星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-04-30 [ Mon ]
(口元が気になるんですが)「宇宙戦艦ヤマト2199」のキャラ設定、
ヤマト史上初めて今どきのアニメ風な!?とも言える絵柄になりましたね。

先行していた「宇宙戦艦ヤマト復活篇」は、湖川友謙さんの渋い大人絵柄。
対して比べればかなり“可愛い”デザインになったなあという印象があります。
特に徳川機関長、、、お目目がプリティです!!

ただ、どうしても気になるのが、
半開きにした時の口元の線の処理です。
唇の輪郭が途中で切れているのですが、(想像線で全ては描かない)
白い歯を表すホワイトと肌色の境目といいますか、まあ、ソコんところ。

ポスターやオープニングの後半にも静止画で同様の表情があるんですが、
どうもあの口元だと、今何を考えているのかが読み取りにくいんですわ。
と、言いながらなんでこんな細かいところが気になるのか自分でも不思議。

顎がシュッと三角だったり、口そのものが小さかったり、
現代人の顔立ちになっている各キャラクターですが、
メカ同様、いろいろ旧作と比較して愉しんでいきたいですね。
2012-04-29 [ Sun ]
今日立ち寄った美術館のすぐ隣。
昔、小学5年生の時に、社会見学か理科体験学習か、
訪れた場所でもある科学館の催し物を確認しました。

さがせ!第2の地球
という投影プログラムらしいですが、(プラネタリウムかな)
第2の地球さがしなどといえばこれはもう連想しないわけにはいきませぬ!

思えばヤマトは移民=箱舟の物語でもありますな。
(先般、復興の物語であることも書き記しましたが)
パート1では当初は地球脱出用、ヤマトⅢでは移住先探し、完結編では一時避難、
復活篇でもアマール星への脱出~移住計画が遂行。。。(脱出ネタ多いな)

無論、科学館の投影プログラムのほうは、
おそらく地球型惑星の探査状況などを科学的にまとめたものでしょう。
昨今は来月の金環食もあり、天文ネタが盛り上がる事は、
昔から天文・科学にも興味も深かった私オジオジも嬉しい限りですが。

なんでもかんでもとにかくヤマトに結び付けて、
まるで空気や水や日頃のランチのように当たり前!?に伴にある。
それが私にとっての「宇宙戦艦ヤマト」なのであります。幸せだ.....

↑初スマホで撮影、トリミングも微妙ですが。
すこし「宇宙戦艦ヤマト復活篇」をも連想しそうな絵柄でも。
2012-04-28 [ Sat ]
アニソンの中では、よく御舟の歌を歌います。
で、が、しかし!今日は映画“テルマエ・ロマエ”鑑賞後、
食事をしてからカラオケボックスへ行ったところ。。。

「星に想うスターシア」「好敵手」など、
昔では歌えないことが多かった挿入歌というか周辺曲がたくさんカラオケ化されてました。

時代はかわりましたねえ。ここのカラオケ選定ではなんと、
「宇宙戦艦ヤマト復活篇」バージョンの、主題歌も歌えます。
くぅうー渋い。アレ、なかなか実はカッコいいんですわ。楽曲と歌のアレンジが最高。
「THE ALFEE」の皆様にはいち御舟ファンとして、感謝また感謝。

年甲斐もなく、いつまでも歌い継ぎ、語り継ぎたい物語が此処にある。
2012-04-28 [ Sat ]
どう見ても、
そうにしか、
見えまへん。

このへんは、長年のフリーク、いやマニア、いやフェチラーなら!?
矢印ひとつでどうしても連想してしまうものではないでしょうか??

