星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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☆★☆ヤマト告知版☆★☆

2018年 01月01日 00:00 (月)

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宇宙戦艦ヤマトのシンフォニー僕らを宇宙へ導いた

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

22Φ2第一章 判定編 その5 最終回 未来予想図

2017年 05月26日 23:20 (金)

わくわく、どきどき、ときめき、うきうき 全くなし、、、。。。
前作のことは最低限引き継ぎますが、やりたいようにやります。
ってのが続編なのか新作なのか22φ2。

イベント上映というかシリーズではさらば要素もありつつ、2に準拠。
その後、見事完結させた後には、
語られなかったもう一つの結末というフレーズで、
映画=さらば=キャラ全滅物語を番外編という形でやるのでは。
しかもそれは最初からさらなる続編には関係ない、と銘打って。
そう、昔はさらば→2の流れだったものを、今回は逆で展開と。
 
で、なければ後はダブルネーム説を支持。
とあるヤマ伴さん曰く、前半は2202年で後半は2212年。
そう、φはゼロ0 と イチ1 が重なっているのであり。
イキナリ10年が経つ。するといろいろ逆にでき。
あとで空白穴埋めもやりやすい。

2199では十四話は非常に意味のある一話だったが、
22φ2においては同じその十四話がとんでもないことに!?
そういうのは楽しみにしているのであり。

2199は閉じた時間軸の永遠のタイムループ叙事詩。
(そう、何度も言うが沖田と古代守はコスモリバースから冥王星海戦へ回帰する)
それをこじ開け、“時の輪”でなく、
引き延ばして直線的な時間軸にしてまで続編作る意味があったのか。
作ることが前提で、けじめをつけたはずの前作の価値は意味なくし。

続編地獄でだからヤマトは、、、とバカにされ、
ギャグでしかないと言われ続けた、数十年前のまたあの歴史を繰り返すのか、、、

ようやく世間に顔向けできる、
リアルないい按配のヤマト2199が、今や遠くになりにけり。。。
“反発作用”であの権威にすがった結果、劣化につながったとしか。
嗚呼、もしもブッチーが続投してもしもそれでも続編を創ったなら!?
そんなありもしない夢と妄想を抱く今日この頃。。。

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22Φ2第一章 判定編 その4 テロン地球 キャラ話

2017年 05月24日 21:25 (水)

さあ、第四弾。。。
滅入ってきますなこりゃ(笑)
なら、やるなよ(笑)

さあ、いってみよー(いかりやチョーさん)

古代進
 2199で大人として登場したあの古代クンは貴殿かい!?
 三年歳とって熱血少年に若返りぃですか!?ススムさん。
 何と言っても「助けを呼んでいる!」って!?
 え!?いつ!?誰もそんなこと言ってないYO、、、
(このシーンは、キャラ設定というか脚本がどう解釈しても粗雑、酷い)
真田サン
 「根拠はない、、、(中略)、、、行くべきだ、我々は呼ばれている」
 あのー、えーっと、もう真田サン(特に2199の)ではないですハイ。
 見た目も旧作もどきの古臭いタッチでここでも総作画コンセプト&キャラ崩壊。
森雪
 「なんだ!何が一体!?」
 あの宇宙戦士としての兵隊走りはどこへやら。
 ぶりぶりキャンキャンな“女の子走り”してんじゃないよ、まったく。
(これはユキが悪いんじゃなくて、演出の問題デスネ)
 あの男前な!あのシュタシュタと全速力で波動砲から機関室へ行ったのは君か!?
 気の強かった、旧作古代のオイシイところを全部さらっていた君か!?
 はぁ~
南部康雄
 「あれは、大戦艦!」 なんで大戦艦って言う!?
(地球側が大戦艦と呼んでいるならそれも理解、ただその場合はかつて遭遇したことがある、
 という前提が成り立つ、なら、花火砲術ガトラン戦法も予知できないか?)
 旧作へのオマージュ(よく相手の事をそこまで知ってるよね?って場面が多い)
 で言わせるならそれもアリだが、そうとも思えない粗雑さを感じ。
桐生美影
 唯一、方舟からの系統・継投が純粋な感じであり。
 キャラ性も引き継いだまま三年歳をとった感じが自然。
山本玲
 これも自然。
 旧作さらば大好きな今回の主要制作陣を鑑みると、
 ただただ彼女には生き残って欲しいだけであり。
 搭乗していた戦闘機は批評するに値せず。
島大介
 存在感!?前作との関連性!?全くなし、、、
 もっとチャラくて明るいキャラやったよね!?
山南
 あんた誰!?
新見
 殺す代わりに大怪我でヤマトに乗せないつもりか、、、
 意図的な排除があまりにもアカラサマニわかりすぎる。
 太田、岬、相原、加藤、原田、他サブキャラに至っては触れることもなし。
 群像劇で見せてきた展開が、主役級に役割が集約されており。
 旧作のような主要キャラの濃いコミュニケーションを描く、
 というのが主旨だそうであり、前作完全否定ですな。
 ま、オジオジの好みの問題なんで、仕方なし。

