星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-08-20 [ Sun ]


自分中学、弟小学生。
観に行ったねえ~帝国の逆襲、、、
その後のジェダイの復讐(当時、後に帰還に変更)も。

それから何十年後には新3部作も。
その前にデジタルで綺麗になった旧作も観たかな、、、
汚れたメカのリアルな大人のスターウオーズがそこにあり。

駄菓子菓子、、、
この次回作チラシ裏面の謳い文句はなんだ!?
(ヤマ伴さんより拝借)

どうも“ブラックマウス”権利下におかれてから、
おちゃらけたコドモデザインに成り下がってしまい。
前作のシリーズ第七作は過去の総集編みたいで、
全く面白くなかったしのぅ(唯一惑星直撃する光束などヤマト的には楽しめ)
メカデザも表現も人物も展開も全てダメダメ、、、
(あ、番外編のローグワンは良かったですわ)

それでもブラックマウスは、こういう宣伝・販促物にはもっと
厳しいかなりチェックもはいってハイレベルなはずだが!?
とてもプロのコピーライターが書いた文章とは思えず、、、レベル低ぅ~

トドメに衝撃に備えよだの愛だの!?
(どこかの迷作アニメと酷似しているこのキーワード共鳴、、、)

嗚呼、落ちていく、、、
名作スターウオーズが堕ちていく、、、
奈落の底へ墜ちていく、、、

ルーカスさん、
これでいいのかいアンタ!?
と、思ってしまう今日この頃、、、
2017-08-19 [ Sat ]
あれはヤマトだ、ヤマトがいる。
というヤマ伴さんの感想を拝見して、
勇んで鑑賞した次第のトランスフォーマー。
(実は相方がこのシリーズ好きなんすわ)

てっきり、巨大戦艦かそれに準ずる巨大船舶が登場!?
かとも思ったがそうではなく。((^_^;))
ヤマ伴さんが言いたかったのは全体の展開かな!?

確かに、
2199最終回で真田サンが呟いた、
「高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない」
というセリフがあったり、(元ネタはアーサー・C・クラークだったんね)
床の文字盤のようなものに触れると青い光が全面に広がったり、
(方舟の桐生の解読描写と同じ)ヤマトな場面はいくつか観られた。

我が御船も下手をせず、
(現状はヘタうってます(笑))
スタートレックのように巧く続けられるシリーズになってほしく。
(決してスターウオーズでないところがミソ(笑))
2017-07-01 [ Sat ]
余韻。
と、でもいうのか。

数時間たって、
さっき何か心地よかったな、
あ、そっかあの映画を観てきたとこや。

そんな感覚を得ることが出来。
HKS--101.jpg

もっと集中して観たい。
中谷美紀の日本語版吹き替えを観られれば、、、
ソフト探してみるか、、、

とある小さな映画館だが、
ここではこの半年で三本目かな。
大作ではないが小さないい映画をいつも。

オジオジの夢とは、
こうしたミニシアターを経営することだったかも知れぬ。
またその疑似体験をしに行くこともあろうかと。

HKS-102.jpg
フロアには御大のサインも。
当時、巡業されたのか。

そういえば御大、
引退を撤回し、アニメーター労働条件改善も目指し、
長編アニメ制作へ向けて本格復帰するという、、、
国がクールジャパンというならば、
もっと真面目に助成制度や業界改革に率先しろ。
やることはあるだろう。
もっと。
2017-06-30 [ Fri ]
かつて観た、
その感動のドキュメンタリー「COSMOS」。
カール・セーガン コスモス

新装版が既にリリースされているが、
それとは別に新たにこのような映画を発見。
ボヤージュ・オブ・タイム
早速観に行くのであり。
2017-05-30 [ Tue ]
三笠を求めて、ではないが。

かつて数年間を過ごした、みかん県。
今回縁あってか、数年ぶりにまた四国へ。
で、あるならば軽く遊びにでも行ってみようかと。

ひょいと思いついて、
うどん県からみかん県へ一泊二日の四国旅。

坂の上の雲ミュージアムは、
在みかん県の折後半に建築されてはいたが、
当時はとうとう行くこともなく。

今回ようやく訪れたというわけ。
作品・作者に関する展示も様々だが、
三笠が無いか!?期待したところ敵艦を発見。


夜は久しぶりに妻と共に、、
かつて常連となっていた居酒屋へ。
人の縁と心の絆を確かめた一夜週末幸福な日。
2017-05-05 [ Fri ]
一昨日開催のちょび焼鳥ヤマト。
この二年の間に都合四回開催となった。
次回はまた来年の春ごろかも知れないが、
この世にちょびのある限り、続けていく所存であり。

そのちょびマスター、
焼鳥ヤマトの前々日には明菜さんデーだった模様。
(連日のマニア貸切対応お疲れ様です)
この中森明菜という歌手、オジオジも気高き我が故郷の友とともに、
絶賛応援したものであり。(特にタイプとかそんなんではなく曲がホント良かったね)
近頃は活動も少しずつ再開の方向でこのLP・CDもその一貫と。
YIV-637.jpg


