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真面目に考察 その冷静と情熱のあいだ6

2199の続編とうたいながら、前作へのリスペクトどころか、完全否定から始まる過ちを半世紀近くたってまた繰り返してる、、、さらばや2のリメイクと言いながら、何と愚かな、、、せっかく2199を、これが21世紀の新しいヤマトのスタンダードだと思い、受け入れ、味わって、おお!星巡る方舟である種の到達点、次はどうなるとワクワクしていたあの頃が、今となってはもう、、、何もかもみな懐かしい、、、やれいいぞ、これはこれはいい眺めと、屋根に上ったら、続編もとい俗変になって、ハシゴ取られた気分。れれれ!?同じ新作しかも続編のはずやのに?!随分と雰囲気の違うモンが出てきたなっと、、、こうした裏切り的な始末の悪さを平気で放置が赦せん!

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

真面目に考察 その冷静と情熱のあいだ5

で、終わってみればドヤ顔コメントでどうせある種の人達には理解できなかったでしょう?あはは頼まれたからやったんです、だってあんな無茶ぶりなんだもーん。お前な二度と御船に関わるな。知ったかぶりして土足でトロイの木馬(!)のごとく内側からよくもズタズタにしてくれたよ。戦国、宇宙海賊、あんた単なる壊し屋やわ、、、とてつもなく余計なことしてくれたよ全く。おとなしくガンダムごっこやってろ、神聖なる御船に触れるな語るな携わるな絡むな関わるな、、、立ち去っていだけますか、もういいですから。。。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>インタビュー! 驚愕のラストはどうなったのか!? シリーズ構成・福井晴敏に聞いてみた

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

真面目に考察 その冷静と情熱のあいだ4

野球!?いや大リーグ!?いやはやソフトボール?いや違うこれ、、、えーと、球を打つ…ゴルフ?ちゃうちゃうこれ、全然違う競技やん、、、バットとヘルメットとグローブ持って野球場の入り口開けたら、トランポリンか競泳場かなんかのプールに来てました。今から同じキャラ達がいろんなレースに出るから応援してね、え?野球じゃなかったの?水泳大会?あのなあ、、、野球できたから必死で野球のルール覚えたんよ、ついていきたいからね。覚えて展開される世界観を理解できるようになって、おお、これは面白い、面白いじゃないか2199!!ってなわけで、その解釈と提供される技の数々に酔いしれていったのが数年前、そうそれはたった数年前の出来事…キリシタンの地獄から解放された、世間に大手を振って拡散できることができた、まるで夢のような時間は今や本当に夢になり。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

真面目に考察 その冷静と情熱のあいだ3

リアルさよりもケレン味?何が?どこが?最終章はバスタオルを用意して泣け?はあ?始まる前からこの調子。。。毎回毎回スタッフトークでは愛と感動の押し売りと自画自賛の陶酔イベント?これのどこが面白いのか?ありえん…ないわ一ミリも。何が腹立つかってね、あのSFアニメの金字塔といわれた初作“宇宙戦艦ヤマト”をこういうふうにアレンジしましたと来た。おおそうか、そう来たか、わかった、ちょっと違うか?も正直あるがいい、受け止める。あの“最初のヤマト”がどんな風に生まれ変わるのかそれはそれはワクワクした、、、、野球やな、野球できたんやな、わかった支持する。で、、、続編というからプロ野球と大リーグくらいの差かと思ったら!?

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

真面目に考察 その冷静と情熱のあいだ2

それでも多様性ある魅力的な男女キャラが多数発生派生したのはとても良かったのであり。多重人格であった古代は雪や玲にも性別を超えて置き換えられ、展開されており。多くの登場人物が「自分のやれることをやる」その群像劇とともに巨大な戦艦を運用しているリアリティが自然とあったのであり。様々なキャラ達が協力し合い、苦難を乗り切る長き旅路と彼方宇宙を往くロマンと透明感があったのであり。それがどうだ!?台詞量が多いのは固定キャラで、10人くらいのキャラが朗読と説明と解説ばっかりして、硬直した画面と濃色の色彩と意味不明・支離滅裂な展開とうん蓄に彩られた!?22φ2は、やらかしてしまったとしか言いようがない。。。本作当初は前作への渇望があったが、それはすぐに絶望へと変貌していくのであり。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
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真面目に考察 その冷静と情熱のあいだ1

お風呂回がどうとか、女子プロレス回がどうとか、水着回がどうとか、目くじら立てる程のものではないのであり、そんなものは今現在という時代にようやく御船の方から、ファンサイドに寄り添ってきたただの表階層の一過性的な表現手法に過ぎん。それよりも根底に流れる根源的な何かを、ヤマトとは何か!?大和とは何か!?を前作はちゃんと持っていたのであり。それはわずかながら、本編の中で静かに、しかし随所に散りばめられ、かつての歴史のあの三年と八か月を見事に暗号化していたのであり。(ガ軍寄りとか古代人格分散NOはわからないでもないが、それはある意味監督となった者ゆえの自我の発露とでもいうべき自然発火現象でしょう)プロが作る二次創作という揶揄さえもヲヂヲヂには心地よささえ憶えたのであり。嗚呼、あの頃が本当に懐かしいのであり!!

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激しく同意、、、、、

某ツイートより

単なるつまらん作品なら、「つまらん、じゃ」で終わるんだけれど
ヤマトに関してはン十年分のドロドロと渦巻く思いが心中をのたくり、
さらに2199という個人的にドストライクな作品があったのでいつまでたっても
グチグチくどくど文句を言ってしまう

はい。同じ。

全くもって激しく同意なのであり。

なまじ2199というセンスが自分に合ったものだったのと、
2199にはちゃんと御船物語のなんたるか!?が根底に存在しており。

22φ2にはまったく何もない。
まったく、、、、、

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辛逝変、、、レビューその三

加藤が逝く。
コクピットで自らの内面を語るそのすぐ直後、
ボタッと血痕が落ちたかと思えば即死、、、あっけな

徳川さんも逝く。
艦橋から移動して、別の場面のあと、
切り替わったらイキナリ苦しんで死亡、、、しょうもな

この二人、
四十年の時を経てまで、
もう一回なんで死ななければならなかったのか全く意味不明、、、

ぞんざいなキャラ扱いは、
この最終章でそれを極め。。。
以下畳みます
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◆ようおこし♪
ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…

…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)
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勘助

Author:勘助
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■年齢:五十路
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