星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-01-29 [ Tue ]
またもやヤマト2風タイトルで。
戦闘空母といえばガミラスなのだが、
現用艦船だと公式には攻撃空母とか戦闘空母として、
近年は分類されることが多いけれどもそれはあくまで空母。

あんな風に三連装主砲があるのは、
宇宙SF物語ならではの艦種であるからして。
その戦闘空母、最初の“艦隊集結”の折は、「戦闘空母」とテロップ。

七色星団決戦本番ではなんと「戦艦空母」と呼ばれ。
「せんかんくうぼ」???戦艦?空母?どっちやねん!?
戦闘隊長ハイデルンのおやっさん!アンタはどう思う!?

甲板がひっくりかえって主砲群が出現したり、
飛行甲板から大型重爆撃機が発艦したりとまさにトランスフォーマー。
それがヤマト2では緑色になって今度は宇宙蛍でひょいひょい攻撃。

バンデベル将軍貴下の急降下爆撃機がこの戦闘空母から発進したけど、
(搭載していた急降下爆撃機もこの時は緑色でしたな)
ヤマトと一騎打ち的なシチュエーションが格好よかったなあ、、、
(で、バンデベルは失敗し、なんと総統閣下に射殺されるという!!)

その後の戦闘空母、多分このバンデベルの空母を改造したと思われる、
デスラー戦闘空母=新たなる旅立ちや、ヤマトⅢ回想シーンに出てきた、
デスラー戦闘空母の緑のヤツ←これが実は正体不明なんだけれども

倍寸のガルマン・ガミラス戦闘空母もあったけれども、
個人的にはデスラー戦闘空母が一番恰好良かったかなあ。。。
その後、戦闘空母なるガミラス系の艦船はまだ新登場しておらず。

果たして2199、
ハイデルンは登場しているけれども、まだ出ていない
“戦闘空母”、出しますか?出しますよねえ?=ハイニ風

「やりますか?やりますよねえ?」
2013-01-27 [ Sun ]
昨日届き。
連載と単行本で多少手を入れているところは
いろいろあるのだなあと。

さらに連載になるまえのこのネームの時点と、
本番での書き起こしではまた違った試みもあるようで。
いやあ、漫画というのは奥深い。

第一話の展開などは、
松本零時先生だけのTV版本編にはない独自の内容なども、
アレンジして挿入されてもおり。

畏れ多くも、漫画家になりたかったり、宇宙科学者になりたかったり、
その前はパン屋さんだったり!?と将来の夢が紆余曲折の幼少期。
(いつしかそんな夢は遠い意識の彼方に希薄となり蒸発したが)

漫画という世界で飯を喰える喰えないも考えず、
ひたすら少年の日の憧憬だった漫画家という職業に。
今改めての畏敬の念、、、

このネーム本、二巻分で一冊。
連載のボリュームからするとこのネーム本もあと数冊は出る!?
ゲットするの大変だわこりゃ(^^;)

ポーズがグラビア写真集のようでもありマス
2013-01-27 [ Sun ]
旧作パート1のバラン星はというと。=以下第四章内容に一部触れます
黒い表面に真っ赤な赤道で「なんか目玉みたい」と子供ながらに。
(なぜかいつも、
「星の子チョビン」の目玉に羽のコウモリのような敵メカを思い出し)

太陽のほうが公転する、巨大で陰気で不気味な雰囲気で。
巨大な目玉惑星=こんな遠くの惑星を認識してしかも名づけていた地球側。
“宇宙の灯台”という愛称!?も当たらずとも遠からじだった旧作パート1。
今回2199はその漠然とした印象をはっきり“カタチ”にしてくれたような。

あの目玉のような施設=(施設というかなんというか、機構?設備?)
アケーリアスの遺跡とかゲシュタムの門とか、設定はパンフにもかかれており。
バラン星の名はユリーシャの情報にもあった、という表現・設定もあるので、
ユリーシャ自体、(サーシャも?)これを使ったとか?ならなぜそう出来た?

どうもドメル艦隊、あそこからニョキニョキ出てきており。
(そりゃそうか、転勤だけで何か月もかけてワープしてられんもんね)
ということは、ヤマトもアレを逆利用するんやないかな!?

