星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-06-30 [ Sat ]
松本零士先生作品で町おこしをはかる、
「零士ワールドサミット」なる活動があるらしく、
そのテーマソングをinfixというロックバンドが“零士の扉”他3曲入りのCDで。

なんでもVガンダムや仮面ライダーZOのテーマも手掛けているようです。
(スミマセン、このバンドのキャリアについては、なんも知りません!!)
今回はジャケットイラストが宇宙戦艦大集合な!?絵柄だったので、つい買ってしまい。

ヤマト関係では、もちろん“御舟”と、アンドロメダや完結編の防衛軍戦艦など。
(一部、先生の“新宇宙戦艦ヤマト”系メカや、勿論アルカディア号もあります)
初回限定生産版ではジャケットにハーロック・エメラルダス・メーテルのイラストも。

この辺りの先生原作イラスト群はやはり、一種独特の雰囲気が。
そういえば「銀河鉄道999」のディアゴスティーニ発売も始まりましたな。
(財源的にも“御舟”に集中しないといけないので購入はできませんが笑)

2012-06-30 [ Sat ]
人類滅亡まであと00日。。。
ヤマトでは時間の流れをストーリーの中で明示し、
観る者に独特の緊張感を与えていたように思われ。

「パート1」ではあと一年。
「さらば」や「ヤマト2」ではあと60日。「ヤマトⅢ」ではあと一年。
「完結編」では16日後にアクエリアスが接近、地球水没の危機。
近年では「復活篇」の、ブラックホール最接近まであと三カ月。

思えばこの復活篇、完結編から実に26年ぶりの新シリーズ。
待ちましたよ、26年、長かった。。。でも今思えば何を待っていたのか?
再放送?新作?リメイク?実写?

このへんは実は曖昧で、新作なのか旧作のリメイクなのか今や釈然としない。
ただただ自分なりに「YAMATO2200」などとサブストーリーを考えたりもして。
その密やかな日々と、かつての旧作を反芻して裏設定を構築妄想の年月!?

そんな事をしている間に、いつしか社会人になり、
リバイバル的に振り返る企画や書籍、コミックや模型の再販くらいが主な日々。
それでも何度でも、同じ模型やコミックのデザイン違いを愉しむ理由にコレクション。

なんとまあ切ない日々、、、だが充実した素晴らしい日々でも。
そして復活篇の情報が流れ、胎動編があり、二度?ほど数年の間隔をおいて、
復活篇上映も報道され。(待たせるなあ、けどまあ、いろいろ?あるし我慢の時期)

ついに来た26年ぶりの大スクリーンでのヤマト復活篇!で、観た直後、
“ああ、これはまた、長くなるなあ”と実感。一体いつ第二部が出来るのか。
まあ4~5年以内に観られたらいいかなあ。と当時。(最近の動きではもっと早そう?)

このところ、「2199」の上映が一年という時間を掛けての上映だったり、
TV放映はさらにその後だったり、YAMATO SOUND ALMANACの発売方式も
一年半がかり。まるでヤマトの航海そのもの、長大な時間とのランデブー。

この時間の使い方というか、瀬戸の夕凪、南海の孤島のような時間軸。
ゆっくりと航海を楽しむ、まさしく“ヤマト式時間旅行”、、、
数年後、この2012年を振りかえるといったいどういう年なっているのか
今から楽しみですな。さあ!夜明けとともに2199第二章公開(航海)!!
2012-06-29 [ Fri ]
いよいよ明日航海(公開)の、
「宇宙戦艦ヤマト2199」第二章。
劇場限定版のBDやDVDが、通販のみに変更!!
何やら特典映像に不備とのことですが、再編集の為?
今一つ釈然としませんが、まあこれは仕方ない、もうあきらめましょう。

第一章では余裕こいて公開から数日たって行けばもう無く。
これでかなり劇場限定版コンプリートへのテンションが下がり。
それでも今回は直前まで“その気”でしたが、上記通販獲得には早朝から行列、
半券を引換券に行列してさらにネット注文と、かなり面倒な。。。

ネットオークションでという事も考えないではないですが、
ちょっと気が引けるというか、本来やるべきことでもないですね。。。
気を取り直して、他の第二章グッズでは最初からヤマトクルーや前回の通販サイトで
取扱いもあるようで少し安心しております。(でも油断禁物ス!!)

後は第三章の公開(航海)時期や、セールスコピーもチラリと垣間見れますな。
が、しかし!このへんは第四章以降はあえて見ないほうがいいのかも?と感じて。
次はどうなるんだ!?の期待感はとっておいたまま映像に触れたほうがいいですわな。

今回も第三章に関して登場人物への記載が一行ありますが、
「え!?あ!それは旧作とは違う!」という驚きはやはり映像で感じたいもの。
このあたり、期待感煽りも必要ですが、もう少しタメてからOPENにしてほしいような。
(このあたり、どうでしょうか作り手側は)

