星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-08-31 [ Fri ]
大阪市音楽団の2012たそがれコンサート最終日。
前日から怪しい天気予報が的中、荒天となり豪雨・雷雨、、、
それでも問い合わせるとまだ待機状態だというので、現地へ。

しかし、やっぱり無理でした。中止。
雷雨ともなれば人命にもかかわる大事、致し方なし。
またの機会を狙い。

大阪市音楽団の演奏、
宇宙戦艦ヤマトの楽曲、
に酔いしれることができるのはいつか!?
11月の楽団+宮川彬良さんコンサートチケットは押さえたん。

直前、上がった雨。
されど暗雲、されどレインボーの二重奏。
虹って年に数回観ますが今日は道端の童子が、
あ、虹!に振り返り撮影、見事な二重円の虹が。。。
虹=明日への希望
2012-08-30 [ Thu ]
晶文社から、未来映画術「2001年宇宙の旅」という記録全集的な書籍が。
もう何年も前に買っていて未だに未読。(たまにパラパラとめくるくらい)
4700円で1997年初版発行。重厚な一冊。

実写版、このグレードの本、出ないですか!?
映画のパンフレットや雑誌特集など以外は専門書皆無。
実写=アニメとは違うジャンルであり、簡単ではない!?

にしても、結構ヒットしたはずで、
もうちょっと何か記録になるMOOKとか、
大全集とか出てもよかったと思うんですが。。。

映画パンフの設定資料など読んでいると、
いろいろと細部までそれなりに設定されているようで。
勿体ないなあ、、、アニメではないけれど出れば出たで、
資料的価値からファンは買い求めると思うんですがねえ、もう遅いか。

今どきは膨大なデータで保存も可能、
セットの裏話や小物の設定などなども、
そおいえばプラモデルさえでませんね、実写版独特の解釈も折角随所に。
勿体ない。。。和製SF実写もの久々の邦画でもあっただけに、勿体ない。

2012-08-29 [ Wed ]
第三章ではオジオジ待望のガミラス女兵士登場。
どんなシチュエーションなのかまだ皆目わかりません。
まさか佐渡先生と酒呑んだりはしないと思いますが(笑)
あと歌ったりとか医務室でナイフ突きつけられたりとか。

乗組員では、過去、女性といえば、
旧作パート1:太陽系見送りパーティで展望室に数人
ヤマトⅢ:途中退艦した医療系の数人
復活篇:ご存知、チーム折原(ヤマト撫子)、と展望室にも
くらいしか登場しなかったんですが、まあ2199の女性の多いこと。

みんなピチピチの若手が多いですが、個人的には、
もっと年配の熟女系も出してほしいですねえ、幅広く。
(発進直前の沖田の説明時、古代の後ろに若干年上ぽい女性が居ますが)
若くて綺麗か可愛いかだけではない、違う女性の魅力も欲しいのですが。

活躍させにくいかな、年配だと、ドラマとか地味で。
山崎のおやっさんとバーで大人の会話ができるヒトとかぁ。。。
発進前に地下に集合していた幹部で実は生き残りのベテラン女性とか。
第三章、十月中旬か、まだ八月下旬、妄想 時に 永し。
2012-08-27 [ Mon ]
大阪市音楽団たそがれコンサート2012
未来の指揮者大募集!公演の最終日に行きます!
(当日は「大好きアニメ音楽」と冠、宇宙戦艦ヤマトも演奏、即時決定)
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000152422.html

通称しおん(大阪市音楽団)は宮川彬良さんと組んでいる公営楽団で、
つい最近その存在を知りました。五月の三田にも行きました。
今回は宮川さんご自身はいらっしゃらるのかなあ、、、
ちなみに楽団は宮川さんと秋には東京でも公演らしいですね。

今年は本当に音楽づいて。(すべてヤマト絡み)
晩冬の発進式に始まり、春の三田、初夏の大阪ドーム、一昨日の岡山、
そしてこの週末の大阪市野外音楽堂と。。。
いつかこのブログでも書きましたが、やはりヤマト=音楽と認識している潜在意識。
(いや、無論、表層的にはメカや設定や作品そのものも大好きですけどね笑)

平日の六時半からなので、
余裕をもって会社をスチャラカしないといけませんな。
当日は抽選で選ばれた小学生が夏休みプレゼントとして、指揮者に。
(当然フォローはあるとは思うのですが笑)

場所は大阪城音楽堂、野外なので荒天さえなければ。
(最近は夕立ならぬ突然の雷雨も多く、天気さえ!!)
降るなよ!雨!鳴るなよ!雷!

聞くところによると今、楽団は存続の危機らしい。。。
これはいかん、、、文化と芸術、これこそ人類の夢と英知。
何とか応援しなければ、、、オジオジにできることはあるのか!? 

