星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-10-30 [ Tue ]
むむむ、ムーンライトファンタジー。
白くもやや黄味がかった輝く光の反射。
秋の夜長の月明かり。

昔から月という天体はとても神秘的で。
オジオジがチビの頃から宇宙や天体、自然や科学に興味を持ったのも、
この“月の神秘”を身近に感じてきたからかなあ。

月齢満月の前夜の新聞記事に。
直径三千キロの衝突跡が月面にあると。
39億年前に、直径300キロの小惑星が激突したそう。

月探査機「かぐや」の観測データを、
つくばの研究チームがまとめ、ネイチャー・ジオサイエンスへ発表とのこと。
この衝突のエネルギーで広範囲が溶けたことによる、鉱物の分布で判明。
(らしいですわい)
昔から月の表面で地球に向いた側は海と呼ばれる平らな土地が多く、
裏側(地球と反対側)は丘陵が多い状態だけれどもこれには様々な説が。

昔の図鑑では表側は地球との長年の引力の影響で地殻変動が起こりやすい、
その為、岩石が生成されては熱を帯びて溶け、海という部分が多かったとか。
いまやこの説よりも、今後は小惑星衝突説のほうが有力になっていくのか。

焼け溶けた月の表面といえば、以前このブログでも触れた、「ヤマト2」で
ズォーダー大帝閣下の超巨大戦艦の艦砲射撃で火の玉と化した姿が。(^^;)
「さらば」では下部巨大砲の砲撃で飛び散った岩石がヤマトに雨あられと。

地球再建も大変だったろうけれども、
月面基地とか月面復興もさぞ大変だったことでしょうな。
「ヤマト2」が続編への分岐点とするならば、あれだけ溶けたらツンツルテン。
確かにその後、月面基地とか月に対する描写はほとんど復活篇まで無かった!?

むむむ、ムーンライトファンタジー。
秋の夜長に宇宙戦艦ヤマト考察またひとつ。と。

2012-10-29 [ Mon ]
先週末金曜日で第三章も上映終了。
感覚的にはキタのほうが観客多かったかな。
(近県からのアクセスがミナミよりいいのでそちらに!?)

グッズは全般的に数に余裕があった感じ。
最後に見たミナミでも結構ショーケースに残存。
観客数が分散してしまったのか、補充万全だったのか。

そして毎回気になるユキのナレーションの語り言葉。
文頭から想像できない凝った言葉づかいで雰囲気あり。
今回も三回ノルマを何とか達成し、無事興奮と感動を順に味わえ。

航海(公開)中はヤマトークなどイベントも多く、
またYRAラジオヤマトも同時配信、いろいろなヤマトが複合的に。
グッズも入れると次から次へと押し寄せるヤマトの波、大波、小波。

世の中で普通に過ごす日頃の時間に、盛りだくさんの
いろんなヤマトがアウトプットされているという現実に酔って。
さあ、10月も終わり。そして、11月がやってくる。

10日はヤマト音楽団大式典。
23日は宮川彬良さん炸裂ライブ。
映像から音楽へ繋がれていくヤマト世界の中の日常。

ネタ的には12月をどう乗り切るか。
現状ではプラモデルやフィギア関連がイマイチ揃い悪く。
そう簡単には無くならないだろうという“余裕”から、後回し。
まだ真剣に2199関連は集めきれておりませぬなぁ。

このあたりの補完をするのが12月か、、、
そろそろ(第四章の前に)いったんこのへんで整理整頓せんと。
期待に十分の第三章までと、これから期待の第四章っ!!
よっしゃあぁあww(^^)ww

夢つなぐ 絵から音楽 ヤマト道
浪漫は続くよ どこまでも 旅路はいつも2199...
2012-10-28 [ Sun ]
赤道祭と呼ばれたパーティでは、女性乗組員の中に、
主計科のオレンジでもなく、ユキの制服の色でもなく、色合いの違う
黄色系の制服の女性が何人か。(この色、女性乗組員だけのような)
何科なのか!?あと機関部員や航空整備員には女性は!?

旧作に比べ、2199は女性乗組員多数乗艦。
彼女らの乗組員全体に対する比率はどんなもん??
半分というほどまで多くも無いようで、1/3としたら333名!?
今回は船の大きさやシフトで乗員数を割り出したと監督が仰っていたので、
三交代制とすれば非番でない人は常に111名が勤務中で居るのか。

WEF(世界経済フォーラム)の評価では、
日本のランクは世界135国中101位。(低っ!)
このWEFというのは、政治・経済・健康・教育の4分野での男女平等
の度合いを評価する男女格差報告を年度単位で発行する団体とのこと。
(朝日新聞記事より一部引用)

101位、絶望的に低いやん。
ニュース見ていてもジイジイばっかりですからのぅ(^^;)
折角高い教育水準があっても、労働市場で活躍する場面がなく、
教育投資に見合う利益・成果がでていないというのが総評だそう。

個人的にはこれからの日本を救うのは女性パワーだと思っており。
女性上位社会になって、その社会模範を世界に示すチャンスだと。
女性こそが社会を主導し、側面の希薄な処は男性がフォローする。
そのほうがよほど世の中、うまくいくと思うけどなあ。(個人的見解ですが笑)

WEFが2199年代も存続していたら、
今回のヤマト計画の人員構成、どういった評価を下すのか!?(^^)
ガミラス側はやたらオッチャン将軍だらけだったので、
こちらの評価順位はかなり低いような気が(^^;)

植民星で旧作ではビーメラ星があったけれども、
今回あのような女王制を敷いた第三国なんかは出るのか!?
あるいはメルダ・ディッツのような新たな女戦士による活躍は!?

