星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2018-01-01 [ Mon ]
■氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼にハマる!!
【特別番組】「氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼」シリーズ第6回本日配信開始!

■ハイレゾへのイザナイ 月刊大人のソニーより愛をこめて
宇宙戦艦ヤマトのシンフォニー僕らを宇宙へ導いた
2017-09-18 [ Mon ]
艦隊戦といえばヤマト、
海もの=ヤマトなメカ描写が歴史。

それが作画崩壊、演出稚拙により、
今や機動歩行兵器の専門外である、
艦隊戦表現にも太刀打ちできない状況にあり。

彼らは陸戦だぞ。
御船は海戦だぜ。
超時空要塞は空戦であり。

その海戦専門店が、
陸戦専門店の海戦メニューに負けたのであり。
ある意味御船物語史上、記念すべき月となったのでは。

機動戦士ガンダムヲリヂン Ⅴ(第五章)
激戦 ルウム戦役

かつては、セル画横滑り、
静止画で光線が交差するだけ、
どっかんぴかぴか破裂光が繰り返し。
(無論モビルスーツの格好よさ速さを表すために、
 艦艇は鈍重でなければならない、、、という事はあり)
それが機動歩行兵器物語の水準であり。

それがどうだ。
今日観たヲリヂンはどうだ。
艦砲射撃、光束の残光、爆発の噴煙、
兵士の所作、報告の緊迫感、指揮官の思惑、
ドラマ、ディティール、台詞、キャラ、動き、表情、
艦隊同士の戦闘シーンという表現では完全に22Φ2は敗北。

別に22Φ2をコケ落とすつもりがなくても、
2199を擁護するつもりがなくても、
ガンダムを応援するつもりがなくても、
これは完璧にその表現レベルにおいて完全に22Φ2は敗北。

完膚なきまでに敗北を喫した。
いや、別に勝負をしているわけではないが、
見比べると明らかに技術的に劣っていると言わざるを得ず。

何度も書くが、22Φ2では、隊形も何もない、ゴチャマゼの
烏合の衆のような静止画の艦艇の群れが移動しているだけであり。
ひとり古代の乗艦だけがウリャウリャと飛び回る、、、
(艦隊決戦としてありえない)
それに比べれば今日のルウム戦役はマトモな艦隊戦だったと。

着弾、爆発も細かい。
もわん、と風船みたいに膨らんで四散するガミラス艦なぞ、
手抜き表現の極みとしか思えぬ、、、

やるなヲリヂン。
おそれいった次第。

いや、これはこれで安彦さんの、
時代遅れも恥ずかしい大げさな人物描写や、
今現在に通用しないギャグのセンスなど問題もあり。
だがそれはまあ、許せるだけの全体のクオリティがあってのこと。
(ヲリヂンは全編をやる、という噂もある、それはそれで恐ろしいものを観ることになり)

2199とて、
第一話後半のびゅんびゅん飛び回る沖田艦はいただけない。
今日観たヲリヂンはいたってフツーのレベルであり、上記を含む、
2199の第一話艦隊戦には到底及ばないのであり。

それにも関わらず、
その程度のヲリヂンにも22Φ2第一話は敗れ去ったのであり。

しかし安彦さん、
(演出の一部過多な個所は除くとしても)
自ら描き起こした原作ヲリヂンをほぼそのままアニメにして、
さぞ大満足な晩年でしょう=幸せでありましょう

そしてガンダムに対する、
作り手の、理解と愛と、やる気と情熱が感じられ。
魂込めて、好きな作品を、素晴らしく取り組んでいると感じられ。

申し訳ないが、
今の22Φ2にはそれは一切感じられない、、、
物語の最初の入り方があまりにもアンチョコすぎたのでは!?
練って練って練って、、、
いや、まだそこまではいうまいて。

さあ、来月。
これを観てからの22Φ2第三章鑑賞ともなれば、
一体オジオジの目には御船物語最新作はどのように映るのか、、、

もはや、これまでか。

ヤマト2最終回:藤堂長官
新たち中盤:デスラー総統(声優、同じ(笑))
2017-09-17 [ Sun ]
うどん県暮らしももうすぐ一年。
そうか、これくらいの時間間隔で、
遠くイスカンダルまで往復してきたのだな、御船は。。。

荷物整理も、
ようやく最後の詰め、
この連休は机周りの引き出しなど細かい箇所、中身。

発掘したのは、
2006年当初描いたと思われる、
旧作シュルツ&ガンツネタ漫画イラスト。
DSC_1720.jpg
これは是非、清書したいもの。

また一緒に出てきたのは、
ガミラス艦の独創ヴァリエーション。
これはプレステが出た2000年頃のものだと推定。
イラストがどこか宮武さんちっく(笑)
DSC_1718.jpg

これまた一緒に発見したのは、
御船のオレ様設計・設定の一枚。
全長は420メートル、より洋上艦のイメージに近く、
より、戦艦であることを強調するため、副砲は撤去、主砲3基のみを搭載。
艦体下部は空母が内蔵されているので第三艦橋などの主要な突起物もなし。
なーんてなことを妄想しており。
DSC_1717.jpg
おそらくメモの内容から2010年くらい、
復活篇の直後くらいに描いたものと思われ。