2199での各キャラ性が全てリセット。
再構築してイマドキな解釈で作り上げた群像劇が、
まるで旧作のキャラ性に時代を超えて逆戻りで超違和感。

さて、
ガトラン、ガミラス、テロンと見てきたが、
大戦艦大暴れくらいしか今の自分としては価値が無い。
あまりにも薄っぺらい展開と設定と絵柄に明日への絶望。

いや、
観ますよ、応援はしますよ、御船ですから。
我らが、宇宙戦艦ヤマトですから。

何十年も好きだらかで来た。
22Φ2は言う権利と観る義務だけ。
こんな気にさせやがってー錨もとい怒り、、、

次回判定編 最終回、
その5未来予想図に続く、、、

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22Φ2第一章 判定編 その3テロン地球 メカ話

2017年 05月23日 21:30 (火)

第一章を振り返りシリーズ、、、(疲)

地球艦隊・艦船
 キリシマ=ゆうなぎがワープ、ついでに巡洋艦もワープ。
 あれって2199以前何年も前の古い設計思想の艦(ふね)でしょ。
 それに最新型の波動エンジン載せられるのか!?
 ゼロ戦にジェットエンジン換装するようなもんだろうと。
 記念館三笠に米空母の原子力エンジン載せるようなもんだろうと。
 ありえぬ!(ダガームさん)

 主力戦艦に至るまでの、過渡期みたいな艦(ふね)を設定してほしかった。
 さすがにイソカゼ型を出すのは控えて御名答。
 =しかし映画パンフには艦隊構成に取り込まれているらしき記載が(汗)
 (耐久度的にワープも出来ないだろうし、そもそも波動エンジン無理じゃ?)

 キリシマ、なんだあの曲芸飛行は!?
 主人公(座乗)を際立たせるためなら百歩譲ってだが、
 鈍重な旧式であるところの当型が一撃で敵艦を、メダルーザ級をも簡単撃破。
 メダルーザって方舟で御船があんだけ肉弾戦に持ち込んで、
 必死のパッチの決死の接近戦で打ち破った難敵のはずでは!?
(続き物を作っているということをキチンと判ってやってんのかッ)

 それ、強すぎるでしょ。。。
(2199第一話でもキリシマは後半びゅんびゅん飛んで軽かった、、、
 あれも到底受け入れられるものではなかったが、、、)

 傷ついて帰還という外国籍?艦艇にも傷一つ描き込まれておらず。
 トドメにアンドロメダ型空母の不恰好さ、デカールというかマーキングの
 煩さ、コスモタイガー1に至ってはデザインセンスどうこうという以前の問題。
 あー、土方さんはこんな地球艦隊を率いることになるのか!?

 ヤマトより強力大出力の新造戦艦の主砲が大戦艦に全く効果ないとは!?
 演出的にゆうなぎの主砲が効かない!とおんなじやん。。。
 ヤマトの迎撃を際立たせるためのこれが“ケレン味”というのかえ!?

 アンドロメダ級←あーあ。。。級と呼んでしまったね、、、
 2199ではテロン側は~型、~式、と和風にして、敵ガミロン側が~級。
 そこで差を出していたのに、本当ならアンドロメダ型としてしかりでしょう。
 万博ロケット発射台、梯子ハリボテ戦闘衛星も幼稚すぎる。

 ほんでもって我らが御船、ヤマトであり。
 無理やり第一話に登場、波動カートリッジ弾と思われる弾丸発射も光束とは!?
 格子鉄骨の不恰好ドックにありえない仰角の主砲一斉射。。。

 いかん、メカだけで一回終わってしまいますわい、、、、、
 次回、テロン地球 キャラ話 へ続く、、、

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22φ2第一章 判定編 その2ガミラス(ガミロン)

2017年 05月22日 20:53 (月)

第一章を振り返り、基本的にはダメ出しであり。
えー、引き続きやりますYO~!!
あくまで個人の感想・意見であり、
この考えを他人に押し付けるつもりは毛頭あらぬこと。
何とかいいところをみつけていきたいとは思っており、、、。
大好きな御船物語なればこそ、思うところも多いのであり。。。

ガミラス艦隊・艦船
 まず艦隊の名称が気に食わん!!
 第38任務部隊とはなんちゅーネーミングや!?それってアメリカ軍やろ。
 現在の色々な古今東西や我が国の状況と重ね合わせたいのはわかるが、
 従来の名称からして、ガミロンがそんな名前つけるわけがない。
 モデルはナチスドイツ軍か古代ローマ軍のはずであり。
 銀河方面第○○装甲艦隊とか、辺境派遣第○○混成旅団とか、、、、