と、いろいろ言ってしまいましたが、
明日はいったん(都合もあり)見送りますが、
公開(航海)中は第一章と同じく、三回は目標に観に行きたいと思いつつ。

2012-06-28 [ Thu ]
FORESTA(フォレスタ)という混声コーラスグル-プをご存知ですか?
今年元旦の深夜、夜明け前たまたま実家でBSを見ていたら、その歌声。
これが中々良くてですねえ!以来、毎週月曜夜10時「BS日本こころの歌」を。

↓フォレスタ通信↓
http://foresta.music.coocan.jp/main/foresta.html

その中で知った歌に、上條恒彦「出発の歌」(たびだちのうた)というのが。
上條さんといえば、「木枯らし紋次郎」の主題歌「誰かが風の中で」が印象的。
=歳がバレマス笑

この「出発の歌」(たびだちのうた)、、、
歌詞がとても「宇宙戦艦ヤマト」的なのであります!!(独断と偏見です!)
(敬称略)及川恒平 作詞 小室 等 作曲

乾いた空を 見上げているのは
誰だ
おまえの目に 焼き付いたものは
化石の街
愛のかたちが壊れた時に
残されたものは出発の歌
さあ今 銀河の向こうに
飛んで行け

乾いた空を 見上げているのは
誰だ
おまえの耳を ふさがせたものは
時計の森
自由な日々が失われた時に
残されたものは出発の歌
さあ今 銀河の向こうに
飛んで行け

さあ今 宇宙に
さあ今 未来に
さあ今 宇宙に
さあ今 未来に
飛んで行け

ね、、、(何となくマッチしそうでしょ!?)
「パート1」の古代が宇宙を見上げる光景が浮かび。
1971年のリリースというわけでヤマトよりは少し先輩な曲ですが、
歌い上げる上條さんの重厚な声色と雰囲気はまさに大宇宙スケール!!
(しかもこのシングルB面の曲名が“アルカディア”という偶然もあり)

いつかこの「出発の歌」でオリジナル編集映像作りたいなあ。。。
そしてこの「FORESTA」今後も応援していきます。コンサートにも行きたいですな。
2012-06-27 [ Wed ]
進むヤマトのフォルム。監督の言う艦橋大きめデザイン。
=迫力があってGOO!あとは艦首のパースをもっと効かせてー!!
艦体が細くスマートすぎるかなあ。もっと無骨でもいいのになあ。。。

大気圏離脱、主翼収納などは「パート1」そのままですな。
やはりSE(効果音)が前のままというのは非常に威力あり。
見送りに沖田艦(というか戦艦キリシマ)。
土方の通信はあの「パート2」でのアンドロメダからの一報を彷彿。

ワープ説明、新見の初台詞となるが波動砲説明にユキ不安顔。
“どうしてそんなもの、(波動エンジンを応用して)作ってしまったの!”
とでもいいたげな表情。=やはりそれに気づいたのね といった意味か!?

巨大エネルギーの平和利用と戦争目的といった、
何か時代を考えさせられるバックボーンがそこにあるような気が。。。
「パート1」での真田の名台詞も再現されればそこへの伏線なのか!?

かつての作戦室は緑色の反射光だったが、今回はそこまでもなく。
ただ下からの照明はやはり(お化け~遊びの)逆照明で目にクマ現象。
復活篇のヤマト発進シーンの古代・小林の目にクマ表情を思い出す。

サーシャに思い馳せるユキと同じく火星を見つめる山本。
また、一人窓の外に語りかける古代、BGMとも非常にマッチ。
ワープ!ユキのシーンは「パート1」とは違う角度で。(現象は同じ)

ワープBGMも「パート1」と同じ。
ワープ現象は鏡をモチーフに、どこでもドアっぽく“時空の合わせ鏡”
を一気にズッキューンと突き抜けていくようなイメージ。

ワープ開けは氷をまとったように出現。パリパリとはがれる氷(?)は復活篇のよう。
これは何の現象なのか?時空の誤差から生じるワープダスト!?(ってなに笑)
このへんSF的な何か設定というか解釈もいずれあるんでしょうなあ。

木星に吸い込まれる、木の葉のように舞うリアルなヤマト墜落現象!!
そして眼前に出現する、超巨大浮遊物体の大スクリーン投影映像!!
「わしにはようわからんが」と後でマニュアルをめくる徳川機関長が可愛い!!
いやあなかなか高密度映像継続中!第二章公開(航海)まであと3日!!

2012-06-27 [ Wed ]
俳優の妹尾和夫氏が案内役の情報番組「せのぶら!」。
(関西圏のみのローカル番組です)
今回は琵琶湖へ遠足、ミシガンなる遊覧船に乗船。

なんでもミシガン州(市?)と姉妹都市らしく、
留学生が船員として接客バイトもしているそうで、
アメリカンビッグハンバーガーもメニューにありました。

船好きのオジオジとしては興味津々。
操舵室の後ろが解放スペースになっており、
記念撮影用に船員の帽子と上着が自由に試着でき。

早速妹尾氏もお試しで、帽子をかぶり敬礼!!
すると主題歌イントロダクション。←(番組内でのBGMとして挿入)
「さらば~♪タラララ~♪」と一節、舵輪も回しつつご機嫌な妹尾氏。
(実際舵輪はダミーで回転しません)

「せのぶら!」は以前にも書きましたが、
お気に入りの地元情報番組でいつもは録画したものを週末視聴。
今回は25日放送のものを当日遅くに視聴しました=記事執筆は今ですが、、、

先日の模型店でのアナライザー事件以来、
またもや「せのぶら!」でヤマト発見!な夜でした。
そのシーン、いうまでもなく三回繰り返し再生したのは言うまでもありゃーせん。
2012-06-25 [ Mon ]
「宇宙戦艦ヤマト2199」サイト様のキャラクターカテゴリに、
ミーゼラ・セレステラなるガミラス女将軍が追加されております。
おお!ガミラス女性としては初めて台詞のあるキャラクターがついに!!