女性キャラクター達の躍動感に期待。
あ、オジオジの場合特に敵キャラで。がんばれセレステラ、ディッツ!!
あ、あとヒルデ嬢も居たな(^^;)


今回ユキのフィギアでましたな。
今次デザインのユキ可愛いので、フィギア系お初購入するか!?
迷っており(^^;)
2012-10-27 [ Sat ]
結果的に公演は昼・夜二回とも予約し。
昼の分のチケットが一枚余ってしまった。
最初から別の回を一枚づつ、取ればよいものを。
(どなたか一枚いかがですか?(^^;))

昨夜遅くに2199オリジナルサントラを予約。
するも、おそらく到着が早くて11月8日、もしかしたら9日。
いずれにしても聞く暇がないかも?

聞き込んでから大式典には行きたかったなあ。
クルーの中でも行かれる方は居ると思いますが、
この夏、チャンスを逸したヤマトオフ、まだ情報はないけど。
あれば参加してみたいなあ。
(まだ新参者!?なのでオジオジまだ発起人になる勇気なし)

ヤマト2199第三章上映の最後にはこの式典のPR映像も。
(まだチケットは余裕あるみたい)
ヤマトは音楽作品そのもの、堪能するでぇ(^^)

今回の公演では、我らが大阪市音楽団はもちろん、
歌手三名の方々(ささきいさおさん、結城アイラさん、美郷あきさん)
の声も聴けるのでこれも愉しみですねえ!!

違う会場で時期も異なり入手したチラシ。
よおく見ると右肩の宣伝文句が別バージョン。
2012-10-25 [ Thu ]
三回目の鑑賞・観賞・感賞!!
期初の慌ただしさがまだ続き、出張も重なり諦めていた。
が、うまく定時に終わることが出来、サクッと三度目に行き。

やはり、(以前、限定版DVDの件は考えもしたけども)
折角の航海(公開)期間中は、大スクリーンでヤマトは見るべし。
あの大スクリーンのヤマト空間に包み込まれていたい!を味わうべし。

今回ついに、島の母との会話と劇中の真っ赤なスカーフで泣いた。
一回目は興奮、二回目は考察、三回目は感動・感涙・感嘆。
嗚呼、真っ赤なスカーフよ!あの頃の懐かしい友人たちよ!

オジオジ最近はまた涙腺が崩落状態で。
オープニングを聞けば、エンディングを聞けば、少年時代そのものを想起。
走馬灯のように甦るあの頃の懐かしい日々と幸せ。。。おお我が故郷よ!!

第三章は静かなやり取りの中で繰り広げられる、
様々な人間模様と意味ありげな台詞・しぐさ・表情などが満載。
四話それぞれが独特の雰囲気で差別化され、見ごたえ十分。

2199を知らない人がいるならば、
あえてこの第三章から見せてあげるのはどうかと。
それでいったん第一章へ戻って復習すると、より奥深いかも。

興奮して細かい判断基準が狂う第一回。
冷静に分析して成程と思い直す第二回。
そして静かにどうしてもいつも涙する第三回。
やはりヤマト映画、同じものは最低三回は鑑賞せんといけん。

明日は最終日の今日は大スクリーンのヤマトは今年の見納め。
一月に復活篇DC版の先行上映会から死闘十か月、観たなあ今年ヤマト。

来年の1月12日までしばし。しかし、今度はちょっと期間も短く、
年末年始の慌ただしさもあり、あっという間に第四章がくるかと。
あと、波動砲は「てーっ!」ではなく「発射!」でお願いします今後。(^^;)


まだあったプラモデル。
スペースパノラマの解釈もさすがに今風。
部品多し、展望遠し、いつ作る!?(^^;)
2012-10-22 [ Mon ]
旧作パート1から“さらば”はじめ全続編~つい復活篇まで、
いくつものヤマトが作られてきた中で、唯一パート1と同じロゴタイプは2199だけ。
「宇宙戦艦」のあの四文字=旧作パート1のあのフォントを使っているのは2199のみ!

