星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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坂の上の雲の上の宇宙(そら)

2017年 05月30日 21:14 (火)

三笠を求めて、ではないが。

かつて数年間を過ごした、みかん県。
今回縁あってか、数年ぶりにまた四国へ。
で、あるならば軽く遊びにでも行ってみようかと。

ひょいと思いついて、
うどん県からみかん県へ一泊二日の四国旅。

坂の上の雲ミュージアムは、
在みかん県の折後半に建築されてはいたが、
当時はとうとう行くこともなく。

今回ようやく訪れたというわけ。
作品・作者に関する展示も様々だが、
三笠が無いか!?期待したところ敵艦を発見。


夜は久しぶりに妻と共に、、
かつて常連となっていた居酒屋へ。
人の縁と心の絆を確かめた一夜週末幸福な日。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

奇跡の八十年代アイドルという軌跡

2017年 05月05日 21:08 (金)

一昨日開催のちょび焼鳥ヤマト。
この二年の間に都合四回開催となった。
次回はまた来年の春ごろかも知れないが、
この世にちょびのある限り、続けていく所存であり。

そのちょびマスター、
焼鳥ヤマトの前々日には明菜さんデーだった模様。
(連日のマニア貸切対応お疲れ様です)
この中森明菜という歌手、オジオジも気高き我が故郷の友とともに、
絶賛応援したものであり。(特にタイプとかそんなんではなく曲がホント良かったね)
近頃は活動も少しずつ再開の方向でこのLP・CDもその一貫と。
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うどん県では今日、
RNCラジオ主催で四国まつり。
スペシャルゲストにはヒロシと早見優!が登場!
おお!ヒロシはともかく早見優は観に行かねばなるまいて。

数曲のミニライブは、
最後の一曲に勿論、夏色のナンシーがエントリー!!
関西の辺境公演の巡業握手会には行ったか、
地方都市の気高き我が故郷のコンサートにも行ったか、
何もかもみな懐かしい、、、

さらばでは久しぶりに映画版サーベラー様の御声を。
(TV版とは違った、随分と可愛らしい印象、声色は可愛く台詞はクール)
その三十数年ぶりと同じくらい久しぶりに、
早見優のボイス、ダンス、パフォーマンスを眼に耳にした。。
そして明菜さんであり。

もういい歳だ、、、
人生最後の二巡目が巡ってきているのであり。

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期待の大河、直虎。

2017年 04月05日 20:48 (水)

視聴率低迷と。

まあ、視聴率なるものをオジオジはそもそも信用しておらず。
(今や録画視聴時代、指標としてはもはやそれは時代遅れ)
話半分以下でよいのであり。

敢えてでてこない大物信長、
意外としぶとい今川の戦後、
本編人物の出ない真面目なオープニング、
子役(時代)を我慢して一ヶ月(数回相当)きっちりみせ、
ちょっと昔の大河の雰囲気もあり、
なかなかイイと思うのであり。

ジワリと、
これから中盤戦、
是非頑張ってもらいたく、、、
柴咲コウもいいね!!

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311三部作-3 君の名は。そのヴァーチャルとリアル

2017年 03月13日 20:29 (月)

それはもう三十年の昔、
ある気づかない瞬間から、
じっと見つめ合い、視線の外せない数分間。
背景の喧騒はそのままに時間が止まったかのようなその時。
音さえ聞こえない、まるでドラマか映画のような、、、
それは不思議な幻覚のごときスローモーション、、、

映画と実体験の、
記憶の糸を紡ぐ旅に、
お付き合いいただける方はこちら
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311三部作-2 国巡るグレートハーモニー

2017年 03月12日 20:38 (日)

宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟、
ここにそのパンフレットがあり。
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あの名曲、グレートハーモニー~for yamato2199
についての一ページをいつも見直しており。

吉元由美(作詞)
「日本古代の「やまと」と呼ばれていた頃の、
みんなと調和して分け合いながら生きてきた精神性が、
この時代に大事なんじゃないかと思っていました。
だから「大和」と書いて偉「大」な大「和」=Great Harmony
だとタイトルも、、、この大きな調和で繋がっていることが私たちにとって
大事だという思いを込めています。」

宮川彬良(作曲)
「グレートハーモニーと聞いたときは、
ひとことで言い当ててくれたと思いました。
この歌の為にとっておいてくれたのかと感動しました。」

平原綾香(歌唱)
「この歌詞をいただいた時に、やはり震災のことが頭にうかびました。
もう一度故郷に帰りたい、そういう人たちに歌いたいと感じました。」

宮川彬良(作曲)
「涙が出たのです。
多分この歌の向こう側にあるところまでたどり着いたからだと思います。」

吉元由美(作詞)
「綾香ちゃん、私やスタッフの思いが、天に向かって積み重なっていった。」

歌は世につれ、
世は歌につれ、
この歌、この曲こそ、希望であり。
この歌を全ての人々に届けたい、そう願うばかりであり。

歌では生活に役立たない。
祈りだけでは実際暮らせない。
さもありなん、、、

何かを再び届けるように、
届けられるように、なれないものか。
思いだけが焦り、無力感にさいなまれ。

次回、
311三部作-3 君の名は。そのヴァ―チャルとリアル
に続く。

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311三部作-1 臭いものにはしてきたが、、、

2017年 03月11日 20:30 (土)

