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星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

■ヤマト告知版■

■ついに来た!放映45周年 波高し
銀河初!「宇宙戦艦ヤマト」ほぼ全作一挙放送!決定

■宇宙戦艦ヤマト2199 名古屋で2夜にわたり一気上映!!
宇宙戦艦ヤマト2199 オールナイト上映会 第二夜

■出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)
出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)

■氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼にハマる!!
【特別番組】「氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼」シリーズ第6回本日配信開始!

■ハイレゾへのイザナイ 月刊大人のソニーより愛をこめて
宇宙戦艦ヤマトのシンフォニー僕らを宇宙へ導いた

今語る、1974ファーストヤマトその魅力!? その3

その2より続く。

「あのガミラス人の肌の色問題ね、照明でってのは伝わってたのか」
いやあ、これは返す返す話せば長い物語ですなあw

その後、異次元、バラン、ガミラス本土と、ヤマト対大艦隊を期待したけど、
でない、でない、いつまでたってもあの大艦隊(異次元で遭遇した)が出ない、、、
一体どこに行ってしまったのか、、、

以下グダグダ続きとうてい最終回まで到達できない、、、

ここで是非質問コーナーをと司会。
五十代の人は意地悪な質問しかしないので、
さっきの十代、二十代の人達からいろいろ聞いてみたいとのことで。

以下畳みます。
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今語る、1974ファーストヤマトその魅力!? その2

その1より続く。

「海底軍艦やマイティジャックの発想、
スタートレックの構成の仕方もヤマトに繋がっている。」

ヒーロー的なものが全体的に低迷したところへ来たヤマトがあったとも。
時代背景としても、業界としても試行錯誤していた、、、
なるほどねえー

「私も出自も今もメカデザイナーだけど、当時は外注、そんなポジションは無かった。
漫画、SFアート、模型デザイナーといった人たちがアニメに入ってきたきっかけはヤマト…」
そうそう、そうですな、、、アニメ自体もいろんなジャンルや作品が増えていく最中で、
そのたんびにいろんな役割やポジションが発生していた時期でもあるのかの。

以下畳みます
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今語る、1974ファーストヤマトその魅力!? その1

■出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)
出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)

行ってきた。
(といっても12日(木)夜の出来事であり)

ギャラリーは総勢100名ほど。
10代は一名、20代は数名、30~40代ほとんどなく、
50代が大多数、60代は少数、、、という陣容!?であり。
(ここにも、途中四半世紀の断絶があったその歴史の影響があり)

全作品制作年表が示され。
「完結編までが昭和、2520以降は平成なんだよね」と、
偶然にもよくできた時代区分だね、というわけ。
(あまり詳細は載せると来た方に失礼という司会者の方の
コメントもあったが、、、知りたい、、、という人に向け!?ま発信するのであり)

以下たたみます
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触れる琴線が同じだからだとは、思わなくもないが、、、

みんなのミュシャ、という展覧会。
数年に一度か訪れるミュシャの再来その注目度。

アールヌーボーの一翼を担うその作風だが、
ヲヂヲヂも昔からミュシャは好きであり。

今更語るまでもない偉大なる航跡もとい功績を遺した、
アーティスト:ミュシャ、、、

多くのプロフェッショナルも影響を受け、、、

ッ…、、、、、

ってブッチ出とるやないかい(笑)
マンガ作品原画出展情報

展覧会の概要はこちら。
みんなのミュシャ

そのロードス島戦記とやら、
聞いたことはあるが全く知らず、、、
このジレル人のごとき長い耳もこの時確立したのだという。
イラスト画風はまさにミュシャ、リスペクト。

メカデザイナーであり、イラストレーターであるブッチ。
そのヤマト愛(+ガミラス愛)は半端ないと聞く。

2199ではそれが強すぎ、
一方では支持を得、一方では総スカンも。
元来がストーリーテーラーではないためからか、
2199全体ではダイナミック感、ドラマチック感はあまり。

だが、それをも希薄となるくらいの、
(こだわり過ぎの)メカ描写、御船描写、リアル設定、、、
かつて骨太リアル路線を子供向けまんがアニメしかなかった、
TV業界にたたきつけてきた御船の根底を(いわばひとつの解釈として)
現在に甦らせたのが2199といえよう。

なんとなく名前を知っているくらいで、
2199をやる、と聞いたその時、それでも妙な安心感があったのは記憶に7年半の彼方、、、

■出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)
出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)
さて、今週どんな御船愛の話が聴けるのか、
楽しみであり。

ヤマトの中には自身の好きなものがことごとくリンクしているとはいかに

可能性を開拓した21世紀ヤマト キネマ旬報2014年12月下旬号
ブッチのインタビュー記事があり。(かなり抜粋します)

ガトランティス艦隊登場とは第三項

冒頭でその強さを見せ、後半にむけて期待感をもってもらう。と。

(かつてバーガーにボコられたガトランの脅威と強さがポイント)
=個人的にはスタートレックの敵星人の武器も面白かった
(駆逐艦艦底から放たれる光玉のようなヤツね)

ビジュアル的なインパクトではヘルツォークのフィツカラルド(82)のイメージ。と。

(山岳を上っていく船という設定からの発想だろうかと)
=昔何かのカレンダーかな、第二次大戦当時の米戦艦が山岳を流れる
大河か湖に停泊したいたような絵をみたことがあったが、、、、、

第七章サブタイトルは、フェリーニのそして船行く(83)から。

(そうそう、彼らは来た という七色星団のサブタイトルも大戦映画、
 ドメル艦隊が出撃前に謳うあのシーンは、バルジ大作戦のあのドイツ軍のはず)

