星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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「異星人を信じたら、皆死んでしまう!」

2013年 07月22日 22:07 (月)

伊東の異星人コンプレックス。
彼はイズモ派でもあったわけで、
ニュートラルな保安部の心情では本来ない。

イズモ派でいったんガミラスを信じた場面があった!?
けれどもガミラス側から攻撃・殲滅された。
だから芹沢が「攻撃したまえ沖田君!」と。

でもそれならガミラスから先にやられた経緯を沖田に
教えておくべきだろうけれども、そこがイズモ派対ヤマト派の確執?

そういった島国根性というか派閥意識が、
結局、破滅を招いたということなのだろうか?

異星人を信じたらとんでもない事になる。
そういうイズモ派はとてもスターシャを信じられない。

あわよくばイズモ計画を再興。
それが芹沢らの魂胆だということか。
あの999名しかいない狭い艦内でそれを。

やったところで地球をどこかに再現してどうなる?
追手ガミラスはまた来て、殲滅されるのがオチでは?
どうせ逃げられるはずもないのに。

地球が欲しいならくれてやる、でも他で生き延びさせてくれ。
というのがイズモ。

あくまで昔の地球をとりもどしたい。
あくまでこの星で生きたいので再生させたい。
(これこそ、それをいったん見届けたガミラスはどうする!?)

ガミラスに狙われたら、ザルツのように恭順しかないのか。

そういう伊東が唐突に第六章で魅せる。
「慣れないことはするもんじゃあないですね、、、」
泣かせるじゃあないか。

目に見えてわかる、目に見えない被害

2013年 06月12日 23:17 (水)

毎月11日は震災関連備忘録。
昨夜は東京出張だった為、一日遅れ。
ちょうど報道ステーションも毎月11日に振り返り企画だそう。

今日は福島県・南相馬市のある町のレポート。

ここを故郷とする人々は、今は昼間しか戻れないのだそう。
なんと不便な。。。
それも自然の地形に応じて発生した被害状況とは違う、
単純にコンパスで仕切った区分けでそのランク付けがあると。
なんと理不尽な。。。

ちゃんとやっていますか!?この御国は。
現地の行政もさぞ、いや人々もさぞ、大変でしょう。
こんな言葉しか言えません。。。

必ずここへ帰ってくると。
あの歌詞のように、浄化された、あの故郷が帰る日を祈り。