「パート1」の設定段階では、イローゼなる女スパイ兵士が居ましたね。
松本零士先生原画設定で漫画では女衛兵のデザインで1カットのみ登場。
(副総統ヒスが冥王星基地壊滅を隠ぺいしていたのがバレた場面)

ひおあきら先生の漫画では“ガミラスエージェントイローゼ!”と名乗り、
ドリルミサイルと巨大ミサイルの合いの子みたいな!?ミサイルからヤマト潜入、
“超振動ニードル”なる金属製の巨大針で乗組員を4名惨殺!!キャー!
(まるで必殺仕事人!!怖い!!)最後は古代に射殺されておりました。。。

「パート1」では従女デザインで登場、総統閣下が侍らしておりました。(羨望!?)
青い服(2話)やら赤い服(21話)やらコスプレも楽しんでおられたご様子ですが、、、
一切台詞もなく、寡黙な美女にミステリアスな魅力を感じたものです。

さあ今回のミーゼラ・セレステラですが、かなりご身分もお高い様子。
高級官僚という感じですが、胸元のエンブレムが地球側の錨マークに酷似!
このあたり、実は!?の裏設定に通じるヒントなのかどうなのか!?

総統閣下お付きのようなので、活躍も期待。
顔デザインもどこか原画の雰囲気も漂わせ、(額の大きさや切れ長の目つき)
まさに旧作の幻影。ぜひ、女性部隊じゃないですが、末端の女兵士や女性艦長など、
ヤマト側に負けず多くのバトルウーマンを登場させてほしいなあ。。。

旧作「パート1」の従女。(描いてみた)
設定では容姿端麗・頭脳明晰が大前提。
2012-06-23 [ Sat ]
今年で52回目を迎えるという3000人の吹奏楽。
ドーム(京セラドーム=旧大阪ドーム)での開催は10年目だそう。
以前から(有名な)大阪府立淀川工科高校や箕面自由学園高校などの演奏を観たく。
(演奏を観るとは、マーチングバンドなので演奏+行進のパフォーマンスが主体なので)

今日は念願叶って観に行く事ができました。
関西テレビ放送・3000人の吹奏楽実行委員会主催、タケモトピアノ協賛、
(ピアノ売ってちょ~だぃ♪のあのタケモトピアノですね)全16グループによる競演・共演。

今年のテーマは東北応援もあり、曲目にもそれが表れており、
イベントの入場料というか収益金の一部は復興支援にも回るそうです。
こうなりゃ一石二鳥!しめたもんですわ。(フィナーレの“ふるさと”には泣けたけど!)

その中で、第3景:大阪市市立高校合同バンドのテーマは「絆は無限」。
無限を表すにふさわしい宇宙を題材にした曲目で無限の絆を体感というコンセプト。
演目は「スタートレック」、そして!我らが「宇宙戦艦ヤマト」!「ET」、「アポロ13」。

いやあ、プログラム買って初めて知ったビッグ!サプライズ!!
まさかの“ヤマトに遭遇!(京セラドーム)あなどりがたし!”
やっぱいいっすなあ!主題歌テーマの吹奏楽がドームに響く!くぅ~
パーンパカパーンパッカパッカパーンから勇壮にスタート!!
いいねぇ~ヤマトメインテーマ!!

出場している生徒らの関係者や親族が多い客層でしたが、
老若男女不問でみんなで手拍子!無論脳内では我らが大王ささきいさおさんの
勇壮な歌声が響いておりましたが。(笑)


あと、第7景:早稲田摂陵高校(毎年参加!)の3曲目では「スラブ行進曲」が。
これは宇宙戦艦ヤマト復活篇(オリジナル公開版)の後半で、
ヤマトがアマール星から浮上しSUS要塞戦へ出港する場面で使われて。

ディレクターズカット版ではすっかり旧来ヤマト楽曲だったので、
改めてオリジナル公開版の復活篇が観たくもなってしまいました。
夕日の海辺から飛び立つヤマトが目の前に思い出されましたな。

全体としても休憩挟んで3時間の大イベントで、
個人的には滝川第二高校と箕面自由学園高校の演奏が好きでした。
純粋にこの演奏会、いいですね!また次回も観にきたい!と思いました。
YOG-008.jpg
マーチングは人文字を作るように隊列が常に移動するので、
ヤマトのシルエットやカタカナでヤマトの文字形にバンドが展開したり。
(写真はファンファーレでの様子)
2012-06-23 [ Sat ]
インターネットラジオという人生初体験。
これもヤマトで済ませてしまった!!(笑)
声優のチョー氏(アナライザー・ガンツ)、内田彩氏(岬百合亜)     
がパーソナリティ。(世代的には親子ほどの!?開きのあるお二人)

