星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-10-08 [ Sun ]

星巡る方舟の結城さん原画集。
いいねえ~実にいい、、、

没カットの原画もあり、
・女子クルーからカメラを取り上げる島
・スターシャが地球の未来を憂い、それを聴くユリーシャとメルダ
・警務艦隊へ命令するガデル・タラン
・目覚める沖田
などなど、、、

嗚呼、これらが入った、
星巡る方舟:完全版が観たい~
(企画もかつてあったと記載)
あるいはディレクターズカット版、、、

叶うわけもない願いを、、、
中秋の名月へ、、、

下巻も期待。
2017-10-07 [ Sat ]
大宇宙の災禍、
時空間を超越した冒険、
宇宙の歴史との対峙、、、

よりSFチックに、
単なる戦闘ドラマではない、
それは拡がる渦巻きのように、
永遠に終わることのない大銀河叙事詩。。。

そんな広がり方ができなかっただろうか。

スタートレックのように続き物でもあり、
各々が独立した物語でもあり、
といった連続性連結的な世界観で。

2199の閉じた宇宙論から、
単に血気盛んな暴徒集団?の出発は、
全くもって連続した物語とはとても思えず。

また閉じた宇宙論では、
火星沖会戦前編・後編や、
七色星団決戦二時間スペシャルや、
ガミラス・ガトランティス邂逅の物語や、
様々は視点・観点から2199の奥行きが覗かれる。

できればそんな拡がりが欲しかった。
2199が(星巡る方舟で)いったん区切りとなった時、
その土壌が形成され、さあ、いよいよ新世代ヤマトへ!!

という夢と幻は現実のものとなり、、、
寂しい限りであり、、、
2017-07-22 [ Sat ]
美しい。
ビジュアルアイデンティティが成立した一定の世界観。
その群像劇を成す、多くのキャラクターの立ち居振る舞い。

第七章を迎えた時の、
あの何とも言えない高揚感と終わってしまう寂しさと。
今となっては懐かしく。


なんと美しいキービジュアルの完成度か。
美しい。
2017-07-12 [ Wed ]
オジオジの中では、
歴代宇宙戦艦ヤマト最高傑作、「星巡る方舟」。
キャラがあざとい、辻褄があわない、小粒展開が不快、
など当時も様々言われた一作でもある。

そんな減点もありながら、
それにもそうだと同意もしながら、この一作がそれでも好き。
メカ描写最高、ガミラス愉しい、ファンタジーな部分が面白い、
などあげたらきりもない番外編その一作。

そんな「方舟」の修正原画集が出るという。

結城信輝
「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」修正原画集 上巻
フルカラー160P価格未定2日目8月12日土曜日アニメ(その他)カテゴリ
高い城の男 土曜日 東A29bにて販売予定

2199本編の原画集も通販があった。
是非、こちらも通販してほしいものであり。
「諦めるな!!」とはネレディ。
2017-05-08 [ Mon ]
また違った解釈のコミカライズを本編と比べて楽しんで。
本編、小説、漫画などバリエーションの存在はまるで旧第一作。

某○ンダム・オリジンは全43話のTV本編。
を約3,700頁(過去篇除外)で最終回まで完結。(一話約86頁)
対してコミカライズはここまで全16話のTV本編相当を約1,300頁。
(一話約81頁)

オリジンでは絵コンテ的な連続コマ表現が多く、
両者ほぼ同等の密度で描かれているといっていい。

これを全26話に換算すると2,100頁、既刊の平均頁数で割ると全13巻、
つまりあと5巻は楽しめるというわけ。

方舟編が入ればさらに2巻増は必至!
是非、地球帰還の最終話まで見届けたい。

調整ごとというのは、例の削除された数ページに関してであろうと。
前向きに受け止めれば、ソレは本当にネタバレになるので、
(この場合、著作権中枢からOKが出たという前提だが)
それは22Φ2でやろうとしており、
タイミング的に今の漫画ではまだ出さないでくれ、という仮説。

もう一つは、ソレはあくまで著作権中枢からもNGで、
いかなる派生創作物であろうとも、本編と違う解釈は却下、
ということではないかという仮説。

どちらにせよ、
純粋にファンが楽しめるよう、
最終的にヤマトが盛り上がるような結果に送り手としては手を。

受け手ははただ、ヤマトの応援のそのために手を。
次巻を心待ちに。
2017-04-16 [ Sun ]
かつて、
そのバリエーションの多さでは群を抜く、
元祖:宇宙戦艦ヤマト(1974)の物語。

TVではスターシャは存命だが、
劇場版では滅びたイスカンダルでホログラム。

ひおあきら漫画版では沖田はガミラス戦の前に死に、
松本御大版では守はキャプテンハーロックとして登場も。
石津版小説では古代と雪は新世代のアダムとイブとなり。

全ヤマト史上、
最も様々な解釈のある、
その物語の楽しみ方は自由自在。

そのバリエーションの一つともいっていい2199。
多くのかつてのヤマトテイストと新たな息吹が織り込まれ。
2199そのものでも、TV版・劇場版・追憶では最終回のユキの立場が違い。

小説でも細かな設定は若干違いも見られ興味津々。
むらかわみちおさんのコミカライズでは漫画ならではのアレンジ多数。
本編を補完したり、時には違う解釈をしたり、その変幻自在は独自の展開で解放。

方舟編も盛り込まれたとしたらあと単行本では四巻くらいのボリュームかなあ!?
更新停滞の状況はいろいろ、、、、
なんとか、無事、地球まで帰還してほしいと。
我々は、コミカライズの、コミカライズの帰りだけを待っている!!
2017-03-16 [ Thu ]
従来もパチンコやパチスロで、
御船が登場したことは多々あれど、
今回はおそらく初めて公式が公式に監修!?

