星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-05-31 [ Thu ]
ここでも航海が始まる。
約2年かけて、(このへんがヤマトらしい)
全30タイトルを数ヶ月ごとにリリースしていくという。

ヤマトの全楽曲が一気に網羅!!
と言っても過言ではないヤマト音楽大全集がスタート。

しかも特典がまたニクイ!
購入~応募でベタ付きで収納BOXプレゼント!
すごい!すばらしい!日本コロンビア!!
すきだ!すてきだ!日本コロンビア!!
http://columbia.jp/yamato/

エターナルエディションなどなど、
今までと重複するものもありますが、
これはもう絶対“買い”ですなあ!!

初CD化や未収録音源も網羅されているとのことで、
先日のヤマトパーティで購入した(BGM ENCYCLOPEDIA)と照合し、
いろいろ調べられるゾと今から愉しみでもあり。

ヤマトレコードといえば、(そう、レコード)
実家近くの個人レコード店でいつも買っておりましたな。
90年代くらいでいったんCD化が進んだ時期は、転勤先のCDショップ。

最近はもっぱらアマゾンで。
やはり音源というものは、実体物があって、
解説書があって、それがケースに収まっていて、という体裁が必須。

未収録音源では、
「ジャケットの絵柄がイマイチやな」で買わなかった、
(不滅の宇宙戦艦ヤマト ニューディスコアレンジ)や、
「英語版か!興味あるから聞かしてくれ」と言った父と聞いた、
(SPACE CRUISER YAMAO=英語版)などが愉しみですねえ。

向こう2年あるから、
2199の完結や復活篇の続編など、
まだまだ映像作品が世の中に“進水式”されている真っ最中。

ヤマトクルーサイトではどう扱うのか?
購入先をまず吟味したいが、これもまた幸せな悩みですな。


2012-05-30 [ Wed ]
スマートな沖田艦長とヒーローヒロイン。
“君と僕のヤマト”というフレーズが面白い。
“君は覚えているかヤマトのあの熱い血潮を”時代のオジオジ。

フレーズひとつにも時代を感じる今日この頃。
特集は古代進役の小野大輔さん、島大介役の鈴村健一さん、
監督の出渕氏、そして我らがささきいさおさんインタビューと充実。

あとは1ページですが、
日本アニメの系譜として、ヤマト→ガンダム→エヴァとマクロスの年表。
全頁数は少ないですが濃密な特集です。=雑誌もかなり濃厚・濃密笑

2週間単位のTV番組情報雑誌ですが、
ヤマト2199がここにも登場し、第二章への期待も膨らむ。
第二章航海(公開)まで、あと30日!!

2012-05-29 [ Tue ]
ヤマトクルーのクルーバージョン。
アマゾンへ注文していたノーマルバージョン。
ヤマトクルー限定版にはAR台本が付属、思わず読破。

両バージョンでDVDとBDがあれば、
1セットは完全に未開封を維持できます。
が!これを全章続けるとオジオジの財政が維持できない!?笑

トレーディングカードは沖田艦。
今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」では戦艦キリシマ。
(昔の戦艦霧島は高速自慢の機動戦艦で同型も4隻、キリシマも!?)

BDがパソコンで再生出来ず、
これはTVでの再生を待つことにし、パソコンでは即効DVDで。
気づいたのは“まばたき”が少ないですね。これは不自然だ。。。

なぜ、そう感じるのか、他のヤマト作品などと比較してみよ。
先週末も平和な休日に感謝しつつ、宮川彬良さんのCDを鑑賞。
しばらくは音楽系と映像系がアップロード交錯しそうな予感が。
うむむ、ここ最近リリースされるヤマト情報量多し、、、ついていくのは必死。

2012-05-27 [ Sun ]
行ってきました!

宮川彬良と大阪市音楽団「宇宙戦艦ヤマト」宮川音楽の勉強会
熱狂!爆笑!ダーン!

二部構成でしたが、
■一部は「宇宙戦艦ヤマト」宮川音楽の勉強会
・ファンファーレ(CM前のショートBGM的なヤツ、あれですあれ)
・サスペンスA(照明赤く、緊張感溢れます)
・組曲「宇宙戦艦ヤマト」(序曲・宇宙戦艦ヤマト・出撃・大いなる愛)
・艦隊集結
・偵察艇
・無限に広がる大宇宙
・地球を飛び立つヤマト
・コスモタイガー2199Ver
クレージーキャッツメドレー
ゲバゲバ90分
■二部は
・バレエ音楽「欲望という名の電車から」
・マツケンサンバⅡ

いやあ、大満足の二時間半でした。
組曲「宇宙戦艦ヤマト」はやはり生演奏の迫力!!
オーケストラの交響組曲ではなく、吹奏楽団の組曲ですが、迫力十分!!
主題歌パートも重厚な旋律と長髪を振り乱しての熱狂指揮にもう感動!!

ここでMC。宮川彬良さん、実にトークが上手い。
“艦隊の集結”は某歴史洋画の馬車集合との相関性、
“美しい大海を渡る”では、某洋画ファンタジーのメインテーマとの酷似性??