前回は「2199」第一章ED「星が永遠を照らしてる」の結城アイラ氏がゲスト。
今回は同じく第二章ED「美しい地球を知る者よ」の美郷あき氏をゲストに迎え。
美郷あき氏、しっとりと“大人な”お声が魅力的。

このYRAラジオヤマト、第5回あたりから聞いており。
昔、なんかド夜中にラジオドラマやってましたね、ヤマト。
たしか4時間くらいの特別編集だったような気がしますが、、、

自分が「パート1」を編集するなら、
こう始める的な映像イメージが昔からありましたが、
実はこのラジオドラマが発想の原点だったのかも。というのも、
物語は遊星爆弾で死亡する古代の父母のシーンから始まるもので。。。
とーにかく、長かったのを覚えています。(途中で寝たかも?)
=このバージョンで編集した映像見てみたいなあ

今回のYRA企画は本編と一緒に26回あるようで、
随所にBGMが使われ、まさにヤマト世界が音だけで甦る。
毎回のように!?ゲストを招いて楽しいトークに花が咲く!!

美郷あき氏はもともと歳の離れたご兄弟がおられ、その影響でヤマトを。
起用にあたってのプレッシャーは、ご本人も相当なものだったらしいですね。

また、学校でも音楽の課題で主題歌の楽曲をやったりしたそう。
ヤマト音楽は昔から行進曲や応援団曲などいろいろ使われてますな。

実は日本酒が好き、荷物持ち=メイク道具、などの話のあと、
「美しい地球を知る者よ」が流れ、初めて拝聴。第一章よりも元気な感じ。
雰囲気も少し明るいかな。(歌詞はまだ全然覚えきれませんが)

「2199」で広がる音のヤマト世界。
本編同様のあと00回、、、というエンディングも世界観、合わせ技でいいですね。
=本記事分類、無理やり音楽作品に、あしからず。
2012-06-20 [ Wed ]
知的レベルの高いとても崇高な科学番組だった「COSMOS」。
もう30年以上前にTV朝日系で放送されたコーネル大学カールセーガン博士が
ナビゲーター、ナレーションを務めた自然科学番組で当時一世を風靡したと。

ボイジャーなどの惑星探査も盛んな時期で、
秋の夜長にカセットテープに録音しておりました。
横内正さんの吹き替えの声色がカール本人ともとても近く。
(まだ中学生で家庭用ビデオデッキも爆発的導入の前の頃でしたな)

美しいクラシックや「ヴァンゲリス」の楽曲が全編を彩り、
当時最新の特撮技術と科学知識に裏打ちされた自然科学や博物学を、
わかり易い単語でゆっくりと語りかけるカールセーガン博士のナビが最高。

「COSMOS」は最初、朝日新聞に科学コラムとして掲載され、
(今となってはそれは番組のプロモーションの一貫だったのは明白で)
番組と同時に上製本や番組MOOKも発売~購入、7年後には再編集特番も。

カールセーガン博士との出会いは、後々にまでいろいろ影響。
シンセサイザー奏者のヴァンゲリスや宇宙絵画の大家岩崎一彰氏との遭遇。
(もちろん実際にお会いしたわけではなく、作品として)

後には映画にもなった科学(的)小説「コンタクト」やその他多くの著作。
生粋の科学者でありながら、どこかに神秘的な雰囲気と哲学的な考え方も。
そして「COSMOS」の初見からかなり経った頃、博士が亡くなったのを知った。

確か90年代後半だったか、どこかの本屋でだった。残念だった。
でもそのすぐ後で、「コンタクト」の映画を観ることが出来た。
映画「コンタクト」やヴァンゲリスなどについてはまた時々に綴っていきたい。

最近の天体ショーに触発され、ふと思い出した博士と「COSMOS」、、、
VHSに録画したリメイク版ともいうべき「COSMOSスペシャル」はまだ所持。
今度休みの日に久しぶりに再生~鑑賞してみようと思います。

上下二巻の上製本。
表紙イラストは岩崎一彰氏。
詩のような語り口で綴られる“宇宙の知”に感動。
2012-06-18 [ Mon ]
YAMATO SOUND ALMANAC の発売が迫っており。
今だかつてない、ヤマト音楽の集大成との噂しきり。
とにもかくにも予約を取らねばならんのですがまだ。。。

ヤマトクルーではいつから取り扱いなのか。
そもそも取り扱うのか取り扱わないのか。。
取り扱うのであれば“それなり”の特典がつくのかつかないのか。
わおーぉ!!日々やきもきしておりやす。

今回は後半にラインナップされている、
ヤマトラプソディシリーズの3枚ですが、
ピアノが奏でる、と、バイオリンが奏でる、は所持。
ついぞ「ギターが奏でるヤマトラプソディ」は買えずまま。

このYAMATO SOUND ALMANACでは、
かならず入手せねばならず、、、フルコースじゃあないんですが、
全点購入予約のような特典付きで何かありませんか?ヤマトクルー様。