そこのところ絶対(というか完全妄想)出渕監督、拘った!?と。
(リメイクするなら“当たり前”かもしれないけれども)
あのどこかレトロなフォントで、同じヤマトサブリミナルが必要なはずと。

“2199”を右下でなく、右肩に入れたのですな。
このあたりもさぞ色々とご検討されたことでしょう。

旧書体に合わせたのはコダワリを感じますが、
本来、拘るという意味合いはマイナスイメージなるも、
最近は“こだわりの食材~”とかでいい意味で使われる言葉でもあり。

やられた!でもそれで正解!!
あの書体でなくて何が第一作のリメイクだろうか。
出渕監督がなされるというのを最初に聞いた“安心感”はこんな処も。

出渕監督とスタッフそしてキャストなど様々な関係者には改めて一言申し上げたい。
「ありがとう。以上だ。」←エラそうですね、いや艦長のマネです(^^;)

「宇宙戦艦」の四文字の書体=フォントがレトロでいいなぁ。
あと「ヤマト」のカタカナは旧作パート1とそれ以降全作品とGAMEの3タイプに大別。
やはり最初の極太タイプが戦艦と鋼鉄の意思を感じて力強い。
2012-10-21 [ Sun ]
昨日は朝から休日出勤。
とある家電量販店に急遽の応援隊。
子供向けコーナーでは無論、空き時間に確認を。

あるあるある、新旧宇宙戦艦ヤマトプラモデルの数々。
近年ここまで大きくコーナーを陣取っての陳列は見たことなく。
やはり、新作が実稼働中というのは大きいですな!
(店舗では写真撮影は基本禁止なので画像は残念)

同日夜、小さな音楽祭を見に。
帰り際、水の都オオサカフェスタなるイベント横の船着き場。
水上バスに煌々と明かりが。。。(あ、総統閣下の御舟が!!)

もうー、先日の“青い帝星”列車があったかと思えば、
今度は“赤い遊星”ですかあ、閣下、大阪お好きですか!?笑

「さあ諸君、ゲームをはじめよう」
今回の2199“ヤマデラ・デスラー”いいですよ~
2012-10-21 [ Sun ]
地球から約4光年、ケンタウルス座アルファ星、
その三連星のうちのアルファ星Bを周る地球の1.1倍の惑星が発見と。

このケンタウルス座アルファ星、
ヤマトⅢでは地球側の基地もあり、ヤマトも寄港。
到着前には“航海の無事を祈る”コインを海(宇宙)へ投げ入れる場面も。
(旧作パート1のオリオンの地獄星や今回の2199のグリーゼ581を彷彿と)

この惑星は恒星との距離が、地球の場合の25分の1。
学会ではこの惑星周辺での生命が存在できる環境の星に期待と。

最近、BSで「コズミックフロント」や「BBC神秘の大宇宙」が。
往年の科学ドキュメンタリーの傑作「COSMOS」を思い出しつつ。
昔に比べて、生命の存在できる星々への解釈はかなり楽観的。

宇宙も非常に瑞々しく、彩豊に描かれて。

18日の同日朝日新聞記事。
アルファ星波高し!!
2012-10-20 [ Sat ]
お恥ずかしながら。
小中学校、ヤマト真っ盛りの頃。
幾重にも自分なりのヤマト風漫画を綴り。。。
(大学ノートに鉛筆で描いて)

そのいくつかのひとつに、
スペースフリゲートなるものがありました。
(いやなんだかんだいっても原型はヤマト素材なんすが)

いろいろなものがゴチャマゼの、
とても公表できないお恥ずかしいレベルですが、
エピソードの中で、敵女性兵士と男性主人公の出会いも。

こんな事が起こるのだ!なるものがあり。
これが今回のメルダ・ディッツと大いに被り。
(いや無論、全然深堀る手法はまったっくワタクシの方が稚拙ですが)

まさかのメルダ・ディッツに大注目。
父上役の声優は確かベテランの方でもあり、ドメルとの友好関係も想定され。

かつての幻のイローゼ、二人のサーベラーなど、
敵の女性には注目してきましたが、、、(今回のセレステラも)
使者としてのメルダ・ディッツに想うヤマト=地球との誤解!?の和解!?
あるのか七色星団の攻防(興亡)戦!!

2012-10-19 [ Fri ]
冥王星沖海戦、地球司令船225号より発信。
痛快無比、根性至上の、みておれ悪魔め発言。

旧態依然とした様式の中で、思考停止に陥る会議。
「メンツなぞどうでもよい、要は○○○が勝てばよろしい」
といった某○○リア様の、言い得て妙な叱咤激励こそ今に。

誰でも解る算数のような状況を、見て見ぬふりの意地とメンツ。
規制と制約と統制が優先し、いつしか潤いも喪失する現場の臨場感。
威張るだけのポンコツには、サッサと引退してもらうのが健全なはずの経営環境。

そういう輩に限ってまた、引退後も肩書きをひっさげるという勘違いを。
やらなければなら、もっとやりようがの中で。やらされ感とやるんだ感は程遠く乖離し。
いつしか心とカラダを傷め、やがて病んでいく野戦病院と化す目の前を無視する末期。
そんな時は、沖田艦長の如く一言、云ってやらねばならない。
「バ○め!」と。(あースンマセン今回完全に会社・仕事の愚痴ですー(^^;))

アンソロジーで思念を語る沖田艦長と今次コミックで詩のごとく綴る沖田艦長。
あわせて読むと初めてその意味合いが奥深く胸元をえぐってくる。
むらかわみちお先生の今次コミック古代守シーン割愛の意味もまた…。
2199-031.jpg
やはり、象徴的なのでしょう。
第一話=ファーストインパクトは強烈にそして永遠に。
2012-10-19 [ Fri ]
限定版BDを入手して思うに、
やはり航海(公開)中はソフト出さないほうが、、、
イマドキではないのかも知れませんが劇場へ赴く士気に影響も。
なんとかノルマ三回が、ま、二回でもいっかぁとついつい思い至る。

