星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-11-18 [ Sat ]
その昔。
まだオジオジが 花の魁男塾に居た頃。
(おらんって(笑))

自分達のプロレスごっこを試合形式でレポート。
ホンモノのプロレスラーになぞらえて、
イラスト&レポートを日々作成。

そんな時にふと思いつき。
似顔絵プロレスラー軍団が、
巨大な宇宙戦艦に乗り込んで、色んな惑星を旅する。

旅するは、
洞窟惑星、謎の生物惑星、遺跡の発掘惑星などそれは探検隊。
時には“敵”に遭遇し、普通に闘い、ワープも自在。。。

そう、
好きなモノ三つを全部ごった煮にした漫画を描いてみたりも。
(しかしながら、たかだか数ページで挫折・断念!!)

また、描いてみるか、
そんなトンデモ設定でも、なんでもかんでも(笑)
と、思い至る今日この頃。。。

長年、愛して愛して、愛しぬいた、
御船物語とオジオジのその愛がなんだったのかを考え。

さあ、そろそろはじめようか、その愛。
純愛編、、、殉哀変、、、の試し切り、、、

可愛さ余って憎さ百倍とはまさにこれ、これしかり22Φ2。。。
その行く末を案じ、数十年経っても一向に報われない、
不運と不遇と不名誉と、、、
呪われたといっても過言ではない、御船物語の最新作をぶった切るのであり。
2017-11-17 [ Fri ]
かつて昭和の新日本プロレス。
いやぁ燃えた、燃えたねえ~闘いのワンダーランド。

プロレスとはスポーツでも格闘技でもなく、
単なるショーでもなく、それはプロレスという独自のジャンルであり、
決してプロのレスリングという競技ではないのであり。
(つまりは比べるものが無い独自の一ジャンル)

同時に萌えたもとい燃えたのが川口浩探検隊シリーズ。
それはアタック隊特集を黎明期とし、
後期はシリーズとしての地位を確立、
幾多の類似番組を生んだが、派生後発は後生まれの先死に状況。

最後まで唯一生き残り、
ついに川口浩氏本人の病気による引退によりその幕を閉じ。
(唯一の直系以心伝心一子相伝、藤岡弘探検隊シリーズが登場するのは、
それから何年も経ってからのことであり)
これにも他に比類ない、独自の世界が確立されており、
ドキュメント番組でもバラエティでも科学ものでもなんでもない、
川口浩探検隊シリーズ、にしかないまさにそれ一つがそのジャンルそのもの。

そして我らが、御船:宇宙戦艦ヤマトであり。
宇宙戦艦ヤマトとはアニメの中の一つではないのであり。
表現手段がたまたまアニメであったのであり、それはSFアニメ、とも言いにくいのかも。
ウチュウセンカンヤマト、とはそれ自体それがそのもの、
宇宙戦艦ヤマトという一つのジャンルなのかもしれないのであり。

なのであって、
他に比べたり、比べられたり、
そう簡単に、いっしょっくた(一緒に)にしてもらってはダメなコンテンツなのであり。
いや、コンテンツではなく、ジャンルなのであり。

そう、宇宙戦艦ヤマトとはそれ自体それが全て、
一つのジャンルとして成立している世界なのであり。
あの御船物語を、人々に伝えるに今、手段はアニメがメインだったのであり。

宇宙戦艦ヤマトとは、
(オジオジにとっては)そういうものなのであり。
2017-11-12 [ Sun ]
かつて星巡る方舟。

観る人が見れば、言う人が言えば、
お眠りタイムと言われた(笑)ヤマトホテルのシーンこそ40分。

オジオジ的には、
観たこともないヤマト、それは新鮮お初お目見え。

監督も恐らく狙ったはず。
特撮好き、SF好きな趣向・嗜好のあるあの総監督なら。
無論、公開当時も気づいてはおったのだが、、、

DSC_1787.jpg
11階まであるとかなんとか、
桐生が言ったとか言わなかったとか、
先日のリバイバル上映、今日のDVD鑑賞でも、ここは走馬灯。

見上げた蒼空には、強力わかもと。
方舟の協賛メーカーにはなっておらず(笑)
DSC_1786.jpg

おそらくはオマージュ、
太平洋を挟んだ、実写とアニメの、
それは多くの作品に観られるキャッチボールの敬意・啓蒙。
(方舟なら、蛮族はクリンゴン、光子魚雷も忘れずに)