隔月ペースくらいでリリースとのことですが、
日本コロンビア様だと全巻収納BOXとかSPECALグッズの特典がありそう。
http://columbia.jp/yamato/
あ!しまった!が無いようにがんばって毎月備忘録していくしかないか。

今回のリリース分のジャケットデザインは、
前回までのように旧レコードイメージを踏襲!?
そのあたりも愉しみ。
2012-06-17 [ Sun ]
「英語版か!一緒に聞かせてくれ」=パート1英語版
レコード再生しつつ、翻訳シートを眺めていた。小学低学年の頃。

「テレサさんは島君が好きなんか?」=ヤマト2テレザート星
小学高学年の頃、ドライブ中に父から唐突なツッコミが。
(ええ、そりゃ好きでしょう、あれだけ猛烈アタック中やし)

「沖田艦長くらいは知ってるで」=ヤマトⅢ惑星ファンタム幻影
古代らがその幻影を見てびっくりする場面、再放送かな。中学生か?

「大きくなったら戦艦ヤマトも卒業やな」=戻って、永遠に?くらいの頃?
(はい。しかーし!今なお、ぜんっぜん卒業してません!笑)

「まさかな、あんなストーリーだったんやの」=実写版(一昨年)
公開当時チケットを買ってあげて母と二人で観たら?と。
そこで初めて、“放射能除去装置獲得の旅”という設定を知った。(みたい)
(じゃ、昔はどんな物語だと思ってたん?笑…ってそりゃ知らんよね)

その年の年賀状はナリキリ沖田艦長ネタで来た。
沖田さんは50代の設定やから、だいぶ歳は違いますが(笑)、
やはり男子たるもの、沖田さんのような“漢”(おとこ)には憧れますわな。

宇宙戦艦ヤマトTV BD-BOX 豪華版のヤマトクルー特典、沖田艦長仕様ボールペン。
プレゼントに、、、いや、、、それより沖田さんのフィギアのほうが、、、うーん。
父の日にちなんで、父ネタでした。。。
2012-06-14 [ Thu ]
「宇宙戦艦ヤマト2199」がリアルタイムで勇躍の中、
今改めて「宇宙戦艦ヤマト復活篇」を観たくなる今日この頃。

なんで?多分、2199の作りこみの密度=画面の情報量が大変!!で、
復活篇=海外モノの実写のような割り切り量が妙に懐かしい!?のか、、、
イカン!2199にも頑張ってついてゆくのだオジオジ。

なかなか時間も無く、機会が訪れないが2199第二章の前に一度観たい。
そうして交互に、2199の合間に繰り返し復活篇を観るというのもオツなもの。

復活篇、それは2009年12月、静かに訪れ。
(同年5月のヤマトパーティで改めて復活の事実も実感し)
コンビニで期間限定の“ブラックホールパン”などを買い、
ポスターなどグッズの通販も注文した。前売りも買った。予告編も観た。

その行程の、あまりの静けさに一株の寂しさもありながら。
それでも初日・初回の上映にこそ行くべしと、土曜の朝、家を出た。
開場を待つ間、落ち着かずソワソワオロオロとしてしまい、まるで子供(笑)

それから二年、ディレクターズカット版で奥行が出て飛躍を遂げた復活篇。
限定的な上映ではあったが、劇場は熱気と熱狂・慈愛と共鳴に包まれた。(と思う)
オリジナル版もディレクターズカット版もどちらもいい。

オリジナル版への想い、ディレクターズカット版との共鳴。
これは長年ヤマトを見続けてきた“世代”への「ヤマトってこうやったよね?」的な、
“世代”ファンへのプレゼント?しばらく、復活篇に対して綴ってみようかとも。

左):ディレクターズカット版のキービジュアルである、大損傷しつつ前進するヤマト。
(本編で戦闘しても綺麗すぎる艦体に対する、補完回答!?)
右):と、オリジナル版の人物入りメインビジュアルに“ディレクターズカット版”と追記
されたディレクターズカット版DVDパッケージ。
(あえて、大損傷ヤマトでなく、オリジナル版のデザインにした“こだわり”はいいすね)
2012-06-12 [ Tue ]
関西ローカルの情報番組「せのぶら」。
妹尾和夫氏という元悪役!?俳優のいわゆる街ブラもの。
主に関西の商店街を巡る番組で二年ほど前から。
(氏のオッチャン度と地元の皆さんのいい雰囲気で録画していつも)

今回は、放出(はなてん)にある商店街を紹介。
怪獣工房というフィギアの店があり、店頭にはヤマトフィギア。
(結構、商店街にある模型屋でのヤマト率高しはマイ都市伝説)

おそらく店主さんも2199など最近の活性化を意識しての!?
店頭にヤマトコズミックモデルや沖田艦長、森雪のフィギアも垣間見え。
確か入口横には一瞬、新しいファン会報誌も陳列されていたような。

店主さんがアナライザーのフィギア(プラモデルかな?)を組立中。
コレ(アナライザー)と(スターウオーズの)R2D2はどちらが元祖?的なやりとりが。
「店内に並ぶフィギュアの数々を目に語られるハリウッド級の逸話とは…?!」とHPも。

無論、74年ヤマトで77年スターウオーズなので、ヤマトが元祖。
太平洋を挟んでSF作品などはわかり易いオマージュ合戦が結構あり。
実写版の「SPACE BATTLESIPヤマト」でも逆にR2D2なアナライザーも登場したり。

しかしいつも見ているお気に入りの番組に、
ひょんなことからヤマトに触れることもでき。
どこでもここでもヤマト発見!!
2012-06-12 [ Tue ]
今日昼間の番組を録画、夕方帰宅後すぐ見る。
NHKBSプレミアム昭和の歌人たちで宮川泰さん特集。
ラスト一曲は無論、我らがささきいさお大権現の「宇宙戦艦ヤマト」熱唱!!

