星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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コミカライズVSオリジン 負けるわけには

2017年 05月08日 20:22 (月)

また違った解釈のコミカライズを本編と比べて楽しんで。
本編、小説、漫画などバリエーションの存在はまるで旧第一作。

某○ンダム・オリジンは全43話のTV本編。
を約3,700頁(過去篇除外)で最終回まで完結。(一話約86頁)
対してコミカライズはここまで全16話のTV本編相当を約1,300頁。
(一話約81頁)

オリジンでは絵コンテ的な連続コマ表現が多く、
両者ほぼ同等の密度で描かれているといっていい。

これを全26話に換算すると2,100頁、既刊の平均頁数で割ると全13巻、
つまりあと5巻は楽しめるというわけ。

方舟編が入ればさらに2巻増は必至!
是非、地球帰還の最終話まで見届けたい。

調整ごとというのは、例の削除された数ページに関してであろうと。
前向きに受け止めれば、ソレは本当にネタバレになるので、
(この場合、著作権中枢からOKが出たという前提だが)
それは22Φ2でやろうとしており、
タイミング的に今の漫画ではまだ出さないでくれ、という仮説。

もう一つは、ソレはあくまで著作権中枢からもNGで、
いかなる派生創作物であろうとも、本編と違う解釈は却下、
ということではないかという仮説。

どちらにせよ、
純粋にファンが楽しめるよう、
最終的にヤマトが盛り上がるような結果に送り手としては手を。

受け手ははただ、ヤマトの応援のそのために手を。
次巻を心待ちに。

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三本の矢 放てコミカライズ

2017年 04月16日 19:33 (日)

かつて、
そのバリエーションの多さでは群を抜く、
元祖:宇宙戦艦ヤマト(1974)の物語。

TVではスターシャは存命だが、
劇場版では滅びたイスカンダルでホログラム。

ひおあきら漫画版では沖田はガミラス戦の前に死に、
松本御大版では守はキャプテンハーロックとして登場も。
石津版小説では古代と雪は新世代のアダムとイブとなり。

全ヤマト史上、
最も様々な解釈のある、
その物語の楽しみ方は自由自在。

そのバリエーションの一つともいっていい2199。
多くのかつてのヤマトテイストと新たな息吹が織り込まれ。
2199そのものでも、TV版・劇場版・追憶では最終回のユキの立場が違い。

小説でも細かな設定は若干違いも見られ興味津々。
むらかわみちおさんのコミカライズでは漫画ならではのアレンジ多数。
本編を補完したり、時には違う解釈をしたり、その変幻自在は独自の展開で解放。

方舟編も盛り込まれたとしたらあと単行本では四巻くらいのボリュームかなあ!?
更新停滞の状況はいろいろ、、、、
なんとか、無事、地球まで帰還してほしいと。
我々は、コミカライズの、コミカライズの帰りだけを待っている!!

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存続の2199、ゲーム&漫画

2017年 03月16日 21:54 (木)

従来もパチンコやパチスロで、
御船が登場したことは多々あれど、
今回はおそらく初めて公式が公式に監修!?

見たこともないキャラデザインだった過去作。
それに比べれば新たなカットもあるが、明らかにキャラデザは2199のそれ。

キチンとそのへんをやることにしたのか、
絵がマトモな感じと思っていたらちゃんとクレジットも。

パチスロ新生ヤマト発進!!

ポスターもなかなかいい。
原寸はなんとB1の巨大ヴァージョンらしいが。

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今浸る2199、明日来る22Φ2

2017年 01月29日 14:47 (日)

来る~、きっと来る~、、、
あの恐ろしき和製ホラーのテーマではないが、
やはり本当に22Φ2はやってくるのであり、、、

2199があったからこそ、
22Φ2は立ち上がることができたのであり。
その2199のBDボックス版とやらを買っていたのであり。
(いや、もうバタバタの晩秋、ポチッとしたかどうかの記憶も薄れ)

先日、レリーフとともに着弾。
このレリーフともいうのか特典、
ケースは先日のプレミアム会員更新と同じもの。
中身は上記が沖田、今回は御船の真横シルエット、、、


なきゃなきゃ恰好いいではないか。
さて22Φ2まであと三週間あまりとなり。
(先行上映ならもう十日くらいしかない)

ああ、関西におればのぅ
先行上映観に行くのジャガー、、、

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死中に活!沖田戦法de妄想の第六章

2016年 08月28日 15:25 (日)