“探索艇”や“無限に広がる大宇宙”ではヤマトの音楽はロックだ!理論。
“地球を飛び立つヤマト”と“コスモタイガー2199Ver”も画面が思い浮かびます。
=ちなみにコスモタイガーには ワンダバ は今回ありませんでした笑

御父上であられる、宮川泰さんの後を継がれ、
譜面のない楽曲73曲を再現した苦労話と秘話の数々。
=ヤマトは大人の吹奏楽、アニメは音楽の見本市、など名言も。

大阪市音楽団(市音=しおんが略称)の認知度を今こそ高めるため、
急遽5/5に音楽堂でコンサートを実施したことや、
コンマスの位置関係のちょっとした話題など“音楽世界”そのものの知識も。

そして最後はマツケンサンバⅡ!!
2004年、舞台音楽から話題になり大ヒットした楽曲ですが、
ワタクシオジオジ、このマツケンサンバが大好きでマツケン(松平健さんのほう)
のコンサートにも今まで3回!CD、ダンスDVDも全て持っておりまして、、、
(あれ?ここは、そう、ヤマトブログ)

宮川彬良さんが、マツケンサンバを作曲されたのは知っておりましたが、
(宇宙戦艦ヤマトもマツケンサンバもかつて、題名のない音楽会でも登場した事が)
今回、御舟とともにまさか一緒の演奏会で揃い踏みの場面に立ち会えるとは!!

松本零士先生の最近の作品によく出てくるフレーズ、
“遠く時の輪の接するところでまた会える”
“一番遠い未来は今過ぎ去った瞬間の過去”が脳裏をかすめます。。。

ヤマトとサンバの同時拝聴が叶う夢。。。
これもヤマトの新作がここ数年活発になったおかげ!?
宮川彬良さん!大阪市音楽団の皆さん!本日は本当にありがとうござました。
幸せなひと時でした!!

アンコールのあとのサイン&握手会。
このあと記念撮影会らしかったですが、
帰宅時間も気になり、一足お先に、、、次回必ずサインもらおっ。
あと前半のピアノ横には錨シンボルの手作りオブジェが、、、撮影し損ね残念!!
2012-05-26 [ Sat ]
明日行われる、宮川彬良さんのコンサート。
「宮川彬良と大阪市音楽団 宇宙戦艦ヤマト 宮川音楽の勉強会」。
熱狂!爆笑!ダーン!に行く予定。

2月の東京での「宇宙戦艦ヤマト2199」俺たちのヤマト発進式で、
ヤマト音楽について熱く語っておられ、まあ、その話のオモシロイこと。
あぁ、とても頭の賢い方なんや、と、敬服した次第。

あの続きばかりでもないとは思いますが、
ヤマトに触れながら吹奏楽という世界の魅力にも引き込まれそうなプログラム。
場所も遠く大変ですが、今から愉しみですな。(あ、日付変更線超えてました)

2012-05-25 [ Fri ]
8年ぶりに、小学生時代の友人に会いました。
彼とはたった2年間(クラスが一緒だったのは正味1年間)一緒。
転校で最後に見送ったあの駅舎の寂しさは今でもジーンと。

二十数年ぶりに同窓会が開かれてからもう8年。
同窓会以来、年賀状のやりとりだけは続いていましたが、
ようやく(というか会いたいと思う人には会っておく)の想いが実現。

「うちゅうせんかんやまと」という響きはそのまま、
小学生時代の仲間と伴に過ごした日々というふうに訳されます。
当時彼は、松本零士先生の銀河鉄道が大好きであり。

私のほうはといえば、無論御舟。
よく情報交換などをしたもんやわ。
当時は寸劇!?でパート1の物語を再現したりもしましたねえ。

なんとまあ、身の程知らすで、
総統閣下の役なんかをやったもんですわ。
彼には脚本なんかも書いてもらったと思います。
(当時やからアナログで手書き、、、しんどかった!)

まあこの酒飲みのオジオジが三時間も呑まずまま、
食事だけであとは友人と懐かしの走馬灯に花が咲き。
実写版の事は知っていたようでした。

さすがにヤマトパーティなどへ参画したのを聞くと、
「ほんっと好きやねぇ」笑
はい。現在・過去・未来、ヤマトは時空を超えて還ってくるのだ!

またの再会を誓ってお開きに。
気分はやっぱり総統閣下。「さらばだ、いつの日か、また会おう」
持つべきは友、ヤマトは伴に。

2012-05-23 [ Wed ]
本屋でふと発見!!
一級建築士であられる、Keigoさんという方が、
宇宙戦艦ヤマトとの出会いや関わりをお仕事とともに綴っておられます。
冒頭に一ページだけの記事でしたが、表紙が御舟となればもう買わずには。
内容から氏もヤマトに出会い、人生に多大な影響を受けられた方なのかも。

2199ヤマトは旧作ヤマトをイメージしつつ、かなりリアルなディティール。
窓色も青や緑になっておりGOO!(ビデオパネルが緑やからやっぱり緑やね)

出渕監督によると、今回はわざと艦橋は大きくした。
とおっしゃられていましたが、リアルにそうすることで、初代のイメージに。
(実寸だとあそこまで大きく見えないやろうし)

BANDAIのイメージモデルというのがありましたが、
今回のヤマトは、あれをそのままリアルに建造したという感覚に近いものが。
なおかつ初代ほどパースも効いていない現実感もありつつ。。。