今しか、劇場でしか観られない限定感。
いやすぐ劇場に行けば手に入るBDの限定版。
どちらをとるかですなあ、、、

オジオジ個人的には、やはり航海(公開)中には、
どの回もワンサカ人が居てほしいけれどもBDが仮に無いとして、
それだけ来場者が増えるかというとそれもまたそうでもない気もしたり。

第二章の航海(公開)時に初めて第一章のBDやDVDが
劇場で手に入るともなればこれはワンサカ人が押し寄せるんだろうけど、
それはちょっと時間かかりすぎで逆にブーイングかなあ笑

今、ヤマトクルーで発売中のAR台本BOX、これは欲しいですな。
まずはこのBOXだけ買うか、ん!?でも限定版がもう販売期間終了間近!?
早くないですかな!?まだ第三章が上映中だというのに!?しかもオリジトレカ。。。

軍資金が追い付かんのぅ(^^;)
2012-10-18 [ Thu ]
2009年の復活篇もそう、2199シリーズもそう、
とにかく初見の1回目というのは興奮状態にあり。
間とか台詞とか全く吟味する余裕もないまま終わる。

じっくりと落ち着いて観られるのはやはり2回目以降。
今回は劇場限定版BDを入手しているので、
劇場で初見の後、BDで一回観ているのにもかかわらず、
それでもやはり大画面で見渡すほうが新たな発見も多く。

今日は午後から会社を半休し、第三章・2回目の航海(公開)を堪能。
観客数はやはり劇場が二か所に増えたこともあり、20人くらいか。
(実質鑑賞者数は増えてないのかなあ、平日真昼間なので極少!?)

まずは第7話。ユキの境遇があのようなことであるならば、
例の赤道祭にしても彼女はきっと寂しい想いをしただろうなあと。
(もし彼女があの“彼女”自身だとしてもそのことを認識していないことになる)
不思議な境遇だけれどもこれも旧作のアレンジだと。ただ“成長”というより、
“記憶”という切り口なのでそれまでは“普通の時間軸で”生きてきたと思われ。

続いて第8話。初見よりも“間”や“余韻”を感じることが出来。
もう少し展開に説得力が欲しいかんじもあったけれども、、、
戦場で父を亡くすことが、そういう形で子に伝わるのはとても辛いだろうなあと。

そして第9話。前段二話も同じで、台詞の言い回しとカットの遷移が絶妙。
より多くのやりとりを限られた時間で“魅せて”いくにはベストな手法では!?
と感心しきり。独特の雰囲気は今次シリーズの番外編的な印象も。

最後に第10話。メルダ・ディッツがいい!元々原案ヤマトでは登場予定だった、
イローゼは女兵士であり、旧作パート1の捕虜パイロットとアレンジ合体かな。
ただこのディッツ、これだけで済まない予感アリアリ。オジオジの勝手な妄想なら、
七色星団くらいまでずーっと乗艦したまんまのような気もする=しかし予告で空宙戦

次回予告もユキボイス=これBDの沖田ボイスといつもコメント違いますよね!?
劇場版のユキコメントのほうが情感があっていいですよ、ぜひ乗艦してください笑
さあ、ノルマあと一回、この週末は厳しそう!!来週平日は出張もあり多忙!ピンチ!


シュルツ家ハガキはネットで品切れ状態だったので劇場で補充。
あとしおりは六種類をリストで依頼しましたが五種類しかないのに、
特に説明もなく陳列にその明示もなく代金だけは正確にレシートされ。
(まあその場で確認しないオジオジもオジオジですが笑)

私語も多いし、ちょっとスタッフの御嬢さん達、それっていいのかい!?
(ってオッサンやねこんな指摘するのは(^^;))
2012-10-16 [ Tue ]
第三章が“濃いぃ~”内容だったので、
鮮度重視でちょっと綴ってしまいます。
(第三章のネタバレ的記載あり、ご注意ください)

旧作パート1から完結編までにおいて、
古代とユキの物語は様々語られていたけれども、
今回の2199、このあたりはどうなのか。

登場人物や設定で旧作の後半作品のモチーフも多々登場。
となれば二人のドラマも全旧作の総集編的な展開が想定され!?
例えば途中でユキが仮死状態になったり、(これがユリーシャとの謎と繋がるとか)
古代と離ればなれになってしまったり、(司令部では既に働いて)という展開!?

古代自身にしても、どちらかというとレイ(正しくは玲=アキラ)との絡み多く。
(この“レイ”は、庵野さんのあの 綾波レイ へのオマージュなんだろうと)
名作が名作を“拾いあう”のはよくある話なのでこれは前向きに捉えたい。

そのあたりのシャレも織りなしつつ、同じように兄を亡くした者同士という。
そこからお互いが共感し、いつしかそれが男女の情熱へ発展するかも?
そんなコダイとレイを何度か遠くから見つめるユキの心情もまだわかりにくく。
(次章予告でユキとレイの会話シーンもあったのでそこに期待か!?)