いつか、
これで 薄い本 作りたいなあ~
やりますか!?やります(か)ね!?
2017-09-12 [ Tue ]
あれから四年。。。
内輪(ヤマ伴さん)の中では第一発見者として自負のアロハ。

それは独自の演劇と、数々の名曲がミックスされた、劇団演奏会。
アロハ合奏団2018年新春公演
ロビーではディスコアレンジガトランティスなど、
普段は滅多に聴けない曲目をライト演奏サービスもかつて。

あれから四年。。。
あのアロハdeヤマトが還って来た!!

行くぞ!
正月帰省でいったんこちらに戻らざるを得ないが、
例え火の中二往復、当日は夜のフェリーで帰還か!?

そしてファンは行くのであり、、、
2017-09-10 [ Sun ]
昔、イラク救出劇。
今、平和外交祈念。

頑張れ我らが英雄、アントニオ猪木!!

アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由

ソビエト:ルージニーキアリーナ、
イラク:バグダット、
平壌:平和の祭典、←この時のリック・フレアーとの一戦は必見!!

イノキ、ボンバイエ!!
2017-09-09 [ Sat ]
内場勝則さん、
てのはもう伝統芸能の域。


このグループ(いくつかあるなかで)
座長でもあるが、決して目立たずボソッというアドリブ!?
が面白くて面白くて、たまらん。

流石であり。

かまいたち、の怖い話ネタ、
中川家、の電車ネタ、も抜群の安定感で。

そういえば昔、
現代ネタ好きの桂文珍さん。
オチがヤマトなネタを訊いたことがあり。
最後、ヤマトがどうのこうの(急に出てきて)、
イスカンダルへ旅立っていったのであります~。
ってな終わり方やった、、、
2017-09-06 [ Wed ]
プリンプリン物語は人形劇や昔。
記事タイトルの台詞は1980年前後だと思われ。
当時、劇場版やさらば、ヤマト2がリリースされた頃。

台詞では同時に999と思われる、
宇宙を進む蒸気機関車のイラストも一緒に。

フェアリーダ―(艦首上部)の形状からして、
第一作の御船を参考としていると思われるが、
このイラスト元ネタはどのシーンのヤマトかわかるけれども、
このイラスト、一体誰がどこで描いたのか、、、

貴重なり。
ヤマ伴さんがどこからか拾ってきた、
フェアリーダ―の考察については次回、、、
それでは、らた毎週、ガーレガミロン!!
2017-09-05 [ Tue ]
掲載記事より。
中高生を中心としたさいしょのアニメブームを巻き起こした作品。
放送開始当時は「アルプスの少女ハイジ」の裏番組だったこともあり、
視聴率は低迷。しかし再放送で人気にひがつき、説得力のあるSF設定や、
人間味溢れるドラマに、ファンは夢中になった。いわゆる“アニメファン”
を生み出した記念碑的作品。
DSC_1700.jpg

掲載記事より。
74年には「宇宙戦艦ヤマト」も放映開始。キャラクターではなく、
世界観やメカ(巨大戦艦)が主役に成り得ることを実証しました。
SF的エフェクトも丁寧に表現して、もはや「テレビまんが」などとは呼べないほどの
クオリティに達しました。
DSC_1701.jpg

掲載記事より。
西暦2199年、侵略者によて地球が滅亡寸前に追い込まれ、
放射能除去装置を取りに行くために、宇宙戦艦ヤマトは宇宙へ旅立つ…
と、あらすじを書いていくと、どこにも古代進や沖田十三など人物が出てきません。

キャラクターなしで概要を述べることができる。
そんなテレビアニメは、おそらく「ヤマト」以前には存在しないでしょう。
DSC_1702.jpg

以下、心情の発露、畳みます。
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2017-09-04 [ Mon ]
な!
ミューザ川崎シンフォニーホール

時に西暦2018年8月、
交響曲 宇宙戦艦ヤマトが復活と。

2009年以来の上演。

全四楽章演奏なのだろうか、、、
で、あれば、行く価値あり、、、
これは引き続きマークすべし。。。
一年かけて貯金、行くべし、か、行けるのか、、、

スキャットは同じ小林沙羅さん。。。
目指そう、演奏会を。
2017-09-03 [ Sun ]
交響曲 宇宙戦艦ヤマト ライブ 、、、
大友直人さん指揮でそれはもううん十年前。

その一部が復活!!
高崎音楽祭 オープニングコンサート
聞くところによると、四楽章全て演奏ではないらしく。

応募ハガキは抽選で当選はしたが、
ちょっと、到底行けそうな距離ではなく、、、
(なら応募すんなよw)
ハガキ譲渡は事務局OKもらっており。
どなたか行かれる方いらしたらお譲りします。

取り急ぎ。

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2017-09

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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