第一章では、まだ主砲を発射したくらいですが、
第二章では、ワープ、波動砲、艦載機発進など、
いろいろなポテンシャルを垣間見せてくれるでしょう。

第二章航海(公開)日が待ち遠しいですね。
 
http://yamatodesignatelier.blog42.fc2.com/
keigo氏のホームページ(ヤマトCAD図面などあります)
2012-05-22 [ Tue ]
(上映中映画のネタバレとなる記載がありますご注意ください)
観ました。「バトルシップ」。(土曜日)
全編といってもいい戦闘シーンのオンパレード。
冒頭のシーンでは、どうクライマックスに結びつくのか心配に笑

元々はゲームが原案だったという作品。
も、あって随所にそれをモチーフとした箇所も。
しかし今回はまさにタイトルにだけ惹かれで見に行く。
(「2199」の時に予告編は見ていましたが)

観点は無論、我らが御舟物語との共通点ですが、
まずは、最初のエイリアン側の砲弾。これが着弾してから更にガキンッと食い込む。
これは「宇宙戦艦ヤマト完結編」のハイパー放射ミサイルを彷彿と。
全体的には「ヤマトよ永遠に」の状況との酷似が全編を覆い尽くす。
まさに「ヤマトよ永遠に」の実写版といってもいいくらい!?

異星人の地球飛来や、砲弾を運ぶところ、兄の戦死、恋人の位置関係、
錨を利用して角度調整し「このまま撃つ」的なところはオーバーラップ。
最初に敵に近づいて接触するところも、「永遠に」を想起させ。

また、終盤で飛来するジェット戦闘機は「新たなる旅立ち」の名場面。
詳しく観ればもっと共通点が見つかりそう。
三連装主砲の“どかんと一発ぶっぱなし”も観れて大満足。
しかしそれ以上に沢山の艦船が観れただけでいい内容でした。

ラストは意外とあっけなく、ん?それで人類セーフか。
(どこか異星人にも弱点があるだろう、と予想はしてましたが、
正直なところ光線兵器が異星人には無いので、あ、なんか勝てそうと笑)

後は、いかにもアメリカらしい、お気楽な感じとB級レベル?も。
我らが浅野忠信氏は自衛艦隊艦長として、がんばっておりましたよ。
彼の出自からすれば、この映画に出るのは宿命だった!?のかもしれません。

後半ではいよいよ、真珠湾に繋がれ、記念館となっている戦艦ミズーリが甦り、
大海原を全速前進!昔見たスティーブンセガール主演の「沈黙の戦艦」を想起。
こちらも戦艦ミズーリが活躍しますが、実際は別の記念艦で撮影されたとのこと。

こちらのほうは、テロリスト(トミーリージョーンズ)に乗っ取られた戦艦を、
完全無敵の(はっきりいってピンチが無い=負ける気がしない笑)セガールが奪還。
バトルシップと同様に古参兵が出てくるあたりは、ニクイ感じでした。

実物戦艦が現存しているので、
物語を付加した映画もこうして二作あるのも羨ましく。
さすがに我が国現存の記念艦の戦艦三笠では、ちょっと古風すぎてどうにも。。。
ただ、米国戦艦のフォルムはスマートですが、美しさはないですね。

最近の映画では多いと思いますが、
エンドロールの後にもうワンシーンが展開。「え!?そんな!」
もう、びっくりするっちゅうねん!!

映画館で映画を観るというのは、贅沢な時間だと思います。
是非その際は、エンドロールもしっかり最後まで観てから席を立ちましょう。
それが映画を作った人々と作品への礼儀のような気がします。

2012-05-21 [ Mon ]
今朝、出社前のひと時。
会社近くの橋桁には、多くの人が既に参集。
思い思いに神秘の天体ショーを観測しており。

私も勿論、花壇の端に腰掛けカバンから秘密兵器を。
手に持つはビクセン社から発売の“対閃光防御”の日食グラス。
沖田艦長バージョンで観測しました!!
「艦長!金環食が確認できます!」(心の叫び)
「うむ!ビデオパネルチェンジ!」(妄想)

ちょうど丸く金の環が完成したピーク時は、
手前に薄雲がかかっており、逆に肉眼でも非常に見やすく。
月が抜けきって金の環が崩れるまでが、思ったより長い時間にも感じられ。

食の最中は地面に映る自分の影もグレーで薄く、
朝というのに肌寒くもあり、薄暗くもあり、神秘的なひと時が。
人々も口々に、はるか宇宙で繰り広げられる天体ショーに魅せられて。。。

金環食は“ダイヤモンドリング”という英名もあり、
カップルなんかには何ともロマンチックな響きなのか。
オジオジはひたすら、宇宙浪漫と太陽系に想い馳せていましたが。

そういえば、ヤマトでは内惑星はあまり舞台として出てきませぬ。
ほとんど唯一といえば、ヤマトⅢの第1話や第25話。(初回と最終回)
今となってみれば、太陽やその周辺が舞台となる希少なエピソード。

今年の、このタイミングで、東海・東南海・南海から西日本まで、
広範囲でいい条件で観測できるというのも、何か神秘的な意味が感じられます。
昔の人が神の啓示などといって、大騒ぎしたのも頷けますわ。

小学生時代、部分日食や月食は何度か観たことはあり。
どちらも実家の庭先からでしたが、地球と月そして太陽が織り成す、
神秘の宇宙劇場に当時も感動したのを憶えています。
(日食は下敷きとかレコードとかで観てました、コレ今なら絶対禁止ですな笑)

今年はあと、金星の太陽面通過や金星食など、天体ショーもまだまだある模様。
さあいよいよ40年思い続けた“天体望遠鏡”買いますか!?って買えるかぁ!?