2012-08-26 [ Sun ]
実家に帰省した折、
プラネタリウムの話などをしており。

その上映プログラムである、
「第二の地球を探せ!」を観たと姪。
(うおーっオジオジそれ観たかったの)

「戦艦ヤマトに探してもらわないかんの」とは父。
(うーぬ、それってヤマトⅢか復活篇じゃ)
個人的にはただいま上映中のブラックホールが観たいが、、、

ヤマトⅢの場合は、
太陽の核融合異常増進が原因で、
とにかく移住先を探さないといけなかった時代。
(この時、アマールは見つけられんかったん?)

太陽といえば、今年は金環食や金星通過など天体ショーも。
(11年周期の黒点の増減にもいろいろと変動があるようで、
磁場や太陽フレア、地震や寒冷化にも影響するようですわ)

その太陽、盆も明けてからかな?
新聞記事に、太陽はほぼ真円に近いという記事が。
(従来は赤道方向に遠心力でつぶれているといわれていた)
予測よりもはるかに真円に近かったそう。

太陽をビーチボールとすると、赤道直径と極直径(ていうのか?)は、
髪の毛一本くらいの幅しか差がないとのこと。=従ってほとんど真円

木星とか土星がつぶれ型の感ありますが、太陽はほぼ“まあるい”と。
銀河辺境の太陽系で、その第三惑星に命が宿る“火”を照らし続けて云十億年。
世界中の古代人が太陽神として崇めたのも、うなずけますな。
2012-08-26 [ Sun ]
大阪芸術大学 プロムナードコンサート2012
アニメmeetsクラシック&ポップス岡山公演へ行きました。

やはりヤマト楽曲の生演奏を聴きたく!!
第一部は学生達のポップスバンドや、地元岡山県立岡山一宮高校と
大学のO.U.A BIG BANDのコラボでエヴァンゲリオン:残酷な天使のテーゼ。
司会(人生二回目らしいです)の森川美穂(お美しい)さんも軽妙に。

第二部から特に興味津々。大学の管弦楽団と混声合唱団による演奏で、
ジャングル大帝 ONE PIECE 鉄腕アトム。

続いて森川美穂さん自身による、キャッツ・アイ 草原のマルコ 
そしてあの、ブルーウォーター。伸びのある歌声とパワーあふれる演奏に酔いしれ。
ヤマトオマージュも満載のふしぎの海のナディア=再放送鑑賞中!!

ここでヴァイオリニスト川井郁子さん登場。
(川井さん、初めて直にお見受けしましたが、長身であられますので、
ロングドレスがとてもよくお似合いで…ああ、どこかの星の女神のような)
ジュピター 天空の城ラピュタ チャルダッシュ。
「今の私があるのは宮川泰先生のおかげです」とも。(泣けます)

森川美穂さんや川井郁子さんはまさにオジオジは同学年世代。
お二人のコメントの節々にも、どこか共感できるものも多くあり。
セミファイナルの交響曲 第9番 ホ短調 新世界 は銀河英雄伝説でも。

そしていよいよ宇宙戦艦ヤマトで、序曲~誕生、歌=合唱は一番まで。
(二番まで欲しかったなあ笑)
森川美穂さんが自らのブルーウォーター時、ふしぎの海のナディア再放送
をPRされてましたが、ここでは宇宙戦艦ヤマト2199の紹介もしていただき。

もう親子ほども違う、後輩たちの元気な活動に感動。
大学とまた、まさかこんな形で再会することになろうとは。
しかもそれがヤマトによって成されたという、夢のようなひと時。
出演された方、お疲れ様でした。バックヤードの方々、ご苦労様でした。

残念だったのはその後のヤマトクルー:オフ会に参加できなかった事。
オジオジとしては人生初!のオフ会でドキドキもんでしたが、
集合場所らしきスペースにいっても誰もおらず。

どうやら時間と場所の行き違いのようでタイミング合わず。
あちこち探しましたが後の祭り。(遅めに離席したからかなあ)
勘助「ホワイエどこですか?」係員「ホテルですか?」通じない。。。
(大学側の人なんかな?施設側の人は?どこ?ヤマトクルーは?)
自らの発見力に反省・しょぼん…結構落ち込みました。トホホ。

2012-08-25 [ Sat ]
先日、YRAラジオヤマト第11回は視聴済みで。
なんとなく映画館での予告など観ていると、ラジオDJ?を
本編シーンでやるのかなと思ってましたが本当のようで。

いつぞやのファンイベント冊子で、
やるならこんな大筋で、という出渕監督の意向は、
ほぼそのまま実現していっているようであります。

ただその冊子に載っていたのはほぼこの序盤までで、
いよいよ、太陽系を出てからは正に未知の世界に突入!!
予告チラシでは旧称:技術・工作班にもスポットが!?