今回は神話性のある素材も入れ込みました。と。

(これは方舟の話に限らないのかもしれない、 山城2199様の  
ヤマトな日々様でも
 紹介されている、イスカンダル三姉妹のことかもしれず、ほかにも火星やジレルの話はまさに)

他には、
ロジャーディーンの絵画を彷彿とさせる背景や、
それこそルソーの作品がでたり、ヘレンケラーまで、、、

ヨーロッパ映画的なものが好きというのは確実にありますね。と。

オリジナルヤマトの魅力を再認識してもらいながらも、
さらなるヤマトの可能性を開拓できたのではないかと思っていますし、
そう感じてもらえたら嬉しいですね。と。

いやあ、感じてます、感じましたよ。
作品は多分に監督の色が出るものであり、
2199はまさにブッチ色が出た(出過ぎた?笑)一作ともいえるであろう。

欧州的なものに嗜好性のある、
ブッチのその土壌というもをもう少し次はご紹介を。
=キネマ旬報の記事掲載からの抜粋+ヲヂヲヂ見解、は今回で終わります

取り急ぎ。

2199絶賛、22φ2酷評、なれどもココだけは!?な本音

2199絶賛なヲヂヲヂだが、
ここはこうして欲しかったなあ、
な個所はいくつもあり。=ファンとは勝手なもので、、、

1:古代は沖田に怒ってほしかった
(彼の成長を描く旧作ではあったが、各キャラに置き換えたのはOKとして、
 もう少し彼に便宜上の主人公を演じてもらっても良かったのでは)

2:発進は一回は失敗してほしかった
(島、もう一度やってみろ!)

3:守兄は生きていてほしかった
(彼自体もちょっとチャらい、、、もう少し大人じゃないとー)

4:ドメルの最後
(いきなり弱すぎ、ドメラーズ砲撃戦から、もうちょっと説得力がほしい)

5:地球被害、コスモリバース、、、
(よくわかりにくい、、、震災もあって絶対設定変更あったんやろうな、と)

ま、こんなもんか。

22φ2、、、
何にもいうべきものがみつからん、、、
(語る価値なしw)

秘話とまではの裏話、あの時そこにあったものとは!?

可能性を開拓した21世紀ヤマト キネマ旬報2014年12月下旬号
ブッチのインタビュー記事があり。(かなり抜粋します)

読み切り的なエピソードで勝負とは第二項

帰路のエピソードは、
「旧作第一作目の当初は51話=
一年、短縮でも39話の構想はあった。
もう1クールとまではいらないにしても、
2199としてもあと数話あればというのが本音だった」と。

第五章の時点で40周年記念作品の企画が立ち上がり、
「総集編でという話はお断りした、新作でと。
しかし続編だと物理的・時間的に困難、
ただし帰路のエピソードなら、それまでの蓄積でやりようはあるかな」と。

「海の向こうのスタートレックはTV版はもちろん、
劇場版さえエピソードの読み切り型で勝負している、
そういう今までのヤマト劇場版でやってない方法でアプローチしようと」
(往々にして、日本アニメーションは劇場版を大仕掛けにしがちだがとも)

このあたりを解説していただいたブログ様はこちら。
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『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 最大の弱点を克服した!

2199本編でのやり残し、
あるいはその補完・コンセプトの補足の必要性、
さらに周年の記念的意味合いも込めたタイミング。

そして方舟はゆく、、、
連載まだ続きますwww

星巡る方舟に至る、その思いたるものとは!?

可能性を開拓した21世紀ヤマト キネマ旬報2014年12月下旬号
ブッチのインタビュー記事があり。(かなり抜粋します)

プロフィルには、ヤマトⅢや完結に関与した件は掲載ないが、
ここはぜひ入れてほしかったところかww。

リメイクプロジェクト成功の要因とは第一項。
オリジナルを愛してやまないヤマト・チルドレンが集結し、
リスペクトを捧げつつ、一致団結して21世紀のヤマトを発進させる意気。

それが年配層から若年層まで広く受けれられた要因であろうと分析しており。
「やはりヤマト愛です、普遍性の尊重と、デザインも今でも通用するはず
という信念と新鮮に伝わると思っていた」と。

これも出尽くした話だが、
「例えばガミラスの肌の色は(冥王星の部隊は)被征服民族とした、
つまりさまざまな種族の星々を征服・支配して国家形成する覇権国家として
描いた、あとは整合性によりつまらなくならないようにも気を付けた」と。

旧作は単にアニメーターの色の塗り間違いかもしれず。
それをガミラス国家形成の裏設定に仕立て上げたのなら、それはGOOかと。

また、
「土方は旧作では沖田と話す場面がない、ぜひ出してみたいと」と。
平田しかり、土方しかり、斉藤しかり、、、
かつて旧作の続編で登場したキャラが続々と登場する2199。

この一作意気込み、作り切りで、
全てのヤマトの要素をやり切ってしまうことを目指した真意もそこにあり。
(本当はブッチには続編もやってほしかった、という本音もあるが)

ただ、2199はあくまで完結物語。
2199に直線的、直接的、直結的な続編はありえないのであり。
(実際、そのような作り方をしていたのであり)

ちょうど第六章までは旧作ファンを中心に、
途中テレビもあって若年層が盛り上がり、テレビより先に第七章があり、
多くの世代が第七章に駆け付けたのは成功のひとつ、とも総監督は分析。

2199の上映開始(2012年4月7日)からのタイミングは、
そこしかない!くらいの奇跡的な時期だったのであり。

記事抜粋は次回も続く。

次回作タイトルでました、、、ああ壊れゆく思ひで

新作(次回作)速報情報あり、、、


以下たたみます
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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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