それは第22話、
ついにサレザー太陽系に突入したヤマト。
蜂起と独立の象徴として、星々に希望を与えつつ進み、
ついにその目的の地、イスカンダルまであと一息と近づき。

その昔、旧作では沖田はガミラスの濃硫酸の海へ突入した。
「海へ潜るんだよ」
「いいか、溶ける前にやるんだぞ」
敢えての危機突入から死中に活を見出す、「これが沖田戦法…」。

先月、ヤマ伴さんと話していた大妄想から拝借。
デスラー砲が発射され、光の束はエピドラを粉砕し。
(ここでなぜ照準が外れたのかが全く謎、発射の意義が問われ)

豪華本には何か設定が書いてあるのかもしれぬ
(このオジオジ、不覚にもまだ2199豪華本を入手していないのであり汗)

妄想では。
デスラー砲は見事ヤマトを直撃し。
だが、一瞬そこで真田サンのニヒルなニヤリと供に、巨大レバーが引き下ろされ。
「こんなこともあろうかと、波動防壁の拡大発展型を用意していたんだ」

デスラー砲はそのまま弾き返され、第2バレラスへ。
無論、直撃、大破する第2バレラス!!
「何をなさったのです!?」
「戦争だよ…」ここでこの台詞、、、

「サナダさん!!」
「冥王星の反射衛生砲にヒントを得て、波動防壁とリンクできないか考えておいたんだ」

ユリーシャは言う。
「あそこにユキが居る、、、」
沖田は行く。
「発射源である巨大衛星に突入、対空警戒を厳とせよ!」
ヤマトは都市衛星ウルクよろしく、第2バレラスの“地上”へ突入、白兵戦となり。

総統閣下は白馬のメカ御馬で登場。
タラン貴下のアンドロイド騎馬隊も登場、一人乗り円盤戦闘機も。
ノランの活躍で崩壊する第2バレラスからヤマトも脱出、寸前で救出に成功した、
ユキと古代の再会・イスカンダルと重なるシーンは勿論アリで。

ってな妄想をしてみたり。
むらかわさん の漫画のほうでは、こういった完結編テイストなものも入れて欲しい。

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2199を観なおす 第三・四・五章

2016年 07月04日 19:04 (月)

ここ数週間で、三章を消化。

■第三章

玲が交代するといったあとに、古代は君はまだなのかと聞いている、、、朴念仁、、、

土方は 必ず戻ってこいといっている(還ってこいではない)

ユキは(古代の)必ず還ってくるに頷いている

オルタの話を艦内ネットワークにアクセスしたと思わなかったアナライザー

後方展望室のアナライザーの窓からマストが見えない

ラジオの針は99.9の位置ではないか!?

山本のペンダントを見るカットは方舟と同じ

63.7パーセク(1パーセクは3.26光年)

パネル線、カットによって違ってきている(前あたりから)

メルダ登場!!

沖田、(波動砲)発射 といっている

南部、逃げるんですか!?(方舟と同じ)

■第四章
41キロパーセク。
銀河外縁から大マゼランまでの距離という。
1パーセクは3.26光年というから、その41倍は約133光年。
その(キロなので)1,000倍!?=13万4千光年
地球から銀河外縁までが2~3万光年なので足して16万8千光年の設定に近似か。

セレステラと女衛兵。
衛兵はどうやらクローンかもしれない。
親衛隊の兵士と一緒で顔がみんな一緒。
最後第七章で撃ち殺される相手となる女衛兵もこの同一人物!?

ドメル墓参りの花束は、パレード中に子供からもらったもの!?
島のこっちは任せろ!は方舟の任せろ!に通じ。(口癖?)

■第五章

バランに一時墜落(したかに見える)ヤマト。
最後飛び出てくるが、バラン雲海の中でのシーンが観たかった!!

来週くらい、第六章、第七章を鑑賞予定、、、
劇場版放送とはいうものの、
かつての劇場上映時にあった、各章オープニングの
これまでのふりかえり、といったシーンは放映版では割愛されており。

いつか、それも含み、
第七章の未完成版も含み、完全な劇場版を再見したいものであり。

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2199を観なおす 第二章

2016年 05月05日 08:45 (木)

先月のファミリー劇場一気放映を録画。
ようやくこのGWに鑑賞の時間を得たので鑑賞。
今日は第二章。

ワープ説明のあと、
解散の時に平田が島の肩をポンとたたく。
平田、癒し系やなあ。。。

浮遊大陸から上昇の際、
射撃した主砲が正面を向き直しながら発進する。

発射!はなし。
2199ではシュルツの反射衛星砲くらいしか、発射という言葉はない!?

