星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-04-08 [ Sat ]
うどん県は今朝から濃霧。
港はどうやら停船勧告でフネの出入りはかなり制限。

停船命令ときた日にゃ、
当然無視だ!はフォムト・バーガー。

流石にゲルバデスは来なかったが、(笑)
フェリーのボウ、ボウ、と汽笛も頻繁に。

日本三大水城のひとつで。
この週末が最初で最後の今年のチャンス。
日本人なら花見をせよ、ってか。

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風誘う 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとやせん
とは浅野の殿様、辞世の句。
家紋も同じオジオジはシンパシー。

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霧にけむ 花に儚き夢思い

霧にけむ 花に儚き夢思い

美しい桜の花も、
霧に煙ってうっすらとしており。
その様子はまるで、
儚く消える抱いていた夢のようであり。

漠然とあったはずの夢。
いつかは自然と辿り着くであろうと思っていた夢。
それはその一ミリも自分の懐に近づいてはおらず。

今年で歳も大台。
一体何をしてきたのか、していたのか、しなかったのか。
そろそろ決めてかかり、夢に向かって生きてみるか、、、
(できるかよ、、、)))
2015-12-31 [ Thu ]
それは35年前、
朝日新聞のコラム連載を目にして始まった。

COSMOS という宇宙科学連載記事。
木村氏という解説員が翻訳、本も出版されるという。
それが秋から(多分11月とかやったかなあ)科学番組としてあるという。

そんなこんなに胸躍らされた少年期。
カールセーガン博士の語る、宇宙・自然・博物の神秘。
SF映画顔負けの当時最新の美しい映像美、わかりやすい解説。

HKS-078.jpg

こちらにはちょいちょいお邪魔していた。
カール・セーガン コスモス
そういえば去年この元祖COSMOSの再放送があったんやそうで。
観たかったー見逃した、、、それもきっかけか、ついにDVDを購入。

日本語字幕入りでよかった。
横内正さんの当時朝日放送放映ヴァージョンも是非ほしいところ。

セーガン博士の雄姿。
HKS-079.jpg

今は亡き博士だが、
その後、SF小説=コンタクトを執筆、映画にもなった。
=これはDVD持っている、いい映画であり

博士、
私はまだ生きています。
博士に教わった、星は宇宙の子、ヒトは星の子、宇宙の孫、という
大いなる繋がりの教えをいつも心に抱きて、、、

そして沖田艦長が居たならば、言うのでしょう。
勘助、お前にはまだ、命があるじゃないか、、、闘え、、、とね。。。

話戻ってこのCOSMOS、
流石に科学的情報や資料は古い。
が、普遍的な博士の考え方などを見聞きするには十分であり。

是非、子供たちにも観てもらいたい。
図書館とか学校とかにも置くべきだ。

年末年始から春ごろまで!?
じっくりと各回(全13回)鑑賞したい。

2015年が終わる。
前半はまだ良かったが、
後半はまるで地獄のような日々となり。

このままだといつまでも続く。(だろう)
来年はchange&challenge&choiceの一年になる。
皆様、酔い、、、もとい、良いお年を。
2014-11-08 [ Sat ]
十三夜は水曜だった。
十五夜の中秋の名月から旧暦の一ヶ月後。

今年はなんだか閏九月という暦の調整があり、
十三夜が二回あるということらしくなんでもそれは171年ぶり。
1854年、、、調べるとペリー来航あたり…

雲がかり、薄明り、おぼろ月夜、、、
神秘的だ!月よ君はいつでも美しい、、、
2014-10-07 [ Tue ]
行ってみたい。
ちょうどヤマトな年末の折、
ほとりと気持ちを落ち着けて立ち寄りたし。

悠久の時が流れ、生命(いのち)あふれるところ、それが大宇宙…
(とは、松本氏ヤマト2漫画の冒頭でしたな)

悠久の時に想い馳せ、
来るべき未来に夢と希望を。
(あるか!?)
2014-08-11 [ Mon ]
写真は昨夜、
本当は今夜。
楕円軌道を描く月が最接近するのと、
周期の満月が重なるといつもより大きく月が見えるらしく。

台風一過で晴れ渡る夜空に、
スカッと爽やかスーパームーン。
まぶしいほどに輝いて雲のエッジも光立つ。

スマホ写真なので精度低いが、、、
2013-11-12 [ Tue ]
かの大彗星ガトランティス帝国。
数ある彗星接近ニュースの人生経験値で、
ハレー彗星以上に心に留まる記憶の大彗星。
(いや、現実ではない、あくまでヤマト世界での話)

アニソンじゃなかったアイソン彗星が接近中。
国立天文台で進路図。
国立天文台
どう見てもテレザート星への旅が思い浮かび。

よくあるのが家電量販店やホームセンターなどでは、
天体望遠鏡のセールが販促の前面に出てきたりもする。
何時か欲しいと思いつつもう何十年も憧憬のままアイテム。

彗星のロマン。
大宇宙(おおぞら)掛け廻る、謎と神秘の宇宙天体コメット。
惑星の軌道とは別に、大きな楕円軌道を描いて太陽を廻る。
(ああ、昔コメットさんというTVドラマもあったなあ笑)

天文の世界で異彩を放つ彗星と、
軌道を描き、大銀河の旋律と調べのように共鳴する広大な太陽系。
太陽系と宇宙の神秘を自然科学と博物学的歴史観て綴った大叙事詩。

「COSMOS」がリメイクされるという。
宇宙ドキュメンタリーの金字塔『コスモス』続編が来年放映

カール・セーガン博士の穏やかで重厚な語り口は今でも忘れず。

コスモゼロ、コスモナイト、コスモクリーナー、コスモガン、コスモリバース…
コスモという語感を聴くたびに、「COSMOS」を想い出し。
先日の書店では装丁も新たな翻訳本もまだ再販されており。
(そうか、翻訳の木村さんはセーガン博士より先に逝かれていたのだった)