航海(公開)された第三章PVも観ていると、
各乗組員の心情や背負っているもの、など、瞬間垣間見え。
オジオジとしてはやはり、(おそらく)ガミラス女性兵士?が気に。
(それともあれはセレステラの過去!?)

あと気になったのは、アナライザーとガミラスサイボーグ。
これはかつての“アナライザー恋物語”の新解釈か!?
それとDJ:岬百合亜のシーン、これはいったい!!??

うおー!処理しきれない笑っ
その艦内放送で流れる曲として挿入歌の真っ赤なスカーフが第三章ED!
なるほどぉ、そうきましたか。それで真っ赤なスカーフ復活してたんやね。
(ってことは第四章EDは一体どうなる?=気が早いか)

10月中旬の航海(公開)では、上映館も増えるようで。
これも好評につき、といった原因なら嬉しい限りですな。
さあまた、怒涛のリリースラッシュ、いっこいっこ処理していきましょうか。

2012-08-24 [ Fri ]
右舷からの砲撃が着弾!
艦体中心を軸に大きく左へ傾斜するキリシマ。
ヤマト2199の冥王星沖海戦のシーンですが、これは旧作にも。

ガミラス艦隊の初弾は外れますが、
次弾が着弾、ミシミシをきしみ音とともに傾斜する沖田艦。
「艦尾損傷!シアンガス発生!」
「レーザー!動力ストップ!」
この敵弾を受けて傾斜していく様というのは、(光線砲ではなく)
まるで質量のある攻撃を受けてグワアアアンと吹っ飛んでいるよう。

さらばヤマトのTV版:ヤマト2でもあったかな。
爆発する主力戦艦の横で傾斜する僚艦(アンドロメダかな)。
まるで空気のある爆風を受けたようにワンテンポおいてずしっと押されるように。

一拍おいた“タメ”というか、こういった細かい描写が、
画面を瑞々しくして真空の宇宙空間ではないような錯覚も起こさせ。
その“間”みたいなものが、宇宙艦の重量感を感じさせて良かったですな。

ヤマト2199ではびゅんびゅん飛び回る沖田艦(キリシマ)や、
シャチのようにクルクル回る古代艦(ユキカゼ)、
ヤマトでさえもちょっと(かなり)スリムやしね。
まあ、今時のスピード感的なことですかな。

もう少し、重量感ほしいなぁ(本音)
そのへんの“役割”は復活篇なんでしょうか。(笑)
2012-08-22 [ Wed ]
沈んだ“御舟”の勇姿、その不思議な附合。

戦艦といえば戦艦大和。(または軍艦大和)
大和といえば「男たちの大和」という映画が以前ありましたね。
人生、長年映画を観ましたが、あれほど泣いた映画は後にも先にも無く。

冒頭、鈴木京香さんが漁港を訪ねるそのシーンからいきなり号泣!
最後まで2時間、泣きっぱなし。生まれながらの“船好き”は、前世船乗りか?
と確信したような気持にもなってしまった数年前。

例えばタイタニックなどで客船が沈む場面や、ニュースなどでタンカーが座礁
しているシーンなどを見ると物凄くショックを受けてしまうのは昔から。
小学校の頃、海岸に沈没船の錆びた残骸があり、何度も見に行きました。
(無論、頭の中は第一話のあの名シーン)

実際の大和沈没状態は、以前の作品での表現とは合わなくなってしまって。
(実際は二つに割れてバラバラ、旧作「宇宙戦艦ヤマト」は船の状態維持)
ようやく「宇宙戦艦ヤマト2199」では、そのあたりは“解消”。
つまりは、旧作イメージは維持しつつも2199独自の“解釈”もさりげなく。
“艤装”を“偽装”にしたもの技あり!ですね!出渕監督!

というのも、旧作時点では大和が真っ二つに折れてしまっている事はまだ不明。
当然、あのような船の形を保ったままの大和の残骸が物語の冒頭に登場します。

そして完結編ではアクエリアスの海に、沖田艦長の波動砲スイッチにより
爆発して二つに折れ曲がって沈みゆくヤマト。
まるで、「本当の大和はこうやって沈んでいるんだよ」と言い当てるかのように。

そう、その完結編の数年後、調査で真っ二つになっていることが判明したのです。
(ただ沈没時の大爆発は有名ですから、わかっていたのかもしれません、
アニメとして絵的に旧作の時点では“繋げた”のかもしれない)

不思議な附合です。

2012-08-19 [ Sun ]
ヤマトに付き物!?の最終回やラストシーンのメッセージ。
アニメ本編や映画でもいろいろありましたが、一番好きなのはコレ。
ひおあきら先生版漫画:宇宙戦艦ヤマトのラスト5ページほどに。

(以下、引用させていただきます)