波動砲、、、試射だが早速敵基地殲滅のため発射している。
これは旧作とも一緒、ヒトに向けないうんぬんの前に最初から撃っている。

冥王星基地には親衛隊はいないのか!?
いや、辺境だけにいるはず。

会議室で真田サンだけが機関故障の衝撃に耐えて直立不動。
この会議室、どこにあるのか!?

第六惑星ゼダン=土星 ゼダンって!!
強襲揚陸艦が一隻配備とシュルツがいっている。
冥王星決戦では百隻を超えるガミラス艦隊だったが、
広大な太陽系空間に配備ともなると、それくらいの比率になるのか!?

兄の銃と判った古代を見て一瞬頬を赤らめるユキ。
一瞬のイケメン表情を見て惚れた!?

最後の墓標が零士っぽい。

ユキの さっ文句言わない がいい。

呼び名は レイ でいい、
とあるが皆が山本を レイ と呼ぶ場面は以後の本編でも結局なかったように思う。

シュルツの手相、、、
敬礼の右手は ますかけ線 だった!

やれることをやる=山崎
方舟で桐生が言った台詞と一緒、やれることをやる



■劇場版の特徴
次章予告がユキ(TV放映時は次回予告は沖田)の声で桑島法子さん
前章あらすじがある(ハズ、まだ第二章では あらすじ説明がなかった←上映時も)
無論、CMが無いので四話(第一章のみ二話)ぶっ通しで鑑賞、映画状態で観ることが可能

などがある。
厳密に言うと2013年当時のTV放映版は時間の関係からカットされている箇所あり
=たとえば七色星団の回などはわかりやすい

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2199を観なおす 第一章

2016年 05月04日 08:27 (水)

先月のファミリー劇場一気放映を録画。
ようやくこのGWに鑑賞の時間を得たので。

地球艦隊パネルの 概知 は昔のむらかわさん同人マンガから!?

ガミラス艦隊、地球艦隊のアングルや動き、ものすごく新鮮だった初見を思い出す。

古代守と沖田の台詞の旧作との逆転やりとり、何度聴いても面白い。

ユキの語りで、地球防衛艦隊 といっている。
=2199では国連宇宙軍のハズ、旧作への敬意をこめて 地球防衛艦隊 か!?

古代は一章=二話分で 三回 これは!? という。

加藤の おい待て!そいつはッ! の声が旧加藤にそっくり。

ユキの次章予告で、 そして艦(ふね)は行く(第七章副題) と言っている。

当初乗艦予定の人員がまだ死亡する前から、ヤマト計画搭乗員名簿に古代と島が居る。

サーシャ宇宙船シェヘラザード(ヤマトクラスの大きさ)を追う火星偵察機のカットは大きさが合わない。

劇場公開は四年前の今頃。
何もかもみな懐かしいが、この連休中、観なおしていく。

■劇場版の特徴
次章予告がユキ(TV放映時は次回予告は沖田)の声で桑島法子さん
前章あらすじがある(ハズ、まだ第二章を鑑賞していないので未確認だが、、、)
無論、CMが無いので四話(第一章のみ二話)ぶっ通しで鑑賞、映画状態で観ることができる

などがある。
厳密に言うと2013年当時のTV放映版は時間の関係からカットされている箇所あり
=たとえば七色星団の回などはわかりやすい

続けて観ていく。

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怒涛の2199再放送攻撃

2016年 04月09日 20:56 (土)

今夜からまた、2199。
三週に渡って劇場版が放映。
ついにオジオジもJコムがシステム刷新したので録画予約。

やった、劇場版はイントロ?や予告編がTV放映版とは違うので。
ようやくこの劇場版なるものを録画できる、、、
いつかできる事なら、第七章はソフト販売版でない、劇場上映版で。

まずは七章以外の全章、劇場版で愉しめる喜びを噛みしめよう。
(この劇場版ももう三回目くらいの放映かなあ)

2199はいいね、何度も何度もこうしてCSやけども、
何度も何度も放映されるその意味・意義・意気込みはジワリと後に“ある”と思い。

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ヤマト 新たなる展開!!

2016年 03月31日 00:31 (木)

公式からの航海日誌が来た。
前号=年末号 にも速報はあったが、
ついにその(次回作の)詳細が明らかになるようだ。

正式発表は明日31日になる模様。
おそらく公式HPで発表というわけか。

発表された後は、
こちらでも航海日誌掲載の次回作詳細も含め、報じてゆく。

その際はオジオジの極めて個人的な意見も混沌。
お許しくだされ。

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