マトリックスのファースト設定年代は2199年、
スタートレックのネタはそれは数知れず。
(スターウオーズが落ちぶれていく中、今やスタートレックしか希望はない)

そしてブレードランナー。
旧作リバイバルは先月、DVDでの復習も済み。
来週末、ついにブレードランナー2049を鑑賞予定。

その日は来る。
2017-10-28 [ Sat ]

おお!
分冊百科の戦艦大和としては二回目かの。
数年ぶりだとは思うが、リバイバルかハシェット。
CMで観、本屋でチラシをゲットー、買うべきか買わざるべきか、、、
(なんせ140号で完結というから、A4で厚さ数センチのカサで、それが140個!)
こりゃあ、また引っ越しの時大変だべ、、、

あう!
先週日曜日、仕事柄作品(紙)を選んでいた際、
左腰がミシミシッと音を立てた、、、っておい!これ!ぎっくり腰やんけー!!
この抜けるような鈍痛、、、持ち上げたのは紙切れ一枚やで、しかし、、、
幸い日々回復、、、今はShip、もとい、湿布で乗り切り中~。。。
ひええー冷たーーーーー

んん!?
まだ第三章やってんのか、、、
不人気なら二週でやめればエエのに、、、
グッズは歴代ヤマト映画史上最もしょぼく、生産量も微少。
そりゃすぐ売り切れて大ヒットの錯覚に陥るのであり。

特典や映像ソフト(映画館限定やから他で在庫処分もできないもの)、
こちらも三週目にしてまだ売れ残りあるらしく~

いかん、プラモも映像もバンダイやん、
バンダイが見切り付けたらホンマヤバイっすよ、、、


2017-02-24 [ Fri ]
七色に輝くコース728の彼方。
その時、やさぐれ男の若き指揮官は、
「マジかよ…」そう一言つぶやいたという。

時に西暦2017年、
人類はまたもやとある恒星系に惑星を発見し。
一つの恒星系のハピタブルゾーンに、七つもの惑星が集中とは、、、

驚きであり。。。

記事にもあるように、
この星々は、いや宇宙は、多くの生命に満ち溢れているのかも知れず。
そう、それはいつも御船の物語で冒頭に語られていた宇宙の真実、世界の摂理。

遠きアクエリアスの子らは、
いつぞや出会い、そして真実を知ることとなり。。

多様性など多くの命の姿を、
社会全体が認め合うことが大事という昨今、
それは来るべき大宇宙規模での今まで知らされていなかった、
本当のMIBの世の中を、すんなりと受け入れられるようにするトレーニングなのか。

七色の虹のごとく、
輝ける宇宙(そら)の彼方に、
生命の根源と神のみぞ知る、宇宙の摂理を垣間見る。
(観たい)
2017-01-09 [ Mon ]
"ヤマト"を含む検索結果
三月末日まで一日三作品まで投票可能。

今日は、
第一作、方舟、復活篇 を投票。
五月の三日に生放送で結果発表らしく。

楽しみであり。
さあ、皆、レッツ投票!!
2016-12-11 [ Sun ]
10年ほど前か。
まだ自家用PCも所持なき頃、
いろいろと二次創作の構想もとい妄想を練り、、、