2012-05-20 [ Sun ]
オリオン座アルファ星の危機脱出!!
沖田艦長の命令はコロナ(と表現された)=恒星の表面活動の炎を撃てと。
思わず漏らした古代君の戸惑いのリアクションでした。

旧作「宇宙戦艦ヤマト」第12話、
「絶体絶命!!オリオンの願い星地獄星」名シーンのひとつですね。
今回のリメイク版「宇宙戦艦ヤマト2199」ではどう表現されるのか!?

当時から「いや、コロナとちゃう、プロミネンスや」と思って数十年。
フレアというのが正確な呼称なようですが太陽表面での爆発活動です。
この巨大版がスーパーフレアと呼ばれる大爆発のようで。

そのスーパーフレア、(電波障害や放射線被害もあるらしい)
太陽と同じタイプ・規模の恒星で多数、観測されたという報道が。
もう、京都大学グルーは科学誌「ネイチャー」に発表したのかな。

スーパーフレアが起きるには、
太陽のすぐそばに大きな惑星が必要という通説があったらしく、
今回はそのような惑星が無くても数百例の観測データが計測できたそうです。

我々の居る太陽系では、大きな惑星は木星あたりなので、
太陽では起きないと思われていたらしいですが、普通に起こりそうですハイ。
個人的には惑星がどうあれ、恒星の活動においてはズンドコ起こるで、と思う。

「ノウイング」というニコラスケイジ主演の映画でも、
地球滅亡の原因が太陽活動の活性化によるものとして描かれていましたな。
このところ、気象も不安定ですが、なんとか「ガイア」にはもちこたえてほしい。

2012-05-19 [ Sat ]
ショックカノン=衝撃砲。
最初のパート1では設定やセリフにもあったと思いますが、
いつの間にか、あまりそう呼ばれなくなり、「主砲」となって。

最近では2010年12月公開の「SRACE BATTLE SHIP ヤマト」で、
久しぶりに「ショックカノン」という呼び名を聞いたような気がします。
(間違っていたらスンマセン、また最初から見直しておかないと、、、)

最初の一撃は、甦った直後、一撃でガミラス高速空母を撃沈。
らせん状に伸びる液体のような光の束は、敵艦を突き破り成層圏へ。
この三連装という砲身というか砲塔、これが何とも強そうでいいですね。

何か二連装というのは、見た目ひ弱く、
単装砲にいたっては、もう完全に論外です。
今回の2199の地球側巡洋艦の二連装も弱弱しい。。。

三本の砲身が狙いを定めるように“ヒュウーン”とうなり、
“ガキャンッ”という金属音とともに発射寸前態勢に突入。

特に最初のころは、発射と同時に砲身が砲塔に反動で食い込み、
衝撃波エネルギー!?を絞り出しているような表現でしたね。
画面が一瞬真っ白に反転し、「勇気ある説得」が始まります。

その重量感はたまりませんが、
実写版では、ビュンビュン回転し、撃ちまくってました。
=実際アニメのような“ゆっくり回転”では先にやられるから?か。

パート2などでの新造戦艦アンドロメダでもありましたが、
舷側下方から見上げるアングルで巨大な三連装砲身が各々に扇形に構え、
射撃を開始するのも独特の表現でした。

このあたり、復活篇や実写版、2199ではだいぶお上品に。
(あの扇形に構えると、目標に当たらないとかリアルに考えたのか?)
砲身も先太のデフォルメされた迫力が無く、実際の肉眼で見えるような雰囲気に。

この三連装、松本零士先生の未来戦車や宇宙船には多用されており。
(ガミラスの宇宙戦車も三連装、ザバイバルの指揮戦車も三連装、他にも多数)
デザイン的なバランスと“強そう”な雰囲気はまさに優美ですな。

子供のころは砲塔といえば砲身のあるのが当たり前と思ってきた矢先に、
地球艦隊やガミラス艦隊の砲塔ときたら砲身さえない!!
逆の意味で、砲身の無い、三連装ビーム(レーザー)砲は、まさに“衝撃”砲。

復活篇劇場公開版では、SEも変わって今一つ迫力不足でしたが、
(サクサクと発射する主砲にはあってはいた)ディレクターズカット版では、
やはり“ねじりあげる”ようなSEと相まって重量感は回復していましたね。

46サンチ衝撃砲の鋼鉄の咆哮よ再び!!



2012-05-18 [ Fri ]
実は昔から建築とか興味ありまして。
全く知識もありませんが、なぜか好き。
(特集は、さようなら軍艦アパート)
巨大建造物への畏敬の念、というのはどこかに。

でも、東京スカイツリーのデザインはいただけません笑。
2月に「宇宙戦艦ヤマト2199」発進式に参加した際に、約30年ぶりに東京タワー。
いやあ、いいですね、そしてその眺めから見たマウント富士の巨大なこと!!