一緒に出演の園まりさんや伊東ゆかりさんも「元気が出る!」と。
そう、深~いぃ地底(海底?)からゆっくりと立ち上がりついに飛び立ち、
悠然と銀河の彼方へ飛翔する雄姿!にピッタリの楽曲。
=当然!宮川彬良さんもご出演

観終わってすぐ我らがささきいさおさんの公式サイトをチェック。
この夏あちらこちらでアニソンのコンサートで巡業らしく。
(詳しくはこのブログでリンクの、ささきいさおさんの公式サイトで)

聞きにいかねば。
真夏の夜の夢?真夏のオリオンにヤマト飛翔!!
ささきいさおさんの生声ヤマト、また聞かねばならぬ。

個人的には阿久悠さん作詞の幻の三番・四番までを、
是非この2199をきっかけにして、歌ってもらいたい。
中々いいんよ、この三番・四番の歌詞がまた、、、

製作委員会の方々、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2012-06-11 [ Mon ]
毎月11日は震災関連や社会貢献の備忘録で。
今回は安藤忠雄氏ら有志が設立した児童基金“桃柿育英会”をご紹介。
http://momokaki.org/index.html

安藤忠雄氏が実行委員長で、現在まで約15億円が被災3県の当該基金へ。
(一口1万円なので単純計算で15万口の寄付があったというわけ)
氏らが17年前の阪神淡路大震災の時と同じ支援活動を発表したのを見て申込み。

阪神の時はそれなりに感じるものはあったが、特に何もせず。
今回は二千人に迫る遺児・孤児が出たのを知ってこれはイカン!と。
(片親を失った児童=遺児・両親を失った児童=孤児)

前回の備忘録=震災直後に瞬間的な募金活動は実行したものの。。。
日が経つにつれ、実は細く長く最も弱い児童らへの直接的な支援がないか模索。
年間1口1万円を10年間継続寄付=年一回引き落としが桃柿の基本的な支援条件。

被災3県で一人づつのつもりで3口=3万円が今年3月27日一回目引き落としとなり。
(毎年時期的に入進学前のこの時期に引き落とされることになるという)
似たものでは知る限り、JCBやUFJが始めつつあるが、やるなら継続こそチカラ。

幸い、JCBは自分で所持しているカードやし、
UFJにしても会社の交通費などの小口処理が振り込まれる口座。
こうした“普段使い”のルートが意識せずに使えると気楽に続けれらるはず。

他にもまだまだある。
少しづつではあるが、この長期間支援型はもっと増やしていく。
おそらくそれはこれからの人生のライフワークになっていくだろう。

そこに児童らの明るい未来と“明日への希望”がある限り。
「♪~誰かがこれを、やらねばならぬ、期待の人が、俺たちならば~♪」

桃柿育英会の案内書と礼状
長期型の申込みはいったん締切。今は単発での申込みは継続受付中。
ご興味のある方は是非。
2012-06-10 [ Sun ]
「宇宙戦艦ヤマト2199」第一章・第二章ED曲
両A面カップリングCD(6月27日発売)のジャケットが公開(航海)されて。
ジャケットは森雪の三角座り。森雪単独でジャケットは珍しい。(旧作以来初!?)

第一章エンディング「星が永遠を照らしてる」(歌:結城アイラさん)
第二章エンディング「美しい地球を知る者よ」(歌:美郷あきさん)でカラオケ付き。
そうか、今回は上映開始よりも先行型で来ましたな。

2月の発進式以来、第一章エンディングはあまり聞く機会がないまま日も過ぎ、
2199のDVDもこのところの忙しさにかまけて中々観れず、未だ憶えず。。。
第二章から早々とエンディングが変わることは以前に知らさせてはいたが、、、
(ずっと変えずに最後までおんなじ曲でエエのになあ、いい曲やし)と思いつつ。

「星が永遠を照らしてる」のイントロや雰囲気、結城アイラさんの歌声は、
2199のこれからの展開に想い馳せながら“いい感じ”でハマリつつあったんすが!?
まるで出渕監督が関わった旧作の「宇宙戦艦ヤマトⅢ」のエンディング
のように数回づつ変わっていくというわけですな。

っということはですねぃ!?
7章まである予定の2199というわけで、あと5曲エンディングが変わるんすか?
であれば、ガミラス側の悲壮感ある映像エンディングとか、旧作の映像リメイクとか、
どうせならいろいろやってみても面白いんじゃないかと。。。望郷とか青い地球とか。
(本編にないシーンばかりでサブストーリーを作るとか!!これは贅沢!?)
2012-06-09 [ Sat ]
中々面白かったと。
あっという間の二時間弱。
1や2に比べてもよかったのでは?

