、、、」と思う古代。
これが彗星へ波動砲を打ち込む古代の想いとほぼ同じ展開。
そしてオーケストラバージョンの“大いなる愛”は最高潮!!

◆リンクご紹介コーナー

この波動砲お決まりの名台詞、
「ターゲットスコープオープン!電影クロスゲージ明度20!」
と、そのままブログのタイトルにされている“ゆきんこ”様の古代愛。

登場人物中心に、旧作や2199合わせ技で毎日更新!
ちょっとした人物の所作や台詞などから、いろいろ考察されています。
じっくりの読み応え充分!読み手の考えにも刺激を与えていただけます。
是非お立ち寄りください。

当時はTV版のサーベラー様が好き。
今回見たこの映画版サーベラーは怖い。。。
2013-03-09 [ Sat ]
もう八年前になるけれども、
二十数年ぶりに小中学校の同窓会があり。

それ以後はまだ開催されないけれども、
おかげで年賀状のやりとりが始まった友人も出来。

同窓会ではカラオケもあり、
オジオジにはリクエストで真っ赤なスカーフがはいり。
ええ勿論、歌わせていただきましたよ皆の期待に応えてね。
(好きやったもんねえヤマト、って誰もが覚えてくれていた)

泣ける。真っ赤なスカーフ。
一年前の発進式ではついに御大ささきいさお大権現様を生で。
泣いた。秋の舞浜でもまた泣いた。(泣きすぎ…)

真っ赤なスカーフ最も切ない一節、
♪旅する男の胸には ロマンのかけらがほしのさ♪
で、じわ~んときますなあ。。。

哀愁の真っ赤なスカーフは2199では懐メロとして登場。
このあたりのアレンジのテクニックは実に絶妙で。
ハーモニカともまた合うんよねぇこれが。

◆リンクご紹介コーナー

リンクに新たに、亜矢様のブログ“ロマンノカケラ”様を追加。
半年くらい前かな?ヤマトブログを画像で探していたら発見。
以来チョコチョコチョコチョコお伺いしており。

古代=ユキへの愛のメッセージが綴られ。
2199への感想記事も多く。
是非お立ち寄りを。

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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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