某機動歩兵作品のように、
もっと自由な時間軸で様々に放射状に展開できたら!?
そんな思いつきから始まった妄想メモは支離滅裂に連想展開。

中でも具体的になったのは沖田艦の処遇。

ヤマト発進のその後、無防備となった太陽系を、
たった一艦でその留守を守る為、急造したショックカノンを搭載し、、、
といろいろ思いめぐらし。

ヤマト型の砲身付ショックカノンを換装装備、
波動エンジンの簡易型も搭載し、近距離ワープも可能、
新造戦艦アンドロメダのまさしくそれは波動実験艦となった沖田艦。

2199でいうところのキリシマだが、当時そんな妄想を。

今度、古代はこのキリシマに乗艦してまず物語に登場するという。
艦名やその艦種は変わっているようだが、、、


この妄想は全て第一作を基調としており。

もう一つ、
復活篇に繋がる別の物語も妄想メモを発見。
引っ越しの荷物整理の中で様々の再発見となり。
2016-10-30 [ Sun ]
神戸に以前から野外展示。
これが最後で撤去というならば、行かねばならばぬわけであり。

「ヤマト1」及び「疾風(はやて)」のパネル展等の開催について
パネル展、そして俯瞰視点からの鑑賞可能ともなれば是非。

紹介文にその名があればそれはもう、御船そのものであり。
ヤマト1号

まだ御大展もやっており、
こちらはヤマ伴さんだ第二回鑑賞募集中~行くべ~(笑)
松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展

ついでと言ってはなんだが、これも!?
川崎重工創立120周年記念展

楽しみがひとつ出来た。
2016-09-04 [ Sun ]
し~ぃばっしのわかれ~ぞ いまーはー♪
持つべきは友というべきか、、、

小学校時代の元同級生。
オジオジには気高き我が故郷に幾人かの友が居るが、
今日久々に逢うは、わずか二年、気高き我が故郷に居た御仁であり。

中学卒業以来二十数年、ようやく開催された、
あの十二年前の同窓会、その日が再会・再開となり。

昨日は再会以来三度目(かな?)の邂逅。
話せばいろいろ思い出すこともあるもので。

1:手塚治虫のブラックジャックが大好物やった
2:銀河鉄道999は勿論大好物やった
3:火の鳥2772、一緒に観に行ったね!(そうやった!)
4:24時間TV最初の手塚アニメ(マリンエクスプレスみたいな?)良かったね(みたみた!)
5:火の鳥は過去と未来から順に交互に話が進み、最後は現在で繋がる構想だったんよ
(え!知らんかった、、、しかし志半ば、、、残念だ、本当に残念です)

なんでも神戸での御大の夫婦コラボ展の広告は見たらしく、
彼から、こんなんあるけど行くん!?ときたもんだ。

行くも何も〜(笑)
(往復はがきがまだ帰ってこんなそういえば、、、)

愉しい時間はあっという間にすぎ、新幹線の時間が迫る!!

そこで、トドメの布教活動。

勿論、宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟はメモ書いておススメを。
概要と旧作との関係性の説明も付け加え。

まあ、騙されたと思って一回みてみそ?
うん、必ず観るわ〜

最後は しばしの別れ バリに握手、
さーきーくーまーせーわーがーとーもー♪

いつの日かまた遭おう、、、


先日御大出席のイベントで得た戦利品の一部、
再会を祝して御進呈。
2016-08-25 [ Thu ]
と、いうのはとある書籍のタイトルなのであり。

純粋なヤマト本もさることながら、
アニメ、サブカル、文化文学の知見から、
ヤマトや関連作品を研究した書籍がいくつも存在。

いろいろここ数年で買い集めたので、
こちらでも順次紹介していきたいと思い。
(ま、ヤマト大好きな皆様なら、そんなもん持ってて当然、
みたいなモノばかりかも知れませぬが(笑))

御船物語批判もあり、
ニュートラルな分析のものもあり、
モロ御船大絶賛ものもあり、、、いろいろ。

例えば、
1:方舟や2199で初めてヤマトに触れた新ファン
2:往年のファンだがそれは知らなかったというサプライズ
3:それって純ヤマト本やんけ(笑)なところもあり
な、方々に向けて少しでも情報共有になればいいなと思い。

というコーナー(カテゴリ?)を作りたく。
キッカケはやはり、シンゴジラを視て、彼のタイトルの本を思いだし。
(先日のいただいたコメントもヒントになりました、感謝です)

ボチボチとゆる~く。

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2017-11

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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