星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2016-03-14 [ Mon ]
震災から節目の五年。
桃・柿育英会
ここでの支援活動も半分を迎えた。

こちらは就学児童の支援が中心。
小中学生あたりが無事高校か大学を出られるまで。
その十年を支援しようというものであり。

では次はどうする!?
もっと下の世代、例えばあの日に生まれた子たちはどうなる!?
そこでここであり。
ハタチ基金
その年に生まれた命が無事ハタチを迎えるためにだと!?
これだ!これしかない!
今月は桃柿の年に一度の引き落としがあり。
次月=四月からのスタートにする、と心に決めた。
そしてここで宣言する!絶対に始めなければならないために。
2016-01-25 [ Mon ]
コピーライターという仕事があり。
自身もひと時は憧れたこともあったもの。

直接その機会はないが、
そういったクリエイターとは知り合い出会い、
共に仕事をすることもしばしばあった。

ここ数年は担当する案件の性質からして、
コピーライトをライターに依頼するということは皆無。
緊急で自身が少し紙面に書き添える程度。

山蔭ヒラクさんはもう二十年くらいの付き合い。
ご自身は劇団員でもあり、数度その公演も鑑賞。

オジオジが四国に長期行っていたこともあり、
その後はあまり仕事をする機会もなかったが、
年末に久しぶりに自費出版の案内をもらっており。

ファンドで一票ということだったので購入させていただき。
シモジイ ご紹介
HKS-081.jpg

ご自身の人生や境遇、
今の暮らしをも盛り込んだ、
この日本でこれから暮らすための、
矛盾だったり、楽しみ方だったり、ヒントだったり、
色々な世の中模様がみえてくる、、、そんなライトな一篇。

密林でも販売

スラスラと読みやすく、
スイスイと物語が頭にはいってくる。
オジオジはノンフィクションが好きで、小説や物語を活字で追うのは苦手。
だが、これは良かった読みやすかった、、、是非、中高年の同世代にはおススメ。
2015-03-11 [ Wed ]
ゆっくりと、
大きな円を描くように、
それは長く続きしばらく体感もされ。

地震か、、、揺れている、、、
などとコピー機横で同僚と話したのを憶えており。
そのまま得意先にでて一階のショッピングスペースにある、
待合のモニターに人々が釘付けになっているのをなにげに眺め。

事態の巨大さを知ったのは数時間あとだった。
あれから四年か、あまりにもそれは早く過ぎ去り。
昨日隣で呑んでおられた年配のオヤジさんが持ち回りで月に一回、
TV局が特集を組めと言っていた、そうだ、それもいい考えですね。。。

五輪誘致にうかれている場合ではない、
来日した独首相に学ぶことも多々あろう、
老朽化した施設を再稼働など愚の骨頂。
より我ららしく決めるべき新たな姿もあろうに。

寄付金も五年目。
三人の子らの小さな希望の一助の旅路もまだ半ば。
一番成長する年代の彼・彼女らの、自分自身のその未来に役立ててくれ。

2014-11-11 [ Tue ]
インフルエンザの季節が来た。
会社では予防接種が奨励されており。

今年もイエチカの病院で受けることにした。
それまでは根拠の無い自信だけが拠り所。

国境なき医師団から不定期に、
今、こういうのやってますからご協力をDMが届き。

ユニセフのほうでは月二千円のマンスリーサポートにしているが、
こちらでも月千円で56人の子供が“はしか”の予防接種を受けられる。
というわけでいろいろあったがこれにした。

ちょうどエボラでアフリカがピンチ。
少し自分の中でも関心が高まっていたのかもしれぬが。
あまり考えず、、、
そう、、、「言葉ではなく、その行動で、、、」だ。
2014-10-11 [ Sat ]
毎月11日は震災関連備忘録だが、
この半年ほどはまともにそれもしていない。
決してテンションが落ちたわけではないのだが、
ネタも無いのに無理やり、やってまっせをPRするのも偽善的。