暗黒の無限宇宙を夢と未来を乗せて
一路地球へと疾走する宇宙戦艦ヤマト
その14万8千光年の旅はもう終わりに近づいていた

銀河星雲にきらめく太陽系の一つ その第三惑星
青く美しく輝く地球の人々に永遠に語り継がれている宇宙の伝説
それはいまはもうすでに絶えてしまった戦いという地獄のなかから
愛と平和をはこんできた宇宙戦艦ヤマトの物語…宇宙戦艦ヤマト

(以上引用終わり)

いいですねえぇえええ!!
この直前、デスラーは敗れ去り、兄守も進へ正体を明かしつつ旅立つ。
沖田艦長も既に死んでおり一気に孤独に追いやられる古代。

そこへ駆け寄り、リーダーの自覚を即し、
生き残った者の使命を説き、そして自ら古代への愛を伝えるユキ。
(この展開は実際のTVアニメ版や劇場版とは全然違います)

その古代とユキと重なるように先のメッセージがはじまります。
見開いた最後のビジュアルには青く輝く地球とヤマト、古代、ユキ。
そう!まるで「さらば宇宙戦艦ヤマト」のポスタービジュアルそのまま!
(結果的に予言のようになりましたね)

メッセージはよく読むとまるで、ヤマト帰還からはるかな未来のような。
(…もう終わりに近づいていた、の後からですね)
不思議な感覚におそわれるコピーです。

最後の、…宇宙戦艦ヤマト もいいですねえ!!
ひおあきら先生版の漫画は初期設定に近い解釈が随所に登場し、
もうひとつの初代ヤマトとして非常に貴重な物語となっています。

2199や初代パート1と同時に再チェックしていきたい作品ですな。


何度か再版。右上のMF文庫版が装丁や描き下ろしイラストが格好いい。
残念ながら初版のサンコミック版は昔“譲ります”で手放してしまい。。。
古本屋で地道に探そう!!
2012-08-19 [ Sun ]
BSプレミアム巨大戦艦大和
乗組員たちが見つめた生と死の録画鑑賞。

実際に沈没から生還された元兵士の方々の、
なんと痛恨のご経験の数々に言葉もありません。

私には子供はいませんが、
何とかしてこの出来事を次世代に語り継ぐには!?

その方法や手段はまだわかりませんが、なんらかの形でと。
いつか居なくなるわが身の跡でも残るような形が理想的ですな。

2012-08-18 [ Sat ]
リサ・ランドール。
「ワープする宇宙 五次元時空の謎を解く」の著者・科学者。
五次元世界の提唱と理論物理学の新たな可能性を見出した女性。
数年前既刊のNHK未来への提言シリーズを読み返し。

実は丁度復活篇オリジナル版が上映された頃、購入していて、
異次元だ、ワープだという内容にも興奮して当時読んだものでした。
「リサ・ランドール異次元は存在する」=若田光一氏によるインタビュー方式
(若田光一氏:宇宙飛行士)

(以下、抜粋)
我々の三次元は五次元空間の中にある膜のようなもので、
我々の存在はその膜に貼り付いて離れられない水滴のようなもの。
五次元は三次元を包み込むように取り巻いている。
唯一互いの次元を往来できるのは、重力。
この重力をより正確に探知することができれば、五次元を測定できる。
(以上、抜粋終わり)

らしい。。。(汗)
難しい話を面白くたとえ話で解説していて読みやすい本になっており。

ヤマト復活篇第二部では、異次元に取り込まれてしまった地球探索へ
ヤマトが突入していくと思うのですが、この“重力”といったものへの解釈や、
第一部冒頭で、“輻射に情報が含まれる可能性を示唆”したホーキングの仮説、
など、かなり科学や物理学めいた専門的な大前提(説明)が必要になる!?
このあたりは、うまく気軽に解釈して、是非元の太陽系に地球を戻してくださいや。

一緒に取り込まれた真田さんもキーマンだろうし、
他に地球上で取り込まれた新キャラクターが実は居て、新たなドラマも!?
異次元人メッツラーの正体、SUSの謎、アマールとの連携、未登場旧キャラ、、、

制作決定以降は続報のない復活篇第二部。
航海(公開)はまだ先かもしれませんな、2014年とか2015年とか。。。
故青野武さんは残念ですが、他は是非同じキャストで第二部、お願いしますよぅ。

2012-08-17 [ Fri ]
ヤマトクルーより緊急通信!