うどん県では今日、
RNCラジオ主催で四国まつり。
スペシャルゲストにはヒロシと早見優!が登場!
おお!ヒロシはともかく早見優は観に行かねばなるまいて。

数曲のミニライブは、
最後の一曲に勿論、夏色のナンシーがエントリー!!
関西の辺境公演の巡業握手会には行ったか、
地方都市の気高き我が故郷のコンサートにも行ったか、
何もかもみな懐かしい、、、

さらばでは久しぶりに映画版サーベラー様の御声を。
(TV版とは違った、随分と可愛らしい印象、声色は可愛く台詞はクール)
その三十数年ぶりと同じくらい久しぶりに、
早見優のボイス、ダンス、パフォーマンスを眼に耳にした。。
そして明菜さんであり。

もういい歳だ、、、
人生最後の二巡目が巡ってきているのであり。
2017-04-05 [ Wed ]
視聴率低迷と。

まあ、視聴率なるものをオジオジはそもそも信用しておらず。
(今や録画視聴時代、指標としてはもはやそれは時代遅れ)
話半分以下でよいのであり。

敢えてでてこない大物信長、
意外としぶとい今川の戦後、
本編人物の出ない真面目なオープニング、
子役(時代)を我慢して一ヶ月(数回相当)きっちりみせ、
ちょっと昔の大河の雰囲気もあり、
なかなかイイと思うのであり。

ジワリと、
これから中盤戦、
是非頑張ってもらいたく、、、
柴咲コウもいいね!!
2017-03-13 [ Mon ]
それはもう三十年の昔、
ある気づかない瞬間から、
じっと見つめ合い、視線の外せない数分間。
背景の喧騒はそのままに時間が止まったかのようなその時。
音さえ聞こえない、まるでドラマか映画のような、、、
それは不思議な幻覚のごときスローモーション、、、

映画と実体験の、
記憶の糸を紡ぐ旅に、
お付き合いいただける方はこちら
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2017-03-12 [ Sun ]
宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟、
ここにそのパンフレットがあり。
story_p1_b3.jpg


あの名曲、グレートハーモニー~for yamato2199
についての一ページをいつも見直しており。

吉元由美(作詞)
「日本古代の「やまと」と呼ばれていた頃の、
みんなと調和して分け合いながら生きてきた精神性が、
この時代に大事なんじゃないかと思っていました。
だから「大和」と書いて偉「大」な大「和」=Great Harmony
だとタイトルも、、、この大きな調和で繋がっていることが私たちにとって
大事だという思いを込めています。」

宮川彬良(作曲)
「グレートハーモニーと聞いたときは、
ひとことで言い当ててくれたと思いました。
この歌の為にとっておいてくれたのかと感動しました。」

平原綾香(歌唱)
「この歌詞をいただいた時に、やはり震災のことが頭にうかびました。
もう一度故郷に帰りたい、そういう人たちに歌いたいと感じました。」

宮川彬良(作曲)
「涙が出たのです。
多分この歌の向こう側にあるところまでたどり着いたからだと思います。」

吉元由美(作詞)
「綾香ちゃん、私やスタッフの思いが、天に向かって積み重なっていった。」

歌は世につれ、
世は歌につれ、
この歌、この曲こそ、希望であり。
この歌を全ての人々に届けたい、そう願うばかりであり。

歌では生活に役立たない。
祈りだけでは実際暮らせない。
さもありなん、、、

何かを再び届けるように、
届けられるように、なれないものか。
思いだけが焦り、無力感にさいなまれ。

次回、
311三部作-3 君の名は。そのヴァ―チャルとリアル
に続く。
2017-03-11 [ Sat ]
日本全国都道府県津々浦々、
四十七のその数にほぼ同じほど、
我が国には原発がある、、、

裏シン・ゴジラ、
いや、真・ゴジラともいうべきか、
ここに一つのドキュメンタリームービーがあり。



その名は、太陽の蓋。

実名で登場するキャラクター、
あくまでフィクションと断りつつの導入、
しかしそこで語られるはあの時のあの経緯、、、

今でもまだ何万という人が避難生活を。
その方々の手助けに少しでもなればと、何をする。
これでもしてきたつもりだが、これからが本当の支援となり。

「日本じゅう揺れて、、、逃げるってどこへ?日本じゅうに原発あるのよ、、、」
主人公のジャーナリストの妻が言ったこのセリフが真骨頂。

“緊急事態宣言はまだ解除されていない”
トドメのテロップが、オジオジの脳天に突き刺さり。

毎年毎年ジブリ映画もいいが、
毎年この日に、この映画を全国放送すればええのにのう、、、

コスモリバースとなったヤマトは、
究極兵器波動砲(核兵器のメタファー)へ蓋をした。
それは新政府によって簡単に反故にされ。

現実世界では臭いものにしてきた蓋が、
あの日、あの時、ついに安全神話とともに吹き飛んだのであり。

今でも十分、
満ち足りて生活できている、
老朽化した負の遺産など、さっさと廃止へ向かうべし。
それでも傷痕は残るのであり、始末の悪いことこの上なし。

次回、
311三部作-2 国巡るグレートハーモニー へ続く

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2017-08

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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