↓(若干ネタバレ的です↓ご注意ください)
ジェームス(ウイルスミス演じる主人公)の過去が一部明かされつつ、
なぜK(トミーリージョーンズ)とコンビを組むことに至るのか!?が。
本来の宇宙人退治的なシーンは少ないですが、ホロリとする一場面もあり。

今回の結末の結果、どれから観ても物語が繋がる(ような)三作に。
これは続編でありながらもそれぞれが相互に同時進行しているかのような。
鑑賞後は早速、1か2をすぐ観たくなり。

この15年で三作目というシリーズ。
御舟もこれくらいのペースでもっとコンスタントにやりませんか?笑
現在進行形の「宇宙戦艦ヤマト2199」の第二章まで、あと21日。

2012-06-09 [ Sat ]
大ガミラス帝星 デスラー総統は 山寺宏一!!
ヤマトクルー・インフォメーション衝撃の一報から二週間。。。

どうあれ、どうあろうと、
伊武雅刀さんしかありえないと思ってましたが。
うむむ、復活篇やその前のPSゲームで古代進VOICEの山寺宏一さん。

今や、我らが山ちゃん!と勝手にお呼びしておりますが、
まさかのデスラー総統閣下でありますか!!
うぬぬ、どう整理したらいいのかわからん(笑)

PSゲームで亡き富山敬さんの代わりに初めて古代進を演じられ、
お!これはなかなかイケてるやん!と思った十数年前。
復活篇で山ちゃんがキャスティングされた時はすんなり納得。

しかーし!今回のデスラー総統閣下はいかがでしょう!?
復活篇で古代を演じている山寺さんが2199の総統閣下。
これもしかして遠く時の輪が接して繋がった時はどうすんの?
(といっても2199は独自の路線で旧作の続編とは無関係だと思いますが)

それにしても、山寺さんのお声はとても爽やかで正義感溢れるイメージ。
それが今回のちょっと一見ナルシストの悪者キャラな総統閣下に合うのかなあ。。。

それほど登場シーンが実は少なかった旧作パート1での総統閣下ですが、
今度の2199では出渕監督がガミラス好きということもあり、登場場面増加?
リアル路線の2199なので一国の主が他の星の戦艦乗組員と直接話す機会も
表現されるのかどうか?ですが、それにしても、ちょっと、どうなんでしょう!?
本編を見るしかないですね。。。そこでまた感想を。。。
2012-06-08 [ Fri ]
月曜夜、曇り。。。
早めに会社を退社し、サッサと帰宅。
スチャラカ社員の真骨頂で準備万端待ち構え。

しかし、見えへん。。。
すっかり曇り空で観測不能!!
ニュース映像でしっかり観照するしかなかった。

かつて昔、夜中に実家の庭から月食を観た。
母親と二人で数分眺めていたのを憶えている。
赤い銅のような色をした少し怖いかんじのする月があった。

それから数年たってからも、
満月の月明かりに照らし出された庭でも月。
「月光浴をしていた」と母は言う。
ふうん、と返事しつつ銀色に輝く月を観る。

月明かり=“月光”の名を持つ航空機は昔ありましたが、
ヤマトに“月ネタ”はあまり登場せず!?せいぜい月面基地航空隊くらいか。
ただ「宇宙戦艦ヤマト復活篇」では移民船団の護衛艦隊が堂々発進してましたな。

そういえば「ヤマトよ永遠に」で、
暗黒星団帝国のカザン艦隊が、月の裏に隠れていたり、
あそうそう「宇宙戦艦ヤマト2」で、
月がズオーダー大帝の超巨大戦艦の砲撃に火球と化したり、
あれ!?結構、ヤマトの“お月さんネタ”ありますやん(笑)
2012-06-06 [ Wed ]
アンドロメダと我らが天の川銀河。
250万光年の距離がある両者が、
40億年後には衝突~統合されていくそう。(朝日新聞:日曜朝刊)

銀河系衝突といえば、
「宇宙戦艦ヤマト完結編」での冒頭シーン。
巨大赤色銀河が異次元!より出現し、天の川銀河に多大な災害をもたらしたという、
あのシーンを想起。(これで総統閣下のがルマンガミラス帝国も宿敵ボラー連邦も壊滅!!)