日本全国都道府県津々浦々、
四十七のその数にほぼ同じほど、
我が国には原発がある、、、

裏シン・ゴジラ、
いや、真・ゴジラともいうべきか、
ここに一つのドキュメンタリームービーがあり。



その名は、太陽の蓋。

実名で登場するキャラクター、
あくまでフィクションと断りつつの導入、
しかしそこで語られるはあの時のあの経緯、、、

今でもまだ何万という人が避難生活を。
その方々の手助けに少しでもなればと、何をする。
これでもしてきたつもりだが、これからが本当の支援となり。

「日本じゅう揺れて、、、逃げるってどこへ?日本じゅうに原発あるのよ、、、」
主人公のジャーナリストの妻が言ったこのセリフが真骨頂。

“緊急事態宣言はまだ解除されていない”
トドメのテロップが、オジオジの脳天に突き刺さり。

毎年毎年ジブリ映画もいいが、
毎年この日に、この映画を全国放送すればええのにのう、、、

コスモリバースとなったヤマトは、
究極兵器波動砲(核兵器のメタファー)へ蓋をした。
それは新政府によって簡単に反故にされ。

現実世界では臭いものにしてきた蓋が、
あの日、あの時、ついに安全神話とともに吹き飛んだのであり。

今でも十分、
満ち足りて生活できている、
老朽化した負の遺産など、さっさと廃止へ向かうべし。
それでも傷痕は残るのであり、始末の悪いことこの上なし。

次回、
311三部作-2 国巡るグレートハーモニー へ続く

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君は “この世界の片隅に” 居るか

2017年 01月16日 22:23 (月)

観た。

日に日に迫る戦争の現実に、
それでもささやかな日常を必至に探すそこに居る人々。

いつどこでどうなって、
今日もまた明日もまた毎晩毎晩空襲にさいなまれる毎夜。

腕を親族を、何よりも日々の暮らしを失っても、
それでもどうにかこうにか何とか“知らずに”生きていく。

「あれが大和ね!?」←語尾は方言なので下がる
「あれが船ね!?」
「あげなとこで何千人も御飯作っとるんね!?」
「大和がふたつおる、一つは武蔵」
「大和な、沈んだらしい」
(出撃前日の超高高度撮影)
(幻影のように瀬戸内海の海から浮揚する重巡洋艦青葉)

嗚呼!
これほどまでに御船へのオマージュではないかと思う節々が、、、

振り返って自分はどうだ!?
この世界の片隅に、自分は何をするヒトぞ。
かつてこの国が先人が歩んだ、いや、あった目を、、、
思い起こしては、思いよせ、思い至る、、、

嗚呼、方々にどうだと言える、
素晴らしい日々を、暮らしを、その星を、
我らはカタチ作ってこられたのか、、、

あれほどの時代の後に、
まだ人類は賢くなろうとしないのであり。
「バカめ、、、」

これはおススメ、観るべしな映画ですぞ。

それはローグワン、プロローグとなりて

2016年 12月31日 19:41 (土)

最初のスターウオーズ、
副題で、新たな希望とかなんとかついていたアレ。
そのイントロでこんなことがありましたと説明されていた部分。
ジャジャジャーン!というあのイントロと宇宙に消える黄色い文字のカーテン。

反乱軍の一味が帝国軍に初勝利。
デススターの設計図を入手することに成功。

、、、と、
そのくだりをクローズアップして二時間の映画にしたものが今回。



最近観た、
本編の第七作=フォースの覚醒 よりも格段に面白く。

フォースの覚醒は過去六作の総集編といった趣強く、
オジオジ的には全く評価低く、がっかりな一作であり。

とーころーがぎっちょんちょん!!
この、ローグワン!

面白いのであり。
中々良かった、、、
最期は、SBヤマトあり、さらば~あり、永遠にあり、
切ないラストと旧作=第四作につながる場面や、
意外と旧キャラクターの登場頻度が高いのにはびっくり小太郎。

確かあのデススターの総督は、
旧作でも登場した同じ俳優ではなかろうか。
(脇役なのでパンフレットには記載なし!?)

そんな、あんなこんなも含めて
劇場まで観に行っていい一作だと。

この冬、
あとは この世界の~ と 君の名は の 二作か、、、

PS
今年もありがとうございました。
来年春が来れば丁度五年となりますな。
何か五周年でいろいろやってみたいのだが、、、

では皆様、よいお年を。。。

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とと姉ちゃん 第147回のトリガー

2016年 09月21日 22:24 (水)

この半年、観ており。
毎回、朝ドラは観るが今回も続けて観ており。

脚本は甘い。
演出も簡単すぎる。
意地でも芸大映像学科出身だ、それくらいは言う。

が、
が、が、が、である。
その時代を生きた庶民の暮らしが伝わってくる。

戦国時代の戦国武将の誉れ偉大な一代記でなく、
苦難の時を生きた、一国民の苦闘の生き様を確認でき。
物語後半はまさにオジオジがこの世に生を受けるその時代であり。

「あなたの暮らし」は「暮らしの手帖」。
小橋常子は大橋鎭子、花山は花森と実在のモデルがドラマで。

この、実在のほう、これほどに今、興味を持った対象はない、、、

これほどまでにオジオジを引き付けるのは何か!?
わからない、、、わからないが、それを実在の人物研究と、
今も続く 暮しの手帖 のその神髄に迫ってみたくなり、、、、、

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シン・ゴジラ、見ゆ!

2016年 08月23日 21:31 (火)



観た。
ついに観た。
そうか、ゴジラの原点とはこういうものだったか。
(実はマトモに一作品さえ最初から結末まで観たことが無い)

感想、、、
それは一言に尽き。
この映画は我々日本人への深い、そして確かなメッセージそのものである。

以下、長いので畳み。
また、ネタバレありのため回避の方、鑑賞後にでも。

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