旧作ではオジオジは登場人物の恋愛関連はほとんど興味なかったですが、
(でも個人的にヤマト2の テレサ=島 の恋は素晴らしいエピソード!!)
今回は男女比率がかなり近いこともあり、誰が誰とどうなるのか親のような気持ち。
旧作とはまた違った味わいで様々な人間模様が絡んできそうで。

コダイは兄を亡くしているその無念の気持ちが、
沖田艦長へ向いているのか、ガミラスへ向いているのかもハッキリせず。
ひょうひょうとしているが、このあたりの本音が語られるのはいつなのか!?

肉親を亡くしたのは自分だけではないという“大人な”コダイが2199。
(ガミラス女兵士メルダ・ディッツに対しても、冷静沈着な対応)
むしろ旧作のように恨みツラミをぶつける役目は山本玲に託されていたと。

このメルダ・ディッツ、しばらくヤマトと行動を共にしたりするのでは!?
レイの心情に反し、コダイはディッツと“戦士の友情”が芽生えるのでは!?
今度の中盤戦=第四章とそれ以降への重要な伏線、第三章ですな。
2012-10-14 [ Sun ]
12日(金)は歓送迎会。
酔い覚めあらぬまま第三章へ出撃。
はじめての劇場限定版BDゲットを狙い。
数的には余裕があったようで今後も大丈夫そうかな。
(大阪ステーションシネマ、うむ、新しく広くて綺麗やな)

限定版特典は絵コンテ付とのことで、
あの岬百合亜ちゃんの絵柄はその絵コンテの表紙だった。
てっきり過去のユリーシャやユキもBDパッケージだと思い込み。
別パッケージでなく、絵コンテの表紙やったんね。。。
(この絵コンテ、一話分ですが全話分でないかなあ笑!?)

劇場には30人くらいの同年代。(ほとんど男性、たまに女性)
劇場が増えたことで分散したかな、従来の初日の満員感はなく。
(特に今回のスクリーンは巨大で500人相当入れるのでは!?)

そんな中、隣の指定席に座った男性が上映直前うたたねを始め、、、
これは目覚めない時は起こしてあげないと。と思いつつ無事覚醒され。
(良かった)数組若い世代も居たかな、観終わったあとは親子連れも。

グッズ展示が凄いことになっており、皆さん大人買いも。
真剣にリストとにらめっこする少年も居ました(^^)
私は劇場のお姉さんから二度つけ禁止ならぬ“二度買い禁止”
予告を受けながらその限定版BDのみを買い。(プラモは次回か他で)

っで!
上映中流れたオープニングは今までになく余韻が長くなっていた!

ので、帰宅後すかさず、BDでチェック。
(そうか劇場限定BDを買うということはこうしてすぐ観られるということだ)
すると第十話でそのロング余韻バージョンが登場!!=しかもイントロあり!!

旧作パート1は(ヤマト大事典によると)16タイプものオープニングが存在。
(イントロの有無や歌詞表示の挿入タイミング、効果音有無などの組み合わせで)
その踏襲というかこれからいろいろ数タイプやってくれるのではないか!?

あの“余韻”で大マゼランに吸い込まれていくヤマトの後ろ姿はいい!
旧作では暗黒の宇宙空間にスーッと消えていくように透明感もあったけど、
あの雰囲気がようやく甦った!(第二章まではけっこうブッタギリで余韻なく)
となるとやっぱりオープニングは“あの歌”でないといけないと改めて。
とにかく最低でもイベント上映期間中はあくまで現状主題歌維持でお願いします。

さて、初の限定版BD入手状態ですが、
やはり一章につき三回のノルマは果たしたく。
来週末に一回、それまでに平日どっかで一回かな。

2012-10-11 [ Thu ]
直前なので、
遠足を待つ少年か、
雨天休校が嬉しい子供のようにウキウキな。

朝ネットでチケット~夕方座席指定券へ交換。
がてら、経路の下見、、、うむ、間違いない。
早朝のメシ先も長年横目に見ていたあの店でOK。
早朝営業も確認済!!

ちょっと久しぶりに気合いを入れて、
公開初日第一回上映というヤツを体感しようと。
第一章・第二章も第一回に行くのは行きましたが。
まあ当日でちょっと早めにいけばそれでOKくらい。

今回はワザと朝一番で行ってみようと思い。
運がよければ劇場版限定BDも手に入るか(^^;)
実際は一も二もさぼって入手できてないので。。。。。

でもオリジナルのジャケットは捨てがたく。
一が(おそらくユリーシャ)二がユキで三が百合亜。
第四章は誰がパッケージに登場するのか!?
(流れからしてサーシャ!?スターシャ!?)

明日は歓送迎会があり、それが明けての第三章。
朝から大変ですがまあヤマトですから、大丈夫か。
昼には鑑賞終了。夕方まで余韻にひたりひと眠りかなあ。

おそらく一時間以上ある待ち時間対策にGET。
というのは、このタイミングにあわせてようやく遅ればせながら、
むらかわみちお先生の2199を注文=明日ギリギリ到着か!?