ミーゼラ・セレステラもあれを使って、
本星からバランまでスコンと来る事が出来たわけで、
常設されているワープトンネル=スターゲートみたいなもんかな。

ヤマトも一気にバランからマゼラン周辺の?七色星団へ!?
(かつては視聴率主義の偏重や放映局の都合で短縮されたけど、
今回はキチンと物語の中で、しっかり設定上で一気にマゼランに短縮と?)

その過程において、あの遺跡と呼ばれるあの機械、、、
突入と突破の中で、破壊しつつ通り抜けなければならない“門”の掟。
その“鍵”は?“扉”は?そこであの大艦隊とたった一隻のヤマトのドラマ。

ドメル大艦隊全てが七色星団には来られない?のウンチクがありそう。
たった数隻ようやく四天王の側近部隊だけがついてこられたといったような。
あの“目”はカナメ、バランの目、に注目の第四章だった。(次章もかな)
2013-01-26 [ Sat ]
思い出した!
そして見逃した!
先週土曜日ナディアの再放送が最終回だった!

ヤマト的オマージュが随所にちりばめられた、
特にまたこのラストへ向けての数話はそのテイストで。
最後がとてもヤマト的という評判も何年も聴いていたのに、、、

が、、、見逃してしまった、、、今更ながら、、、レンタルで再チェックやな。
庵野さん、失礼しました~
2013-01-26 [ Sat ]
「これは鉄則です。
必ずヤマト旧作第一シリーズを観てから、2199を観てください」
という意味の若い世代へ向けてのメッセージ。
http://yamato2199.net/news.html#anno_comment
庵野監督、ありがとうございます。

2013-01-25 [ Fri ]
3月10日に兵庫で開催される、
ヤマトとスターウオーズの演奏会。
楽しみにしている最中、ヤフーニュースで、
ディズニーがルーカスフィルムを買収し2015年にエピソード7を作ると。

もともとSWは9部作構想で、
現在は新旧3部作で一応完結となって、ルーカスも「もう、作らない」と。
言っていたところがついに、サーガ終盤の三部作がこれで作られることに。

思えばSWエピソード4(当時は特にそうは呼ばれず)とヤマト劇場版、
同じ1974年劇場公開されており、まるで太平洋を挟んで共鳴しておるような。
旧三部作なら、帝国の逆襲が一番好きかな、、、新三部作では、エピソード3かな、、、

ルーカスも「生きているうちに引き継がれるべきものだ」と。
そういえば、西﨑さんはギリギリ亡くなられてしまったけども、
ヤマトは今、2199や復活篇で次への引き継ぎ作業中なのかなぁ。。。

2015年なら、
復活篇第二部をやっている!?
頃だといいなあ、、、、、
2013-01-24 [ Thu ]
三回目ともなると、
やはり落ち着いてセリフも吟味でき。
ああそういう意味かと理解も深まり。

が、14話だけはなかなか一筋縄ではいかず。
これはこの週末またBDで復習でござりまするな。

DVやBDでの各回の次回予告は沖田艦長で、
この時に旧作の「あと何日」というナレーションが。

これがイベント上映やと、ユキちゃんの声で四話まとめて、
次章の予告になるので使う言葉も意味深で非常に抽象的でも。

オープニングやエンディングは各章の冒頭と結末用なので、
前章のあらすじは旧作パート1のあの“振り返り”BGM。
エンディング曲は各章のテーマに沿って。

イベント上映バージョンの、
あらすじ や 次回予告 は映像特典として保存されませんかね!?
ユキちゃんのあのナレーションや、あのBGMでの“あらすじ”は貴重かと。

ショーケースは結構売れていて、
展示されている商品種類も少なくなっており。
若い男性の二人組(大学生かな)が見入っており。
(なんか初めて見たような気がする^^;)

今度は四月までおあずけ。
終わると思うと寂しいが、あと三ヶ月、のまた辛抱か。。。
2013-01-23 [ Wed ]
(一昨日)
朝から無性にスパゲッティが食べたく。
スパゲティの中でも一番好きなのはナポリタン。
だけれども普段すぐ食べてしまうのはミートソース。

会社近くのスパゲティ専門店。
なんでも30年近くイタリアで暮らされたご夫婦が経営。
最近少しメディアでも取り上げられつつあり。

にんにくの効いたソースからめたスーパーランチ、
細めスパゲティの大盛りはそれだけでもうディナー不要。
で、壁に、ん!あの“可愛いヤマト”チラシがっ!!

なんでも、
ドラマーの方がこちらの常連らしく、
毎週のように来られているそうで!!
おおー!!