とある電話会社の新聞一面広告ですが、
プライスダウンサービスの訴求ですね。

仕事柄似た発想で矢印を使うことは多いですが、
この矢印というごく一般的な“記号”に反応し続けウン十年。

他には“錨”マークもこれからの季節、巷にあふれます。
「ヤマトよ永遠に」くらいからクローズアップされる錨マークですが、
今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」では“矢印”と“錨”の融合も見られます。

そういった、物語の中の様々な意匠などにも、
きちんと設定がされているはずで、このあたり、また拡大鏡で覗いてみましょう。

2012-04-28 [ Sat ]
無念の劇場販売グッズ売り切れから早二週間。。。
上映も終わり今はその余韻に浸る日々、やっぱりヤマトは大スクリーンで。
しかし、その日々の中でどうしても繰り返される渇望と焦燥の思いは重い。

ひとまず、『Froovie/フルービー』様にて、購入。
一部重複するモノもありましたがそこは気にしている場合ではなく。
これでもまだまだ全く足らない、あきらかに足らなすぎる!
劇場で入手した購入リストと照らし合わせて足らないものをチェックせねば。

かつて、小学生の小遣いで、
どれほどのヤマトグッズを買えず、悔しい思いをしたことか。
MOOKや雑誌に商品の縮小版が掲載されれば、いかに妄想にふけったことか。

大人になった今、まさかあの無力感をまた味わうことになろうとは。
しかーし、必ずや揃えてみせる、たとえこの世間を幾年さすらおうとも、、、

2012-04-27 [ Fri ]
海原、鋼鉄、波頭とくれば軍艦ですが、
この「新海底軍艦」はOVAでしたね。
実際は二話で打ち切りになってしまったと記憶していますが、
巨大戦艦への畏敬たっぷりのヤマト的アナロジカルにあふれています。

キャラクターデザインはあの安彦良和さん。
メカニックデザインはこれも御舟に縁深い小林誠さんです。
昔、レンタルビデオ店で初見だったのですが、なかなか面白く。

時、数年を経て今回、中古品ではありますが、購入しました。
まだ見ていませんが、できれば第二話もそろえたうえで連続で鑑賞したいですね。
そしてこの作品、なんと今航海(公開)中の「BATLLE SHIP」に先駆け酷似!?

先の「ふしぎの海のナディア」しかりですが、
海洋モノ、SFモノ、宇宙モノ、戦艦モノ、のファンタジーとなれば、
これはもう、放置することは出来ず、その影響大の根源は我らが御舟、
「宇宙戦艦ヤマト」にほかならないのだと、改めて思う今日この頃。。。

2012-04-25 [ Wed ]
荘厳な雰囲気と雄大な歌声が夜のリビングに響きます。
予約していた、「宇宙戦艦ヤマト2199」主題歌CDが届きました。

加藤直之氏の重厚なイラストと伴に、
最も有名なテーマソングであるオープニング・エンディングの構成です。
(しかもカラオケ付き)

素晴らしい。
オリジナル版や東京でのイベントのライブに比べると、
もっと奥行きのある音色に聞こえました。ささきいさおさんも健在。

気になったスキャットを見ると、
Chorsという呼称のようですが、Yuccaさんの名前も。
彼女は確か「SPACE BATTLESHIP ヤマト」でもスキャットも。

2年ぶりにまたヤマトに関わってくれたわけで。
実写版の時は彼女の公式サイトもチェックしたものです。
彼女の歌声はオリジナル版の川島かず子さんのイメージぴったりですね。

2012-04-24 [ Tue ]
福島の「しそっ葉まき」です。
ふと立ち寄った「カタログハウスの店」に売ってました。
勿論、一目で即購入。

ピーナッツも混ざった味噌をしそで巻いて揚げています。
ビール好きのオジオジにとってはこれはもうたまりません。

あの日から、いろんな自分にできる支援をしてきました。
JCBのポイント還元やネット通販で溜めたポイント寄付は緊急で。

その後は、1,567人ともいわれる震災孤児・遺児のための支援に選択集中。
就学基金を中心に、さりげなく、無理なく、そして末永く、をモットーに。

思えば「宇宙戦艦ヤマト」シリーズは復興の物語。
備忘録としても、自分自身が関与した復興への支援活動も記録していきます。
作品に直接的には関係のない記事かもしれませんが、こればかりはお許しを。

2012-04-23 [ Mon ]
不意をつかれた。
「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」が、
放映前日の10日(火)に耳に入った情報で、TV放映とのこと。
(いつぞや、WOWWOWでしたか?放映の情報はあしましたが)

昔は劇場版第一作や「さらば宇宙戦艦ヤマト」が、
放映された時は、ブラウン管にしがみついて鑑賞したもんですが、、、

今回はやはり、カットされたり、CMで分断されたりで、
おそらくその雰囲気を味わうことは出来ないだろうという予想から見逃しも悔いず。
それから早二週間、あまり悔いもこだわりもないのは大人になったということ!?