あとは映画と同時に発売開始!?となるグッズ。
これは先に注文しておいて落ち着いて映画館に向かいたいが。
今回の第三章で今後の為にそのあたりの兼ね合いをよく掴んでおくべし。

いよいよ今年最後のヤマト2199!!
残念なのは第一章も第二章も映画館以外ではろくに再度鑑賞できず。
(いやDVDやBDはあるんですが観る時間がないんすよホンマ)
その航海(公開)がついにはじまる、あと約33時間しかないのだ!!
2012-10-11 [ Thu ]
毎月11日は震災関連備忘録。

私には子供がいないが、あの日、多くの子らの親になった。。。
両親を失った孤児240人・片親を失った遺児あわせて合計1,567人。
(といわれているが、彼・彼女らは逆に言うと明日への希望といえると思う)
その数が表す被害の大きさに圧倒されつつも何かを決意し早一年半。

あの日以来ポイント還元寄付や一時金振込など様々な活動を断続的に。
しかし当の子供達には、実はもっと細く長い支援が必要だと痛感したのも事実。

そこで施設や産業向けの支援でなく、孤児・遺児に特化した基金や、
(阪神・淡路大震災の時も実施された)
文化人が中心となり長期的に児童らへの支援を呼びかけている育英会などへシフト。
働き甲斐が問われる昨今、私のモチベーションはもはやこれしかなくなった。
仕事の中身なぞ、さしたるコトではない。何のためにそうしているのかが大事なのだ。
しかし、ここにきてようやく「生きる意味」も少しだけわかったような気もする。

そう、あの出来事は、
私の中のおぼろげな価値観・宇宙観・人生観を鮮明に気付かせ、浮き立たせてくれた。
それは、生後すぐ生死を彷徨った(らしい)自身の今生に与えられた(生かされた)、
ある種の使命のようなものなのかもしれない。(ちょっと大げさかなオジオジ^^;)

昨今はなぜか忘れたとか風化するとか、お約束のように語られることが多いが、
そんなことはない!忘れてたまるか!あの地震を、津波を、原発事故を。

東北の子らよ、私は決してあなた達を忘れてしまうことはない!!
このささやかな支援はこれからもずっと続けていく!!だからあきらめるな!!

かつて“未来の記憶”のなかで沖田艦長も言ったと思う。
「みておれ悪魔め!たとえ最後の一人になってもワシは絶望しない!!」と。
オジオジも絶望しない!!“明日への希望”がある限り。

先日、社内報へも投稿した内容文を、
一部修正しましたがほぼ原文のまま転載しました。
“宇宙戦艦ヤマト”関連でない記事ですみません。
今日の日はお許しを。
2012-10-10 [ Wed ]
ヤマトクルー、クルーの方の情報によりますと、
今週末と来週末のTV朝日系列「題名のない音楽会」が、
宮川彬良さんと大阪市音楽団の特集とのことらしく。

このタイミングでこれは見逃せない。
勿論、永久保存版ですな、DVDに落として。
かねてから収録の日取りは掴んでいたのですが、
なかなか当日行くことはかなわないだろうというわけで。
=おそらくヤマトも演奏・放送してもらえるハズ!!かな!?

ヤマトクルーにも航海(公開)されたPVや、
まさに大式典直前に発売される2199サウンドトラック、
さらにこの題名のない音楽会二週連続放映と、
怒涛のごとくのヤマト音楽関連事象シャワーのオンパレード。

俄然盛り上がってきました2199音楽関連!!
その一翼を地元関西の大阪市音楽団がになっているという。
これまた関西に縁のある宮川先生のおかげ!?

何にしても、8月末の野外演奏会が雨天中止になったので、
春以来の久しぶりの生ヤマト演奏!!(あ、大阪芸大プロムナードは別として)
PVでは宮川さんは、吹奏楽ファンとヤマトファンを融合させたい旨
の抱負を語っておられましたが、オジオジはすっかり今年、そうなってます。

例え、題名のない~でヤマトがなくても、
宮川彬良さんと大阪市音楽団の演奏は聞かねばなりませぬ。
(そう思えるほどまでに吹奏楽への興味とマツケンサンバも大好きやし^^;)

ヤマトからはじまり、
吹奏楽へ広がった興味と関心、
吹奏楽ファンからもヤマトファンが生まれますように、、、
その素晴らしい使命を担う、大阪市音楽団に愛をこめて、、、
YIV-012.jpg
↑京まふ で配布されていたチラシ。
メカ監督の西井さんも仰っておられましたが、
宮川彬良さんがアニメ調でめっちゃカッコよくなってます
2012-10-08 [ Mon ]
いつも見ているMAG・ネット。(NHK)
2199で古代役の小野大輔さん、復活篇で折原役の柚木涼香さん
も出演ということもあり=(見始めてから知りましたが)続けて見ており。