今日は本当に、手弁当にするか、スパゲティに行くか、
迷った朝から始まった冬空のある一日、ヤマト重力場に引き寄せられた。
「これ、好きでチケット買ってるんですよ」
「そうなんですか、実はドラマーの方がね、、、」
はずむ店主との会話。。。

ヤマトよ、
君はオジオジのランチというか、
胃袋まで支配しようとするのか笑

待遠しい、
3/10兵庫のアロハ合奏団によるSWとの合同音楽会。
(記事タイトルは、、、もうご存知ですよね、
旧作ドメルのヤマト初遭遇タイプライティングの一言ですな)
ヤマトに遭遇!あなどりがたし!
2013-01-22 [ Tue ]
できた。
奇跡的に。

このオジオジ畏れ多くも、
小学生の頃は松本零士先生に年賀状を書き、
将来はSF漫画かになりたいという夢も抱きつつ。

ずいぶん経った十数年前、
アンソロジーヤマトの漫画で「むらかわみちお先生」に遭遇。
その後ヤマパの同人誌!?でも遭遇。

なんだこの可愛らしいキャラクターわっ!!
と思いながらついつい惹かれいつしか求め!?
え!ネーム本!!そんな貴重なものがっ!と思いつつ、
(ヤマトクルーのカキコミ情報でその存在を知り、そしてチェック始め)
部数が少ないので日々入荷をチェックしないと買いそびれるので、、、
とうとう昨夜予約できた、、、よかったぁ

幸せだ。。。
2013-01-21 [ Mon ]
非接触ICの交通乗車(Pitapa)・ショピングサービスのある、
阪急阪神や加盟店舗で使える便利なカード、スターシアカード。
https://stacia.jp/prom003/
名前が、、、

気軽に別のクレジットカードを増やせる身分ではないので、
加入はしないけれども(^^;)名前だけ聞いてると欲しいなあ。。。
でもデザインが都市のシルエットで。

スター繋がりで宇宙っぽくしてもらえると、
本気でカードの切り替えというか加入も検討したのかも知れぬが。。。

↓↓こちらは大阪ステーションシネマの会員カード。
この横顔とか見てるとやはりヤマト女神系が思い起こされ。。。

今、図る、第四章第三回目乗艦のタイミング!!
2013-01-20 [ Sun ]
週末前に届いており。
今日ようやく読むことができ。
第一巻で守兄さん殿(しんがり)のシーンが無く、
「まるごとカットされるシーンもあるのか」と諦めて。

しかし、第二巻でそのシーンが実に巧く登場。
さすがですねえ、、、そうきましたか、、、説得力ある。
アニメ本編とは進行具合というか繋がり方が少し違う、
古代とユキのやりとりも。

このあたりの速度感や独自の解釈は、
物語そのものにたっぷりとした厚みを醸し出す。
八か月で第二巻で四話ということは、このペースとして、
あと三年くらいは連載期間は十分あるわけで。

2199のイベント上映やTVが終了してからも二年以上
連載が続く計算になりますな。。。
どう息継ぎしようか(笑)

別表紙ゆきかぜのが付録のヤマトクルーバージョン。
2013-01-20 [ Sun ]
観た。
2199第四章。
初回聞き取れなかったセリフや意識薄く流した画面もじっくり。
とにかくすごい情報量でセリフや伏線が折り重なって進む2199。

凄い。
圧倒的な情報量。
あと一回どっかの平日でノルマ三回を果たさないといけないのであ~るぅ。

早く内容についていろいろ綴りたいのでありますが、
もう少し数日間じっと我慢の子であったってヤツですかね、、、

おふかい。
総勢述べ13人かなあ。(曖昧)
主催のひーやん様、お体お大事に。。。
SANA様、クラシックY様ありがとうございました。

さ~様カンバッジありがとうございます玲と総統のご成婚ペアでした。
香月様お久しぶりでした、他の方もありがとうございました~!!(取り急ぎ)
2013-01-19 [ Sat ]
成人式かな?
(19歳という設定だけれども)
初詣かな、あのポストカードはゲットできるか!?

なくなり次第終了ということらしいけれども、
いくらなんでも席数×上映回数は最低限あるんよね!?