しかし、せめて、放映されている時間をリアルタイムに体験・体感し、
リビングでもなりなんなりでBGM的にでも伴に過ごすいうのが王道たるもの!?
それでも、思い直してどうしても、ブツブツと分断されたり削除されたりする
悲惨な状況は避けた本音。

ただメモリアル的には、番組欄の当該箇所は、切り抜いて永久保存すべき。
でしょうね、例えそれが新聞の切り抜きでも。(しましたが)

「宇宙戦艦ヤマト2199」
もそうですが、
最も最多のバリエーションが存在するのが第一作ということになりますね。
このあたりの比較検討はまとめにゃいかん!と思って早十数年以上、、、
旅路は長い、あの旅のように。
SBY-001.jpg


2012-04-22 [ Sun ]
と言っても、手作り鞄です。
毎月開催される骨董市ですが、
昨日、10年ぶりに行くことになりました。

さすがに写真を撮るのは、はばかられましたが、
昭和のガラスコップなどを買った出店ではなんと、
「デスラー艦」「新型デスラー艦」「超巨大戦艦」のプラモデルが。

昔組立たモノはまだ実家にあり、その後最近まで大人になってから
買い足したものも含めすべて所有しているのでさすがに買いませんでしたが笑。

このBANDAIプラモデルシリーズ、
商店街の昔ながらのオモチャ屋や地方都市の模型屋でも時折見かけます。
(最近は不定期に再販もされ、かなり出回っているようですね)

画像の鞄は、裏地がジーンズですが表地は頒布(帆船の帆)でできている。
とのことだったので、買いました。(船好きとしては押さえておきたいところ)

2012-04-22 [ Sun ]
はい。。。
明らかに少なすぎます。
折角初日に劇場まで行っていたのに、
余裕かまして!?劇場版限定DVDを後回しに。

「ま、何回も来るし、そのうち揃えればええわ」
と、いう田舎侍ののんびり気分が仇となり。
数日おいて再び空いている時間帯にグッズ売り場へ。

「DVDはこちらでの在庫は全て無くなりました」
「グッズはあちらのショーケースにある分だけになります」
やってしまった。。。今はファンも活性化し新たな購買層も。
90年代のような、“秘かな愉しみ”ペースでは到底乗り遅れ!?

ターゲットを補足出来ずユラユラと宙をブレる、
主砲の砲身のように、、、(いかん、この自分としたことが)

補完計画、静かに始動、ま、それも愉しみか。。。。。
2199-004.jpg
2012-04-21 [ Sat ]
今更ですが、初めて鑑賞中。
この春からNHKイーテレで再放送されています。
(昔、田舎の友人がよく鑑賞していて話だけは知っていました)

アニメファンなら当然お約束の、
いろいろな伏線があるんですが、様々なところで、ヤマトへのオマージュも多いと。
(今日は第3話のようでしたが、私の好きな水上戦艦がバカスカ主砲を撃ってました)

「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクでもあり新作でもある、
「宇宙戦艦ヤマト2199」が発進し、
ほぼそれと同時にファンからもよく支持されたという、
ナディアがこのタイミングで再放送というのも面白く。

毎週土曜の夕方は、ナディアを観つつ、
違った角度からのヤマト解析をしてみたく思います。
2012-04-21 [ Sat ]
もう、10日も前になりますが、
(なかなかリアルデイリーに追いつかず)

青野武さんがお亡くなりになりました。
なんと悲しい、切ない、悔しい知らせでしょう。。。
「こんなことはなかろうと」。。。

実は御舟の航海を成功させたのも、
地球の危機を救ったのも、その張本人は真田サン!でした。

「こんなこともあろうかと」
は、全シリーズを通じての超メジャーなフレーズですが、
実はその語りがあったのは実際はどのシーンだったのか調べないと。

先頃の「宇宙戦艦ヤマト復活篇」でも、
往年の真田節を披露していただき、特に雨の中で雲間往く御舟を
見上げ、銅像への敬礼は、あまりに渋くカッコ良すぎでした、ああ、志郎サン!