11/10(土)舞浜アンフィシアターにて、(敬称略順不同)
宮川彬良+大阪市音楽団+ささきいさお、結城アイラ、美郷あき等、
ヤマト音楽団として昼夜二回の公演予定の模様。

わおー!
ついに来ました2012年、音楽イベント関連の集大成!!
8/24(金)より先行受付開始予定とのことです。

取り急ぎお知らせまで。
(当ブログにしては初のタイムリーな情報発信かも笑っ)
2012-08-17 [ Fri ]


■写真左:滅びし獣たちの海(1990年代発表の短編集です)
戦時兵器とサイエンスフィクション、歴史ミステリーや海洋伝説などが
程よく混ざり合う、素晴らしいSF漫画の短編の数々を収録。

帯には、「原子力潜水艦、捕鯨船、海洋調査船、大戦艦、未発掘の古代都市、
そして宇宙船、男たちを酔わせる星野之宣の傑作短編全6編!」と。
海だ宇宙だ、船だSFだ、と言われればそりゃあもう大騒ぎ!!

なんせ表紙が海中進む戦艦ビスマルクと巨大海中哺乳類!!
このパースの効いた上下ツートンカラーの艦船アングルだけで衝動買い。
小説「星を継ぐ者」の漫画版を執筆されている作家といえばメジャーですかな!?

■写真右:巨人たちの伝説(1970年代の3編を収録)
その星を継ぐ者とも繋がるといわれている、表題他を収録。
幻の第五惑星・巨人・木星などその連想キーワードも様々らしく。
小学館のビッグコミックスペシャル仕様でもう一冊、スターダストメモリーズ
というのも既刊のようです。(これも欲しい!!)

ヤマトと同世代の作品も多く、以前から時々お見かけはしていましたが、
このたびようやっと、キチンと星野之宣氏で認識でき。

まるで上質なSF小説の短編を味わった後のような読後感。
宇宙戦艦ヤマト好きなら、きっと面白いと感じてもらえる作品群。
お奨め。

今更ながらですが、星を継ぐ者、読んでみたくもなり。
(原作小説も)

2012-08-16 [ Thu ]
台詞ひとつなく、初登場シーンがそのままお亡くなりになった場面と。
とても切なく哀しい運命の女神、イスカンダル姉妹のひとりサーシャ。
彼女の14万8千光年(2199では16万8千光年)はどんな旅路だったのか。
思い馳せる間も無く、彼女は使命と伴に発見され。

■旧作パート1:古代「死んでる」(そう!綺麗な人とは言わない)
■ヤマト2199:古代「綺麗な人だ」
 ちなみに、島が「女、だよな!?」の一言。←これはいらないですよね
■漫画ひおあきら先生版:古代「死んでる」の後、思いで(綺麗な人だ)。
 黒髪のシースルーの美女が操縦席で座ったまま息絶えている。
■漫画松本零士先生版:古代「地球の人じゃないよ、変わった髪の色だ」
 TV版同様、船外へ出てそのまま力尽きている。(宇宙服も無いまま)
 墜落途中で火星基地を観て、その方向へ歩き出そうとでもしたかのように。
■小説西崎義展氏版:古代「綺麗だ」
 シチュエーションはひおあきら先生版漫画と酷似。=TV版とは違う
■小説若桜木虔氏版:古代「全くだこの人が生きて俺の前に現れていたら…」
 以下続くが、この台詞が古代のイメージとは合わない。
■小説石津嵐氏版:古代「綺麗な人だなあ」
 ちなみに現場は月面のクレーター、宇宙船も円盤型。髪は濃緑色。
■小説牧美知瑠版:(おそらく)古代「なんて綺麗な人なんだ」
■小説高垣眸版:(もう)古代「あ、死んでいる。若い美しい人だ」

ざっと、これだけのバリエーション。いずれも死亡しており、無論台詞も無し。
ヤマト2199ではユリーシャに続いて二人目の使者(死者!?)という設定も。
そこからちょっと逆算推理してみました。

ヤマトと同じ半年の旅路とすれば、ヤマト2199では2198年7月頃の出発と推定。
(火星の墓標から=ヤマト2199の地球発進は2199年1月と仮定)
ユリーシャはヤマト発進の一年前には到着しているから、
2198年1月の到着(ユリーシャのイスカンダル出発は2197年7月頃?)
人類脱出のイズモ計画が発進の三年前だとしたら、2196年1月に計画始動、
一年後の2197年1月から建造開始とすれば、さらに一年後の2198年1月完成。
したところで、ユリーシャがやってきて次元波動エンジン開発~換装という流れか。
同時にヤマト計画になっているわけで、この開発~換装に一年かけ2199年1月に。
さてさていかがなモンでしょう。早く公式の設定資料集なんか見たいですな。

2012-08-15 [ Wed ]
冥王星沖海戦(沖会戦のほうがヤマト的と思っておりましたが、
“海戦”に統一されたそうです=「宇宙は海」だから!?)一考察。

ヤマト史上最も多く語られる冥王星の戦い。
アニメ本編・映画・漫画・ゲーム・小説と全ての物語の冒頭で、
“圧倒的な”ガミラス艦隊になす術なく一方的にやられる地球艦隊。
ヤマト2199でも勿論、物語の冒頭、キメの名シーンであります!!