今日夕方、第四章は二回目の乗艦予定。
(かつ おふかい にも参戦予定~)

いろいろ届きものもあり綴りたいけれどもまたいずれ。
いつも関連本の情報を教えてくださる某ブログ様情報で、
二種類ほどの関連本情報もあり!!映画の前に本屋に行こう!

これは先行ナイトで。
ステッカーはいままでのちゃんと整理せんといかん。。。

2013-01-16 [ Wed ]
リンクコーナーにも設置のヤマトパーティbrog様。
http://yamatoparty.blog35.fc2.com/
グーグルカレンダーを共有でき、ヤマトな予定が管理できるそうで。

先日自分で、(エクセルで)今年2013年分の、
ヤマトな予定表(上映やグッズ、イベントなど)のカレンダーを作成したばかり。
(なんせグッズやらなんやらかんやらズンドコ発売な一年になりそうなので)
同じくヤマパでヤマト情報が一目でわかるカレンダーがスタートしたのは嬉しく。

ヤマパ、、、今年は一休みかな。
いったん新作ラッシュが終わってから、ゆっくり味わう時期にまた。。。

またいつか開催してくれるといいですなあ、、、
秘かに愉しみにしておりまするぞ。。。
2013-01-16 [ Wed ]
第四章はまだ上映中なので、
ダイレクトに触れるのは避け。

…未だにエヴァンゲリオンは観たことがない。
かつて第三の波といわれ話題も多い名作らしい。

別に嫌いとか受け付けないとかではなく、なんやろ?
観る前からオジオジの手に負えないと諦めているんやろうなあ
と自己分析も。

今回の2199第四章第14話がまるで
そのエヴァンゲリオンのようだともっぱらの話で。

そうかエヴァンゲリオンはあんなかんじなんか、、、
ますます理解出来る自身がなくなったやん笑っ

でも今回をきっかけにして観てみようかな。
ヤマトをリスぺクトするくらい好きな庵野監督の作品やしね。
2013-01-14 [ Mon ]
クルー(ファン)の方というのは凄い。
2199の放映パターンは前期と後期で、
春からと秋からで分けるのではないかという説。

そうすれば、
春からは13話まででいったん六月で終了。
秋からは14話からで年内で終了と相成りますな。

そうすることで、
本来のイベント上映のペースも守れると。
(おそらく第五章が四月なら、第六章は七月、
最終章はオジオジの九月説は無理がありやはり十月)

なるほどなあ、恐れ入りました。
でもそのほうが安心・安全・安定的にやれますわな。
絶賛上映中の2199第四章、次はいつかな、、、

来週平日はちょっと無理そうかな。
土曜日に二回目参加の“おふかい”がありそうなので、
その日に朝から二回目乗艦かなあ。

となるとノルマの三回目は21日の週、
その週の木曜日で終了やから結構この週は勝負。
昼間また、スチャラカ社員できればエエんやけれども。
2013-01-12 [ Sat ]
映画館に置かれている、
OFFICIAL GUIDEによると。
(第四章までのダイジェスト、映像ソフト発売情報などが充実)

MBS・TBS系列全国ネットで、
この四月から毎週日曜午後五時スタート!
ヤマトクルーにある2199の映像展開のページで、
いずれTV放映がある事は承知の上でも今春からか!と。

ヤマトⅢが終わってから、30年ぶりくらいのTVシリーズ放映!?
(再放送なんかは別として)
しかもこの毎日系の日曜夕方にもってくるとは。。。
やっても深夜放送かなとタカをくくっておったのを大反省(^^;)

録画ですな。
イベント上映も観て、映像ソフトも持っているけれども、録画ですな。
毎週毎週、夕方にヤマトが観られるというこの幸せ充実感、、、
話数からすると半年間味わえるということか。。。

放映はおそらく四月最初の日曜からかな=なら4月7日!!
(戦艦大和が沈没した日でもあり、それこそ2199第一章上映初日でしたな!)
第五章は4月13日から二週間、その映像ソフトは5月28日発売と。
(5月28日時点だと、TV放映は5月26日(日)で第8話までいっている計算)

とすると、第六章~第七章のイベント上映は!?
第五章までの全18話がTV放映完了している時点は8月4日!?
第六章は少なくとも7月には航海(公開)されているはずで、
それが8月に映像ソフト・TV放映となれば9月1日までで第六章完了。

第七章はイベント上映とTV放映が同時に行われる事態に!?
9月7日(土)航海(公開)じゃないと間に合わない=9月29日で放映終了。
10月6日というヤマト旧作パート1第一話放映記念日はその翌週に!!

