星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-02-11 [ Sat ]
あれはかつて居た、みかん県で。
それは唐突に何かで事態を目撃し。

宇宙戦艦ヤマト復活。
知る処、それまでに二回その噂は耳にしており。
ひとつは九十年代半ば、そう、あの2520と時を同じく。
もうひとつは小さな新聞記事、2004年か06年ごろだったか!?

それから数年後の2009年、
ついにそれは現実のものとなり。


その時の空気感、実感、体感は今でもしっかりと憶えており。
(思う処いろいろある作品となったが、それはそれ、これはこれ、
 御船が復活した事自体は喜ばしく、その後の鑑賞は何か使命感のようになって)

26年の時を経て、何か唐突に再来したその時。
その体感の“全記録集”ならぬ、“全記憶集”的なものが作れないか!?

ちょっと思いつきだが、
今日この頃、そのようなものが同人誌と作れないか、考えており。
いや、なに、ほんと考えだけ。

具体的なコンセプトや、
それに伴う構成案、コンテンツ、実際の進行や誌面展開、
もろもろは何も考えていない、、、

まずは小冊子で、
パイロット版的なものにして、それから本格版を作るか!?
いろいろ思っており。

今年中にパイロット版、
復活篇が上映されてから十年となる2019年に本格版発行、
そんなあたりが現実的なところかもしれぬ。。。

春が来て、仕事でもまた新展開。
それがわかった時点あたりから、落ち着いて動き出してみるか、、、
2014-07-27 [ Sun ]
小林誠さんのハイパーウエポン2014。
中にはDC版時に制作されたイラストも数々。

その中でカレンダーにもなっていたかな、
満身創痍の宇宙戦艦ヤマトと艦首に古代進。
背景は雲往く大空と波動実験艦ムサシも帯同。

そう、これがラストシーンのつもりで描いたと記載あり。
復活篇のラスト、ヤマトは僚艦とともに(カレンダーにもあった、
もう一隻後ろだけ空母みたいなの=信濃かな!?も一緒!?)
静けさを取り戻した宇宙にたたずみ戦いの終わりを噛みしめる。

そこには漆黒のロングコートをまとった一人の男。
38歳古代進の胸に去来するものは何か。
宇宙戦艦ヤマト復活篇=完
てなわけでございましょうか?

これはDC版パンフに掲載されたもので、
切り抜き処理されているので背景や僚艦はなし。
でもこれがラストシーンとうならちょっとホッとした。
ヤマトは沈まず、古代も生き残り、勿論ユキも救出で。
(それなら二人でたたずんでもらってもいいけれど)

作るならハッピーエンドで。
作らないなら、銀河中心へ永遠に旅する方舟で。
2014-03-09 [ Sun ]
冬がく~れば思い出す~♪
一年前は2199TV初放映。
二年前は2199劇場発進式。
その直前には復活篇DC版があった。

900隻のひし形戦艦、大艦隊。
情け容赦無い「…虐殺に等しい…」。
「なぜだ!?なぜ攻撃してくる!?」。

ワープアウトしてから移民船団への一斉射撃はアウトレンジ戦法。
続いて接近してシラミツブシの殲滅戦!怖い…怖すぎる…。
タイミングからすれば、DC版より上映版のほうが迫力か。
恐怖感もそちらの方が強いが、効果音はやはりDC版に軍配。

ある日突然、スキを突くように相方は問うてくる。
「カンちゃんは復活篇と実写版の続編ならどちらが観たい!?」
おおっ!“実写版の続編”という発想がスゴイぞ嫁。

しかし実写版はないな。
あるとすればハリウッドで進行中と噂の欧米版か。
復活篇はね、確かに観たい。
観たいけれども、観られなくてもいいような気もする。
昨夜のオフ会でとあるヤマ伴さんも言っていた、
“その運命は2520のように”なるのかならないのか。

いつぞやも書いたけれども、
復活篇DC版ならヤマトは銀河中心へ向け発進するのがラストシーン。
その白銀の大宇宙(おおぞら)へ溶け込むように進むシルエットが美しい。

そう、あの日以来、ヤマトはずっと飛び続けている。
いつまでも、いつ終わるとも知れない、永遠の旅に旅立つように。
2199がリアル路線で構築できた今となっては、
復活篇はあのままあれがラストシーンでいいのではないか、とも思う。
(その場合、ユキが行方不明という代償を背負うことになるけれども)

…そのほうがいいのではないかと。
勿論、古代とユキは最後には一緒に再会すべき。
そして美雪も相まって幸せな家族の姿が実現すべき。

それはそれを観る人の、想像の世界のままでいいのではないかとも。
あのSUSの艦隊も!?メッツラー兄さんも!?
(ヤマ伴さんにもいろいろ居て、全てOK、これはダメとか、勿論あってしかり、
オジオジは“さらば”はちょっとダメなんですわ~、復活篇がダメな人も多い、絵とか)

このまま未完のままで終われば、
ヤマトはずっと銀河中心へ向けて旅立っていることに。

やってくれるならやってくれるで大歓迎だけれども、
謎解きの解釈はじっくりと練らないと。
2199の後だけに色々肥えている。
慌てず、急いで、正確に!?