旧作パート1放映の当時はあまりの弱さに打ちひしがれ、絶望。
今回はそのあまりの差にも、それなりの解釈がされ、納得の感あり。
しかーし!それにしても着弾一発でボカスカ爆沈する地球艦船達は、
あまりにもモロすぎやしませんかい!?

いくら陽動作戦とはいえ、あれでは出撃するに悲しすぎ、着弾すれば
ハイおしまい、の恐怖感では発狂しそう。実際それでは作戦も何も、
あったもんじゃあないでしょうに。(さあヤマト固有の脳内補完開始)

ここで一つヒントなのが実写版。
常に技術革新でなんとか敵に損害を与えるレベルにはあった、
地球艦隊の武装が今回の艦隊戦で全く効き目がないと海戦冒頭判明!
ガミラス側も常に強化されており、橋爪さん演じる長官はその競争に負けたと。

ヤマト2199の地球艦隊も、“第二次火星沖海戦”でガミラス艦隊を退けている。
このことからも以前は何らかの有効な手段があったはずと推測され。
無論それに甘えるつもりはないが、陽動作戦では十分機能すると思われた。
が、そこは敵も敵、“ガミラス式波動防壁”!!が強化され、
初弾の陽電子衝撃砲は虚しくはじかれ!!

このはじかれた直後、旧作パート1では、無言の沖田さんのカット。
2199ではキリシマ艦橋の窓の外から沖田さんみたいなカットあったかな?
(この瞬間、む!こないだまで効いていたのに、今日で駄目かっ!)
で、「この艦(ふね)ではヤツらには勝てない」(←台詞旧作のみ)に思い至るのか…

お!いかん!ミサイル戦に切り替え!!てな感じでしょうか。
今回の地球艦隊は二十数隻で従来よりも大部隊ですが、命中即爆発ではあまりに。
土方提督率いる(ことになった!?)キリシマが、ヤマトの留守を預かり太陽系警備、
ガミラス太陽系残存艦隊と一戦交える、その時明らかになる武装の効き目の謎とか。

監督はスピンオフも作りたいと仰っていたので、
そちらのほうで補完していただけるとか!?(勝手な期待!!)
そういえばこのガミラスの地球作戦、第二章で気になる解釈(台詞)もあり、
帝国の興亡や地球との戦争解釈の違いなど裏設定に!?通じるヒントも気になって。


実家で残存していた地球艦隊。
いわゆる100円シリーズ(メカコレ)。
所々部品が無くなってますが製作~塗装は飾り台裏のメモから、
1983年とあり、完結編前後で触発・製作の模様、、、
2012-08-14 [ Tue ]
ようこそマイブログへ♪へ画像追加。
背景は宇宙画(水彩)手前はヤマト(サインペン+色鉛筆)。

背景は高校時代の美術の授業での課題で、
好きなアーティストのレコードジャケットを描く。
(レコードジャケットというのが時代ですが)
というのがあり、当時ヴァンゲリスを選定、アルバムは「反射率0.39」。

タイトルの0.39=元々反射率39%というのは、
地球が反射する太陽光の比率で、中身はヴァンゲリス世界の、
幻想的かつ神秘的かつ哲学的なシンセサイザーミュージックの楽曲集。

青い地球と炎の太陽を描きましたが、今夏里帰りの折、
実家の押入れで発見し「これは 使える と思わないか!?」と独り言。
手前のヤマトはサクッと描いて“必死のパッチ”で初フォトショップ。

ヤマト復活篇では、35年来の同時デビューのヤマト&アルフィーの
コラボレーションが実現しましたが、ここでオジオジの一人時間差27年攻撃!
イラスト合体コラボレーションを実現させたわけであります!!

大勢に影響ない、、、、、
2012-08-12 [ Sun ]
ようやく入手、
YAMATO SOUND ALMANAC 第一期4タイトル。
懐かしの英語版や初CD化の宮川泰の世界が貴重!