この10月6日=帰還式イベント開催!?
2013-01-12 [ Sat ]
先行上映会に行き。。。
第四章、えらいことになっておりやんす。。。
いや、いい意味で想像を上回る展開。。。

(わからないように書きます)
主題歌は!?大丈夫、やった、、、ほっとした。
そしてその主題歌で不覚にもまた泣いてしまい。。。

あ、ああやっと、グッと縮まりましたな距離が。
い、いいのそれで?そこからじゃ?
う、うっそーぉ、そうくるか、アレよねソレは。
え、えーっと、その名の星はアレで、かつすぐツーショットも。
お、おお!そうそうそれくらい“らしく”あって。
(このあたりは旧作へのリスペクトゆうやつですかね、
確かに旧作もそれほどドラマチックでもなく後半急に関係親密やったし)

上映後、場内拍手。
オジオジも拍手した。
凄い、、、


第五章の予告チラシはいつもどおりのA4ペラでなく、
オフィシャルガイドということで見開きになっており。
その第五章のタイトル=ん?まだそこ?大丈夫?第七章で終われる?
2013-01-11 [ Fri ]
今年最初の震災・復興関連、備忘録。

桜ノ宮ライオンズクラブ結成35周年チャリティコンサート
いま一度絆をともに がんばっぺ福島!
が2月13日に公演されるらしく。

第二部に我らが宮川彬良さん+大阪市音楽団が出演、
プログラムの中には組曲:宇宙戦艦ヤマトもあり!!
http://www.office-vega.net/performance/2012/11/291626.html
組曲『宇宙戦艦ヤマト』...宮川泰/宮川彬良
<序曲・宇宙戦艦ヤマト・出撃・大いなる愛>
第二部は全体で60分らしく、ヤマトはそのうちの10分くらいでしょうかな。
以前から開催は知っていたけれどもプログラムをついに確認!!

チケットは1,000円全額が福島復興へ寄付され。
“ヤマト”と“オジオジの東北支援活動”がついに合体!!
嬉しくもあり、愉しみでもあり。
2013-01-11 [ Fri ]
第四章航海(公開)記念で、第四章航海(公開)前に、
第一章から第三章を観直しつつ、ずーっと昨春の上映当時から気になっている、
ユリーシャの問題について一気に書き溜めたものを今、吐き出してみようかと。
終わった後よりも何も知らない今のほうが、臨場感があって、いいかなと思い。

ユリーシャが到着した時、設計図の受け渡しは火星で行われた!?
サーシャ到着時、当然のように古代・島が火星へ派遣されたけれども、
初回のユリーシャに習って火星で?と推測できるのだけれども。

最初のユリーシャはスターシャからも予告もなしで到着のはず。
そのファーストコンタクトは火星なのか?それとも地球なのか?
地球で行われたけれども、まだイズモ計画の件もあり次にあたって、
火星で!と地球側がユリーシャ経由でスターシャに要請した!?

ユリーシャのメッセージ内容と設計図でイズモ計画はヤマト計画となり、
次のサーシャ到着で最終段階へ移行していく中、ユリーシャは地球で接触
としても、彼女はサーシャ到着時にはカプセルに入れられていたし。

これは旧作パート1の異次元空洞でのスターシャの誘導通信の新解釈と。
ということは彼女、生きているはず。それを閉じ込めるのも酷いなあ(^^;)
総監督はあの“ローレライ”にも参画しているのでオマージュの超有機装置?

ユリーシャが生きてヤマトの自動航行装置に配属!?なら、
もしサーシャが生きて火星で古代・島と会えていたらヤマトに乗組む?
そもそも古代や島が司令部からどう言われて火星に行ったのか?
沖田の説明会の様子からするとイスカンダル人と接触するのは知らない!?
知らないまま行かされてサーシャから事情を聴き、司令部へ確認する!?

地球側の感覚からすると恩人であるユリーシャとサーシャは、
目的地がイスカンダルならば当然(危険なるも)送り届ける為に乗艦させる。
ただ、ユリーシャ船は残存しているはずなので、(波動エンジンの完成見本?)
サーシャが生きていれば二人でこれに乗って帰る?