PS
昨夜から一泊の温泉オフ会終了。
オジオジ入れて七名の戦士と二日目参加の三名の増員で盛り上がった、
呑み・食べ・話し+爆睡の二十四時間でありました。
皆さん、いつもながら楽しい時間をありがとう。
またお会いしましょう。
あ、来週だ~
(宮川彬良さん+近代吹奏楽部=ヤマトも)

2014-02-03 [ Mon ]
物質が崩壊する時に発する輻射に、
その情報が含まれているという事を示唆したという。。。
(っていうナレーションだったかな)

その、ホーキング博士がブラックホール否定!?あれ!?
メッツラー兄貴の棲家がなくなってしまうのか!?
カスケード・ブラックホールの設定崩壊!?

かつて冥王星が惑星ランキングから陥落した折、
時空を超えて大騒ぎするシュルツとガンツの漫画描いたなあ…
って今回はそれどころではない!!

復活篇の第二部に多大な影響か!?
でももう、そうなってくると復活篇、もう第一部でいいような気がする。
そうすれば、まさに「そして艦はいく」…
あの白銀の渦巻き銀河へ、飛翔していくヤマトがラストシーン。。。

いつまでも銀河中心へ向けて旅をしている。
もうそれでいいんじゃないかと…
無理やり作ってもなあ、、、

三部作の構想はもともとあるので、
それは本編として再現はできるのだろうけれども、
怖いもの見たさのようになってしまって…
2013-12-05 [ Thu ]
歴史街道12月号。
千利休もてなしの心の神髄という総力特集。
もうひとつの特集ではQ&A日本海軍艦艇入門。

舟には艦船があり、艦が軍、船が民間。
艦は艦艇と種別、その中に軍艦(とそれ以外)があり、
軍艦の中には戦艦・重巡洋艦・軽巡洋艦・航空母艦などなど。
(最近では総称で戦艦と呼ぶ機会も多い戦闘艦艇たち)

そういえば、戦闘艦などという名称は松本零士さんが最初かな。
昔の解釈では戦闘艦の省略が戦艦というのもあったけど…。
戦艦とは何か!?うーむ、壮大だ…
やはり空を向く砲身がニョッキニョッキと“そそり立つ”のが男魂(おとこだましい)。

戦艦の造型には強くたくましい漢のロマンが満載。
復活篇のブルーノアは超巨大な航空戦艦との設定。
おそらく百機くらいのコスモパルサーを両舷鶴翼に格納。
(これぞまさに鶴翼の陣ではないかっ!)

主砲と言えばこりゃもう何門あるのかわからない笑
すんごい数、夢と浪漫の三連装主砲がズラリと最上甲板。
「上条撃て!撃って、撃って、撃ちまくれっ!」艦隊司令=艦長!?
の号令一下、全方位に向け連続発射しまくる大出力の大口径三連装。

ヤマトより増大な超強力波動エンジンのおかげで、
その出力たるや威力凄まじくSUSのとんがり帽子型戦艦をなぎ倒す!!
ひゃあーっ!撃て撃て!謎の艦隊をけちらしてしまえ!!

って確か本編では900隻の大艦隊にやられてしまったのですなあ。
艦首にはホーミング波動砲、運用300年間、全長450メートルという、
そのスケール感がたまらない。大艦巨砲主義の権化・超巨大な大戦艦!

紺碧の艦体が銀河の照り返しを受け、静かに輝き。
移民船団の先頭切って、宇宙の暗闇にスウッと突き進む。
BLUE NOAH という艦名表示の三本の剣のような艦首。

カッコいい。
ブルーノアとはよく言ったもの。
銀河系各方面に実は姉妹艦が存在する!?
レッドノア、ブラックノア、ホワイトノア、シルバーノア、グリーンノア、イエローノア。
銀河の七つの海をゆく、七色の同型艦。
(なんかハカイダ―四人衆のようになってきた!?)

上条一本でノアの話でも書いてみたいなあ。
そんな時間ないけどな…笑
2013-07-14 [ Sun ]
新作第15話:帰還限界点
旧作第15話:必死の逃亡!!異次元のヤマト!!
   第17話:突撃!!バラノドン特攻隊!
   第20話:バラン星に太陽が落下する日!

まず、帰還限界点というタイトルの意味。
これ以上進むと地球へ戻るのも難しくなる地点!?
いや違うな。。。これ以上進むともう絶対後戻りできない地点。

1:大艦隊VSヤマト
旧作第15話と比較。
旧作は3000隻、今回は一万隻以上。。。
新作では威力偵察に来たガミラス艦二隻からワープで逃亡。
旧作では3000の敵には到底敵わず、沖田は脱出を図る。
旧作の“ヤマト侮りがたし”の台詞も新作で登場する。

2:ドメル、寸前で作戦中止
旧作第20話では人工太陽をヤマトに衝突させようとした、
ドメルの作戦中、ゲールの密告でデスラーからホットライン。
それが原因で手元が緩み、人工太陽の動きが鈍る。
新作ではクーデター裁判による召喚が最優先とされ、
あと一歩まで追い詰めたヤマトを後目にゲシュタムジャンプ。
(このジャンプはまずはバラン星に向かう為と思われ)