ジャケットの色合いというか、
グラフィック処理のセンスが非常に高い。
アートディレクターとデザイナーに拍手。

高級感のある雰囲気は付属のカードも連動。
このカードは想定外だったので嬉しいオマケで。
あと特典応募券が付いているらしく=まだ未開封なので「らしく」

全巻収納BOXとSPECIALグッズということですが、
これはまた愉しみがひとつ増えましたな。
昨日から夏休みですが今日から少しばかり実家で。

丁度届いたCD達、堪能したいと思います。

2012-08-11 [ Sat ]
スーパーヒーローといえば、
ウルトラマンか仮面ライダー。

無敵の巨大ロボはマジンガーゼット。
そんな時代だったので、男子としてはあとゼロ戦とか戦艦大和。

そこへ来て、宇宙好き、SF好き、のタイミングでよくぞのヤマト降臨。
そりゃあハマリますよ、無視して通り過ぎるなぞ出来るわけもなくー。
(で、それから早40年近い月日が経ち、未だに脱出不能笑っ)

BSプレミアム 巨大戦艦大和 乗組員たちが見つめた生と死
今日夜7時からドキュメンタリーとドラマで綴る三時間だそう。録画。
感想などはまた後日。。。
YPM-014.jpg
2012-08-11 [ Sat ]
毎月11日は震災関連備忘録。
今回も盛りだくさんですが、まずはまた基金のご紹介。
あしなが育英会
http://www.ashinaga.org/
今年2月にようやく寄付することができ。
東日本大地震・津波遺児支援基金として30,000円。
子供たちの就学のための資金として使われることに。
一時金として寄付する形で今後は年に一回(3月?)続けていく。
311-005.jpg

定期的に発行物や、寄付金にはちゃんと領収書も。
この達成感が次の活動への肥やしになるのは確か。

先々月、会社でもCSR活動一貫でセミナーが。
全国TV中継で数百人が参加した中で私も出席。
実際に被災した府県の行政の方からの説明会や、
被災地企業の復興支援事業をしている会社の紹介も。
関西の事業所からは10人余りでしたが、
同じように関心の高い人が集まるとなんやか心強くも。
被災地企業の復興支援については、ここだ!という対象が
見つかれば是非やってみたいが、今は遺児・孤児に注力か。

白石温麺(しろいしうーめん)。
温麺とは素麺の一種で宮城県の特産品らしい。
毎年流通関連得意先の中元・歳暮カタログから自家用に購入の際、
震災以降は東北地方の産品を中心にセレクトすることにしている。
で、今年は温麺。


製法上、油を塗らずそのため、
全長!?が10センチくらいと短いが食べやすい。
数も多いのでこの夏、帰省にも持参して親族一同でも食べよう。

宇宙戦艦ヤマト復活篇のコンプリートボックス特典で、
大吟醸:唯我独尊という佐渡の日本酒が商品になったことも。
ヤマト2199を受けて最近また“美伊”なる商品が出ておるようで。
オジオジも最近は大ビール党ながら、いろいろ日本酒チャレンジ中。
先日の居酒屋では福島県会津地方の「飛露喜」を店からも勧められ。
キリリとコクもありつつサッパリして飲みやすい=といったかんじでしょうか。
↑日本酒党の方、あってますか!?結構有名な銘柄らしい。

これからも東北関連物産にはアンテナはっていきたいと。
復興支援なぞ、こうやって自分の仕事や仕事場に合わせて自然に行えば長続きも。
もはやこの時代に生きる、当たり前ののカリキュラムのようなモノじゃなかろうか。

改めて、未だに様々なご苦労を強いられている、
被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
そして微力ながら、応援し続けたいと考えています。
2012-08-10 [ Fri ]
宮川彬良さんコンサートや、
3000人の吹奏楽など、
やけに音楽づいて。

改めてヤマト音楽=しかも生演奏!!
の魅力に取り付かれておるようです。。。

あと二週間。
大阪芸術大学プロムナードコンサート2012。
第51回大阪府吹奏楽コンクールの記事に広告が。

大阪と神戸開催が紹介されており、
曲目紹介のなかには勿論「宇宙戦艦ヤマト」の文字。
こうして普通に広告にこのテキストがあるのが快感。

ひとまず宿は押さえました。(念のため)
夏休みの土日ということもあり、結構どこも一杯。
あやうく取り損ねるところでしたがはてさて当日は!?

2012-08-08 [ Wed ]
毎年八月のこの日々。
それはやはり“戦争の記憶”を振り返る機会多く。
船好きのオジオジはどうしても御舟物語などが脳裏かすめ。

そんな中、コクリコ坂からを観た。
船乗りを父に持つ少女が主人公、漫画原作の爽快な青春賛歌。
(表現が昭和!?)

船も沢山出てきて、観るに楽しいシーンも多彩。
劇中でLSTなる艦種の話が出て、それは朝鮮戦争のエピソード。
日本の海運会社に勤務していた人々が動員された事実がさりげなく。

全く知らなかった。太平洋戦争が終わってもそんなことが。
LSTは小型の揚陸艦らしく、画面では一隻が爆発沈没する。
(ああ!痛々しい、船が破壊され沈むのは観るのも辛い)

港や船、家族にまつわる船乗りの人生など、感動的に。
それから幾日か経ち、昨日仕事中休憩にとある喫茶店に入り。
(どうもチェーンのコーヒー屋はダメ、昔ながらの喫茶店が好き)