見たこともないキャラデザインだった過去作。
それに比べれば新たなカットもあるが、明らかにキャラデザは2199のそれ。

キチンとそのへんをやることにしたのか、
絵がマトモな感じと思っていたらちゃんとクレジットも。

パチスロ新生ヤマト発進!!

ポスターもなかなかいい。
原寸はなんとB1の巨大ヴァージョンらしいが。
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2017-01-29 [ Sun ]
来る~、きっと来る~、、、
あの恐ろしき和製ホラーのテーマではないが、
やはり本当に22Φ2はやってくるのであり、、、

2199があったからこそ、
22Φ2は立ち上がることができたのであり。
その2199のBDボックス版とやらを買っていたのであり。
(いや、もうバタバタの晩秋、ポチッとしたかどうかの記憶も薄れ)

先日、レリーフとともに着弾。
このレリーフともいうのか特典、
ケースは先日のプレミアム会員更新と同じもの。
中身は上記が沖田、今回は御船の真横シルエット、、、


なきゃなきゃ恰好いいではないか。
さて22Φ2まであと三週間あまりとなり。
(先行上映ならもう十日くらいしかない)

ああ、関西におればのぅ
先行上映観に行くのジャガー、、、
2016-08-28 [ Sun ]
それは第22話、
ついにサレザー太陽系に突入したヤマト。
蜂起と独立の象徴として、星々に希望を与えつつ進み、
ついにその目的の地、イスカンダルまであと一息と近づき。

その昔、旧作では沖田はガミラスの濃硫酸の海へ突入した。
「海へ潜るんだよ」
「いいか、溶ける前にやるんだぞ」
敢えての危機突入から死中に活を見出す、「これが沖田戦法…」。

先月、ヤマ伴さんと話していた大妄想から拝借。
デスラー砲が発射され、光の束はエピドラを粉砕し。
(ここでなぜ照準が外れたのかが全く謎、発射の意義が問われ)

豪華本には何か設定が書いてあるのかもしれぬ
(このオジオジ、不覚にもまだ2199豪華本を入手していないのであり汗)

妄想では。
デスラー砲は見事ヤマトを直撃し。
だが、一瞬そこで真田サンのニヒルなニヤリと供に、巨大レバーが引き下ろされ。
「こんなこともあろうかと、波動防壁の拡大発展型を用意していたんだ」

デスラー砲はそのまま弾き返され、第2バレラスへ。
無論、直撃、大破する第2バレラス!!
「何をなさったのです!?」
「戦争だよ…」ここでこの台詞、、、

「サナダさん!!」
「冥王星の反射衛生砲にヒントを得て、波動防壁とリンクできないか考えておいたんだ」

ユリーシャは言う。
「あそこにユキが居る、、、」
沖田は行く。
「発射源である巨大衛星に突入、対空警戒を厳とせよ!」
ヤマトは都市衛星ウルクよろしく、第2バレラスの“地上”へ突入、白兵戦となり。

総統閣下は白馬のメカ御馬で登場。
タラン貴下のアンドロイド騎馬隊も登場、一人乗り円盤戦闘機も。
ノランの活躍で崩壊する第2バレラスからヤマトも脱出、寸前で救出に成功した、
ユキと古代の再会・イスカンダルと重なるシーンは勿論アリで。

ってな妄想をしてみたり。
むらかわさん の漫画のほうでは、こういった完結編テイストなものも入れて欲しい。
2016-07-04 [ Mon ]
ここ数週間で、三章を消化。

■第三章

玲が交代するといったあとに、古代は君はまだなのかと聞いている、、、朴念仁、、、

土方は 必ず戻ってこいといっている(還ってこいではない)

ユキは(古代の)必ず還ってくるに頷いている

オルタの話を艦内ネットワークにアクセスしたと思わなかったアナライザー

後方展望室のアナライザーの窓からマストが見えない

ラジオの針は99.9の位置ではないか!?

山本のペンダントを見るカットは方舟と同じ

63.7パーセク(1パーセクは3.26光年)

パネル線、カットによって違ってきている(前あたりから)

メルダ登場!!

沖田、(波動砲)発射 といっている

南部、逃げるんですか!?(方舟と同じ)

■第四章
41キロパーセク。
銀河外縁から大マゼランまでの距離という。
1パーセクは3.26光年というから、その41倍は約133光年。
その(キロなので)1,000倍!?=13万4千光年
地球から銀河外縁までが2~3万光年なので足して16万8千光年の設定に近似か。

セレステラと女衛兵。
衛兵はどうやらクローンかもしれない。
親衛隊の兵士と一緒で顔がみんな一緒。
最後第七章で撃ち殺される相手となる女衛兵もこの同一人物!?

ドメル墓参りの花束は、パレード中に子供からもらったもの!?
島のこっちは任せろ!は方舟の任せろ!に通じ。(口癖?)

■第五章

バランに一時墜落(したかに見える)ヤマト。
最後飛び出てくるが、バラン雲海の中でのシーンが観たかった!!

来週くらい、第六章、第七章を鑑賞予定、、、
劇場版放送とはいうものの、
かつての劇場上映時にあった、各章オープニングの
これまでのふりかえり、といったシーンは放映版では割愛されており。

いつか、それも含み、
第七章の未完成版も含み、完全な劇場版を再見したいものであり。

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2017-11

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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