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」で、テラスで古代と語り合っていた一幕。
そのBGM「神秘の星アクエリアス」がまるで鎮魂歌のように聞こえます。

ご冥福をお祈りいたします。
2012-001.jpg

2012-04-21 [ Sat ]
先週でしたか。

とある居酒屋で同僚と一杯やっとりますと、
私がヤマトファンである事は百も承知の同僚が、
「あれ!?週刊ヤマトて書いてるで」
ん!何!?それは聞き捨てならん。。。

(時間の経過)なるほど帰宅してから、ヤマトクルー殿で事情もわかり。
普段は買わないたぐいの雑誌、しかし結構ヤマトキッカケでお初物はこれまでも。

巻頭と巻末には、特集記事もあり、楽しめました。
今後もこういう一般紙(誌)などへの露出も増えるでしょう。
しかし、正直なところ、全てを網羅(購入)できるかどうか不安。
ま、これも幸せな悩みというところでしょうなぁ。


2012-04-20 [ Fri ]
「宇宙戦艦ヤマト2199」でも勿論登場した、ガミラス艦隊。
旧作(という一般名称を使うのはちょっと気が引けますが)では、
深海の回遊魚のように“ひたひた”と出現。
“ポト、、、ン”という独特のSE(効果音)の後、列を組んで切り込んできましたね。

作画の線の辻褄に違和感がありながら、
忠実にそのままを再現して描いたのを憶えています。
当時小学校の家庭科の授業で生地に染料を水彩絵の具の要領で着色しました。

何もかもみな懐かしい。。。
色々なヤマト物語を新旧あるいはバージョン違いで比較検討するのも、
実はやってみたい“試み”なのかもしれませんが。。。(未だ進路定まらず、、、)

2012-04-18 [ Wed ]
昨日の出来ごとですが、、(2012年4月17日)
「宇宙戦艦ヤマト2199」を2月以来、(3度目)鑑賞できました。
数十年前のある日の夕方、当時小学校低学年だった同級生の友達から、
夕方の再放送で面白いのやってるで、と、教えてもらったその日から。。。

ずうっとファンであり続けた日々を想いつつ、
やはり発進~浮上のシーンでは当時の事も走馬灯、、、
中年男子の汗臭い夕刻、不覚にも涙を流してしまいました。

思えば航海(公開)初日の4月7日というのは、
その御舟が沈んでしまったいわば命日でもありましたね。
しかし、同じ日に新たに生まれ変わったあのヤマトが再び航海に出航しました。
新たな解釈で綴られるかつての大作の原点を見守り続けていきたいと思います。

2012-04-07 [ Sat ]
はじめまして。

2012年4月7日。人生初のブログをスタートしました。
長年暖めてきた“宇宙戦艦ヤマトへの想い”と伴に航海に出ます。
(後日加筆:いったんUP、再度17日からのリスタートとなりましたが)

あくまで宇宙戦艦ヤマト中心ですが、科学・SF・その他いろいろ趣味的に。
ヤマトへの独断と偏見、そして愛に満ちたその想いを綴ってまいる所存です。
尚、誹謗中傷や公序良俗に反する一切の事項については削除させていただきます。

また、当ブログでの情報などを元にした活動・判断・解釈よる結果には、
管理人はその責を負いかねますのであらかじめご了承のうえご覧ください。

それでは、約四十年の想いの全てを、過去・現在から、そして未来へと繋いでいきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2012-04

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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