あの遠景であのデカさ。古代~近代の、
昔は手前の高層ビルも無かったでしょうから、
いかに富士山が日本人のココロに響いたか計り知れないという。

そんな日頃の巨大建築など興味津々の中、
実は2006年創刊の季刊誌らしい「ワンダーJAPAN」を購入。
特集は密集住宅の歴史などが。(廃墟や軍艦島、工場萌えなどにも通じる!?)

もう創刊数年やから、20数冊出てますわな。
また買い揃えていきたいものです=季刊というペースもいい
武骨なコンクリート建築をどうも“軍艦アパート”と呼ぶようです。

そういえば、以前住んでいた愛媛県松山市の奥道後にある、
ホテル奥道後は設計者が戦艦大和をイメージしたらしいです。
(言われてみれば崖っぷちの細長い立地にグレーの長方立方体建築物が忽然と)

どこにもかしこにも、御舟は伴に。

2012-05-17 [ Thu ]
まさにパノラマ太陽系。


上が2011年版。
下が2012年版。
FOUCHERというブランドのチョコレートの、
OLYMPUS ECLAT DE PLANETEシリーズ。(らしい、詳細不明)
(このパッケージ、保存して、ヤマト関連模型などの後ろに立てかけると、
これが意外とマッチングして雰囲気でまっせ)

太陽系の星々が板状のチョコレートにエンボス的に加工され。
絵柄も実際の観測写真を投影しており、かなりリアルなプチ太陽系。
これを端っこから順番に食べてみると、、、こ、これは???

そう!気分はメッツラー!!
(まさに「理解不能だ」!?笑)
復活篇DC版なら、自分がカスケードブラックホールになった気分!?
復活篇劇場公開版なら、次元転移装置になった気分でガブリと一発!!

甘すぎない大人の味ですが、なんせ相手はチョコレート。
いい歳なので一気に食べられるのも毎回、惑星一個分くらいが精一杯。
まさにじわじわと迫るカスケードブラックホールの脅威!!

毎年春先、このチョコレートで復活篇に思い馳せ、
最後に地球を残しては続編の妄想も想起しつつ愉しんで。
銀河中心は?ユキは?真田は?メッツラーは?早く観たい。。。

関連で検索していると、こんなのもありました。
惑星ショコラ←なんか美味しそう!?なネーミング
http://www.rihga.co.jp/osaka/leclat/planet.html
これもディスプレイしたい。。。
2012-05-16 [ Wed ]
といっても過言ではありません。
ひょっとしたら、物語や背景・人物や台詞・効果音や設定は、
その音楽を伝え・広める為の手段に過ぎないのかもしれない。と。

宮川彬良さんピアノと平原まことさんサックスによる、
「Acoustic Yamato」は2005年ごろ発売になった楽曲アレンジバージョン。
代表的な序曲からフィナーレまで全8曲が収録。
(アレンジバージョンのタイトルですが)
・イスカンダル~深海バージョン~
・宇宙戦艦ヤマト~砂漠の川バージョン~
・序曲から無限に広がる大宇宙
・真っ赤なスカーフ~ボサノババージョン~
・サーシャ
・白色彗星~ジャズバージョン~
・大いなる愛
・スターシャ

いずれも、「ヤマトカフェ」などで流れていてほしい、
しっとりと落ち着いた楽曲で、オリジナルとはまた違う格別の感。
ヤマト音楽は聞いただけでその全てのシーンが脳裏に甦る。
そういえば、
あと10日で宮川彬良さんのコンサート。こちらも楽しみです。

2012-05-15 [ Tue ]
ヤマトクルー様より、
「ヤマトクルーオリジナル劇場販売グッズ8種セット」届きました。
水曜に発送メールを受信していたので、いつか?いまや!と待ち焦がれ。
ようやくの日曜日、到着した次第。

劇場にあった商品リストを元に、
この補完計画でフォローしたもの含め消込作業。
やはり、ネックストラップがまだ足りません。(沖田・島・ユキ)
あとは単品で(携帯かな)ストラップも。

どちらかというと、グラフィック系のグッズが自分では必須で、
立体成型物は(まあ、集まればエエか)くらいのテンションですが、
ネックストラップはまだしも、ストラップとあるこの代物は、かなり惹かれ。
うーむ、これだけでもあと何とかせねば。。。

あー、あと劇場限定版DVDがあった!!
あきらめんぞぉー沖田さんのように!!

2012-05-14 [ Mon ]
数年前発売の特打ヒーローズ。
宇宙戦艦ヤマト タイピング波動砲。
(PC持ってない時代でしたが、コレ買ってました)

この春ようやくのPC購入を契機に、
ようし、波動砲でも発射してみるか!!と。
やってはみたけど、やっぱり苦手。。。

我流でキーボードとタイピングも覚えた後なので、
正しい位置から指先がまずスタート出来ず、
オロオロしている間にミッション終了。

真田さんから、
「何をやっているんだ!訓練生からやり直しだ!」
怒られました!あちゃー。


2012-05-13 [ Sun ]
友人TK氏と初めて行った映画が、「宇宙戦艦ヤマト」劇場版
最初にTV版の再放送を見てから2年は経っていたと。(学年から逆算)
なかでも、終盤のイスカンダルのくだりは、当時、衝撃。

スターシャは既に死亡、フォログラムと古代達は会話し、
コスモクリーナーもテスト成功!~物語は一気に地球帰還へ。
このイスカンダル以降の動画がまだDVDなどでも再現されていません。

ここは是非とも映像化していただきたい。
(コマ送りのスライドショー的には映像特典で観たことがありますが)
灰色から黒に近い重量感溢れる巨艦ヤマトが、真っ青なマザータウンを往く。

この海ゆくヤマトは、直前のガミラス濃硫酸の海、第二作以降でも見られますが、
ひたすら宇宙を翔けて来たヤマトが、紺碧の海原に着水するのは、
御舟好きとしては感動の名シーン。
(これが人生たった一回だけ観た、劇場版イスカンダル編とは!)