2199はリメイクだったけれども、こちらのリメイクも大期待!
「コスモス そら(宇宙)を~か~け~ぬ~け~て~♪」=伝説巨神イデオンED
まだ少年だったオジオジが出会った“宇宙科学への扉”が今、再び開く。

発売当時の装丁本。
現在のものは宇宙飛行士山崎直美さんの解説も。
より親しみやすくなっており=ただし中身は結構本格的。
2012-11-17 [ Sat ]
先日の朝日新聞記事より引用。
太陽系外の惑星候補はケプラー宇宙望遠鏡で、
これまでに二千個以上見つかっているらしく。

国立天文台・東大・東工大の研究チームが、
その中から“すばる望遠鏡”で惑星食を確認と。

地球から約二千光年彼方の太陽の1.4倍の恒星を巡る、
惑星同士で地球から見てそれが重なり、「食」となるらしく。

昔に比べると本当に望遠鏡の技術なんか進んで、
太陽系外の惑星系の様子がよくわかるようになり。
チビの頃、夢に描いた宇宙旅行への憧れも甦りますなぁ。

すばる望遠鏡!すばるしい!!
ケプラー望遠鏡、、、ケプラーと聞くと、
かつて「COSMOS」でカール・セーガン博士が紹介していた、
ケプラーの研究風景が今でも鮮明に思い出され、、、
ビデオで残しているスペシャル版の「COSMOS」また観てみようか。。。

2012-09-28 [ Fri ]
南米チリの電波望遠鏡群が観測。(25日の新聞記事から)
生命の構成要素となる糖を含んだガスを伴う星があるとの事。

へびつかい座の星が誕生しつつある場所に、
グリコールアルデヒドという物質が星から28億7千万キロの処に。

宇宙に砂糖!?
星(ほし)は宇宙(そら)の子、人(ひと)は星(ほし)の子。
宇宙での命の神秘と連鎖に触れた宇宙ニュース。。。

400光年などと割と小さな距離を聞くと、
どうしてもヤマトⅢを思い出してしまい。。。
リメイクヤマト2199いい感じですが、他に作るならヤマトⅢじゃないかなあ。。。

2012-08-26 [ Sun ]
実家に帰省した折、
プラネタリウムの話などをしており。

その上映プログラムである、
「第二の地球を探せ!」を観たと姪。
(うおーっオジオジそれ観たかったの)

「戦艦ヤマトに探してもらわないかんの」とは父。
(うーぬ、それってヤマトⅢか復活篇じゃ)
個人的にはただいま上映中のブラックホールが観たいが、、、

ヤマトⅢの場合は、
太陽の核融合異常増進が原因で、
とにかく移住先を探さないといけなかった時代。
(この時、アマールは見つけられんかったん?)

太陽といえば、今年は金環食や金星通過など天体ショーも。
(11年周期の黒点の増減にもいろいろと変動があるようで、
磁場や太陽フレア、地震や寒冷化にも影響するようですわ)

その太陽、盆も明けてからかな?
新聞記事に、太陽はほぼ真円に近いという記事が。
(従来は赤道方向に遠心力でつぶれているといわれていた)
予測よりもはるかに真円に近かったそう。

太陽をビーチボールとすると、赤道直径と極直径(ていうのか?)は、
髪の毛一本くらいの幅しか差がないとのこと。=従ってほとんど真円

木星とか土星がつぶれ型の感ありますが、太陽はほぼ“まあるい”と。
銀河辺境の太陽系で、その第三惑星に命が宿る“火”を照らし続けて云十億年。
世界中の古代人が太陽神として崇めたのも、うなずけますな。
2012-07-22 [ Sun ]
偉大なる日本のSF作家巨匠のひとり小松左京さん。
その一周年を偲ぶイベントが大阪市立科学館で行われ。
実に、続編の中では最高!と思う「ヤマト2」視聴時代の学校遠足以来、
約30数年ぶりのプラネタリウム。

氏の代表作を四作、
「果てしなき流れの果てに」「虚無回廊」
「結晶星団」「さよならジュピター」を概略やイメージ映像で限定紹介。
シンポジウムのようなかんじで小松氏の功績や氏との様々なエピソードを、
作家堀氏、科学者福江氏、映画監督樋口氏、イオ代表乙部氏らが振り返って。

その中でもブラックホール(!)専門家の福江氏、
「えーいろんなものが地球を狙うんですが、昔ならガミラスとか、、、」と!
待ってました!ヤマト関連発言!!先生!ありがとうございます!

専門はブラックホール天文学、相対論的輻射流体力学、SF天文学とのことで、
(「ヤマト復活篇」の冒頭“ホーキングの輻射うんぬん”の輻射かなあ!?)
ご趣味はマンガ・アニメ・SF・ゲームということであられての、ならでは発言!?


イベント最後には、樋口氏(日本沈没のリメイク版監督)中心に制作された、
小松左京氏を宇宙に送り出すイメージ映像(8分くらいの短編作品)も上映され。
(冒頭、毛利さんも登場)
日本のSF史に大きな足跡と金字塔を残された氏を偲ぶに爽快な記念イベントでした。

自分と小松左京氏作品とのかかわりや、
作品と今に至るヤマトメモリアルとの不思議な符合も綴らないと。
(このあたりはまた、オジオジの勝手気ままな独断・偏見・愛が宿りますが笑)

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2017-04

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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