後ろに座られたかなり年配の女性二人組。
「おじさんは海軍だったの?」
「呉?亡くなった?船の名前は?」
お相手の方の事情のようですが詳細はわからないようで。

その話を聞いていた店主とおぼしき女将さん!?
も広島出身らしく、この時期、よく耳にする地名に事態が附合。
多くの方々が亡くなってしまった、あの戦争が終わって67年...
すみません、聞くともなく聞こえてしまい、ついつい聞き耳もたち。

直前に近くを通った天満宮に行き、
自分と家族や親族だけの健康を祈った自分がいまひとつな感も。
さあ、あと三日で仕事も夏休み。“普通の日々”に感謝して。

2012-08-07 [ Tue ]
盆休み前ということもあり、
先月下旬からこのところ立て込んでおり、
なかなか更新ペースも掴めずまま、、ま、焦らず。
“慌てず急いで正確に”やってければ、、、

DVD&BDが来ました。
映画館では三回、必死に観ました。
なんせ“はじめの歌”と“おわりの歌”が無いもんで。
映像ソフトなら各々テーマはついているのかな?

第二章の特徴は舞台が瑞々しいこと。
水中だったり氷中だったり空気感がある。
太陽系内という身近な空間での温かみみたいなもの!?

外宇宙に出たら、宇宙そのものの表現も変わるのか?
旧作パート1では、まるで深海のような青々しい宇宙が。
何もない真っ黒な無限空間だけではない、宇宙の息吹に期待。

人物的にはやはり、シュルとガンツに注目です。
旧作パート1からこのコンビは好きでしたなぜか。
哀愁漂う中高年コンビが必死で新型メカに対抗している図式が。

第二章では旧作とはまた違う新たな二人の一面も。
しかしまだ第一章もろくに綴っておりませんので。
まずはそこからと思いつつ、、、

ただ、次の秋までちょっと一息な!?
(といっても最近はあなどれませんが!)
2199の合間をぬって、復活篇に想い馳せたい夏の日々、、暑い。。。

2012-08-04 [ Sat ]
ヤマト発見!!
関西医療学園専門学校の資料請求のイメージ写真。
ヤマト式「敬礼!」なかんじの写真が使われております。
その手首の向きからすると、旧作パート1式ですな。

胸に手を当て、思い込めての敬礼でしたが、
ヤマト2199からは純粋な軍隊式になっておりますな。
デザインは旧作は旧軍、2199は自衛隊のようですが、
敬礼はやっぱりヤマト式が良かったですねぃ。。。

でもそうなると“地球防衛隊(たい)”!?た、頼りない。
以前から軍隊式の敬礼も多々見られましたが、
今回の2199は完全にそのスタイルに統合されたようです。

まあ、宇宙海軍ですからねえ、、、狭い艦内、脇締めてっ。
っとなるとガミラス式はやけに空間が必要、隣の味方に、
思わずエルボースマッシュをぶちかましそうです笑
2012-08-02 [ Thu ]
ヤマトプレミアム会員募集、
8月1日より開始されていましたが、
一時、接続障害などもあったようで、
今日無事登録を済ませて一安心というところ。

改めてヤマトクルー・ニュースを見たら、
ドメル将軍の配役がリリースされており。旧作では故小林修さん。
(小林さんはヤマト最新作では“紺碧の巨像”ブルーノア艦長を)

今回のドメルはどんな人物に描かれるのか。
旧作イメージがいいので出来ればそのままが。
沖田艦長がそのままなので、二人のドラマからすれば同じであって!!

パート1劇場版がTV放映された時、(何度目かだった)
故水野晴男さんがドメルの元ネタ(←という言い方はしませんが)
はロンメル将軍。といった解説をしていたのを憶えています。

印象的なのは初登場の凱旋パレードでガミラス勲章を受ける際、
デスラー総統万歳!とドメル!コールが混ざって不協和音な大声援や、
短髪くせ毛に顎の割れ、筋肉質な体育会系、他の将軍とは違う軍服の存在感も。

ガミラス最大の戦艦と目される、ドメラーズ三世。
ワープ航法を軍事利用した瞬間物質移送機による奇襲戦法。
はたまたバラン星での味方との確執や異次元空洞でのヤマト遭遇戦。

旧作パート1では、シュルツ&ガンツコンビを破ったヤマトに、
さらに強大な敵が現れた感アリアリでその強さにシビレマシタねえ。
第三章ではまだ登場しないような!?では年明け頃!?ご対面かなあ。

宇宙の狼よ、吠え、狩り、翔けよ!

 | HOME | 

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

◆カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

◆航続距離(光年)

◆拙画廊

◆波動コアキー

QR

◆航海アーカイブ

◆メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◆検索フォーム

◆エネルギー充填

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
1532位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
685位
アクセスランキングを見る>>