というのも、ご存じのとおり、TV放映時やそれ以降はスターシャは生存しており。
貴重な劇場版(さらにいうなら劇場公開版とでも)となったわけですが、
それまでは父親や弟と“東映まんがまつり”くらいが映画といえば全て。
しかし人生初の友人との鑑賞で、少しだけ背伸び気分も味わえたもんですわ。

この映画の後だとは思うんですが、田舎の
当時の街中で唯一の百貨店(だったと思う)でヤマト関連の展示イベントが。
背景やセル画がガラスケースに並べられており、他にはは確かパート1・第二話の、
戦艦大和の戦闘シーンの背景などがありました。

そこでも映像上映があり、これは40~50分ほどの超ダイジェスト版パート1。
冒頭から駆け足で、七色星団の戦いがメインだったように記憶しています。
幼心に上映時間を見て「そんな短い時間で絶対無理やん!」と思ったもんです。
案の定というか、ラストシーンは七色星団の戦いの後の宇宙葬でした。

2199でそのパート1がもう一度、新しい解釈で観れるのは至極の幸福。
改めてパート1や劇場版を観ようと思う今日この頃ですが、
なんとワタクシ、劇場版DVDを実は持っておりゃーせん。。。
(周囲の人からは、え!?なんで!?あれだけ好きなのに)

生きるには水と空気と宇宙戦艦ヤマト、というくらいヤマトフェチ!?
なくせに、なんと劇場版DVDは所持したことが無いという。。。
これはいけませんな、流石に事ここに至っては、、、

ビデオやLDやDVDで様々、パッケージが数年ごとに変わったので、
とうとう今まで買いそびれているというのが正直なところですが、
もう、そうも言ってられませんな。

その劇場版パンフレット。
中身はなんと英文併記です。
全頁黒バックに白抜き文字で、シンプルなグラフィックが素晴らしい。
YP1-002.jpg
2012-05-12 [ Sat ]
未だに人も灯りも戻らない地域が日本に今あることを。
日々の中でせめて11日という“時に”その想いを思い起こす。

以前、備忘録として震災復興支援活動もアップする。
をいう宣言をしておりましたが、適宜やっていきます。
まずは去年春時点でのものをいくつか。

■震災当初
・最寄駅小学校の生徒が募金活動
 一週間続いていたが毎朝出勤毎に募金。
 クラスの活動か、生徒個人か、先生の取り組みか、
 後半は軽く声掛けもできるようになりました。

・JCB OKIDOKIポイント 1415ポイント 7,075円
・ANA マイレージ    1,100マイル 11,000円
・JAL マイレージ    失念 記録なし(備忘録が!)
・Tポイント       数値記録なし(だから備忘録が!)
・AMAZON 壁紙購入   10,000円
・楽天ポイント      1,050円
・会社での募金      数百円
・CVS(コンビニエンスストア)、他多種多様店舗 募金数千円

緊急対策で実施したのは、これくらい。
会社ではその後、形を変えたものや、一般でも長期にわたる支援が可能なものも。
このあたりの活動内容はまた、追って備忘録していきたいと思います。

写真は(代表で)ANAから届いた領収書を。
こういうリアクションがあると、達成感も。
2012-05-12 [ Sat ]
新米俵太というキャラが居ました。
「宇宙戦艦ヤマト2」のみに登場する真田さんの部下。
孤高の研究家的な雰囲気が定着しつつあった真田さんにおいて、
はじめて可愛い!?部下出現!アナライザーもちょっとヤキモチ的な。。。。。

彼の活躍は細かく色々とあり、
存分に親しみを醸成して物語は終盤へ向かいます。
そして白色彗星帝国との空宙(中)戦に至り、直撃を受け戦死します。

「新米=アラコメ」なのに「シンマイ」と言われ、
「僕の名前はアラコメですぅ」が枕詞でしたねえ。
戦艦に乗り込むような勇ましさはない、憎めない心優しい青年でした。

なぜ、彼が死ななければならなかったのか。
生き残った他のキャラクターの代わりに犠牲になったのだとすれば、
それはあまりにも切ない、悔しい“死”ではなかったですか???