 ほんで艦船、デストリア級、ケルカピア級のみ量産型は登場。
 なんでクリピテラ級=これが一番量産型のはずだが出てこない?
 それにゼルクード級(ドメラーズのアレね)のあの耳なし芳一文様はなんだぁ!?
 そしてトドメにあの“臣民の盾”には閉口した、、、
 「星巡る」で真田サンか解析したエコーで出現パターンを73%の確率で予測
 出来るようになったんよね!?3年もたったらもっと確率はあがっているはず。
 それがなんであの鉄板!?なん!?しかも2発目で破滅するし、、、
 いいように解釈すれば、火焔直撃砲が進化して予測不可能になり、
 当面は何が何でも原始的だが、物理的に防ぐしかなくなったとか!?
 (火焔直撃砲は廻りを飛び交う螺旋状の火線がなくなっている、
あれで結構何隻もガミラス艦がやられていたが、、、命中率を上げるために犠牲か?)
 艦隊戦作画は何度も言うが静止画で迫力ゼロ、艦隊隊形もダメ、司令も登場せん。
 (シナリオにはヤマト2にかつて出た、ダス・ルーゲンスが登場しており、
 出せばええのに、、、)))

 ローレン・バレル
  漏えい・ばれる。最後は帝星から理不尽な事をいわれて何かをかばって死にそう。
 クラウス・キーマン
  このあんちゃんは面白そう。古代との友情物語の末、彼の代わりに死にそう。
 (そうだ、その代わりに総統閣下は出てこない、それなら凄くいいと思う)
 =総統閣下は2199で死んだのだ、安易に生き返らせてはいけないのであり。
 
ふう、、、次回 その3テロン地球 に続く。。。

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22Φ2第一章 判定編 その1ガトランティス

2017年 05月21日 20:51 (日)

第一章を振り返り、基本的にはダメ出しであり。

帝星ガトランティス
 いきなり登場、大彗星。
 いやいや正体不明なところからじっくりやってほしかった。
 ひょっとしたら彗星をミスリードにして大帝星が他に存在するか!?
 と思わせておいての、シリーズ中盤でネタバレ大彗星とか例えばね。
 惑星破壊CGも安易、彗星の円周アールと明らかに大きさ合わない艦隊出現。
 とにかくディテールが安易過ぎる、、、予算ないのか。。。
 加速する彗星CGも安っぽい、、、

ズオーダー大帝
 イキナリナレーションで登場。
(ナレーションを復活させなかったのは評価)
 品のない言葉づかいというか発音?発声に嫌悪。
「だから愛が必要だ、、、」って、、、
 一国の大王が、だから、とかいうかね!?
(これはキャラ設定というよりは脚本の安っぽさが痛い)
 嗚呼、かつてテレサと対峙したあの雄大さ何処。
 キャラ設定とは似ても似つかぬ作画でイキナリ日本語「地球か…」よ。
下品極まりない、高尚さもない、大帝の威厳垣間見れず。

サーベラー丞相
 階級やファーストネームさえ消え失せ。
これもアオリ作画でありえない顎見せ急角度。
 「帝星ガトランティス前進!」の御声も虚しくこだませり。
 嗚呼、あの方舟の白銀の、神秘の佇まいよ何処。
テロンとも言わず、大帝の「地球か…」が“そこに行け”の意ってか!?

ガトランティス兵
 自爆キャラ!?なんじゃそりゃ、、、
レプタポーダ星では誰も爆発してないが!?
 方舟ではガイコツになっていたが!?
ひし形意匠の殺人メカはこれもテイスト蛮族合わず。

ガトランティス艦隊
 ウジャウジャ湧いて出ているだけ。
 隊形もへったくれもない、、、蛮族だからそれでいいと!?
テレザートの大気圏でのあの虫の集団みたいなミサイル艦どうよ!?
それ、惑星破壊ミサイルでしょ?宮殿ひとつに撃ちこむかね!?

デスバテーターは(方舟からそうだが)撃墜されてばっかり。
火焔直撃砲の距離感なし、
退却反転ありえず=逆噴射で撃ちながら後退でしょ普通。
戦闘シーンは全く静止画のようで艦隊戦の迫力なし。
メガルーダが沖田艦主砲で大破!?
(ヤマト級の主砲に換装だろうけれども)弱すぎ。
大戦艦だけが面白かったが、
これで二度と大戦艦はもう出さない方がいいくらい。

あの戦いがどこでなぜ行われているのか!?
折角脚本には面白いやりとりもあるのに本編では没、、、
説明は後、ならいいがなんかそれもなさそうな22φ2。

開始早々数分で、その作り込みの甘さ、粗雑さ、ばかりが目立ち。
何でこんな序章になってしまったのか理解不能、、、
どうなってんダー、なにやってんダー、ラブミーテンダーよ、トホホ。
(次回、その2ガミラスに続く)