ただ時間もないから、ヤマト建造時に通常エンジンから切り替える際、
波動エンジンはこのユリーシャ船のを使っている?なら起動コアはいらん?
サーシャ不要になってしまう…ということはユリーシャ船はガミラスに発見され、
撃破されている?のでサーシャ船は、より危険が高まり陽動作戦が必要に!
=あ、これが一番しっくりくるな(^^;)

(しかしイスカンダル船、早すぎ。。。
冥王星から火星や地球までは光速でも数時間あるはず。
でも旧作パート1や漫画・本編映像などでは数分から数十分のイメージ。
=光速超えてるし、それが巡航速度!?あまりにもありえないよなあ、、、)

ユリーシャの“使われ方”を見ると、“誘導”の役目でヤマト乗艦。
その場合も生きていた場合のサーシャは乗り込むだろうし、ではユキは?
ユキが一年より以前の記憶がないということは、ユリーシャの到着と一致も。

その生死が各作品で希薄・流動的だったユキというキャラの使われ方の特徴を、
仮死状態とか記憶喪失など身体的特徴と意味深な設定に新解釈しているようで。
しかし、ユキとユリーシャが入れ替わっているなら自動航行装置には本来のユキ。
それでヤマトを誘導できるとは思われぬしなあ。。。

しかもあの黄色い制服の人がユリーシャその人というのもありえないような。
しかし待てよ、地球に来て一年のユリーシャなら地球の過去記憶はなく当然。
どちらにしてもユキとユリーシャをうまく洗脳する必要があるのでは!?

誰が?何のために?スターシャが地球ヤマト計画派と協力して!?
前にも書いたかもなれど、ユリーシャ、サーシャ、スターシャ、
そのユリーシャの前にさらになんかあったんじゃないのだろうか!!末っ子が。
それがユキ?最初にガミラスが来た2191年に何かあったん!?

以前、イズモ計画からヤマト計画への流れを年表的に綴ったけれども、
イスカンダル船はヤマトのように片道半年もかからないのかも。
となると航海期間も違ってくるので出発のタイミングも違う!?

難しいなあ。。。(まとまらない、、、)
日がかわり、今日11日、2199ついに第四章へ!!
2013-01-10 [ Thu ]
昨日に続き、軍艦ネタで。

イーグルモスというところから、
隔週刊で模型付で操艦(創刊)したようで。
偶然本屋で見かけ、ついつい手に取り。

ここで“強者”(つわもの)女子二名出現。
立ち読みしているオジオジのよこでマニアな会話開始。

“きゃっ大和いい”
“武蔵は初期型ね”
“伊勢可愛い、航空戦艦時代の”
“扶桑がないんだよねぇなぜか”
“赤城は三段時代じゃないのかしら”
おおおっ!凄い。。。(よくわかっているじゃあないの!)

鉄道好きの女子を“鉄子”などと呼ぶけれども。
舟=特に今回軍艦なんで、なんと呼ぶ!?“舟子”?
言う事が凄い、軍艦知らないとなかなかコメントできんよそれ。

オジオジ思わず話したかったけれども、
うら若き女性二人相手に本屋で話しかける勇気もなく。
しっかし居るもんですなあ、軍艦好きの女性なんて初めて。。。

御嬢さん、ひょっとして、カタカナのほう好きですか!?
明日からYO、宇宙戦艦ヤマト2199:第四章の先行上映会わっ!!
是非見てね!と心の叫び。

この軍艦シリーズ60号くらいあるらしく、
全て1100分の1模型が付録、、、うーむ、欲しいなあ。
これも2199効果というか何か“乗っかって”来てる!?
2199まであと一日。。。
2013-01-09 [ Wed ]
KKベストセラーズ 歴史人一月号で、
“戦艦大和と連合艦隊の真実”が保存版特集で。
GAKKEN MOOK 完全保存版で、
“戦艦大和の真実”が発行。どっちも真実!?
(後者は実は昨年初夏の頃らしく)

先日書店で二冊を購入。
後者には松本零士先生も登場しており、
雑誌後半の関連書籍紹介では「宇宙戦艦ヤマト2199」
第二章の紹介もあり。

幼稚園の頃、マジンガーゼットが超巨大メカの憧憬。
小学校に上がるや否や、急激な船好きから戦艦大和へ。
気が付けば宇宙戦艦ヤマトももちろん範疇にはいっており。

そこから始まった“御舟”との一蓮托生人生。
正月開けて得意先に挨拶回り、、、11日の金曜に新年会お誘いあるも、
「すみません、別件で先約が(汗)」。。。別件!?
宇宙戦艦ヤマト2199:第四章航海(公開)まであと二日、二日しかないのだっ!!