「宇宙戦艦ヤマト2199」では、
オールヤマトシリーズのキャラクターが自然な設定で登場します。
是非、終盤の大決戦、七色星団の大一番で登場してくれませんか!!
真田サンやアナライザーとのトリオ漫才で一発逆転大活躍!!など、、、

そんな痛快シーンを垣間見ることはできるのでしょうか???
いや、ぜひ出てほしい、“シンマイ”でなく“アラコメ”!!
新米俵太をもっと評価したい今日この頃でした。。。
2012-05-11 [ Fri ]
冥王星沖会戦(海戦)ですな。
これほど多く語られ、また鑑賞した戦いもありません。
いわゆる旧作の“パート1”では、視聴者の眼にイキナリ飛び込んでくる、
絶望的な戦闘として、そのインパクトはあまりにも強烈・鮮烈でした。

数倍するガミラス艦隊と、
非力な地球防衛艦隊とのあまりにも切ない悲しい戦いです。
この冥王星沖会戦、いろいろな“パート1”を比べてみるのも面白そう。

近々、まずは「宇宙戦艦ヤマト」においてどのような描かれ方をしたのか、
それが「宇宙戦艦ヤマト2199」とどう違うのか?
などを検証していきたいと思っています。

こういった場合、やはり純ホームページ方式!?
のほうがアーカイブしやすいのかもしれませんが、
ひとまずブログで原稿整理のつもりでやってみようと思います。
まずは、「右30度変針!砲雷撃戦用意!!」
2012-05-10 [ Thu ]
松本零士先生原画シリーズDM裏絵。
いいです。。。神秘の宇宙に溶け込むキャラの表情。
特にスターシャの“宇宙の見返り美人”画は歴史的一枚。

透明感溢れる宇宙空間と、
浮かび上がるキャラのカメラ目線をはずした表情。。。
その“憂い”な目線の横目な雰囲気が先生の持ち味なんですよねえ、、、

昔、年賀状も書きました、え?そう、先生に。
確かキャプテンハーロックの顔立ちに沖田艦長の出立という風情で。
写真の5枚組はアニメとは違った静止画のイラストレーションの魅力満載。

ヤマトの御舟本体は最近のイラストとのコラボレーションですね。
これも知る人ぞ知る波動砲口の加工や輪郭径の仕様などこだわりを感じます。
やっぱり“発射”の瞬間でなくても砲口は黄色く輝いていてほしい、ヤマトパース。

2012-05-09 [ Wed ]
というセリフはありませんが、
実際は古代が「上条!お前のタイミングで撃て!」で正解ですな。

しかもこのセリフ、復活篇の初期公開版のみに存在しており、
ディレクターズカット版では割愛されていたように記憶してます。
(割愛というか、上手く流れに沿ってカットされていた)

グッズは沖田と古代の金環食観測用グラスがようやく揃い踏みですが、
絵柄を見ていると最近は旧作よりも新作のセリフが頭に浮かび。

復活篇の艦長:古代は、
上記の上条しかり、桜井しかり、若手に任せる!やってみろ!的なノリ多く。
さすが現場の叩き上げ派(というか若いころの勢いの名残!?)38歳古代でした。

2012-05-08 [ Tue ]
「宇宙戦艦ヤマト完結編」の下敷き。
「ヤマトよ永遠に」の物差しやノート。
他にポスターコレクションMOOKをヤマトパーティ2012でゲット。

あとは、
カードケースやら、定規やら、文房具中心に。
あの時、無念にも見送りのグッズ達よ。。。ああ後悔の過去!!

思えば、ヤマトのグッズは、昔から多種多様。
英文がレイアウト、キャラや背景の組み合わせも本編とは違い、
映像とは別のグッズ独特の世界観が出来上がっていたように思います。

特に「さらば宇宙戦艦ヤマト」から、一気に増殖。
当時小学生のオジオジではとても全てを買い揃えるのは不可能でした。。。
それがこうしたイベントや旅行先の土産物雑貨店の端っこで偶然発見などもあり。

少しづつ手元に揃っていく愉しみも後悔から航海への変貌。

2012-05-07 [ Mon ]
(ネタバレあり要注意)
「宇宙戦艦ヤマト2199」
グッズ。
トレーディングカード3種とのことですが。
スターシャ・サーシャと来て森雪のセット。。。

ここに森雪。
三姉妹?でも“2199”の第2話では、
「彼女の言っていたことは本当だった」とか、
「これは次元航行室行きだな」とか、
次元航行室の“ここ一番”は例の脱出劇で本領発揮か。

それにしても、
で、あるならば森雪の存在は、
次元航行室入りとはまた違う存在なのであって???

このあたり、今後の展開が愉しみでもあり、
なんのかんの妄想してもまだまだ“第1章”になぞ多き“2199”でした、

2012-05-07 [ Mon ]
5月4日の新聞に、
大きく映画「宇宙兄弟」の全面広告がありました。
原作漫画はチラリと知ってましたがなかなかいい作品。

その映画宣伝とともに、観測グラス広告も併載。
古代柄と沖田柄がありますが、まず古代柄が届く。
5月21日に金環食が観測可能なので今から愉しみです。

昔、小学生の頃、部分日食を観た憶えが。
確か、LPレコードの端っこを太陽に合わせて。
当日は是非、天気も良くなってほしいと思います。

2012-05-06 [ Sun ]
セーラーじゃなくてスーパー。
このGW終盤、満月の大きさがいつもより大きいそう。
楕円軌道で地球を周回している月が、地球に近い地点で、
満月を迎えると起こる現象とのこと。残念ながら曇り空で観測不能。

満月や月の神秘は昔からよく言い伝えられてきましたね。
真夏の月光に照り返された満月の庭先から聞こえる虫の声、、、
これぞまさに、…静寂と光に満ちた世界…神秘的や、、、