可愛らしいOPテーマと、軽快なトーク、(声優という職業の技術が垣間見える)
歌手の西川貴教さんらの秘密結社コーナーも楽しい。
=月一回くらいの放映だと思います

先日は世界的なCGアニメのフルCG全盛の動向に、
(フルCG=米国のディズニー系等ですな)
どう日本アニメが斬り込んでいくか!?という視点も。
新作「アシュラ」←(京まふ でも興味を惹きましたが)ではCGと
手描き(手描き風)の組み合わせの妙で世界に回答すべき日本のモノづくり。
的なスタッフの方のコメントも。

キャラクターの動きの中で、CGデータだと迫力不足なところは、
誇張したりして手描きらしいかつ、迫力のある動きや映像を実現しており。
これ、復活篇以降のヤマトにも是非取り入れてほしい手法。

キチンと測定されたCGデータヤマトは、パースもなく、なんか大人しい!
手元のプラモデルをそのままんま眺めているような距離感しかない!!
昔のバンダイのデフォルメモデル!のような迫力がない!!!

いや、CGに被せるように手描き風描写を加味しているのは百も承知。
ですが、こだわりたいのはあのパース、超メジャーなアングルのあのパース!
右奥から手前に“ぐおん!”とニョキ出た球形艦首=バルバスバウと、
巨大に誇張されたバカドデカい波動砲発射口、やっぱこれですよこのアングル!

唯一、復活篇の巨大タペストリーや各グッズに登場した、
波動砲が青白く光っているヤマト のみパースが効いていますが、、、
(復活篇DC版のダメージヤマトはパース強調版とCG版の折衷くらいかな)

まさにCGデータ忠実なリアル消失点と、
迫力重視の手描き誇張パースのせめぎ合い。。。
いつ見られるのか!?復活のヤマトパース!!

↑記事とは直接関係ありませんが今年のヤマパ2012で。
ペーパークラフトヤマト(キットは2隻分購入しましたが、実は未着手(^^;))
2012-10-07 [ Sun ]
バンダイチャンネルで。
http://www.b-ch.com/contents/feat_yamato2199/
航海(公開)まであと一週間。
視聴は二回目、PVと合わせていろいろ妄想中。
古代とユキが初めてユリーシャについて語らう一幕も。

主題歌問題はどうなるか皆目わかりませんが、
どうなろうと2199を最後まで見届けることに変わりはなく。

旧作ヤマトパート1は、
戦闘シーンもグッと抑えられ、
巨大な鋼鉄の箱舟が大宇宙を旅=冒険する浪漫にあふれ。

今回の第三章にはそのあたりの雰囲気を感じたい。
人間模様、前半戦の総括、中盤への伏線、いろいろ愉しみ。
10/13(土)土曜の朝は、忙しくなりそう。
2012-10-06 [ Sat ]
ヤマト2199第三章の航海(公開)まであと一週間。
とうとうまたやってきました2199にどっぷり浸かる日々がまた。
実はどうなるのか楽しみにしている“宇宙人みな兄弟説”があり。

旧作ヤマトパート1本編でも島が解説。
「銀河から水素ガスの尾をひいてマゼランがすれ違った痕跡」という内容。
これが実は裏設定の名残という説もあり、(ガミラスとガルマンは同族や)
他にもイスカンダル人・ガミラス人・地球人は同じ種族であるという。。。

旧作ではそこまでハッキリと表現はなかったですが、
(今から思うと同種族なのが当たり前くらいの割り切りも)
今回の2199では十分裏設定の“見える化”はあり得るとオジオジは妄想。
そのあたりの伏線が旧作から敬愛するシュルツ、興味のガミラス女兵士、
これら登場人物が織りなす人間模様が、裏設定の片鱗を見ることに!?

そろそろチケット買おう。。。(って前売り無かったですね)
2012-10-05 [ Fri ]
旧世代ファン・新世代ファンともに、
受入派とそうでない派が混在していると思いますので、
一概には言えないとも、2199主題歌変更にはオジオジは反対。

やるなら最初からそうしてもらったほうが割り切れて。
かつて(もう十数年前!?)2520のTOKIO主題歌も難なく受入れて、
新しいYAMATOに期待増大したのは、同時に旧ヤマト直結編の、
初期段階のあの復活篇紹介された、胎動編があったから!?

それにしても、CDが売れないから変えるというのは。。。
売れないなら売れる工夫がやはり必要、そのうえでの判断を。
(ただそうしているうちに上映期間全て終わってしまいそうですね)

売れないからダメ、ではなくて、永遠のテーマソングを3、4番含め、
如何に世に問うていくか!?がヤマトという作品の宿命ではないかとも。
総監督も「切っても切れない主題歌」とおっしゃっておられたこともあり。

旧EDの真っ赤なスカーフはうまいこと挿入歌的に使うようやし。
この一年、いろんな場面で主題歌・主旋律の全世代認知度の高さに改めて驚愕。
これだけポピュラーなんやから、もう音楽の教科書にも載せたら!?(^^;)

合わせて思うに、新ED二曲はとてもいい曲だと思いますよ!!
(個人的には特に第一章ED、泣けます!!)
この新EDカップリングCD、ヤマトクルーで売り切れになってもう何か月!?
買うならヤマトクルーからと思っているのに、売れてない割に入荷せずの謎も。
=まさか本拠地で売れないから売らないではないとは思うけど(^^;)