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ジャンル : アニメ・コミック

ヤマト2DVD 鑑賞4

2017年 05月14日 21:30 (日)

さあ、いよいよ佳境、第四巻。
第19話から第24話が収録されており。

19話
 「齊藤さん!」と耐閃光防御を促すユキが恰好いい。

20話
 漆黒の宇宙空間から前進するバルゼー大艦隊、、、いい。

21話
 怒りを込めて撃ち尽くせ!!
 土方さーん!!土方竜、、、映画「さらば」より断然格好いい。

22話
 バルゼー破れて置いてけぼり、、、残ったガニメデ基地が実はキー。

23話
 空間騎兵凄い人数、、、ガニメデで補充したのね、、、(脳内補完)

24話
 デスラー、ユキを視てスターシャを思いだし、闘いに終止符か、、、
 洋上へ着水するヤマトのバウンドがいい、、、

こうしてみると、
22Φ2はどうなるのか、、、
やはり、ダブルネーム説をオジオジは支持するのであり。

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嗚呼!サーベラー様三態、四態!?

2017年 05月12日 21:35 (金)

異星の異性人好きは昔から。
最近数十年ぶりに「さらば」のサーベラー様を。
記憶の彼方にあった御声はとても可愛らしく、新鮮。

永らくTV版「ヤマ2」のサーベラー様を観てきたが、
「さらば」のサーベラー様もいいではないか、、、
この浮気者め、あとでカタパルトの舳先まで来い!
(とメルダは言わんか、言わんな)

さて、ヤマト2の三分の二を復讐もとい復習した段階で、
その衣装、三種類のカラーリングを確認でき。
EES-003.jpg
総統閣下とのやりとりあたりはコレ。

EES-002.jpg
中盤にさしかかると青も登場。

EES-001.jpg
物語の序盤はこの赤が主流。

さて、
宇宙戦艦ヤマト画報では四種類とあり。
もうひとつあるはずなのだが、果たして、、、
この週末、物語終盤の19話以降を鑑賞予定、、、

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ヤマト2 DVD鑑賞3

2017年 05月09日 20:57 (火)

第三巻は13話~18話まで。
起承転結の転にあたる重要な展開に突入!!

◆テレザート迎撃機はなし、空間騎兵は舟艇で降下
(さらばは迎撃機あり、騎兵はヤマトから直接降下)

◆空間騎兵退却
さらばは齊藤は引くなー!戦え!の号令
同じカットで2では〇〇まで退却だ!の冷静命令

◆このあたりの斉藤はこち亀のりょうさんにしかみえん!

◆島、散髪、、、花束、、、コサージュ、、、(呆)

◆テレサの決意、ズオーダーの意志、対決よろし!

◆デスラー脱出劇は最高!!
総統閣下があまりにも恰好いい!!

◆メダルーザ登場!
ディスコバージョンの白色彗星テーマに乗って進撃の艦隊!!
このへんもムッチャ恰好ええのう!!

◆土方さん、独断
勝手に艦隊をどんどん集結させていく土方さん、
恰好ええわいのう!!

思えばこの辺の数話はヤマト2絶好調・最高潮の時期ですな、、、
この週末はいよいよ第四巻鑑賞か~!?

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コミカライズVSオリジン 負けるわけには

2017年 05月08日 20:22 (月)

また違った解釈のコミカライズを本編と比べて楽しんで。
本編、小説、漫画などバリエーションの存在はまるで旧第一作。

某○ンダム・オリジンは全43話のTV本編。
を約3,700頁(過去篇除外)で最終回まで完結。(一話約86頁)
対してコミカライズはここまで全16話のTV本編相当を約1,300頁。
(一話約81頁)

オリジンでは絵コンテ的な連続コマ表現が多く、
両者ほぼ同等の密度で描かれているといっていい。

これを全26話に換算すると2,100頁、既刊の平均頁数で割ると全13巻、
つまりあと5巻は楽しめるというわけ。

方舟編が入ればさらに2巻増は必至!
是非、地球帰還の最終話まで見届けたい。

調整ごとというのは、例の削除された数ページに関してであろうと。
前向きに受け止めれば、ソレは本当にネタバレになるので、
(この場合、著作権中枢からOKが出たという前提だが)
それは22Φ2でやろうとしており、
タイミング的に今の漫画ではまだ出さないでくれ、という仮説。

もう一つは、ソレはあくまで著作権中枢からもNGで、
いかなる派生創作物であろうとも、本編と違う解釈は却下、
ということではないかという仮説。

どちらにせよ、
純粋にファンが楽しめるよう、
最終的にヤマトが盛り上がるような結果に送り手としては手を。

受け手ははただ、ヤマトの応援のそのために手を。
次巻を心待ちに。

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