続けているのは三年目になった、桃柿育英会。
そしてタイの里親制度の延長一名と継続最終年一名かな。
あとユニセフのマンスリーサポートは当たり前にやるべきだだが、
そこにまた新たにひとつ加えてみるかの試行錯誤が。

今日で震災三年半。来春は四年か。。。
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2014-06-13 [ Fri ]
毎月それは。。。
いつも11日は震災関連備忘録だった、、、

今月は忘れてしまった。
直近の11日にそれを綴り、
11日を、震災の悲劇を振り返る。

それがどうだ、
とうとう三年と三ヶ月を過ぎ、
ついに思い起こさないまま気づけば過ぎ去るまでに。

反省~。。。
ただ、無理やり11日にネタ綴るのもよくない。
三年が過ぎ、新たなる、違うカタチでのリマインドが最適な、
そんな時がきたのだと、前向きに!?都合よく!?

また、一歩前に進む。
2014-05-11 [ Sun ]
11日は震災関連備忘録。

超メジャーなグルメ漫画で福島に住んでいる人たちが、、
原因不明のハナ血を出すなどの症状が多い、という表現があるらしい。

オジオジはまだそのシーン自体観ていないし、
どういう前後関係からそんなストーリーなのかも知らない。
ので、ハッキリとした事は言えないけれども。。。

双葉町が小学館に抗議もしたと。

漫画として、
本当に起こっていることを間接的に表現したのか、
(報道にないが事実を伝えるべきとして)であればそこはわかる。

ありもしない事実を推測だけで表現したのか、
(こんな症状が普通に起こる場所という前提にしないとまとまらない!?)
であれば地元の人々の心情を軽視していることにもなりかねないと。

まだ、なんともいえない。
2014-04-11 [ Fri ]
風さそうふ 花よりもなほ 我はまた…

桜に想いよせ、
思い至ること多し。

今年はまともに“桜”を観られておらず。
ここ十数年であの咲き誇る生命力の下を歩けない年となり。
天気のローテーションが悪かったなあ。

雨が二回降り、風の日もあった。
さあ満開の週末だというその日は既に葉桜で。
散る花びらも少なくて、桜吹雪もあまりなく。

モノタランなあ。。。
日本人たるもの、春はあけぼの、春はサクラなのであり。
サクラ咲くは合格で、桜散るは死をも意味して。

桜花、さくら弾、なぜこうも切ないネーミング。
死に魅入られた、恐怖うずまく地獄の時代の狂気なのか。

年末年始という一年の終わりと始まり。
仕事人にはもう一つ“年度”というものがあり、
学校の卒業や入学とともにそれは“もうひとつの”年の暮れと明け。

震災の子らも、それぞれの三年を過ごし。
この春に新しい出会いと別れもあったろうねえ。
十代の頃の三年という比重は、それはそれは大きいだろう。

先日、桃柿育英会主催の安藤忠雄さん事務所近くに。
あの基金での活動も四年目に突入した、あと六年続く。
(十年コースだからねえ、伴に歩むか)

去年の大河ドラマ“八重の桜”のオープニング良かったなあ。
最後、桜色の傘が草原に咲いていくカットが忘れられず。
あのように、いつか彼の地にも桜と花見が戻っておくれ。

桜吹雪といえば時代劇の定番だが、
先月の終わりに“松平健・川中美雪特別公演”を観劇。
いやあ、なに、もう10年前になるマツケンサンバⅡ(トゥー!)以来、
愛媛・広島・大阪と合計五回目になるかなあ。

新歌舞伎座も二年振り。
前回は賀来千賀子さんとの共演で。
今回も一部は時代劇、二部は歌謡ショー。
今度は謎の新曲サルサのマツケンサンバ4(ってジャンルが汗)…

「はい、お兄ちゃんこれ食べ」アメちゃんもらう。
お姉さんありがとう。(もうオッチャンです申し訳ない)
「パンフレット買うたん!?ちょっと見して~」
(はい、どうぞ)完全に圧倒されてしまい。(笑)
オジオジくらいの観客は少なく年配のお歴々が多くおられ。

いやあマツケン相変わらず“ザ・レビュー”やわあ。
マツケンサンバⅡ!あの時2004年、まさか同じ宮川彬良さんで
其ののちヤマトが聴けることになろうとはねえっ!!