2013-01-08 [ Tue ]
出張がてら行って。
四階のエスカレーターと勘定場の間、
売り場とは反対側のスペースに少しだけ間借りしたかんじで。
1,000円ごとにもらえるポストカード欲しさに2,000数百円買い物。

小さなスペースなるも静かなる時限爆弾の予感!?

スペースに繋がるドアに貼られていたポスター。
以前、TVガイド系の雑誌の表紙だったイラストと同じ素材と思われ。
トリミングが違うし今回用にレイアウトはリメイクされたよう。
来週も東京出張あるけどまた行こうか、、、
2013-01-07 [ Mon ]
時は明日。
処は東京。
(時は未来、処は宇宙)←キャプテンフューチャー

うまく出張があり、
朝一番で東京に着けば午前中の一時間くらい、
紀伊国屋本店のヤマト2199プレミアムショップへ参戦できそう!!(^^;)
いってみるか、いや、いくしかないでしょう!!

一月にはもう一回東京出張あり、これは新宿紀伊国屋二連チャンかっ!!
2013-01-06 [ Sun ]
先日、半日で2199全10話を観直し、
ちょいちょい思ったことを第四章までに綴ろうかと。

2199第一話で圧倒的なガミラス艦隊。
同じく第六話であっけなく壊滅するガミラス基地。
で、あの大艦隊はどこへいったん!?

反射衛星砲一点張りでのシュルツ戦法。
旧作パート1では艦隊も若干出撃していたけれども、
今回は一切なし、いきなり冥王星衛星軌道上での戦い。

シュルツさん油断!?最後のヤマト艦砲射撃で
数隻が爆発炎上、基地も(なぜか)大爆発するけれども、
本拠地以外もかなりの数の拠点があったし他は生き残り?

土方さんがガミラス艦隊を惹き付けていたんかな?
あまりにもあっけなさすぎるんで、、、
むらかわみちお先生コミックで納得いく描写あるかなあ。。。

シュルツ&ガンツコンビは大好きなだけに、
負けっぷりも、もう少し納得いく描写が欲しかったけど、、、
今後の設定資料公開や裏設定に期待!?
2013-01-05 [ Sat ]
第一、第二艦橋の窓の色。。。
正直なところ2199は緑だったので一安心。
艦長室も無事、青色でほっと一息ついており。

どうも完結編・復活篇の橙色は艦体色に合わない!
暖色系だと、どうしても“和み”イメージで、リビングとか。
寒色系だと“緊張感”もあり、蛍光灯の仕事場!的なニュアンス。

完結編の橙色を見たとき、「ん!なんか弱そう、、、」と。
確かに床が赤色系=赤い地球のイメージなのか、なので、
照明が反射すれば暖色もあり得るかもしれないが、、、

やはり“ビデオパネル”が緑やし、
艦長室は旧作本来の水色か青色でしょう
銀河が舞台の“ヤマトⅢ”を経て、再びの銀河旅となった完結編、
(銀河内航行には橙色照明が最適とか、、、)
直結する復活篇は、橙で旧シリーズとの連結が意識された!?
銀河系外=外宇宙航行用はあの緑・青コンビになる!?←2199

我思う!明日への希望!
復活篇第二部!第二部では緑+青色に戻そうYO!?
ショックカノンビームも青、波動砲も青、だからヤマト=青色イメージでっ!!
いったん完結編との連結は済んだのでやはり寒色系でヤマトは見たい、、、

2199ヤマトを十分に堪能してから、
おそらく満を持して登場する復活篇ヤマト第二部。
(だとしたら2014年、第一部から五年かあ、新声優さん同じ人でお願いしたく)
その見比べ感が今から愉しみですが、果たして。。。
2013-01-04 [ Fri ]
第四章を前にして、
第一章から第三章をBDで、
ただいま全10話を再生鑑賞中。
振り返るといろいろ伏線もあり。
2013-01-04 [ Fri ]
(ほとんど妄想+ネタバレも少し!?します)
メルダ・ディッツ…彼女が前章で発した言葉、
「…先に攻撃してくる好戦的な種族だからな」
この一言がきっかけで情報の内部統制が崩れていく!?地球側。