3:沖田艦長はいない、、、
旧作では沖田艦長はもう病に伏し、大手術となる。
新作での沖田艦長手術場面は次元潜航艇の回で登場済。
新作では前回の第14話「魔女はささやく」で沖田艦長は登場しない。
そしてこの15話では戦闘中にイキナリ登場してくる。
(何をしていたのか?単に副長真田との交代時間!?)
久しぶりに沖田艦長を観た気がする。

4:バラノドンはでない、、、
旧作でのバラノドンは新作では出ない。
5:ヒスの血走った眼
2199では初めて強調されていたようにも思う。
旧作ではこのヒスの血走った眼は非常に印象的だった。

旧作第20話のバラン星の戦いは、
新作では今週放送分ではなく、もう少し先で。

早いものでTV放映がもう第五章に突入している。
セレステラの精神攻撃の後がこのドメル艦隊との遭遇だったか。
ドメラーズとの一騎打ち的な展開は旧作のデスラー艦との接触も想起。

TV放映も後半戦突入!!
大雑把にいうと七月=第五章分、八月=第六章分を放送し、
九月に第七章分を放映してTV版は終わりとなる。

今週からは第一章の復習上映も始まり。
八月からはいよいよ第七章のイベント上映開始も。
2199目白押し。。。

次週第16話もお楽しみに!
2013-01-05 [ Sat ]
第一、第二艦橋の窓の色。。。
正直なところ2199は緑だったので一安心。
艦長室も無事、青色でほっと一息ついており。

どうも完結編・復活篇の橙色は艦体色に合わない!
暖色系だと、どうしても“和み”イメージで、リビングとか。
寒色系だと“緊張感”もあり、蛍光灯の仕事場!的なニュアンス。

完結編の橙色を見たとき、「ん!なんか弱そう、、、」と。
確かに床が赤色系=赤い地球のイメージなのか、なので、
照明が反射すれば暖色もあり得るかもしれないが、、、

やはり“ビデオパネル”が緑やし、
艦長室は旧作本来の水色か青色でしょう
銀河が舞台の“ヤマトⅢ”を経て、再びの銀河旅となった完結編、
(銀河内航行には橙色照明が最適とか、、、)
直結する復活篇は、橙で旧シリーズとの連結が意識された!?
銀河系外=外宇宙航行用はあの緑・青コンビになる!?←2199

我思う!明日への希望!
復活篇第二部!第二部では緑+青色に戻そうYO!?
ショックカノンビームも青、波動砲も青、だからヤマト=青色イメージでっ!!
いったん完結編との連結は済んだのでやはり寒色系でヤマトは見たい、、、

2199ヤマトを十分に堪能してから、
おそらく満を持して登場する復活篇ヤマト第二部。
(だとしたら2014年、第一部から五年かあ、新声優さん同じ人でお願いしたく)
その見比べ感が今から愉しみですが、果たして。。。
2012-12-24 [ Mon ]
今日はディレクターズカット版!
SEやBGMが旧作に準じているので、
雰囲気が劇場公開版とは全く違い。

いやあ、連日復活篇を愉しめる幸せ。
今は要塞戦の序盤へ突入!!
いよいよ別ラストへ!!

今年の一月、
東京の先行上映で観たのを思いだし。
上映終了後は満席の場内から拍手が沸き起こり。

感動でしたな。
そのあと大阪でも初日と平日夜の二回鑑賞出来。
まだ2199の旅立ち直前だったなあ。

このディレクターズカット版、
ラストに向かう最後の30分、
とてもいいですな、改めて、おススメ。
2012-12-23 [ Sun ]
今日昼に劇場公開版。
明日昼はディレクターズカット版。
今日の余韻に浸りつつ、明日の愉しみも。
今晩は、なんと幸せな一夜なのか。

久しぶりに観た劇場公開版。
凄くゆったりと、まったりと淡々としたように感じられ。
冬の寒空の下、映画館に通ったあの日々も走馬灯。

あまりに少ない観客動員に、
これはオジオジ、頑張らねばならない!いくぞ!
で二カ月で五回の目標を達成したのもいい思い出。

映画館員の「(空いてますので)どこでもお選びいただけます」に
(はい、わかってます)「真ん中の一番後ろでお願いします」と答え。
当時住んでいた地元で四回、出張先で一回。
観た後、自分で補完計画書も書いたなあ。

それから二年、
今年の初頭にディレクターズカット版が公開。
そうか、あれ、今年だったんやな、もう大昔のよう。

明日は早朝で会社に少しだけ出て、
先月からあまりに忙しすぎて行けていない散髪も済ませ、
スッキリしてから昼の復活篇ディレクターズカット版に臨むつもり。

年の瀬に 復活篇の 贈り物
二つのラストに 次作への夢

2012-12-23 [ Sun ]
2009年12月のあの興奮が再び!!
この公開版を観るのは久しぶり。。。

先ほどから放送開始。
どうもCMは無いようですな。

ノーカットっぽいすな、、、
観れる環境にある方は是非!!

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2017-07

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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