大阪に戻り、四年が経った。
早いもので愛媛に居たあの八年の、もう半分同じだけ時間が経った。
これからの四年もあっという間だろうねぃ。
そうすればとうとう五十路を突破する。
未知の世界=ハテナ!?

千田琢哉さんという人の本を気づかず二冊買い。
どちらもまあ似たり寄ったりで同じことが書いてあり。
時間=時こそ命、一分一秒たりとも無駄ではなく、無駄にするなと。
確かにエレベーター待ったり、行列に並ぶ時間は人生浪費。
しかーし!御船の為ならばその行為はとたんに正当化。

新しい時代が始まり、
古きしがらみは時間と共に過去となる。
WOWWOWで録画できた第一章を観る。
かすかな希望、そこにブルーオーシャンはあるか!?
辿り着いた女神の星は我が故郷、青い星と同じ、敵も青い種族。

毎月11日は震災関連備忘録として想い寄せて。
イカン、思うところ多すぎ、まとまりがないまま今回は終わるか…。。。

冒頭、雨を嘆いたが、
そうだ“春雨”!濡れていくのもいいけれども、
年末以来すっかりご無沙汰じゃあ!(じつぁ居酒屋で)
いつ行くの!?今でしょ!!

…春の名残を いかにとやせん

翌日追記
原発再稼働へ加速。
70年前は戦争で、今度は原発で…
はぁ~情けない、、、
2014-03-11 [ Tue ]
ヤフー新社長 宮坂 学氏。(46歳)
改革を始め、社員・社風は今勢いに乗っているらしい。
不振にあえぐ時期、親会社となったソフトバンク中枢へ同僚が意見具申。
それがキッカケで大いなる浄化と刷新へ向けリーダーを担うことに。
なんだか羨ましいというか、なんというか、やり甲斐あるだろうなあ。
その政策の一つに“復興デパートメント”がある。

復興拠点をヤフーとして宮城県石巻市においたという。
会社の使命は“課題解決エンジン”、今日本最大の課題は復興だからと。
何とまあ、わかりやすくそして素晴らしい企業理念か。

オジオジと同い年。
スケールがデカいなあ、やることが違う。
復興支援も三年経った、さあ今年が節目、どうするか!?
やはり好きなモノを買い、それが支援となり、しかもそれがヤマト的であれば。。。

復興デパートメント
船といえば気仙沼、素材は頒布、マークは錨~♪
そう!そうだっ!これだっ!錨マークだあっ!(ポチッとな)
先日の温泉オフでマイミクさんが持参していたトートが格好良かった。
(2199随一のデザイン性合格アイテムといっていい、
他にも同柄でステンレスカップがあるようで、
この辺の衣料・雑貨系グッズはかなり見逃して…再考の余地ありか)

気仙沼市は船の街。大型漁船の模型も復興アイテムで出ており、その球形艦首に
ドキドキワクワクしたけれども、やはり戦艦ではないので購買するまでには至らず。
しかしながら錨マークなら、このマークなら汎用的に使えるだろう。

錨マーク、これから季節だ、どんどん出るだろう。
先日大和川さん発案の“グッズを考える会”(←簡単にいうと)においても、
いろいろとこの錨マークについてはもっと巧く活用できるはず!?

また、この日がやってきた。
今日で三年目、一つの節目といっていい。
煮えたぎる怒りは、被災者の方々にシワ寄せがいく“無駄”そのものに。
ひょっとしたらヤマト錨マークひとつで何かが始まり、復興に貢献できるかもしれぬ。
という妄想に浸り、怒りはしばし鎮めよう、今日は静かに、黙祷。
2014-02-11 [ Tue ]
惜しい!あと一息だった!
悔しい!でも無理だわ、なんで強行したん!?
経験だけでなく、今!でしょ!大事なのわっ!怪我してんだからっ!