これら新旧OP・EDの計四曲を上手く軌道にのせるのも、
本編以外の(今からの)PR戦略として難しいけど価値ある課題かも。
どうか作り手・売り手の皆様、がんばってくれとしかいいようがありません。

旧パッケージと新キャラでの同じアングルジャケットとか、
何か特典めいたものでも付加価値がもっと必要なのかも!?
2012-10-03 [ Wed ]
第三章全四話の予告編も見開きで掲載。
今日、航海日誌VOL.1が無事届きました。
9月末到着予定とのことだったので待ちわびて。

今、航海(公開)直前の第三章!!
ストーリーにかかわる内容が随所に。
煽り煽られ雨あられ、、、

わざと読み飛ばしております、、、設定画などは見て。
見たい読みたい妄想したいという願望を何とか取り押さえ。
例の(異次元断層内と思われる?)水中のような空間でのガミラス艦。
かっこいいですねえ、、、

流石に総監督は御自らを「ガミオタ」と呼ぶにふさわしく、
こだわりの造形ですねえ。。。ここからあの戦士もやってくるようで、
ドラマチックにストーリーに絡んでくれそうです。

冊子は充実の内容で読み応え十分。
(表紙がなんやかアナログチックですな)
2012-10-02 [ Tue ]
YAMATO SOUND ALMANAC Ⅱ
不滅の宇宙戦艦ヤマトニューディスコアレンジ。
やはり初CDということで最初に聞きました。

発売当時は、
LPが出たのはしっていましたが、
ディスコという幼心に大人な響きが、
「まだ子供の僕は聞いてはいけないものだ」と思い。

今回の初CDで初めてこのアルバムを聴き。
中には特にヤマト2で使われた曲も多いですね。
やっぱりデスラー総統閣下がサーベラーを人質に脱出!の場面。

あそこに使われた、「襲撃」のテーマはいいですね!!
他にはバルゼー艦隊がいよいよシリウス・プロキオン方面から、
太陽系に突入するBGMに使われた「白色彗星」が印象的ですなあ。

次は暗黒星団帝国編、愉しみですが、
実はまだ第一弾もろくに聞けておらず。。。
英語版と交響組曲だけですな全然追いついておりませぬ(^^;)

2012-10-01 [ Mon ]
決定事項なんですかね!?
オープニング変更には反対です。
やるなら最初からそうしてくれれば。

(但し、変更決定かどうかは知り得ず、ヤマトクルー談話室情報や、
他のサイト様=よく参考にさせていただいているブログ様のご意見など見るに、
いてもたってもおられず、緊急記事アップです=クルーにも投稿しました)
=ただ多くは反対の意向が多いようですね(^^)

YAMATO2520当時、
TOKIOの歌う新主題歌も難なく受け入れられ、
全く新しいメカ・人物・歌・音楽にも心も躍らされたもの。
(但し、同時に旧ヤマト復活篇があったからなのかもしれない)

監督の意向でもある、
「切っても切り離せないあの主題歌」は、
到底途中から他の曲に変えてしまうようなレベルではないと。

ヤマト2199の新エンディング、(すでに二種類ありますが)
どちらもとても素晴らしい=とくに第一章のほうの結城アイラさんの、
あれはいいですね、もう一曲とあわせ繰り返し使ってほしいくらいとも。

しかし!オープニングはやはり、ささきいさおさんのアレしかない。
変更どころか、オジオジ的にはこのリメイクをきっかけにして、
幻の三番や四番も作ってほしいし、歌い終わりの余韻も長く、
また前奏のパターンもいろいろ作るとかまでオマージュしてほしいくらい。
一番~四番を26話でうまくちりばめてもらってもいいのになあ。

しかも、オープニングのあの旋律は、数々のBGMにアレンジされており、
地球側=ヤマト側のメインイメージテーマにもなっている。
主題歌を変えてしまってはこのあたりが合わなくなる。
(のは無論承知の上での意向なのかなあ)

序曲~誕生が、海底の重いイメージから、
主題歌の旋律のあたりでバアーッと飛び立つ勢いで!
と作曲された宮川泰さんの意向っもあったメインテーマ。

これを2199シリーズ全体の構成にあてはめて、
第三章でもっとスピーディな主題歌に変更してテンポアップ。
全26話であの情報量なので、相当な同時発生の大量な物語が進行!?
そうなるともう、ついていけるかどうか自信がない、、、

ヤマトの楽曲はその音楽性の高さから、
長く学校などでも吹奏楽や合奏として広く使われ。
先日もふと通りがかった中学校から聞こえてきましたよあのメロディ。

何もかもが短時間でコロコロテコ入れされる今の時代。
何が何でもかわらない、この歌といえばヤマト、ヤマトといえばこの歌。
という主題歌「宇宙戦艦ヤマト!」=ささきいさおさん ははずせない。

今後何十年、いや2199年のその日まで、
この歌が主題歌=メインテーマとして語り継がれ歌い継がれることを祈って。
どうなるヤマト2199、最後までどうか“沈没”することなかれ。。。

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2012-10

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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