潮汐力などにも関係するといわれる地球と月そして太陽の関係性。
…我々の棲む太陽系は天の川銀河の中心から約3万光年の位置にあるという…
っと、すぐにこう、好きな宇宙科学の事を考えていても、御舟フレーズが。

また、月の神秘性や、月光浴というとのも、
女性陣には受け入れやすいキーワードでもあるようですな。
そういえばもうすぐ(5月21日)は金環食、今年最大の天体ショーに期待大。

2012-05-06 [ Sun ]
ヤマパ参戦中に、宅配。(カテゴリに悩みましたがここで)
ヒーローたちの燃えるロマンを歌う、ささきいさおの世界、
デビュー45周年記念盤「ささきいさおベスト銀河航海誌」です。

もちろん我れが「宇宙戦艦ヤマト」「真っ赤なスカーフ」はじめ、
多数のアニソンが収録されており、当時のヒーロー主題歌オンパレードであります!!
(2005年発売)

2月18日の「宇宙戦艦ヤマト2199」発進式では、
初めて直にその雄大な歌声を聴くことが出来、感涙いたし、購入した所存。
“ヤマト”はじめ、999や戦隊モノ、ロボットヒーローモノも。(全25曲収録)

この他にDVDでは「ささきさおTV主題歌大全集」(全51曲収録)というのも。
こちらは映像付きなのでさらに臨場感一杯に愉しめます=無論所持
(2008年発売、こちらは50周年と銘打っておられます)

いつか、必ずリサイタル!?に行きたい!!

2012-05-05 [ Sat ]
“ヤマトパーティー2012”行ってきました。
相変わらずファンの皆さんの“熱い”“思い”や“想い”に触れる。
コスプレや同人誌も“実写版”や“復活篇”や“2199”もどんどん登場!!

骨董市では“完結編”の下敷きや“永遠に”の物差しなどをゲット。
かつてのファンクラブ会報誌はかなり惹かれたが今日は我慢。

赤ちゃんモリユキやちびっこ進のコスプレが可愛かったですな。
サークルの皆さんからも幾つか貴重な資料MOOKを購入しました。
(中には西﨑プロデューサーたっての依頼のものも)
これはこれでかなり濃厚・濃密な内容なのでじっくり熟読予定。

最後はいつもの宇宙戦艦ヤマト主題歌を1番から4番まで熱唱!
前回までのようにファン自作の映像はやはり権利問題などで上映出来ず。
歌詞の字幕+カラオケとともに歌いあげる方式に。

これもヤマトが正にリアルタイムで世の中にリリース中の証か。
そういえばスペシャルゲスト予定だった“大御所”の取材映像にはビックリでした。
あと、前回もそうでしたが、数人、外国人のファンも見かけましたな。

会場の片付けを少しだけ手伝い帰路についた。
宇宙戦艦ヤマト(パーティ)万歳!関係者の方、お疲れ様でした。

骨董市の脇には手作りヤマト展示されていました。
(ペーパークラフトキットの分でしょうか?)
コスモゼロとブラックタイガーも。
2012-05-04 [ Fri ]
2004、2009に続いて3回目の参加。
いつも一日があっという間に過ぎ、充実した時間となる。
今年はどんな皆さんの“想い”に出会うことが出来るのか。

前回、前々回はまだ「宇宙戦艦ヤマト復活篇」さえ世に出る前。
各サークルの皆さんのモチーフになるのも旧作からの連想も多く。
しかし今年はおそらくこのあたり、いろんな解釈が垣間見れるのではないか。

かつては遠方のため、前泊含めたっぷり2泊コースでしたが、
今年は近畿圏から参加の為、1泊で済みそう。夕方、移動します。
2012-05-03 [ Thu ]
(ネタバレあり=要注意)
「のんびり会議などやっている場合ではない」
「戦力の分散は非常に危険です」
「事後承諾になり申し訳ない」

いやあ男なら、、、いや漢なら、会社に対して言ってみたいヤマト言葉の数々。
少し前に発売された「宇宙戦艦ヤマト愛と勇気の金言集 ヤマトことば」
意外と土方さん、名言が多い。特に「宇宙戦艦ヤマト2」から。

侵攻してくる白色彗星帝国軍の大艦隊に対し、
太陽系の広大な空間に分散している地球防衛艦隊を独断即決で集結命令。
防衛軍本部との「決戦ですが?何か?」的な現場主義と叩き上げのド根性。

その熱き血潮は沖田提督とはまた違い、一種独特の荒っぽさと、
宇宙戦士訓練学校校長の鬼軍曹的なスパルタ精神はその真骨頂でしょう。
その雰囲気は「宇宙戦艦ヤマト2199」にもしっかり、チョイワルダンディー。

しかしこれがまた、ハマっております。
キャスティングされた声優さんへの予備知識はまだないですが、
かつての木村さんの荒くれながらもどこか知的な雰囲気とはまた違い、
「沖田よぉ、ダメな時は俺がいる、安心しろ」的な漢(おとこ)魂を感じます。

2199予告でチラリとあった、ヤマトと沖田艦(キリシマ)のランデブー。
このシーン、(というかシチュエーション、たまりません)非常に愉しみです。

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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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