毎月11日の震災関連備忘録…と。
(といいながらもう来月で三年か…←ブログでは二年)

いつも市民がエエもんで、
いつも上層部がワルもんなのか!?
それを現実世界の地でやるのはもう愚の骨頂。
(申し訳ないがオジオジにはそれに付き合う時間は無い)

本当はわかっているハズなのに、
なんで普通に考えたらオカシイ方向へ物事が進むのか。
なんでみんながオカシイと思うことが突き通らない世の中なのか。
(戦後70年を取り戻すのはいいことだけれども取り戻し方が問題ですな)

さて、今月の11日の備忘録はドイツ平和村への2,000円寄付。
地雷や劣化ウラン弾でその人生を狂わされた子供達を支援する活動で。
ドイツ平和村は東ちづるさんも援助活動されており。
昔、料理番組でファンだったことから共鳴。
いや、キッカケなんてそんなもの。

いろんな募金活動はやってきけれども、
震災支援のネクストステップはまだまだ模索中なのであり。
そもそものこのような活動喚起のきっかけになった通販カタログに掲載の、
ドイツ平和村の(添付されていた)振込用紙を今回初めて使用することに。

来月は震災から丁度3年になる。
3年経って誘致演説。何が“コントロールできている”というのか。
できてまへんがな…よう言うわ、、、

「まだ無理でござる。2020年はこちらからお断りいたす。
解決の目処がしっかり立った暁には改めて立候補つかまつる。」
な~んつってサムライがてら、その方がサスガあっぱれ日本の賞賛のはずでは!?

目の前の経済効果やオイシイ話ばっかり追い求めて!?
過去辛酸をなめた歴史の1ページを想起・照合して考えておくれやす。
五輪だ好況だと浮かれている場合かいな、「ハテナ!?」
もっとやることあるでしょうに。
「今、自分にしかできないコトを!」
「例え命令でも間違っているなら貫く、、、」

もう一度、振り返って五輪中継、、、
怪我した危険な状態の選手を、そのまま練習でまた怪我させてあげく棄権に。
選手は人間であってロボットではないのであり。
スキー板に乗っているのは生身の命、それこそ選手生命どうしてくれる協会よ。
ヒザじん帯負傷などというのはスポーツ選手なら致命傷や!
(プロレスラーでも再起不能なんスよ~)
それがわからん協会でもあるまいに!

これじゃあまるで、あの大戦末期の無謀な作戦ともいえない作戦と同じではないか。
そこで失われてしまった尊い命の重みと、今回の選手の扱いは、同じことだと思うべな。
年齢的に彼女はもう一回くらいチャンスはあるんじゃあないんですかい!?
その年齢が今回で最後っぽいからという微妙な年代なのは確かだが、
その先入観こそ古臭い価値観なのではないのですかなっ!
それで怪我を押して出させて怪我して棄権では浮かばれぬではないかっ!

そこのところ、もう変わろうや、エエ加減に。。。
わかっている人だって居るでしょうよ、ソコの上層部!?にも。
弱き庶民を粗末にし過ぎる“実は…”の部分は、
海外イメージのナイス日本!と思われる面影からは、垣間見えず。

ふう、、、
葛西!飛んでくれ。
ボクらの為に飛んでくれ。(アスベル)

あの長野で初めて冬季五輪という大会を意識して20年近く。

女子は最後の五輪に果敢に挑み、一輪は咲き、一輪は散った。
外国からレジェンドを呼ばれる貴殿が、ノーマルヒルは「これくらいにしといて」
ラージヒルで飛んでくれ、どこまでも、空高く。

飛べ!葛西!
もっと早く!もっと高く!

そしてもっと遠く!!!

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2017-11

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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