また、かつては大マゼラン星雲も天の川銀河の近くにあったという説もあり、
これは今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」でも是非使ってほしい裏設定。
=各異星人の相関性とか、そのあたり、妄想が膨らみますわ

実際は宇宙空間は広大であり、
星と星との距離もあるので星同士の衝突は起こらず、
重力の影響などで銀河が歪み四散したり統合したりということに。

新聞記事には地球は無事、とありますが、
40億年後ということはもう太陽も寿命の終末期。
赤色巨星化しているはずで先にこちらに飲み込まれている時期か。

いずれにしても、なんせ40億年後なので、ピンとこん笑
百億年単位の宇宙の歴史の中で、人間の一生などというのはほんの一瞬。
ヒトはこの大宇宙に生まれ、星の子として宇宙と同じ物質で出来ているという。。
そう、ヒトは宇宙と星との相関性のある神秘と奇跡のなかで、生かされている。。。

2012-06-04 [ Mon ]
2009年冬、ついに復活した宇宙戦艦ヤマトの物語。
一抹の不安もありつつ、初日初回の上映に立ち会ったのも、
もう二年半も前の出来事となり。寒空の12月土曜の朝10時半やったかな。

湖川友兼氏のデザインのもと、
今時でない渋い表情のキャラクター達。
さながら歴史ドキュメンタリーの再現アニメのよう。

なかでも、その“まばたき”に驚いた!
話し出す前、会話の合間、噛みしめる言葉の余韻。
あらゆるタイミングで“まばたき”が多用されている。

これで、ごく自然にキャラクター達の呼吸までも感じることができる。
ここまで“まばたき”を上手く意識して効果的に使った演出があっただろうか?
ちょっと記憶にない。。。

時代も進み、表情一つの表現も進化。
そのなかで、あのリアルなデザインのキャラ達が自然に見える為には、
これほどの“まばたき”がまた必要なのも必然だったのかもしれない。

心情や呼吸まで滲み出る(地味だが)脅威と絶妙の演出、
“まばたき”が生身の人間を感じさせる、実写のような、いや、
「劇画」タッチの宇宙戦艦ヤマト復活篇!(ディレクターズカット版も)
来たれ!第二部!

2012-06-02 [ Sat ]
先週の宮川彬良さんと大阪市音楽団コンサート。
サイン会&握手会の特典にも惹かれ購入したアルバム2枚。
・ブラックジャック&宇宙戦艦ヤマト
・欲望という名の電車
(いずれも、宮川彬良&大阪市音楽団)

バレエ音楽や編曲された演奏会楽曲など、
様々なラインナップの中に、組曲:宇宙戦艦ヤマトも。
大阪市音楽団、略して市音(しおん)と指揮をする宮川彬良さんの編曲で。

弦楽器のある、
オーケストラが奏でる交響組曲:宇宙戦艦ヤマトを長年聞き。
ここにきてほとんど初めて吹奏楽の組曲版を聞くことになり。

組曲は4(楽章!?)つから構成。
1:序曲
2:宇宙戦艦ヤマト
3:出撃
4:大いなる愛

序曲:超ウルトラ有名なスキャットの旋律はフルートやクラリネットで。
それら木管楽器や金管楽器などの柔らかな音色から始まる。
(交響組曲では弦楽器かな)
宇宙戦艦ヤマト:お馴染み主題歌の旋律!!アレンジも軽快に行進曲風に!?
出撃:BGMや交響組曲に比べると少しスロー、アレンジで初めて入る効果的な音も。
大いなる愛:これもスキャットが有名な楽曲ですが、イメージそのままに雄大な旋律に。

解説書を読んでいると、
この楽曲は東日本大震災の際、楽譜の売上金と作曲者への印税が全て、
全日本吹奏楽連盟の東日本大震災・義援金受付口座に寄付される、
ブレーン株式会社という出版社の企画により、改めて全国吹奏楽関係者・
ファンの間に広まったそう。(以上 欲望という名の電車 ブックレットより抜粋)

復興の物語ヤマトの楽曲が、
実際の復興支援の一端を担っているのが、
まさに「誰かがこれを♪やらねばならぬ」「期待の人が♪俺たちならば」ですな!!
夢中音楽ヤマト。

2012-06-01 [ Fri ]
帰宅したら届いていました。
“銀河鉄道”という響きには独特の高揚感があり。
もっぱら、宮沢賢治、999、あとはビール好きのオジオジとしては、
“銀河高原ビール”かなあ、、、と、いろんな“銀河”フレーズが浮かび。
あと銀河鉄道物語というOVAシリーズもありましたねえ。

ディアゴスティー二の売り込みDM。
以前、(当然)宇宙戦艦ヤマトを購読していたので、
その読者にDMされたものと思われ。

DVDコレクションが6月19日創刊。
DVD付きマガジン形式で毎号3話収録。
シーンチェック、プロダクションノート、
エピソードガイド、松本零士ヒストリー、
アートギャラリーなどのコーナーが毎号連載。

全41号で117話+総集編などを網羅するとのこと。
先日の記事にもした友人は大の999ファンやし教えたろ。
オジオジも欲しいけど、今は御舟に乗艦中でそこまで財政が!!

写真右下は別冊宝島「銀河鉄道999永遠の謎メーテル」。
漫画「1000年女王」・「メーテルレジェンド」・「宇宙交響詩メーテル」
「コスモウォーリアー零」など“メーテル”関連物語の紹介が詳細に。
これらの関連作品もじっくり鑑賞してみたい!!

 | HOME | 

2012-06

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

◆カレンダー

05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

◆航続距離(光年)

◆拙画廊

◆航海アーカイブ

◆メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◆検索フォーム

◆エネルギー充填

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
907位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
429位
アクセスランキングを見る>>