キーマン(ウーマン)となるメルダ・ディッツ。
古代!?いや山本と“戦士の友情”が生まれる。
山本が純地球人でないという設定も共鳴する一因に。

彼女らの“現場の事情”・女同士の共通する何か信条が、
大きな戦争の行方を変えていく、ヤマトの進路さえ変えていく!?
総統閣下が第四章PVで、「どこへ向かって何のための航海を?」意味深。

メルダは“お嬢様”なるも、高貴な騎士であり戦士、
優秀なパイロットであり、ガミラス高官のひとり(←勝手な妄想)娘でもあり。
第707航空団などということは、惑星基地所属の機体のはず、
単艦で偵察の巡洋戦艦に一時的に配属と予想。であるならば、

あの後、無事近隣の基地にたどり着いたのであろう。
「四日分の食糧」という旧作と同じ巨大な荷物を持って帰還。
食糧やメルダ自身のヤマト見聞録でいろいろ情報もガミラスに。

「七色混成発光空域、通称七色星団です」
決戦の地は七色の星々、ついにここまでヤマトは来た。

ガミラス側は当初から地球艦を撃沈破している事実があるので、
その残骸や遺体から地球人がヒューマノイド型なのは早くから把握したはず。
となればメルダの情報もあわせ、ヤマトの艦内構造を想定し、弱点を算出。

ひおあきら先生漫画版のように、ミサイルに乗り込んでヤマト潜入!?
かなりアナログな攻撃だけれども(^^;)潜入者と新見がニアミスし、
密かに共闘の密約が結ばれる。これは終盤戦への伏線となる。

戦闘ではデスラー戦法ならぬドメル戦法としてヤマトの弱点が突かれる。
追い込まれたヤマトはドメラーズ艦に向かって小ワープで接舷。
(「さらば」か「ヤマト2」ばりの白兵戦になる)
「ドメル司令!我々は勝ったのです!もうヤマトの力はいくらも残っておりません」
「これが私の最後の決め手だよ○○君」
(このあたりの違う旧作品の統合みたいなものはありそうで)

「父上、それは違う!」「何をしている!どけ!メルダ!」
「ドメル、かまわぬ、撃て」「し、しかしっ…」
高貴な蒼のメルダ、操る機体はそれでも紅。
紅は山本の色でもあり、深層心理では共鳴しているのか。

最後のクライマックス、メルダもその山本と再会。
「艦長はどこだね…」・「立派になったものだ…」・「…はるかに君たちに近い」
最後はドメル艦隊の弱点を教えてメルダは自らにケジメをつける???

去るメルダ、見守る山本、見つめるユキ、思いはせる新見、
和平への使者!?思い繋ぐ、七色の虹はかかるのか。
ILS-007.jpg
こうして楽しめるのは幸せなことで。
現在進行形で今しかできない大妄想。。。
2013-01-02 [ Wed ]
明けまして2013年。
平成の世も25年目となり。
思えば昭和天皇が崩御された平成元年は就活真っ只中。
ええ歳こいてきましたなあオジオジも(^^;)

しかーしっ!
ヤマトイヤーは人生一杯!世の中一杯!
今年もお腹一杯になるまで愉しみ尽くしますぞなもし。

まずは先行ナイト。プレミアムクルーの知らせはしりつつ、
つい年末の慌ただしさで期日を逃し、一般で予約だけはなんとか。
加藤バージョンのキーホルダーは早くも今年最初の見逃しアイテム。(__)

年末年始は会社の忘年会や旧友らと宴。
復活篇が理解不能な友にはDC版を進め、
甦ったヤマトを知らない同僚には2199を紹介し、
不況な世の中で布教活動開始しっ!!

…甦れ!宇宙戦艦ヤマト!が記念すべきファーストタイトル。
不死鳥のように、甦り、羽ばたいて、
飛び立ち、旅立ち、そして、必ず此処へ帰ってくるのがヤマトであり。

支離滅裂なるも、
えー、正月なので百人一首を。

ほし~ゆけば~
うちゅうせんかんやまとよ~ともに~
ぎんがをはなれ~いすかんだるへ~
お手付きっ!!
相変わらずの稚ブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

不死鳥火の鳥。
手塚治虫さんの不滅の名作。
主要大手新聞元旦で見開き全面広告で。
(素晴らしいメッセージ入りの日立の企業広告ですな)
いつかヤマトでもこんな大広告見たいですなあ。

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2013-01

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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